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    <title>青春B■雑記blog‐青酸カリ カラメルシロップ味‐</title>
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    <updated>2008-08-19T10:25:27Z</updated>
    <subtitle>多口カタン@青春Bによるアカデミックでマニアックでクリエイティブな雑記blogです。</subtitle>
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    <title>loftwork(ロフトワーク)クリエイター数10000人突破</title>
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    <published>2008-08-19T10:23:47Z</published>
    <updated>2008-08-19T10:25:27Z</updated>

    <summary>超有名オンラインクリエイターコミュニティであるloftwork(ロフトワーク)の...</summary>
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        <name>カタン</name>
        
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        <![CDATA[<p>超有名オンラインクリエイターコミュニティであるloftwork(ロフトワーク)の登録クリエイター数が2008年8月17日で10000人突破したそうです。</p>

<p><a href="http://www.loftwork.com/support/news/10000_creators.aspx">[loftwork.com] News ロフトワークからのお知らせ 登録クリエイターが1万人を突破しました！</a></p>

<p>loftworkはわたしも利用させてもらっています。<br />
多くの素晴らしきクリエイター様方いらっしゃって、得るものたくさんです。<br />
今回の10000人突破を機に、さらにエネルギー満タンで全力疾走してもらいたいです。</p>

<p>これからもよろしくお願いします、loftworkさん!</p>]]>
        
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    <title>Ubuntu + VirtualBox‐WindowsXPにLinux環境導入‐</title>
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    <published>2008-08-18T13:26:03Z</published>
    <updated>2008-08-18T13:33:42Z</updated>

    <summary> 自宅のPCにLinux環境を入れたいとずっと思ってきました。 Web系の動作確...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
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        <category term="Web・IT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p><img alt="20080818.jpg" src="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/img/20080818.jpg" width="300" height="205" /></p>

<p>自宅のPCにLinux環境を入れたいとずっと思ってきました。<br />
Web系の動作確認がしたいというのがまず理由の一つです。<br />
そしてもう一つが、もう何年もほぼWindowsしか使っていないから、他のも使うべきかなと。<br />
その他OSをまったく使っていないわけでもないんですが、圧倒的にWindowsばかりなので。<br />
WindowsというOSにケチをつける気はないです。<br />
ただ、今後ずっとWindowsがエンドユーザ界のOSのトップシェアを走る保障はどこにもないですからね。</p>

<p>そんな思いを抱えて過ごしていたとき、以下のブログ記事を目にしました。</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51096838.html">404 Blog Not Found:「Linuxが普及しない」理由U - Ubuntuがなかった</a></p>

<p>つまりはUbuntu(ウブントゥと読むらしい)という<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Linux%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">Linuxディストリビューション</a>(GNU/Linuxシステムを導入しやすい形にまとめたもの)が素晴らしいという記事です。<br />
せっかくこのような記事と巡り合ったので、自宅PCにUbuntuをインストールしてみました。<br />
ということで、WindowsXP HomeEdition上にUbuntuをインストールした際の手順をまとめた備忘録を残しておきます。<br />
マニュアル等ほとんど見ないで進めたので、手順ミスによる責任追及等はやめてください。<br />
とりあえず普通に動いてはいます。</p>

<p>以下二つ、導入に際して参考にさせていただきましたサイトです。<br />
<ul><li><a href="http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/virtualmachine/virtualbox.html">VirtualBoxの使い勝手</a></li><br />
<li><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0704/11/news040.html">ITmedia +D PC USER：“タダ”で幸せになるソフトウェアパラサイト：「Vistaじゃ使えねえぇぇ」――見捨てられた周辺機器で幸せになる</a></li><br />
</ul></p>

