2007年5月アーカイブ

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一番好きな食材は何ですか。
そう質問されたとき、あなたはなんと答えますでしょうか。
わたしはきゅうりと答えます。
きゅうり大好きです。
あの食感とみずみずしさ、たまらないものがあります。
きゅうりを応援するものとして、周囲でのきゅうりの扱い方に不満をずっと持ってきました。
「味がない」とか「メインの食材とならない」とか、ひどい言われようです。
どうにかきゅうりの素晴らしさを世間に広げられないかと悩んできました。
そんなわたしの思いが通じたのか、素晴らしいニュースが耳に飛び込んできたのです。
実際にはわたしの思いの力ではなくて、きゅうりの持つ魅力がやっと認められたというだけでしょう。
遅すぎです。
そのニュースとは、サントリーがPEPSIのラインナップとしてきゅうり風味の「ペプシアイスキューカンバー」を発売するというものです。
ついにきゅうりの時代の到来です。

昔から気づいていたんです。
きゅうりが他の野菜に比べて特別だということに。
きゅうりは調理法が圧倒的に少ない。
他の野菜は煮るとか焼くとかあるのに、きゅうりにはほとんどない。
それはきゅうりの元々持つ味が素晴らしいから、調理法が必要ないのだと思います。
他の野菜は元々の味がきゅうりに劣るから、様々な調理法が考えられたと推測(自分の中では確信)しております。
※きゅうりにも煮る焼く等の調理法はありますが、他の野菜に比べると一般的に少ないというだけです。
※この文面にはわたしの妄想及び願望が多量に含まれております。「ペプシアイスキューカンバー」が発売されるのは本当ですよ。

そんな特別な野菜「きゅうり」風味のペプシ、楽しみです。

PEPSI
ORICONグルメ「きゅうり味のコーラが発売」
Wikipedia キュウリ

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世の中には信じられないことがたくさんあります。
日常には不思議がいっぱいです。
ただ道を歩いているだけでも驚きと出会う、それが人生というものなのでしょう。
純粋な気持ちさえ持っていれば、どんなことだって新鮮に驚けるのです。

と、意味不明な前振りになってしまいましたが、かなりびっくりなニュースを目にしました。
一昨日、わたしの心の友「週刊少年ジャンプ」をありがたく読んでいると……。
まさかこんなことがあるなんて……。
このblogでも何度か取り上げていますが、わたしの中でのナンバー1ギャグ漫画「ピューと吹く!ジャガー」がDVDアニメ化、さらに、実写映画化されるとのこと。
アニメ化はそこまで驚かないのですが、実写化は……これまでずっとうすた京介さんの漫画を応援してきましたが、実写化を期待したり想像したりしたことは一度もありませんでした。
ゲゲゲの鬼太郎、ヤッターマン等、このblogで漫画やアニメの実写化についての記事を書いてきましたが、最も驚きです。
集英社様はどう考えているのでしょう。
実写化がかなりかなりかなり難しい漫画でしょう……。
ジャンプ漫画の中で他にもっと適したものがあるように思えます……。

どのエピソードを実写化するのでしょうか。
配役、とても気になります。
ネット上ではすでにファンの間で活発な配役予想されていますね。

絶対に観ます。
あの適当さ、脱力感をいかにして表現するのか。
期待して待ちます。

うすた京介 公式個人サイト めくるめけ日々
ピューと吹く!ジャガー 公式ページ


   

クリエイター支援を行っている青春B、将来的にこんなことをしてみたいなという思いはいくつもあります。
そのうちの一つとして、クリエイターのみ入居可能な寮を設立してみたいなと思っています。
つい先日、その思いをコトバノアトリエというNPOが実現していることを知りました。
「トキワ荘プロジェクト」という名前で行われています。
「漫画化志望の若者に期間限定で住居(低金額・一軒家の一室)を提供する。そこでは講座や持込サポート等も行う」という内容で運営されているそうです。
なによりも大きいのは、同じ目標を持つ者同士の切磋琢磨でしょうね。
実際にどれだけの成果を挙げているのか等はわかりませんが、同じような道を進む者としてとても興味深いニュースでした。

