青春時代(GOING STEADY)とお別れ

青春Bというサイトを運営しているからか、青春という単語について考えることがけっこう多いです。
青春という単語と最も結びつくのは学生時代でしょう。
たとえば女子高生は高校に通っているからこそ女子高生特有の輝きを放つという話を聞きます。
卒業直後には、卒業式の1秒後にはその輝きが失われてしまうと……。
卒業式が終わってしまうと同時に、身体にはなんの変化もないはずなのに、それまであった輝きが消える……。
学校に通っている期間というのはやはり特別だと思うのです。
青春というものを表現した曲はたくさんありますが、その中で伝説のバンドGOING STEADYの「青春時代」がとても好きです。
「あああ僕はなにかやらかしてみたい そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう」
このフレーズ、ものすごく共感できます。
不器用で不細工な感じのこの歌、どんな美しいメロディーよりも心に染み渡ります。
紛れもなく名曲です。
これこそ青春だと思います。
今日、職場にてとある方々とのお別れがありました。
出会いと別れが頻繁にある職業ですが、それでも慣れたりはしません。
すごく寂しいというのが本音です。
今日まで当たり前にいた人たちが、これからは当たり前に離れた場所に立つ。
わたしがかなり実力不足で迷惑をかけてしまった面が多々ありますが、無事お別れできるということにほっとしています。
嬉しいです。
これまでにはない大変さがあるでしょうが、これまでもこれまでなりの大変さがあったはずです。
それを自信として、前向きに進んでもらえればと思っています。
どうもありがとうございました。
とにかく元気であってほしいです。
そして常になにかやらかしてみたい気持ちを持っていてもらいたいです。
いぇい☆
♪以下、青春時代より抜粋♪
僕等はいずれいなくなる 一人一人ずつ星になる
わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑っていたいだけさ
大人が死ぬまであと25年 僕等が死ぬまであと50年
あああ僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう