ハンゲーム 歌謡タイピング劇場
さて、今年最初の一日、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
お雑煮は食べましたか?
こま回しはしましたか?
日付が変わる瞬間にジャンプして「オレ、年越しの瞬間地球上にいなかったもんね」とか言いましたか?
わたしは今朝「せっかくの正月、普段は出来ないことしなきゃ」って思いました。
健全ですよね。素晴らしいチャレンジです。
ということで、これまでよく噂には聞いていたもののやったことがなかったタイピングゲーム「歌謡タイピング劇場」を始めました。
前向きですよね。充実してますよね。一年の計は元旦にありなのでこれでばっちりな一年になりますよね。
正月じゃなくてもできるじゃんとかつっこまないでください。
歌謡タイピング劇場はハンゲームというサイトのコンテンツの一つです。
ハンゲームはかなり有名なので知っている方が多いかと思います。
要はオンラインゲームサイトで、マージャン、花札、ファミスタなどのゲームでネット上の他の人と対戦できます。
一人でも遊べます。
歌謡タイピング劇場はその名前の通り、歌が流れてその歌詞をタイピングするゲームです。
そういう意味では以前紹介したタイプチューンに似ています。
でも、このゲームはタイプチューンと違って歌詞をリズムに合わせて打つ必要はないです。
人気の理由はやはりゲーム性の高さでしょうか。
最大4人まで同時にプレイできます。
また、「コンボ」というチームプレイ的な要素が面白いです。
複数人プレイの場合、画面出てきた歌詞を分割して打つことになります。つまり、一番上の行を打つ人と二番目の行を打つ人と三番目の行を打つ人と四番目の行を打つ人がいるみたいな感じです。
そのときに、上の行から順番に打ち終わると、コンボ(連続)となって得点が上がる仕組みです。
コンボを狙おうとするなら、速い人が最終行の担当の場合でも(振り分けはフレーズ毎にその場でランダムに決まります)、その人は他の三人が打ち終わるまで待たないといけないんです。三行目の人は上の二人が打ち終わるまで待ちます。二行目の人は一番上の人が打ち終わるまで待ちます。
コンボが見事に決まるとけっこう爽快です!
これから時々歌謡タイピング劇場に顔を出してみようと思います!
なにげに曲も面白いです。兎のダンスはちょっと凶悪すぎます。
ラブラブ☆スタディ、けっこうばかばかしくて好きだったりします。
これ、素晴らしい正月の過ごし方ですよね?