ちなみにこのプロジェクトの名前になっている「トキワ荘」は、多くの大漫画家が住んでいた伝説のアパート名からつけられています(って、ここに書くまでもないでしょう)。
9月23日にこのblogでその近くにある中華料理店「松葉」について書いたときにトキワ荘のことにも触れていますので、もしよろしければご覧くださいませ。

松葉についての記事

青春Bも負けないように進んでいきましょう。

トキワ荘プロジェクト - 漫画家になるための一年間をサポート -
コトバノアトリエ - ニート・ひきこもりの就業問題の解決に挑むNPO -
Wikipedia トキワ荘


                 

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※写真はデザインフェスタ後の空でございます

以前もこの記事にて告知しましたアジア最大級クリエイターイベント「デザインフェスタ」行ってきました。
とても有意義な休日を過ごすことができました。

前回、前々回も行きましたが、お客さんの数が増えていたように感じました。
ブース数も増えていたのではないでしょうか。
感覚的にの話なので、自信はないですが。
とにかく、過去に訪れたとき以上の熱気でございました。

デザインフェスタに行く目的は、クリエイターの方々の作品を見ることはもちろんですが、それと同時に自分に刺激を与えたいというものがあります。
そこには多くのクリエイターの方の「気持ち」が凝縮されています。
その「気持ち」と接することで、自分の「気持ち」に元気を与えたい。

前回に行ったときの記事にも書きましたが、自分でもすごく出展したくなりますね。
出展する具体的なものはまったく思いつかないですが、強くそう思っています。

気になるクリエイターの方がたくさんいて、置かれている名刺をたくさん貰ってきたので、サイトがある方はこれからゆっくり拝見させていただこうと思います。

次回デザイン・フェスタvol.26は11月17日(土)18日(日)ですので、皆様、今からスケジュールを空けておきましょうね。
わたしは次回ももちろん行く予定です。

出展していたクリエイターの方々に心より感謝申し上げます。

Art Event & Gallery Design Festa

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休日です。快晴です。

「前世は豚だった」

「前世はトンカツだった」
ということの間にはどんな隔たりがあるのだろうなんて考える、そんな休日の始まりでした。
そのまま一日中悩んでいてもよいのですが、お腹が空いたので外に出ました。
わたしの休日の過ごし方の定番、西武池袋線の江古田へ行ってまいりました。
学生の町「江古田」、なんだかやけにアジア料理のお店が多い町「江古田」、わたしのお気に入りの町第三位の「江古田」でございます。

目的地は大好きな「創業昭和三十三年 江古田で一番古いキッサ店 トキ」でございます。
ここのロースかつ定食がとてもお気に入りです。ボリュームがあって、元気を出したいときによく食べます。
店内にマンガがたくさん置かれているというのも昔の喫茶店っぽくってよいです。今日は将太の寿司を読みました。笹寿司ほどの悪党はなかなかお目にかかれません。逮捕されていないのが不思議です。本来、寿司コンクールではなくて法廷で争うべきではないでしょうか。

食べた後はこれまたいつも通り、その横にある「竹島書店」さんにてマンガを買って帰りました。
マンガの品揃えが良いのでお気に入りの本屋です。

とそんな一日でした。
五月ももうそろそろ終わりです。
ロースかつ定食パワーで今後も走ります!

Wikipedia 江古田駅
Wikipedia 将太の寿司


   

悪魔の証明

| カテゴリ:学問

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先日、新たに知った言葉として「囚人のジレンマ」を紹介しました。

囚人のジレンマの記事

もう一つ同時期に知った言葉として「悪魔の証明」があります。

ある事象が存在することの証明は実例を一つ示した時点で終わる。
しかし、ある事象が存在しないことの証明は、存在することの証明に比べて非常に困難である場合が多い。
悪魔の証明とはそのような「存在しないことの難しさ」を示す比喩です。

たとえば、「日本に蛇がいる」ことを証明しなさいと言われたなら、日本で蛇を捕まえれば証明されます。
では「世界に一角獣がいない」ことを完全に証明できるでしょうか。それを完全に証明する術が思いつく人なんていないんじゃないでしょうか。
悪魔の証明とはこのような事例を指します。

