DANZEN! ふたりはプリキュア(ふたりはプリキュアOP)

HUNTER×HUNTERの連載が再開されたけれど……ストーリー忘れちゃってる……。
なんだか最近、このブログに固い話ばっかり書いてきた気がします。
固い話も大事だけれど、それじゃ疲れてしまいますよね。
ということで今回は、少し柔らかめに行きましょう。
疲れたときには、どうすればその疲れが取れるでしょうか?
甘いものを食べる?
たくさん寝る?
カラオケで歌う?
最近けっこう疲れ気味のわたしは、元気を出すため、今さらではありますが「DANZEN! ふたりはプリキュア」をよく聴きます。
テレビアニメ「ふたりはプリキュア」のOPソングですね。
製作者の意図するターゲット年齢層にわたしが入っていないだろうことは承知しています。
友達に「最近、色々疲れちゃって、プリキュアの歌をよく聴いてるんだ」なんて言えません。
コンビニのレジでMP3プレイヤーのイヤホンを耳からはずすとき、音漏れにはめちゃくちゃ気をつけます。
それでも、こういう純粋でただひたすらに前向きな歌を聴くと、元気が出るんです。
ふたりはプリキュア、十歳前後の女子なら大抵の方がご存知でしょう。
十歳前後女子のお子様を持つ親の方々も同じく知っているでしょうね。
「グッズを子どもに買ってあげてお金が!」なんて感じで。
東映アニメーション制作による女の子向けアニメです。
二人の女の子がキュアブラックとキュアホワイトというヒロインに変身して敵と戦うというストーリーです。
かなり人気らしく、現在はシリーズ第四弾である「Yes! プリキュア5」が放映されています(見たことないですがもう二人じゃないみたいです)。
グッズの売り上げがかなりのものらしいですね。親泣かせなアニメです。
ヒーローものやヒロインものは、リアリティのなさからか大人な年代では軽視されがちに感じます。
でも、こういう無邪気さが持つ癒しの力ってありますよね。
そのアニメ単体で見ると確かに「リアリティ」がないかもしれない。
けれど「しんどいときにアニメで気を晴らす」ことは紛れもない現実の1ページなわけです。
アニメを見て「ぶっちゃけありえなーい」ってな感じの刺激的で楽しい毎日を手に入れてやるって気持ちになること、重要です。