<p>以下、導入手順です。<br />
<ul><li>まず、Windows上で他OSを動かす場合にはWindows上で動作する仮想マシンというアプリケーションをインストールする必要があります(そもそもWindowsと他OSの起動を切り分ける場合は話が別)。<br />
仮想マシンは今回SunのVirtualBoxというアプリケーションを使用しました。<br />
<ul><br />
<li>ダウンロード先：<a href="http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads">Downloads - VirtualBox</a>の"Binaries (all platforms) "</li><br />
<li>ファイル名：VirtualBox-1[1].6.4-Win_x86(Windowsx86をPlatformとして選択した場合)</li></ul></li><br />
<li>また、もう一つ、VirtualBox用のUbuntuをダウンロードします。<br />
<ul><br />
<li>ダウンロード先：<a href="http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/virtualbox">VirtualBox用仮想マシン | Ubuntu Japanese Team</a></li><br />
<li>ファイル名：ubuntu-ja-8.04-virtualbox-i386.zip(解凍しておいてください)</li></ul></li><br />
<li>ダウンロードした二つのファイルのうち、まず最初にVirtualBoxのインストールを行います。<br />
<ul><br />
<li>VirtualBox-1[1].6.4-Win_x86を実行します。</li><br />
<li>基本的にはただ進めていけばよいが、途中で"Custom Setup"として"USB Support"と"Networking"のインストールを聞かれますので、これらは両方ともインストールするようにします。</li><br />
<li>途中でMicrosoftからソフトウェアのインストールについて注意が出ますが、気にせず続行します。</li></ul></li><br />
<li>インストールが完了したVirtualBoxを起動します。起動時に名前とメアドの登録を求められます。<br />
</li><br />
<li>続きまして、VirtualBox上にUbuntuのインストールです。<br />
<ul><br />
<li>左上にある新規アイコンを押す。</li><br />
<li>仮想マシン名(おそらく自由ですがアルファベットにした方が無難？)の入力とOSタイプ(Ubuntu)の選択を行う。</li><br />
<li>仮装マシンに割り当てるメインメモリのサイズはとりあえず推奨される通り256MBとしました(後ほど変更可能)。</li><br />
<li>仮想ハードディスクは選択ボタンをクリック、追加アイコンをクリックで、先ほどダウンロードしたUbuntu-8.04-Japanese.vdi(zipファイルを解凍した中です)を選びます。</li></ul></li><br />
<li>Ubuntuのインストールが完了しましたら、VirtualBoxのトップ画面で今インストールしたUbuntu(仮想マシン名で表示されています)を選択肢、設定アイコンをクリックします。CD/DVD-ROMドライブの"CD/DVD-ROMドライブのマウント"にチェックを入れます。その他項目も人によって変更必要あるでしょうが、後で変更できますので。<br />
</li><br />
<li>Ubuntuを選んで起動します。<br />
</li><br />
<li>起動完了時、システム設定を聞かれます。都市情報やキーボードレイアウト等、選択してください。<br />
</li><br />
<li>ユーザー名とパスワードの入力を求められますので、決めて入力してください。<br />
</li><br />
<li>先ほど決定したユーザー名とパスワードを使用してログインします。</li><br />
</ul><br />
Ubuntuのインストールは以上で完了なのですが、Virtual Guest Additionsというものをインストールした方がよいそうなので、以下にそのインストール手順も記述します。<br />
Virtual Guest Additionsによって様々な機能が強化され、また、パフォーマンスにも影響するらしいです。<br />
<ul><br />
<li>Ubuntuを起動した状態で、左上のVirtualBoxのメニューからデバイスをクリックする。<br />
</li><br />
<li>VBOXADDITIONS_1.6.4_33808がデスクトップ上に表示されるので開いてディレクトリ名を確認する(ここではcdrom0)。<br />
</li><br />
<li>Ubuntuのメニューより"アプリケーション"→"アクセサリ"→"端末"を選択。<br />
</li><br />
<li>端末が起動されるので、次の二つのコマンドを入力する(各行とも入力毎にEnter)。<br />
<ul><br />
<li>cd /media/cdrom0/</li><br />
<li>sudo sh ./VBoxLinuxAdditions.run</li></ul></li><br />
<li>パスワードを求められるので入力する(Windowsみたいに入力したときに*とか表示されないので注意)</li></ul></p>

<p><br />
このUbuntu、素晴らしいことに色々なフリーのアプリケーションがインストール済みです。<br />
FireFoxですとか、GIMPですとか。<br />
そのため、ただインターネットブラウジングするだけでしたら、上部にあるFireFoxのアイコンをクリックすればOKです(Flash Player等は必要に応じてプラグインインストール)。</p>

<p>素晴らしいフリーソフト提供者様たち、及びネット上の素晴らしい情報提供者様たちにthanks a lot!</p>]]>
        
    </content>
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    <title>献血十回記念</title>
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    <published>2008-08-16T03:48:44Z</published>
    <updated>2008-08-16T03:50:59Z</updated>

    <summary> 夏です。暑いです。 せっかくの夏なんだから、夏っぽいことがしたい。 ということ...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="とりま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p><img alt="20080816.jpg" src="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/img/20080816.jpg" width="250" height="168" /></p>

<p>夏です。暑いです。<br />
せっかくの夏なんだから、夏っぽいことがしたい。<br />
ということで、先日、献血に行ってきました。<br />
そして十回目の献血ということで記念品貰いました。<br />
いい夏の思い出をありがとうございます。<br />
なんだかもったいなくて開けられない。<br />
そしてこのまま開けずに終わりそうで恐い。<br />
ああ、恐怖で涼しくなってきた。<br />
献血に行ってよかった……。</p>

<p>と、後半部分の冗談はさておきまして、記念品もらえて嬉しかったです。<br />
ありがとうございます。<br />
ここまでしてくれるんだな～。<br />
前も書いたかもしれないけれど、献血ルームって、本当に至れり尽くせりですよね(わたしの行くところだけ？)。<br />
だって、ジュース飲めてお菓子食べられて、テレビがついていて、マンガもたくさんあって、雑誌もあって、成分献血は全血献血(200ml献血と400ml献血)より長く時間がかかるからベッドにテレビ備え付けでDVDを見ることができる。まあ、サービス的な意味合いというよりはこれらはリラックスさせるためであったり水分補給のためであったりという医学的な理由が先なのでしょうけれど。<br />
係の人や看護士の方々の対応も丁寧です。<br />
献血後には血液検査の結果が送られてきます(確か希望者のみ)。</p>

<p>"サービス業でもここまでやらないんじゃないの？"といった感じの至れり尽くせりなサービスを期待して献血に行くわけではないのですが、やはり、心地良いです。</p>

<p><a href="http://www.jrc.or.jp/est/feature/bloodroom.html">JRC- 赤十字施設　献血ルーム</a></p>]]>
        
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    <title>Box Of Secrets‐Blood Red Shoes(ブラッド・レッド・シューズ)‐</title>
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    <published>2008-08-15T03:19:49Z</published>
    <updated>2008-08-15T03:24:26Z</updated>

    <summary>二日前、SUMMER SONICに行ったことについてこのblogに書きました。最...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p>二日前、SUMMER SONICに行ったことについてこのblogに書きました。最高のイベントでした。<br />
その際にお気に入りとして名前を出しましたブラッド・レッド・シューズについてのご紹介です。<br />
まだファン歴一週間でしかも洋楽知識まったくないのにおこがましいですが、まあこれで少しでも名前が広まってくれたら嬉しいなと……。<br />
紹介に当たってメジャーデビューアルバム"Box Of Secrets"のライナーノーツ(解説)の内容をかなり引用させていただきました。ライナーノーツ執筆は沢田太陽さんでございます。</p>

<p>ブラッド・レッド・シューズ(Blood Red Shoes)はヴォーカル及びギターのローラー・メアリー・カーター(Laura-Mary Carter)さんとヴォーカル及びドラムのスティーブン・アンセル(Steven Ansell)さんによる二人から構成される、イギリスのバンドです。<br />
主にローラさんが作詞を、スティーブンさんが作曲とアレンジを担当しているそうです。<br />
それぞれが所属していたバンドが解散した直後のジャムセッション(即興演奏)をきっかけとして、2004年に結成されました。<br />
バンド名の由来はミュージカル女優ジンジャー・ロジャース(Ginger Rogers)の"トウシューズを血染めにして練習した"という逸話に基づくものだそうです。<br />
インディーズでの活動を続けた後、2007年に"It's Getting Boring By The Sea"でメジャーデビューしました。<br />
また、同年にはEP"I'll Be Your Eyes"にて日本デビューもしています。<br />
イギリスのバンド中心のライブイベントBRITISH ANTHEMSへの参加や単独公演で来日、そして先日サマーソニックに出演したわけです。<br />
イギリスの音楽誌NME(New Musical Express)で有望新人として取り上げられる等、かなり注目を集めています。</p>

<p>以上、この一週間でわたしが得たブラッド・レッド・シューズについての全知識です。<br />
英語がもっとしっかり読めれば公式サイトからたくさん情報得られるんだろうけれど……。</p>

<p>以下、"Box Of Secrets"を聴いての私的感想箇条書きです。<br />
UKサウンドがどうとかロックがどうとかはよくわかりません。<br />
<ul><li>ドラムもギターも攻撃的な演奏が快感</li><br />
<li>重い演奏だけれど重苦しくない</li><br />
<li>メロディーがかなり耳に残り、繰り返し聴きたくなる</li><br />
<li>二人ともがメインヴォーカルなのだけれど、声の絡みが見事</li><br />
<li>二人とも声が魅力的</li></ul><br />
以下リンクのMySpaceのBlood Red Shoesページにて一部楽曲を聴くことができます。動画もあります。<br />
<a href="http://www.myspace.com/bloodredshoes">MySpace.com - Blood Red Shoes - Brighton, UK - Grunge / Punk / Disco House</a></p>

<p>動画を見るとわかりますが、ビジュアル面もかなり良いです。<br />
単純に美男美女とかそういうだけの話ではなく。</p>

<p>とにかく"歌詞の意味がわからないから"という理由で洋楽をあまり聴かないわたしがヘヴィーローテーしています。<br />
お気に入り、かつ、超お勧めです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/B0013E137Q/ref=pd_bxgy_m_img_a">Amazon.co.jp：ボックス・オブ・シークレッツ：ブラッド・レッド・シューズ </a><br />
<a href="http://www.bloodredshoes.co.uk/">this is our blood red shoes site</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>新コンテンツスタート</title>
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    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2322</id>

    <published>2008-08-14T02:27:26Z</published>
    <updated>2008-08-14T02:31:54Z</updated>

    <summary> 青春Bはトップページのクリエイターリンク(flash)以外に大きくは四つのコン...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="青春B" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p><img alt="20080814.gif" src="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/img/20080814.gif" width="479" height="45" /></p>

<p>青春Bはトップページのクリエイターリンク(flash)以外に大きくは四つのコンテンツを運営してきました。<br />
トップクリエイターズ(クリエイターニュース)、小説と言葉素材、flash素材、雑記blogです。<br />
本日、新たなコンテンツを開設しました。<br />
クリエイティブポータル‐秘書とライオン‐です。<br />
皆様にとってのポータル(入口)であってほしいという願いでスタートいたしました。ニュース記事やサイト、フリーソフトへのリンク集です。<br />
といっても、YahooやGoogleに比べると内容量は数億分の一でしょう。<br />
基本的には青春B外部へのリンクばかりとなっております。</p>

