カタン: 2009年4月アーカイブ

青春Bリニューアル

| カテゴリ:青春B

本日、久々に青春Bのトップページ、及びその周辺(aboutのページ等)をリニューアルしました。
過去、最も大きなトップページ周辺リニューアル……かなと思います。

これで少しでも訪れる方々にとって役立つようになれば嬉しいです。

青春Bトップページ

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

凛として時雨

| カテゴリ:邦楽

家にいるときは基本的に音楽流しっぱなしです。

昔はテレビやラジオやらで「新たなお気に入りミュージシャン発掘」が日常でした。
でも、最近はそういうことをしなくなり……。
理由は特にないのですが、まあ、過去の財産が増えたってことなんですかね。

新たな発見というのは昔に比べるとかなり減りました。
けれど、でも、テレビやインターネットやラジオといった情報が発達した現在、ぼうっとしているだけでも発見があるわけです。

最近久々に気に入ったバンドが、凛として時雨
なんていうか、聴いていてすごい気持ちよくなります。

初めて聴いたときは、NUMBER GIRLpre-schooladvantage Lucyあたりの音楽と出会ったときの快感と似たものがありました。
音楽性云々はともかく、個人的には、ですが。

あと、バンド名が大好き!

5月13日発売のメジャー初アルバム"just A moment"買いですね。

お風呂とお昼寝

| カテゴリ:とりま

疲れが溜まっているのを感じ、先日、いつもよりゆっくり長めにお風呂に入りました。
かなりリフレッシュしました。

疲れが溜まっているのを感じ、先日、久々に昼寝というものをしました。
15時〜17時ぐらい。
かなり頭がすっきりしました。

食事とかお風呂とか、そういう日常的な部分をけっこうおろそかにしがちな性格なのですが、大切なのだなと強く実感しました。

ということで今日は散歩でもしようかな。

Susan Boyleさんの歌声

| カテゴリ:洋楽

Susan Boyle - Singer - Britains Got Talent 2009 (With Lyrics)

歌は心/スーザン・ボイル─Susan Boyle (日本語字幕版)

「これ、なんて映画?」
と、見ながら真剣に思ってしまいましたよ。

イギリスのオーディション番組「Britains Got Talent 2009」に登場したSusan Boyleさんは47歳。
「プロの歌手になりたい」と彼女は言う。
その年齢、外見等から、どうしてこの人はこの場に現れたのだろうという雰囲気。

しかし、彼女が歌い始めると……。

真剣に感動してしまいました。鳥肌立ちました。
これだから世の中って面白い。
素晴らしい。

4月22日に発売予定の週刊少年サンデーで高橋留美子先生の新連載「境界のRINNE」がついに開始ですね。
犬夜叉終了から約1年近く、かなり楽しみに待っていました。ついについにの開始です。
タイトルが高橋留美子先生作品にしてはひねりがない感じですが、内容はどうだろう?

それにしても、今更わたしが言う必要はないことですが、高橋留美子先生は本当にすごいですね……。
うる星やつらの連載開始から30年間、ずっと漫画界の第一線ですから。
しかも、連載した作品のヒット率、100%。
こんな漫画家さん、他にいるんでしょうか?

長期連載作品としてうる星やつら、めぞん一刻、らんま1/2、犬夜叉……
不定期連載作品として1ポンドの福音と人魚の森シリーズ……。
さらには短編漫画として炎トリッパー、笑う標的等……
コメディ作品を描かせてもシリアス作品を描かせても、長編を描いても短編を描いても、すべてが人気を集めている……。

正直、この方がいらっしゃらなかったなら、今の日本の漫画界はまったく別の姿になっていたんじゃないかとまで思います。

るーみっくわーるど作品で個人的に一番好きなのは、うる星やつら。
多くの個性的なキャラクターが登場し、しかも誰かだけが目立つことなく一人一人が見事なまでに作品の中で活きている。
そして、作品に毒がなく、読んでいて純粋な気持ちで楽しめる。
こんな作品、他には知りません。

新連載、本当に楽しみです!

