副都心線(東京メトロ)に乗りました

| カテゴリ:とりま

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つい先日、ただいま話題の副都心線に乗りました。
特に鉄道好きではないのですが、せっかくだから乗ってみようかな~と。
あと、渋谷駅構内のダンジョン化がネット上で話題となっていたので興味深くて。
個人的には渋谷よりも新宿の方がダンジョンだろうという感じがしますが。
だって、新宿駅構内を歩いていたのにいつのまにか都庁前にいたりするんですもの。

渋谷駅構内は、確かにわかりづらいですが、目的路線への表示さえ見逃さなければさすがにたどり着けます。
ラッシュ時だと辛いかもしれないです。

車両そのものは、大江戸線と違って車内が広くてほっとしました。
地下深いのはやっぱりしようがないんですよね。
上述した遠り鉄道好きではないので、車両デザインについてはなにも語れません。

それにしても、東京、本当に電車ばかりですね。
よく耳にする意見ではありますが、こんなに必要なのかと思ってしまうほどです(あって不便なものではないとしても)。
そのうち都内の全住居毎に駅ができるんじゃないかと想像してしまいます。
「次は山田家前~、田中家前及び佐藤家前までお急ぎの方は快速にお乗換え下さい」
みたいな。

副都心線の感想をまとめると、宮崎あおいさんは、やっぱりめちゃくちゃかわいいな。

東京メトロ|DO! TOKYO HEART|
ねとらぼ:「渋谷駅がダンジョンのようだ」と話題に - ITmedia News
AOI MIYAZAKI official web - 宮﨑あおい

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もう十回目なのですね、わたしが大好きなアニメのOP(オープニング)とED(エンディング)の紹介。
アニメのOPとEDを見るの、本当に好きです。至福のときを与えてもらえます。
絵、音楽、動き、そして本編前のドキドキ感や本編後の物悲しさ等、多くで胸が満たされます。

以下、これまでに紹介した九個の記事の一覧です。

今回十回目として紹介するのはDAICON 4("大"阪SF"コン"ベンション"4"回目)のオープニングアニメであるDAICON Ⅳ OPENING ANIMATIONです。
もはや伝説として語られている映像作品ですので、アニメファンなら大体がご存知じゃないかと思います。
テレビアニメのオープニングではないため、一般知名度は低いかもしれないです。
アニメのためのOPではなく、イベントのためのアニメOPです。そう言った意味ではこれまでに紹介してきたものとは異なります。

制作したのは自主制作映像集団であるDAICON FILM。
DAICON FILMのメンバーたちによって後に構成されることになるのが超有名アニメ作品を多数生み出しているGAINAXです。
DAICON FILMやGAINAXについてはネット上にたくさん情報ありますのでそちらをご参照ください。

このDAICON Ⅳ OPENING ANIMATION、初めて見たとき、かなり衝撃的でした。
そして、何度見ても、いえ、見れば見るほどに衝撃が増していきます。
アマチュアを含む自主制作集団が多くの時間を費やし、多くの情熱を注いで作り上げた出来は、見ていて熱くなります。
世間一般にすれば、時間を費やしたのではなく、時間をムダにしたと思われるような行為かもしれない。
制作されたのは25年前です。今以上に「オタク」や「マニア」に対する偏見があった時代でしょう。

表現に対するものすごい欲求が「自主制作」という前提をなくしたとしてもアニメ史に残るであろうここまでの名作を作り出したのでしょう。
見ていると、わたしも負けていられないという強い気持ちになります。

「目的や目標が大事なのはもちろんだが、その根底には常に情熱の炎が燃えていないといけない」
臭い言葉ですが、これが真実と考えています。

多くを与えてくれる傑作動画です。

GAINAX NET|Works|Animation & Films|DAICON FILM
Wikipedia DAICON FILM
Wikipedia 日本SF大会

前回の記事に続きまして本日も展示会訪問の記事です。
中目黒画廊やさしい予感にて開催されていましたTAKORASUさんの個展「Takorasu world展 (-takorasu gear seed mechalopolis- plant planet)」に行きました。