<p>過去に本blogでも紹介したiGoogleなど、自分好みにポータルをカスタマイズできる時代です。<br />
お気に入りのサイトたちの更新情報収集はフィード(サイト更新情報概要)を取得すれば事足ります。<br />
そんな中において、今回開始したコンテンツはかなり時代に逆行したものなのかもしれないとも思います。</p>

<p>けれど、ポータルのカスタマイズやフィード取得をしている人というのはネット上においては少数派なのではないかと考えています。<br />
そういう意味ではパッケージングしたポータルの需要というのはまだかなり大きいのではないかなと。<br />
また、たとえ他力本願なコンテンツであっても、情報の選別によって個性の発揮も可能と考えています。</p>

<p>青春Bのトップページを今回のクリエイティブポータルのような形にしようかとも思いました。<br />
運営コンテンツの一つがポータルというのもなんだか変な感じなので。<br />
でも、やめました。<br />
うまく説明できませんが、このコンテンツは青春Bの運営するポータルであって、青春Bのポータルとは異なるんです。</p>

<p>なんだか説明長くなってしまいましたが、秘書とライオンが皆様の良きナビゲーターとなってくれたなら本当に嬉しいです。<br />
これからもよろしくお願いいたします。</p>

<p><a href="http://www.aoharu-b.com/secr/">秘書とライオン■クリエイティブポータル‐青春B‐</a></p>]]>
        
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    <title>SUMMER SONIC 08</title>
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    <published>2008-08-13T09:07:51Z</published>
    <updated>2008-08-13T09:51:23Z</updated>

    <summary> このblog、一週間以上ぶりの更新です。 こんなに間隔が空いたのは初めてかもし...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p><img alt="20080813.jpg" src="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/img/20080813.jpg" width="344" height="172" /></p>

<p>このblog、一週間以上ぶりの更新です。<br />
こんなに間隔が空いたのは初めてかもしれない。<br />
仕事関係が忙しくて更新する時間が取れませんでした。<br />
って、この記事読むと、かなり説得力ないですね。<br />
8月9日及び10日、サマーソニック(TOKYO)に行きました！<br />
いわゆる夏フェスです。Wikipediaによると日本四大ロックフェスティバルの一つらしいです(他はフジ・ロック・フェスティバル、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN FESTIVAL)。<br />
国内国外問わず、様々なミュージシャンが集まる音楽の祭典です。</p>

<p>サマーソニックの特徴としては、東京(海浜幕張なので実際には千葉)と大阪(舞洲)の二箇所同時開催というのが挙げられますでしょうか。<br />
二日間開催なのですが、原則として東京の一日目の出演者が大阪の二日目に、東京の二日目の出演者が大阪の一日目に出演します。<br />
つまり、東京と大阪の二箇所で同じように楽しめる夏フェスです。</p>

<p>そんなサマーソニック、今年が初めてです。というより、フェスに行くのが初めてです。<br />
かなり興奮しました。最高に楽しい二日間だった……。<br />
FMラジオでよくお世話になっているColdplayを生で聴くことができる日がまさか訪れようとは……。<br />
Alicia KeysとColdplayの連続出演なんて、豪華すぎます。<br />
洋楽に詳しくないわたしでも知っているような有名な海外ミュージシャンの方が多数出演されていました。</p>

<p>せっかくのサマーソニック、これまで知らなかったミュージシャンの方々の音楽にもたくさん触れさせていただきました。<br />
特に"Blood Red Shoes"初めて聴きましたが、かなり魅力的です。気に入ったのでCD買いましたよ。</p>

<p>二日間、幕張メッセとマリンスタジアム間を汗だくになって行き来しながら、音楽漬けでございました。<br />
主催はクリエイティブマン・プロダクションなのですが、これだけの規模のイベントを運営するのはかなり大変だろうと思います。<br />
豪華メンバーのブッキングはものすごい苦労があるだろうなと……。<br />
想像するだけで冷や汗かきます。<br />
素晴らしいフェスを本当にありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.summersonic.com/">SUMMER SONIC 08</a></p>]]>
        
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    <title>Google マップ日本版「ストリートビュー」スタート</title>
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    <published>2008-08-05T11:19:32Z</published>
    <updated>2008-08-05T11:21:49Z</updated>

    <summary>ついに開始されましたね、Google マップ日本版での「ストリートビュー」が。 ...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web・IT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ついに開始されましたね、Google マップ日本版での「ストリートビュー」が。<br />
かなり話題となっていますので、すでに利用してみた方もけっこういらっしゃるでしょう。</p>

<p>航空写真利用による地図を提供してきたGoogle マップの新機能です。<br />
これまでは頭上からの視点による写真の提供だったわけですが、今回、人の視点からの写真も表示されるようになりました。<br />
地域限定ではありますが。</p>

