「ギュィィィィィィンン、歯医者に行きました」とはじめの一歩

エアコンをつけて一時間半近く経っても部屋がまったく暖まらず、温度確認したらドライで運転していました。そんな寒い冬です。
はじめの一歩というマンガをご存知でしょうか? 週刊少年マガジンで連載中の大人気ボクシング漫画です。知っている方、かなりいらっしゃるんじゃないかと思います。もう78巻も単行本が出ている、泣けて興奮して、しかも笑える長寿人気名作漫画です。
そのマンガの登場人物の伊達英二さん、ご存知でしょうか?
元フェザー級日本チャンピォンで一歩とも戦った名ボクサーです。
練馬の斉田ボクシングジムがモデルの仲代ボクシングジム所属の伊達選手です。
その伊達選手は、過去に世界戦で負け、一度引退しています。
負けたのは真冬でした。
過去の敗北の際に負った鼻の傷が冬になるとうずくんです。復帰後も、うずき続けます。
でも、だんだんと昔の自分の姿を取り戻し、それに伴いうずかなくなっていく……。
わたしは最近、歯がしみます。伊達選手の鼻の傷のように、寒くなってきた最近、しみます。
ということで本日、歯科に行ってきました。年末年始にひどくなったら最悪ですので。
一年前にも通っていた歯科に行きました。
半年前に「定期健診のお知らせ」のハガキが届いていたのですが、なかなか時間を作る気になれず、今に至ってしまったんです。
歯は幸いにもそれほど大したことなく、簡単にコーティングしてもらってほとんどしみなくなりました(まあ、別の歯の治療でまた来週行くんですが)。
それにしても、最近の歯科って、本当に明るくて清潔感溢れていますよね。
病院が清潔に見えるのは当たり前! って言われそうですが、昔の歯科のイメージって、けっこう薄暗くなかったですか?
省エネ?って疑いたくなるような暗い蛍光灯の下、待合室に置かれているのはDr.クマひげだったりするイメージです。
でも、最近の歯医者は、写真撮影スタジオ?って思うほどに明るくて、置かれている雑誌は「男の隠れ家」や「TOKYO WALKER」だったりするんです。
歯医者は恐くて痛いところだってイメージもないです。子どもの頃は心底嫌だったけれど、そうでもないです。
だって麻酔とか、「いかにも注射」って感じではないもので注入しますものね。くねくねしていて痛くなさそうなやつを刺します(目を閉じているからはっきりとは見ていないけれど、そんな印象)。
ただ、痛さはあまりないにしても、自分の口の中を見られるのはやっぱり今でもちょっと恥ずかしいです。
冒頭に掲載した写真、歯科の外にクリスマスイルミネーションが飾られていました。
十年後ぐらいにはテーマパーク化を目指しているのかしら?
ちなみに↓のページで本物のデンプシーロールの映像が見られます。
デンプシーロール映像
8の字、描いています?
はじめの一歩:公式ホームページ
週刊少年マガジンオンライン マメマガ
Wikipedia Dr.クマひげ
男の隠れ家
東京ウォーカー
斉田ボクシングジム