   
  

昨年4月、渋谷のスクランブル交差点のところにある大盛堂書店さんにて、毎月一種類、イラストレーターとのコラボレーションポストカード配布という企画が始まりました。
今年の3月まで1年間かけて、12種類のポストカードが配布されました。
SHIBUYA GIRLS POPという企画名です。


その企画が終了を迎えた記念として、2009年4月15日〜4月19日の間にかけて、イベントSHIBUYA GIRLS POP "CURTAIN CALL"が開催中されています。
「人気イラストレーター12組によるポストカード・コレクション展示・無料配布」です。
会場は大盛堂書店さんの3Fイベントスペースです。


前々から楽しみにしていたこのイベント、本日、行ってきましたよ!
ポストカードもらってきました!


わたしが大好きなイラストレーターである蛯原あきらさんやunicAさんを始め、そうそうたる方々のポストカードのセットが先着100名もらえ、さらに、大きく印刷された作品たちの展示、さらにさらに、そんなイラストレーターの方々のお勧め書籍紹介等(さすが本屋とのコラボレーション)、超盛りだくさんです。


「ギャラリー」や「美術館」といった場で作品たちと触れ合うからこそ得られる良さがあるのと同じように、書店という生活に身近な場で触れ合うからこその良さもあるなと実感……。
スクランブル交差点前というかなり人通りの多い場所ですし、少しでも多くの方とこの素敵なイラストたちとが出会う機会が生まれれば良いなと、心より思います。


日曜まで開催中です。
お勧めです。

当blogの英語学習に関する記事の一覧はこちらです(随時更新しています)。


去年の10月より英語の勉強を開始し、3月15日に受けましたTOEIC公開テスト(2回目)の結果が出ました。

今回の結果は
total 770(listening 390 / reading 380)
でした。

ちなみに前回(1月11日受験時)は
total 695(listening 345 / reading 350)
でした。

まあ、こんなものでしょうかね……。
できれば800点はいきたかったのですが……。
この二ヵ月は1日平均1時間も勉強していなかったので、730点突破しただけ恩の字ぐらいに思いましょう。

ただ、勉強時間が少ないながらも、食事しながら後ろで英語のラジオ流したり、英語動画眺めたり、電車に乗っているときも携帯で聴いたり、英語にできるだけ触れるようにはしていたので、その効果が少しは出たかな?
公開テスト2回目でテスト慣れした分の点数アップというのが実際のところかなという気もしますが……。
(IPテストは受験経験ありますが、かなり昔の話でもう記憶にないので、慣れは大きな要素と思われます)


1回目結果発表のときと同じように、以下、今回の勉強に使用しました教材等を紹介させていただきます。
参考になれば幸いです。
前回使用した教材たちとけっこうかぶります。

TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする
―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題

前回に続いて使用しました。PART5(短文穴埋め)対策の文法解説部分ばかりですが。

次回受験に向けての勉強にも使用します。

新TOEICテスト「直前」模試3回分

はい、こちらも前回に続いての使用です。

前回は「模擬テスト代わり」として使用しただけだったので、今回は学習のためにとさらに何回か解きました。
テクニック系の解説はほとんど気にしていません。
CDと英文と訳だけ使用した感じです。
TOEICで高得点を狙うためにはテクニックを気にした方がいいのかもしれませんね。
本来はそのための本なのでしょうし。

せめてリスニングに登場する単語や熟語ぐらいは完全に耳に覚え込ませたいので、次回に向けて引き続き学習します。

TOEIC TEST 英単語 スピード マスター

今回、TOEIC対策向けに購入した書籍はこの一冊だけです。

前回の試験のとき、単語集を購入することなく受けて単語力の不足を強く実感したので、購入しました。

他にも良さそうな単語集はあったのですが、長文セクション付きでリスニング対策にも良さそうだったのでこれにしました(長文といっても各テーマにつき半ページぐらいなので、ハードルは高くないです)。
まだ長文セクションの単語を覚え始めるまでにいたっていませんですが……。