<p>実際に使ってみての感想として、まず、これにいったいどれだけの労力がかかっているのだろうと。<br />
旋回機能までついていますので、各地点について360度撮影しているわけですよね。<br />
わたしの地元の細い路地までばっちり映っていましたよ。というか、我が家を発見しました。<br />
すごい情報量ですよね。</p>

<p>気になる点としては、先行して開始されている海外ではかなり議論されてきているみたいですが、プライバシー関係含め法的な問題でしょうか。<br />
通行人も当たり前のように映っていますからね。<br />
すでにネット上では知人発見しましたという話題等出ていますね。<br />
建物だって、ものによっては写真を勝手に使用してはいけないものもあるわけですし。<br />
住居の洗濯物も映っています。家によっては中が見えるでしょう。<br />
わたしもどこかにいるかもしれないです。見つけたら教えてください。</p>

<p>いったいどれだけの金額が制作にかかっているのだろう……。</p>

<p>どこか出かける際の目的地の確認などに便利なコンテンツなのですが、ちょっと問題点が大きすぎるんじゃないかという気が個人的には……。</p>

<p>わたしの自転車、勝手に撮影しないでくださいよ。</p>

<p><a href="http://maps.google.co.jp/">Google マップ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スレイヤーズREVOLUTION放映中</title>
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    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2307</id>

    <published>2008-08-04T11:38:16Z</published>
    <updated>2008-08-04T11:41:43Z</updated>

    <summary> 開始から少し時期が過ぎてしまいましたが、スレイヤーズREVOLUTION、放映...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="漫画・アニメ・アニメソング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p><img alt="20080804.jpg" src="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/img/20080804.jpg" width="350" height="195" /></p>

<p>開始から少し時期が過ぎてしまいましたが、スレイヤーズREVOLUTION、放映されていますね。<br />
まさかまたスレイヤーズの新作テレビアニメを見られる日が訪れるとは思っていませんでした。<br />
テレビアニメシリーズとしては1997年のスレイヤーズTRY以降、11年振りの4作目ですからね。</p>

<p>見ながら楽しさと共に懐かしい気持ちに浸らせてもらっています。<br />
1995年のスレイヤーズ、1996年のスレイヤーズNEXT、1997年のスレイヤーズTRYが放映されていた時期のことを思い出します。<br />
けっこう昔のこととなってしまいましたが、当時楽しく見ていた気持ちや、世間での流行振りは今でもかなり覚えています。<br />
アニメの歴史について語る上では決して外すことのない名作ですね。</p>

<p>ライトノベルという分野がここまでに広まった現在、その一つのきっかけとなった作品ではないでしょうか。<br />
爆発的に売れていましたね。映画化やゲーム化もされました。<br />
確か、当時は公開されていた長者番付(高額納税者)に原作の神坂一さんとイラストのあらいずみるいさんの名前が載っていたような……。<br />
初めはあらいずみるいさんのどこまでが名字でどこからが名前かがわからなかった……。</p>

<p>アニメシリーズの主題歌は基本的には林原めぐみさんと奥井雅美さん、あるいは二人一緒に歌っていました。名曲揃いです。<br />
特にスレイヤーズNEXTのオープニングGive a reasonはアニメソング史上に残る名曲ではないでしょうか。当時、かなり前向きにしていただいた歌です。<br />
今でこそ声優の方のCDがセールスランキングの上位に入ることは珍しくないですが、その先駆けは林原めぐみさんではないかと。<br />
オリコンベスト10の常連でしたからね。<br />
林原めぐみさんの"声優としてアニメのために歌を歌う"というスタンスがとても好きでした。<br />
今作の主題歌も林原めぐみさんが歌っています。</p>

<p>スレイヤーズを知っている人も知らない人も、ぜひ今回のREVOLUTION、見てほしいです。<br />
声優も主題歌も雰囲気も、スレイヤーズらしさを大切にした新作です。</p>

<p><a href="http://www.starchild.co.jp/special/slayers_revolution/">StarChild:スレイヤーズREVOLUTION</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%BA">Wikipedia スレイヤーズ</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>sa.yona.ra</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/2008/08/sayonara.html" />
    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2304</id>

    <published>2008-08-01T12:30:08Z</published>
    <updated>2008-08-01T12:34:06Z</updated>

    <summary>株式会社ハートレイルズ提供によるblogサービス&quot;sa.yona.ra&quot;について...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web・IT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p>株式会社ハートレイルズ提供によるblogサービス"sa.yona.ra"について紹介している記事を見かけました。<br />
無個性なブログサービスだそうです。<br />
無個性とはどういうことかと言いますと、アカウントの名前もブログのタイトルも決められません。デザイン変更もできません。<br />
現実同様に色々しがらみばかりのネット社会においてそのしがらみを忘れて書き込みましょうみたいな趣旨のようです。</p>