●TAKORASUさん(サイト:TAKORANTIS)
TAKORASUさんはその緻密な書き込みによる絵とアニメーションにより不思議な世界観を堪能させてくれるクリエイターさんです。
展示活動、画集の発売など、積極的に創作活動されています。
細かな描き込みの作品たちが生む、重さではなくて濃厚さ、そして空想世界でありながら有するリアリティは、唯一無二な魅力です。
今回の展示会はそんなTAKORASUさんの作品が多数展示されており、かなり見応え十分でした。
プロジェクターを使用して大きく映し出されたアニメーションも感動ものでした。

サイト、画集などでもTAKORASUさんの世界に触れることできます。お勧めです。
またTAKORASUさんの展示会が行われた際には、展示会ならではの魅力がありますので、その機会には皆様もぜひ!

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六月も残すところ僅か、つまりは今年の折り返しがすぐそこということになります。
色々と疲れていたりしますが、そんなとき、クリエイター様の作品に触れることがなによりのエネルギー源だったりします。

●撫子 凛さん(サイト:凛音 Rinne)
池袋の東京芸術劇場にて開催、撫子凛さんの参加しているグループ展「Modern Art Exhibition ( i : ) Vol.2」に行ってきました。

撫子凛さんはディジタル絵、アナログ絵の両方をやられている絵描きさんです。ディジタル絵にはディジタル絵の、アナログ絵にはアナログ絵の良さがあります。今回のグループ展ではアナログ絵が展示されていました。
ディジタル絵だけではなく、アナログ絵についても作者である撫子凛さんによってネット上に一部公開されています(コンピュータを通して見た時点で厳密にはディジタル絵なのですが、元がアナログということで)。ですが、今回、実際に展示されている作品を見て、パソコン画面を通じて見る作品との違いが衝撃的でした。過去に他の方々の展示会を訪れたときにも繰り返し書いてきましたが、やっぱり実物を見ないとなという気持ちに強くさせられます。
正直、パソコン画面上で見るよりも何十倍も何百倍も良かったです。
我が家のディスプレイからは伝わってこない繊細さが凝縮されていて、濃厚で、圧巻でした。
撫子凛さんの作品の魅力は、現代人の感性(時代に左右されるもの)と日本人の感性(時代に左右されないもの)の融合なのだなと実感しました。

撫子凛さんご本人様とお話できたのも嬉しかったです。
作品を見ることだけではなく、クリエイター様と接することも大きなエネルギー源になります。

他の方々の展示も素晴らしかったです。全12名様による展示会なのですが、一人一人が別の作風で、おそらく技法的にもまったく異なっていて、そして理屈云々関係なく魅力的で……。
グループ展「Modern Art Exhibition ( i : ) Vol.2」7月1日まで開催中ですので、行かれることお勧めです!

また、撫子凛さんの作品は7月6日まで開催のトーキョーワンダーウォール公募2008入選作品展(東京都現代美術館)にも展示されていますので、こちらもぜひ。

ヒャダインさんと仙台の給食

| カテゴリ:Web

某動画サイトで有名なヒャダインさん、ORICONのサイトで紹介されていましたね。mixiにも転載されていました。
わたしも大好きです、ヒャダインさん。特にお気に入りは最上部に貼り付けた「イー・アル・カンフーで、ラップ」、初めて知ってから何度も何度も聴いています。上から二番目に貼り付けました「ストIIの効果音で、オリジナル曲」も大好きです。
ファミコン及びスーパーファミコン世代には本当に魅力的ですよね。
七色の声色(ヒャダル子さんの声、素晴らしすぎ)で、懐かしゲーム関連の歌を届けてくださります(アニメものもあります)。
イー・アル・カンフー、ストⅡ、コナミワイワイワールド、FF4、スーパーマリオなどなど……聴いていると思い出が鮮やかに甦ってきます。

