悲しみよ こんにちは(斉藤由貴)とお別れ

もう明日から10月なのですね。
上半期の終わりです。
季節は放っておいても流れ、また今日もお別れがございました。
なんだかこのblog、お別れのことばかり書いている気がします。
出会いのことは書いていないのに、なぜでしょう。
きっと悲しいことはたくさんあって、それでも、その悲しみを糧にして先に進まないといけないらしいです。
斉藤由貴さんの「悲しみよ こんにちは」を思い出しました。
フランソワーズ サガンではありません。
アニメ「めぞん一刻」の主題歌だった「悲しみよ こんにちは」です。
「今度 悲しみが来ても 友達迎えるように微笑うわ」
「不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ」
森雪之丞さんの詞がとても良いです。
来年ドラマ化もされるらしい漫画史に残る高橋留美子さんの名作「めぞん一刻」、そのアニメ主題歌はたくさんあるけれど、やはりこの歌のイメージが強いです。
ちなみに作曲は玉置浩二さん。すごいコンビですね。
悲しみにこんにちはなんて言うことはできないけれど、言うことが正しいとも思わないけれど、前は向いていたいです。
どうもありがとうございました。
どうぞお元気で。のんびりとした秋をお過ごしください。
♪以下、悲しみよ こんにちはより抜粋♪
平気 涙が乾いた跡には
夢への扉があるの
悩んでちゃ行けない
今度 悲しみが来ても
友達迎えるように微笑うわ
…きっと 約束よ
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Wikipedia 森 雪之丞
Wikipedia 玉置浩二