<p>はてな匿名ダイアリーとなにが違うのか、紹介記事を読んでいるだけではわかりませんでした。<br />
で、実際このsa.yona.raを見たのですが<br />
"ランダムに決められた投稿者名ではあるが、投稿者毎のページが存在する"<br />
というのがはてな匿名ダイアリーとの最大の違いでしょうか(はてな匿名ダイアリーは投稿者毎のページないですよね？)。<br />
目新しい技術を使っているわけではないようで、要は視点の転換による機能制限ブログ、なのかな。<br />
人間は存在する機能については試してみたくなる部分が少なからずあると思うので(特にネットを頻繁に使う人は)、そういう意味ではこういうのも良いのかもしれないです。<br />
自分で登録して使ってみればさらに異なる点がわかるのかな。</p>

<p>システム的な部分はともかく、一つ一つの書き込みを読んでいって、雰囲気はかなり違うかなと感じました。そしてその違いがなによりも大きいのかなと。<br />
サービス開始されたばかりだからということはあるかもしれませんが。</p>

<p>次々と新たなサービスが展開されるインターネットの世界、方法論にばかり目が向いてしまいがちです。<br />
でも、なにより重要なのは、そこにどういう人がいるかなんだなと実感しました。<br />
どういう人を集めるかもまた一つの方法論ではあるのですが。</p>

<p>わたしは普段、うわべだけで判断しがちなので、その習性は治さないとな～と。</p>

<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/">はてな匿名ダイアリー</a><br />
<a href="http://sa.yona.la/">sa.yona.la</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「Fiore Dolce」訪問(MARYCOさん)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/2008/07/fiore-dolcemaryco.html" />
    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2299</id>

    <published>2008-07-28T14:06:45Z</published>
    <updated>2008-07-28T14:11:56Z</updated>

    <summary>本文とはまったく関係ないのですが、この間、ある友人と五年振りぐらいに会いました。...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="クリエイターイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p>本文とはまったく関係ないのですが、この間、ある友人と五年振りぐらいに会いました。<br />
もっと早く会う機会設けたかったのですが、互いに働いている立場だったり、家が遠かったりで、なかなか実現せずにいたんです。<br />
友人と二人で数時間に渡って久々の会話を楽しみました。<br />
今の世の中、外に出なくても多くが実現できてしまうわけですが、外に出るからこそ、人と会うからこその喜びがあること、こういう機会に強く感じます。</p>

<p>●MARYCOさん(サイト：<a href="http://www2.odn.ne.jp/maryco/">HONEY BUNNY</a>)<br />
先日、<a href="http://www.caspers-g.com/">東京都目黒CASPER'S Gallery</a>にて開催されていました二人展「Fiore Dolce」に行きました。<br />
MARYCOさんの素晴らしい絵が多数展示されており、見応え充分でした。</p>

<p>MARYCOさんの作品の魅力は、なによりも美しさでしょうか。<br />
髪の毛を始めとした独特な色使い、服装や花などの小道具、そして描かれている人物の表情、どれもに強い美しさを感じます。<br />
今回の二人展は「花のデザート」がテーマとされており、まさしくそのイメージにぴったりな美しい作品群でした。</p>

<p>さらに嬉しいことに、MARYCOさんによるアナログ作品を拝見できました。<br />
これまではディジタル出力作品しか見たことがなかったんです。<br />
アナログ作品たち、とても新鮮で、ディジタル作品にはない魅力がありました(アナログとディジタルどちらがよいかという話ではなく)。</p>

<p>また、今回の二人展はMARYCOさんの絵と<a href="http://fotologue.jp/torushishikura">Toru</a>さんの写真作品とのコラボレーションだったのですが、絵と写真の組み合わせの良さを改めて感じました。<br />
絵を集めた展示会、写真を集めた展示会にもだからこその魅力はありますが、絵と写真が織り成す"他ジャンルだからこその互いを引き立てるバランス"もすごく好きです。</p>

<p>MARYCOさんにはお忙しい中でありながら話す時間設けていただき、本当に充実した展示会訪問となりました。</p>

<p>やっぱり、暑かろうがなんだろうが、出られるならどんどん外に出ないとダメですね!<br />
書を捨てよ町へ出よう、ですね!</p>]]>
        
    </content>
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    <title>衝撃のマンガ　日出処の天子‐山岸涼子‐</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/2008/07/post-187.html" />
    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2296</id>

    <published>2008-07-25T13:37:55Z</published>
    <updated>2008-07-25T13:40:50Z</updated>

    <summary> わたしはマンガを読むのが大好きです。常に面白いマンガを探しているといってもまあ...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="漫画・アニメ・アニメソング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p><img alt="20080725.jpg" src="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/img/20080725.jpg" width="200" height="272" /></p>

<p>わたしはマンガを読むのが大好きです。常に面白いマンガを探しているといってもまあ言い過ぎではないかなと。<br />
人の評判と自分の好みが必ずしも一致するわけではないですが、マンガの評論や紹介をしている本をよく読みます。<br />
ふと購入したマンガの紹介本にて山岸涼子さんの作品「日出処の天子」が絶賛されていました。かなり前のことです。<br />
しかしわたしは読みたいという気持ちにはなれませんでした。<br />
それは、絵が好みと違っていたということ、そして、歴史を題材としているということの二点の理由によるものです。<br />
ご存知の方が多いかと思いますが、日出処の天子は厩戸王子(聖徳太子)と蘇我毛人が主たる人物として登場します。</p>