インターネットでの動画配信が一般化したのはけっこう最近の話です。
そんな"最近の技術"で"過去"を振り返るって、ものすごく贅沢な喜びだなって思います。

ヒャダインのブログ

『流行りモノ調査隊 第48回 話題の“ネットスター”』 - RANKING NEWS


話は変わりますが、動画サイトつながりで以下の動画も。
「仙台の給食がヤバイらしい」という動画なのですが……。
様々なニュースで報道されている親たちの「困っていないにもかかわらずの滞納」が事実でこうなっているのなら、子どもたちが真剣にかわいそうです。
子どもは国の、世界の宝ですよ。

クリエイターリンク(flash)リニューアル

| カテゴリ:青春B

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青春Bは複数コンテンツを展開していますが、メインコンテンツはトップページに設置している"クリエイターリンク(flash)"だと考えています。
青春Bが強く魅了されたクリエイターサイトをトップページのキャプチャ映像や作品にてリンクするというコンテンツです。
メインコンテンツであるからこそ、トップページ上に設置しています。

メインコンテンツであり、本当に素晴らしいクリエイター様方にリンクさせていただいていて……ですが、納得していない部分が多々ありました。
使いづらいし、見づらいなと。

その納得いかない箇所の改善を含め、今回、"クリエイターリンク(flash)"のリニューアルを行いました。

主要変更箇所は以下の通りです。

  • サムネイルによる一覧表示
    サイト数がかなり増えたため(現在118)、全体を一望できる仕組みは必須と考えました。
    サムネイル表示時にもクリエイター名、サイト名、カテゴリ、感想、最新ニュースは表示するようにしています。
     
  • キャプチャと作品の別表示
    トップページキャプチャと作品を別表示(ボタン切り替え)といたしました。
     
  • リンク先サイト表示方法選択(同窓、別窓)
    リンク先サイトを同窓で開くか別窓で開くかURLコピーとするかを選択可能としました。
     
  • 全ニュース表示
    これまではニュースの一部のみをflashにて表示していましたが、全ニュースを表示するようにいたしました。
     
  • ロード時間の軽減
    最初はサムネイルを全表示、サムネイルクリック時に拡大画像をロードする仕組みとすることによって、起動時のロード時間を軽減しました。
     
  • 対応FlashPlayerのバージョンダウン
    前回のリンクはFlashPlayer9以降が対象でしたが、今回はFlashPlayer7以降が対象となっています。
     

クリエイターを探す方が最初に訪れるリンク集を目指そうという気持ちでいます。

今後ともよろしくお願いいたします。

青春B■トップページ‐クリエイターリンク(flash)‐

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水木と言えば水木しげるさん、もしくは水木一郎さんなわけです。
どちら様も熱い男ですよ、本当に(残念ながらお会いしたことはないですが)。

ということで、先日、青山オーバルビル(表参道駅あるいは渋谷駅が最寄)にて行われている水木しげる~妖怪道五十三次展~ [GoFa]を見に行ってきました。
もはや偉人の一人に数えてよいであろう大漫画家水木しげるさんの展示会です。
アメリカ"ワシントンDC・ニューヨーク"にて開催された展示会の帰国展となっています。
詳しい情報は以下サイトをご参照ください。
水木しげる~妖怪道五十三次展~ [GoFa]

とにかく、惚れ惚れしてしまう素晴らしき作品たちです。
知らない人はいないであろう名作"東海道五十三次"を"ゲゲゲの鬼太郎"バージョンにしたというものなのですが……
日本人に馴染みやすい名作と日本人が馴染んできたキャラクターたちの最高のコラボレーションなわけですが……
決してその組み合わせやアイディアが良いだけではなくて、描き込みだったり、キャラクターの個性だったり、細部にわたってのこだわりがものすごかったです。
"東海道五十三次"だからとか"ゲゲゲの鬼太郎"だからということではなく、純粋に傑作なんですよね。
浮世絵ファンじゃなくても鬼太郎ファンじゃなくても満足できるでしょう。
感動しました。
また、日本独特の文化を今後も残していくことは非常に重要だと強く感じました。

7月13日まで開催中ですので、ぜひまだ行っていない皆様も!