悪魔の証明って、コミュニケーションの中で容易に持ち出してよいものではないですよね。
だって、非常に詭弁に陥りやいように思えます(否定できないということを肯定できるということに結び付けてしまいそうだという意味です)。
それが議論の場であれば議論の発展を阻止するようにも思えます。
悪魔の証明を受け入れてしまうとそこから先には進めないわけです。
もしくは、無意味に惰性的に進んでしまう。

わたくしも悪魔の証明に頼っている節があるのではないかという気がしました。
人と話しているとき、半ば屁理屈気味に悪魔の証明を持ち出しているのではないかって。
もしくは、内面において、良くも悪くも日々どこかに悪魔の証明がある気がします。

ないという証明をすることがとても困難であるという事実は、ある種、無限を意味します。
諦める理由がないことであり、それは希望が潰えないこととイコールなのではないか。

同時に、ないという証明をすることがとても困難であるという事実は、ある意味では不可能を意味します。
諦める理由を見つけられないということであり、納得する理由を見つけられないということであり、それは絶望がつきまとうこととイコールなのではないか。

色々と考えさせられた言葉です。

Wikipedia 悪魔の証明
Wikipedia ディベート

電子式体温計

| カテゴリ:とりま

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先日、実家に寄った際、「持って帰りなさい」と親にお菓子がたくさん入ったビニール袋を渡されました。
それで家に帰って、その袋を開けると、中に新品の体温計が入っていたんです。
記事トップ写真の電子式体温計です。
どうして体温計なのでしょう。
理由を色々と考えてみました。

1.わたしの顔色があまりにも悪く、体調管理をしっかりと行っているのか不安になった。

2.水銀式体温計しか知らず、電子式体温計を初めて見た感動を子どもにも分かちたかった。

3.わたしが知らないうちに体温計を販売しているメーカーに就職していて、そこで社員にたくさん配られた。

4.体温計の形をしたユニークなお菓子だと勘違いした。

どの理由もなんだかぴんときません。
本人に確認するのが手っ取り早いのですが、聞いてしまうとつまらないのでまだこの件についての話はしていないです。
くだらない推察をするのが大好きなんです、わたし。
まあ、自分のために買ったものを間違えてわたしに渡すお菓子の袋に入れてしまったとかそんな理由でしょう。

Wikipedia 体温計
オムロン ヘルスケア

囚人のジレンマ

| カテゴリ:学問

新しい知識を得たときの興奮というのは、本当に大きなものです。

大人になると、まるで世界の大半を知ってしまったかのようなつもりに気づかぬうちにをなってしまいます。
けれど、実際には「常識」と呼ばれるものの中の1%ですら自分は知らないように思います。
当たり前をすべて当たり前に知っている人間って、とても格好良いです。

ということで、最近わたしが知った言葉の一つを紹介いたします。
それは「囚人のジレンマ」という言葉です。ゲーム理論や経済学という分野にて使用されているそうです。
「相手が存在する事象において最適解を見つけることの難しさ」を示したモデルケースであるとでも言えばよいでしょうか。
わたしはこの話を知ったとき、非常によくできていると感動いたしました。
無知だからこそ手にした感動……無知な自分に乾杯です(乾杯している場合ではないかもしれないですが)。

囚人のジレンマとはどういうものかといいますと……。
ある二人の人間が罪を犯して逮捕されたとします。二人は別々の場所にて取調べを受けることになりました。
犯行について供述しようとしない二人に対して、ある司法取引が持ちかけられるのです。
「このまま二人とも黙秘を続けた場合、二人はそれぞれ懲役二年を科されることになる。しかし、Bが黙秘を続けAが自白したならば、Aは無罪とし、Bは懲役十年とする。逆の場合も同じである。ただし、二人が自白した場合、二人に懲役六年をそれぞれ科す」
A、B共に相手の状況を知ることはできません。隔離されています。
その状況において、それぞれが最もベストな選択肢を考えるのです。

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Aはあることに気づきます。
「Bが黙秘したと仮定したとき、自分は黙秘なら懲役二年、自白をしたなら無罪になる」
「Bが自白した場合、自分は黙秘なら懲役十年、自白をしたなら懲役六年となる」
「つまり、Bが黙秘を続けたとしても自白したとしても、自分は自白をした方が得になる」
Aは自白することがベストだという結論を導きます。

