多治見と熊谷で国内最高気温40.9度

| カテゴリ:学問

夏本番(じゃあ、夏練習っていつなのでしょうか)かなり暑い日が続いています。
今日も全国的に暑かった模様ですね。
水分補給と日よけをしっかり行い、夏に負けずに進んでもらえればという気持ちです。

それにしても、本日の、多治見と熊谷で国内最高気温40.9度を記録したというニュースは驚きですね。
ニュースを知った後、気象庁のサイトにて色々データを見てみました。
一日の間に様々な地域がその地域毎の歴代観測一位を更新していて、安易かもしれないですが温暖化って言葉が頭に浮かびました。

温暖化の要因については諸説あります。
ただ、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素(N20)といった温室効果ガスの大量放出が主要因であるという考えが有力です。
温室効果ガスっていうのは簡単に申しますと、太陽からの熱を閉じ込めて気温上昇に繋がる気体のことです。
地球温暖化というとオゾン層の破壊を思い浮かべる方が多いかもしれないです。でも、地球温暖化とオゾン層破壊の間に強い結びつきはないと言われています。

生態系だ食物連鎖だという単語からもわかるように、わたしたちの住む世界は一つ一つの要素が強く繋がっています。
温暖化とはつまり自然の姿を変えることです。
自然が変わると要素の繋がりが崩れ、それがどんな影響を及ぼすか、すべてを想像することは今の人間の科学力ではできないでしょう。
といいますか、想像できている範囲だけでも、海面水位の上昇や穀物生産の低下など、温暖化が深刻な被害を生むことがわかっています。

18世紀の産業革命を境にしてだと思いますが、温室効果ガスが激増しています。
それを減らすには、国ぐるみの対策が必要ですが、わたしたちが日々の生活の中で温暖化への影響を意識することにも価値があります。
家電製品のムダな使用(エアコンの設定温度絡みなど)を避けたりですとか、ガソリンの消費が少なくて済む車の運転を心がけるですとか。
個人がそんなことをしても大した効果は出ないって思うかもしれないですが、個人活動を積み重ねることで立派な団体活動になります。個人活動を積み重ねない限り、団体活動にはなりません。

とここまで熱く真面目に書きながら
「わたしがここに記事を書くことによる二酸化炭素発生量の減少」

「わたしがこれを書かくために使用した電気による二酸化炭素発生量」
はどちらが大きいのかを考え、ちょっとめげました。

とにかく暑いのが辛いなら個人の意識を大切にということで。
暑い→エアコンの温度を下げる→暑くなる→エアコンの温度を下げる
この無限ループなわけでございます。

JCCCA Web::全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト
気象庁 歴代全国ランキング
気象庁 今日・昨日の全国観測値ランキング
熱中症を防ごう / スポーツ医・科学 - 日体協
Wikipedia 生態系
Wikipedia 食物連鎖
Wikipedia 産業革命
Wikipedia 無限ループ
埼玉県熊谷市ホームページ
多治見市 公式サイト

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