大きく分けると
「動詞」「形容詞・副詞」「名詞」「ビジネス語彙(長文付き)」「生活語彙(長文付き)」「精選イディオム」
の六つのパートから成っているのですが、やったのは「動詞」「形容詞・副詞」「名詞」「精選イディオム」だけで、しかも、その内容も理解度50%ぐらいかも……。

今じゃ当たり前なのかもしれないですが、CD付きなのも嬉しいです(内容の一部ですが)。
単語は聴きながら記憶に定着させているので。

次回の受験に向けて、書籍に出てくる単語の九割ぐらいは暗記したい。

日本人の英語

TOEICのための本ではないです。

日本人が英語で文章を書くときにやりがちなミスだったり、前置詞や自制それぞれのニュアンスだったりがすごくわかりやすく書かれています。

もしかしたらこの本を読んでいる時間に単語の一つでも覚えた方が「目先のTOEIC」のためには良かったのかもしれないです。

でも「本当の英語力」を考えるなら大事なのはこういった本に触れることだと思います。
まだ上辺をなぞり途中なぐらいにしか読んでいないですが。


もしも今後、英語を書くという行為を頻繁に行う立場になったなら、繰り返し読むであろう書籍です。

思わず頷かずにはいられない簡潔かつ的を射た説明に加え、飽きさせない面白さもあります。良書です。

yappr

英語の動画(ニュースや映画、PV等)を訳付きで見ることができるサイトです。
訳をつけてくださっている方々には本当に感謝です。

他の登録者の方との交流もできるそうです。

勉強のためというよりは娯楽として利用しました。

こういったサイトを見ると
「この内容が理解できるようになりたい」
という気持ちが湧いてきます。

Academic Earth

英語での講義をネット上で見ることができるというサイトです。
掲載されている講義数は数千に及び、内容も多岐にわたり、しかもスタンフォードやハーバードといった有名大学たち……。
日本にいながらにしてこういった講義と触れることができるって、本当にすごい時代になりましたね。

日本語訳はついていません。
内容のごく一部しかつかめません。
ただ
「この講義の内容が理解できるぐらいの英語力になりたい」
という気持ちになれます。

結局のところ勉強の成果なんて気持ち次第だと思うので、モチベーションを高める工夫が最も大事かなと。

総括・次回以降に向けて

5月31日のTOEIC公開試験も受験予定です。
6月28日を受けるかどうかは考え中。

今回は770点つまりレベルBでしたが、次回は860点つまりレベルA、できれば900点以上を目標にします。
目標はある程度高い方が勉強しやすいです。

それに、勉強開始から1年(今年10月時点)である程度の英語コミュニケーション力をと思っているので、5月末時点でレベルAは欲しいなと。

TOEICは結局英語力の下地を知るためのテストなので、実用力はまた別の話なんですよね。

TOEIC SW Tests(SpeakingとWritingのテスト)は受けたことないのでわかりませんが、通常のTOEICテストはListeningとReadingしかないですし。

TOEICの点数を目標としていますが、TOEICに特化した勉強を優先する気は特にないです。
TOEICは今のレベルが点数でわかるので、目標にしやすいからしているだけです。


とにかく今はリスニング力を強化したい。
ニュース番組の内容が、全部とは行かないまでも七割ぐらいわかるように(今は三割すら怪しい)。

今回の受験時、リスニングの内容は多分、半分も理解できていませんでした。
TOEICのリスニングは問題先読みすれば内容がいまいちわからなくてもある程度答えが導けちゃうんですよね。
選択式ですし。

前回の結果発表時に
前は「TOEIC700点ぐらいの人は英語ができるイメージ」だったのですが、わたしは全然です。
ということを書いたのですが、770点でも同じようなことを思います。


あと、次のTOEIC受験後は、話す能力を身につけたい。
これはさすがに独学だとけっこう厳しいなという気がしています。
文章を組み立てることはできても、発音とイントネーションが……。
ネイティブほどの発音は望んでいませんが、さすがにカタカナ英語だと単語が伝わらないでしょうから。