<p>歴史ものは避ける傾向にありました。<br />
それは<br />
"歴史ものはオリジナリティが低いから"とか<br />
"歴史ものは歴史知識がないと楽しめない"とか<br />
"歴史ものは固くて面白みに欠ける"<br />
というような考えによる傾向です。<br />
当時はそう考えていたんです。</p>

<p>ある日、多少の抵抗を感じながら、日出処の天子を読み始めました。<br />
読み始めてすぐ、驚くほどに引き込まれ、非現実的な設定に共感している自分がいました。<br />
歴史知識がなくても魅了されるストーリー、読み始めるとこの作品にはこれ以外にないと思わされる絵柄、特殊な設定を読者に自然に受け止めさせる描写力、どれもが素晴らしかったです。<br />
でも、なによりもこの作品の素晴らしきところは、その心理描写の緻密さだと考えています。<br />
唯一無二の能力を持ちながらも悲しく、そして純粋な厩戸王子の表情一つ一つが映し出す内面に、わたしは強く魅了されたのです。</p>

<p>最後の最後まで濃密な内容を維持し続けた傑作です。<br />
読まず嫌いはよくないと、強く思わされました。</p>

<p>日出処の天子が白泉社のLaLaにて連載されていたのは1980年～1984年、もう二十年以上前の作品なのですね。<br />
この二十数年の間にここまでの傑作がいったいどれだけ生み出されたでしょうか。</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%87%A6%E3%81%AE%E5%A4%A9%E5%AD%90">Wikipedia 日出処の天子</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>トップページリニューアル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/2008/07/post-186.html" />
    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2295</id>

    <published>2008-07-24T12:13:22Z</published>
    <updated>2008-07-24T12:14:27Z</updated>

    <summary>またか、という感じなのですが、トップページリニューアルいたしました。 見ていただ...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
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        <category term="青春B" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p>またか、という感じなのですが、トップページリニューアルいたしました。<br />
見ていただくとわかるのですが、クリエイターリンクのflash以外は画像をまったくロードしない仕組みとしました。<br />
これまでと比べて文字だらけです。</p>

<p>元々わかりやすさのために文字をもっと詰め込んだデザインにしたくて、また、flashが多量の画像をロードするのでそれ以外のロードを避けたかったのです。</p>

<p>それなりに多くの情報を詰め込んだサイトなので、その入口であるトップページはとにかくわかりやすさを追求するべきかなと。<br />
文字少なめでわかりやすさを追求することもできるのでしょうが、どんなデザインにすればよいか思いつきませんでした。<br />
思いついた際にはまたリニューアルします。<br />
今回のリニューアルで目指すわかりやすさが実現できたかどうかは、まだちょっと判断ついていないですし。</p>

<p>原点回帰のリニューアルということで。</p>

<p>落ち着きのないサイトですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><a href="http://www.aoharu-b.com/">青春Bトップページ■クリエイターリンク(flash)</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Twitterはじめました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/2008/07/twitter.html" />
    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2292</id>

    <published>2008-07-21T07:25:18Z</published>
    <updated>2008-07-21T07:27:56Z</updated>

    <summary>中華料理屋が冷やし中華を始めるなら、わたしも今と違うことを始めないとな。 という...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web・IT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p>中華料理屋が冷やし中華を始めるなら、わたしも今と違うことを始めないとな。</p>

<p>ということで、今さら感たっぷりですがTwitterを始めてみました。<br />
はじめた理由は、冒頭の一文に凝縮されています。</p>

<p><a href="http://twitter.com/">Twitter: What are you doing?</a></p>

<p>Twitterとは、つぶやき投稿型のSNSです。<br />
ふとそのときしていることやそのとき思っていることを投稿して、それを見た知人が反応を示すといった感じでございます。<br />
で、今日から始めてみたわけです。<br />
(このblogの右側サイドバーの"このblogについて"のところに最近のつぶやきを表示してみています)</p>

<p>始めてから気づいたのですが、これって、Twitter内に交流する相手がいなければ、ただの虚しい独り言だ。</p>

<p>ですので、誰かこれを見ている人、絡んでやってください(切実)</p>

<p><a href="http://twitter.com/katan_t/">Twitter:多口カタンのページ</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IT史に輝く「すべったテクノロジー」ベスト25</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/2008/07/it25.html" />
    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2289</id>

    <published>2008-07-20T02:10:58Z</published>
    <updated>2008-07-20T03:39:17Z</updated>

    <summary> ※上記ランキングと本文には関係性ございません。 かなり興味深く読ませていただき...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="学問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p><img alt="20080720.jpg" src="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/img/20080720.jpg" width="500" height="550" /></p>