冒頭の写真は展示会期間中のみカフェで食べられる"目玉親父ぜんざい"と"妖怪カプチーノ"です(妖怪カプチーノには別の種類もございます)。
飲み食いするのがもったいない出来ですね(美味しくいただきましたが)。

水木しげる 妖怪道五十三次
水木しげるの妖怪ワールド
ICHIROU MIZUKI OFFICIAL SITE
Wikipedia 日本の妖怪一覧

梅雨です。雨の降る日がとても多いです。今日も降っています。
雨はどことなく気分が憂鬱になります。
でも、雨の日だからこその楽しみだってあるはずです。
お気に入りのレインブーツが履けることや傘を差せること、草花で水滴が輝く美しさ……。

●オオタニヨシミさん(サイト:funarium)
東京都港区南青山Cube Space Cube AOYAMAにて6月15日から28日まで開催のグループ展「梅雨展」に行ってまいりました。
リンクさせていただいているクリエイターのオオタニヨシミさんが参加されています。

オオタニさんの作品はディジタル制作です(過程にアナログ的要素はあるとしても出力としては)。
ディジタル作品の出力と聞くと人によっては「コンピュータのディスプレイ上で見ても同じ」と思うかもしれないです。でも、決してそうではないとディジタル作品の展示を見る度に感じます。
クリエイターの方が自分のこだわりを持って出力し、自分のこだわりを持って展示した作品というのは、ディジタル作品であっても温もりを持つのだなと。
精神論の話ではなく、です。

「梅雨展」という名称の通り、梅雨にまつわる作品による展示です(雨や傘にまつわる展示と言う方が正確かもしれないです)。
梅雨という気持ちが沈みやすい季節を逆に表現要素へと変えて人に有益な時間を与える……素晴らしいです。

6月28日まで実施中ですので、よろしければぜひ見に行ってみてください!
詳細情報はオオタニヨシミさんのサイトをご覧下さい。

谷中銀座

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つい先日、台東区の谷中銀座商店街というところへ行きました。
「せっかくの休日だしどこかに行こう」
そんな気持ちで、特定の目的があったわけじゃなく出かけたんです。

谷中銀座商店街、知っている方がかなり多くいらっしゃるかと思います。
目新しさや斬新さを売りにしているのとは違う、懐かしさ一杯の心温かい商店街です(その懐かしさこそが今の時代斬新という考え方もできますが)。
新宿や渋谷といった場所もある意味で日本っぽさに満ちていますが、もっとわかりやすい日本っぽさを感じることができます。
大型店舗や大規模なチェーングループ店舗だらけの今の東京、個人商店が生き残るにはこのようにあるべきだと実感させられる商店街です。もちろん、月並みな意見でありその実行がとてつもなく難しいであるのでしょうが。

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、重要なことですよね。
この精神を強く胸に刻んでいきたいものです。

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肉のサトーさんの谷中メンチ、とても美味しかったです。

谷中銀座商店街振興組合
肉のサトー~個店情報~

日常の喜び

| カテゴリ:とりま

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日曜日、自転車でお出かけしていました。
自転車を停めるため、とある駅前の駐輪場へ。
そこは無料ということもあってか、休日はいつも非常に混んでいます。
かなり広いのですが、休日の入り口付近はたいていいっぱいです。奥の方まで行かないと停められないことが多いです。
でも、その日曜は、わたしが駐輪場に入ったとき、ちょうど入り口付近が一台分空いたのです。
ラッキーです。
そして停めようとしたとき、さらにラッキーが。
その場所のナンバーを見てびっくり(自転車を出すときにナンバーを機械に入力する仕組みなのです)。
314、円周率だったんです。
ゴロがいい上に、青春Bに関係の深い数字、なんだかとても嬉しくなりました。

こういう日常の喜びを大事にしていきたい、そう強く思います。

概要

青春B運営メンバー多口カタンによる雑記blogです。
ヘッダーイラストはkojiさん制作です。
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