しかし、当然Bも同じことを考えているはずです。
二人が揃って自白をした場合、それぞれに懲役六年、合計懲役十二年となります。
最適な道を選んだはずなのに、合計で見ると最悪な結果となってしまっているのです。

このようなケースを囚人のジレンマと呼びます。
最適な解を選んだはずが、結果はうまくいっていない。
自分の得を選んだが故に損をしてしまったということになります。
相手を信じて互いに黙秘していれば懲役二年で済んだわけです。
けれど、相手は自分を裏切るかもしれないと考えると、かなりのプレッシャーで悩むでしょう。

現実社会にこのような問題が「囚人」というケースで発生するかというと、司法取引の可不可等の話等含めほとんどないかもしれません。
でも、それ以外の日常だったり商売だったりのケースにおいて、こんな「相手がいるからこそ決断が難しい」って場面はかなりあるように思います。

Wikipedia ゲーム理論
Wikipedia 囚人のジレンマ

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年に二回のビッグイベント「デザインフェスタ」ついに5月26日と27日にvol.25が開催されます。
いまさら説明はいらないでしょうが、アジア最大規模、6000人のクリエイターが参加するクリエイターの祭典です。
青春Bがリンクさせていただいているクリエイターの方々も多くが参加されます。
ということで、参加するクリエイターの方々の紹介です。
ぜひ会場を回る際にご利用ください。

・C0491
セガワ智コ サイト:紫紺
佳嶋 サイト:ECHO
※ECHO+紫 紺にて参加

・C0610-C0611
feebee サイト:feebee's Art gallery"GIRL MAFIA"

・C0632
MARYCO サイト:HONEY BUNNY

・C0707
鈴木竜次郎 サイト:R-lines -曲線至上主義-

・C0709-0711
Satoko Chiba サイト:HONEY
※コラボユニット「satoko-e」にて参加

・C1028-1029
sioux サイト:SIOUX Illustration Gallery

・C1051
カミジョウ ヒロ サイト:KAMIJOH.NET

・C1116 
小野眞智子 サイト:illustronics

また、こちらのblogにて何度か紹介させていただいています@CREATORS[アットクリエイターズ]様もスタンプラリー等を実施するようですので、もしよければ足を運んでみてはいかがでしょうか。ブース番号はC0770-0774です。
@CREATORS[アットクリエイターズ]

わたしも行ってみる予定です。
人見知りなのでクリエイターの方々に声をかける勇気はないですが!!

Art Event & Gallery Design Festa

北海道牛乳パン

| カテゴリ:食べ物

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約三ヵ月前、毎日朝食として同じパン「男爵ポテマヨチーズ」ばかりを食べているって記事を書きました。
そんな日々がもう半年ぐらい続いているって。
男爵ポテマヨチーズをたくさん食べればいつの日か男爵になれるって信じていたんです(嘘)。

男爵ポテマヨチーズについての記事

変化という言葉から限りなく遠いわたしだって、たまには変化いたします。
ということで今は前とは違うパンを、毎日朝食として変わりなく食べています(わかりづらい文章だわ)。
今のお気に入りはセブンイレブンで発売している「北海道牛乳パン」です。

美味しくて、そしてとても懐かしい味がいたします。
ショートケーキのホイップクリームがすごく輝いて見えて、これをお腹いっぱい食べられたなら……そんな風に願った幼少期を思い出す味です。
ヘンゼルとグレーテルに出てくる魔女のお菓子の家(本当はパンの家らしいですが)に憧れていた時代です。

このパンを選ぶのには美味しさの他にも理由がございます。
「牛乳」と「納豆」って、なんだか身体によいイメージがとても強いですよね(実際良いのですが、身体に良い製品の中で特にという意味です)。
わたしはそういうイメージにとてつもなく弱いのです。
わたしは普段かなり不健康な日々を送っています。
だから食べ物ぐらいはと、毎朝、北海道牛乳パンを食べているわけです。
ちなみに昼食は毎日ほとんど納豆巻きです。
安易すぎるぐらいに安易です。

セブン-イレブン・ジャパン ニュースリリース「北海道産100%の牛乳を使用した商品を順次発売!」
Wikipedia 牛乳
Wikipedia ヘンゼルとグレーテル


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概要

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