さらに……
英語を勉強する理由はFlash等の学習効率を上げるため、つまり英語の文献やサイトをストレスなく見れるようにです。
でも、もう一つの大きな理由があって、というかこっちが第一の理由で、それはやっぱり青春Bを海外発信していきたいからなんですよね。
海外発信、少しずつでも形にしていきたい。
英語学習のためにも、アウトプットがないとあれですしね。
学習はアウトプットとインプットのバランスが大事ですよね。


英語の勉強、楽しんでいます。
英語力を身につけるためにはこれが一番重要ですね。

前も書きましたが、英語の勉強をここまでちゃんとするのは高校受験以来です。

大学受験のための英語勉強を経験していないので予備校に通った経験もなく、勉強の仕方そのものがよくわからず、かなり試行錯誤な毎日です。
でも、その過程も含めて楽しんでます。
ニュースで1フレーズ聴き取れるたびに大喜びしている自分はめちゃくちゃ単純で、でも、これでいいのかなって。


また次回受験時と結果発表時に報告記事を書く予定です。

あと、次回の結果が出たときには、1年間の勉強のほぼ折り返しのまとめ記事みたいの書こうかなとも思っています(5月末で勉強開始約7ヵ月半となります。折り返しでもないな)。


最後になりましたが……
励ましてくれた身近な方々、
素晴らしい書籍の作成者の方々、
素晴らしいサイトの作成者の方々……
英語学習に関わるすべての皆様に心より感謝申し上げます。

Did You Know

| カテゴリ:学問

上にYouTubeより貼付けさせていただきましたDid You Knowという動画が数字好きにはたまりません。

様々な数字を飽きさせないデザインで表示していく動画です。

表示される数字たちの中には、すでに知っていたものもあります。
たとえば
「There are over 200 million registered users on MySpace.(MySpaceには登録ユーザが2億人以上います)」
は知っていたことです。
でも、その後に
「If MySpace were a country , it would be the 5th-largest in the world(もしもMySpaceを国だとするなら、世界で5番目に大きいです)」
と続けられると、ああ、そう考えるとすごいことだなと思わされます。

きっと、数字好きじゃなくても惹き付けられる動画なんじゃないかと……。

動画は英語ですが"Did You Know"和訳 - 西尾泰和のはてなダイアリー様にて日本語訳が掲載されています(こちらのサイト様でこの動画を知りました。ありがとうございます)。

4月の始まり

| カテゴリ:とりま

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昨日で3月が終わり、本日より4月の始まりです。
つまり、前年度の終わりと、新年度の始まりです。
過去を振り返り、未来を見据える、そんな時期です。


今と過去について考えたとき……
多くの創作物に支えられてきて、そして今も支えられているなと強く感じます。
漫画、音楽、アニメ、文学、映画、絵、写真、ゲーム、演劇……
きっと、生きてきた日数よりも触れた創作作品数の方が多い。
これってすごいことです。ありがたいことです。
もしかすると食事の回数と同じぐらいかそれ以上、創作物というものに触れてきているのですから。


今、過去に出会った創作物たちと再度触れ合うと……
懐かしさ、純粋さや初々しさ、歯痒さや無力さ、当時の喜びや悲しみ……
過去に経験した気持ちたちが鮮やかに甦ってきます。
気持ち毎の様々な形で今後を進む原動力になります。


今、なお生み出され続ける新たな創作物たちと出会うと……
同じ時代を現時点共に過ごしているということに、多くの現在進行形な感情が芽生えます。
新たな思い出がその創作物たちに、今このとき、刻まれていきます。
同時代だからこそのやる気が芽生えてきます。


たくさんを与えてもらってきたこれまで、そして与えてもらっている現在です。


与えてもらった恩返しとして自分にできることはなんだろうと考えたとき、まずは、創作物との出会いを自らの充実へと結びつけること。
そして、与えられたものを生み出すものへと結びつけること。与える側に立つこと。
過去に積み重ねられてきた創作の歴史を未来に繋ぐ役目に、少しでも深く、参加する。
与えられた分、与えていきたい。
抽象的な新年度の抱負ですが、今の素直な気持ちです。


今はまだまだ微力ですが、青春Bが少しでも多くを与えることのできる場となるよう、これからを進みます。

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概要

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