<p>※上記ランキングと本文には関係性ございません。</p>

<p>かなり興味深く読ませていただきました。<br />
<a href="http://www.computerworld.jp/topics/move/114629-1.html">【解説】IT史に輝く「すべったテクノロジー」ベスト25 : IT業界動向 - Computerworld.jp</a><br />
要はITの歴史の中で失敗したと考えられるプロジェクトをまとめたランキングです。<br />
もちろん、世界の全員が失敗と考えているわけではなく、一般的にということなのでしょうが。</p>

<p>わたしは特別コンピュータに詳しいわけではないです(というか詳しくない方の部類)。<br />
コンピュータに対する愛情がわたしより強い人間なんてたくさんたくさんたくさんいらっしゃるでしょう。<br />
それでも、コンピュータがわたしの生活の一部となっていることは確かな事実であり、そんな生活を営んでいる以上、こういったITの歴史に興味を持つのはまあ自然なことかなと。<br />
歴史というのはどんな分野であれ大抵は人の興味を引きつけるものかと思っていますが、その中でも、身近なものほど心奪われるものでしょう。</p>

<p>「有能な人間は失敗から学ぶから有能なのである。成功から学ぶものなどたかが知れている」<br />
ウィリアム・サローヤンさんの名言ですね。</p>

<p>以下、本記事冒頭画像(わたしによる超偏ったコンピュータの歴史20抜粋)のテキストバージョンです。<br />
必要な人が世界に一人ぐらいいるかもしれないので(そしてその一人はこのblogを訪れないと思われる)。<br />
後日、わたし自身がこのテキストを必要とするときが来るかもしれないですし。<br />
ネットで調べた情報ばかりなので、詳細真偽の追及はご遠慮ください。<br />
一つの目安ぐらいのご利用を。</p>

<ul>
<li>1948　初のプログラム内蔵式コンピュータSSEMプログラム実行成功(フレディー・ウィリアムス/トム・キルバーン)</li>
<li>1952　初の商用プログラム内蔵式コンピュータIBM701発売(IBM社)</li>
<li>1956　初の高級言語FORTRAN誕生(ジョン・バッカス)</li>
<li>1961　マウス登場(ダグラス・エンゲルバート)</li>
<li>1969　ARPANET運用開始(アメリカ国防総省)</li>
<li>1969　B言語登場(ケン・トンプソン)</li>
<li>1971　the UNIX Programmer's Manual出版</li>
<li>1973　C言語登場(デニス・リッチー)</li>
<li>1974　TCP/IP仕様RFC 675発表(スタンフォード大学サーフネットワーク研究グループ)</li>
<li>1976　AppleI発売(アップルコンピュータ社)</li>
<li>1981　MS-DOS発売(マイクロソフト社)</li>
<li>1983　ファミリーコンピュータ発売(任天堂)</li>
<li>1984　Macintosh発売(アップルコンピュータ社)</li>
<li>1985　Windows1.0発売(マイクロソフト社)</li>
<li>1991　Linux開発開始(リーナス・トーバルズ)</li>
<li>1991　World Wide Webプロジェクト発表</li>
<li>1991　Unicode1.0登場</li>
<li>1992　Windows3.1発売(マイクロソフト社)</li>
<li>1995　NSFNet民間移管</li>
<li>1998　Google創業(Google社)</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>creator gallery ver blog 002.5(ブログパーツ002.5)配布開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/2008/07/creator-gallery-ver-blog-00250.html" />
    <id>tag:www.aoharu-b.com,2008:/cgi/sk//4.2288</id>

    <published>2008-07-19T13:21:05Z</published>
    <updated>2008-07-19T13:24:46Z</updated>

    <summary> 昨日、creator gallery ver blog 002.5の配布を開始...</summary>
    <author>
        <name>カタン</name>
        
    </author>
    
        <category term="青春B" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/">
        <![CDATA[<p><script type="text/javascript" src="http://www.aoharu-b.com/314-bb/bparts/js/blogparts002-5r.js"></script></p>

<p>昨日、creator gallery ver blog 002.5の配布を開始いたしました。<br />
素晴らしきクリエイター様方による作品を表示するブログパーツの新バージョンです。<br />
配置や配布色(橙,桃,青,緑,赤,白,透明の全七色)といった見た目は前バージョンと完全に同じですが、画像表示順序が異なっています。</p>

<ul>
<li>前バージョン：ランダムに抽出した10名のクリエイター作品を、クリエイター毎にまとめて表示。</li>
<li>今バージョン：クリエイター問わず全画像の中から50画像をランダム順序で表示。</li>
</ul>

<p>前バージョン同様、iGoogleガジェットにも対応しています。<br />
ぜひぜひ、皆様のblogをクリエイター作品でクリエイティブに!</p>

<p>配布ページは以下リンクをクリックしてください。<br />
<a href="http://www.aoharu-b.com/314-bb/2008/07/creator-gallery-ver-blog-00250-1.html">オリジナルブログパーツcreator gallery ver blog 002.5　青春B■トップクリエイターズ‐over3.14‐</a></p>

<p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><a href="http://www.google.co.jp/ig">iGoogle</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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