先日、大槻香奈さんの個展、「すべてになるそのまえに」に行ってきました。


場所は東京都港区南青山のneutron tokyo、最寄り駅は外苑前駅、もしくは青山一丁目駅です。
個展について詳しくは大槻香奈さんのblogOne day One pictureに書かれています。


言葉にするのが難しいのですが……
大槻香奈さんの絵はものすごく私に「戦う気持ち」をくれます。
戦うと言っても誰かと争うというのとはまた違っていて。
戦う以外では、生きる、あがく、もがく、挑む……こういった言葉たちのニュアンスが近いです。


絵、音楽、あるいは写真やマンガ、様々な芸術作品たちはそれぞれに私になにかしらの気持ちをくれますが、ここまで「戦う気持ち」をくれるのは大槻さんの作品だけです。


良い意味でシンプルなギャラリーの中、大槻さんの作品たちは剥き出しで私の心に触れてくれました。


この素晴らしい個展のお返しは、私自身が戦い続けることかな、なんて思ったり。


3月14日まで開催されています。


行って良かった、本当に。

JavaScriptの勉強を始めました

| カテゴリ:JavaScript

先日からJavaScriptの勉強を開始しました。


いくつか勉強したいと思っているIT系のことは前からあって、具体的にはJavaScript以外だと、HTML5DreamWeaverPHPあたり(マークアップランゲージとアプリケーションとスクリプト言語を同列に並べるのはなんか変ですが)。


これらの中で、今の私がしていることに最も近いのがJavaScriptなので選びました。


後々はjQuery等のライブラリも使ってみたいのですが、とりあえずまずはJavaScriptの言語仕様を勉強中。
今は特にスペルチェック等のないテキストエディタで書いているのですが、スペルミスをするとそもそもなにも表示されなかったりするのでチェックしてくれるものは欲しい。
DreamWeaverってJavaScript対応しているんでしたっけ? 後で調べてみます。


せっかくですし、このblog上に勉強の成果書いていきたいと思っています!!

twitterの利用率について

| カテゴリ:Web・IT

富士通総研によるTwitterの利用率調べの結果が3月1日に公開されました。
その調査結果はこちらです


結果としましては、インターネット上での調査において
・認知率70.2%
・現在の利用率8.2%

だそうです。
国勢調査準拠なので、日本国内のみでしょう。


この利用率8.2%が多いかどうかについてですが、私は多いなと感じました。
ああ、そんなにいるのだなと。
母集団は「日本国内インターネット」のみであり、「日本国内」ではないわけですが、今、日本国内のインターネット利用者数って人口にかなり迫ってきているんですよね。


総務省による通信利用動向調査では、平成21年1月時点で
・インターネットの利用者数:9091万人
・人口普及率:75.3%

です。
今は多少変動しているとしても、まあ、グラフの伸び率から推測しても、約9000万人なのでしょう。


今回の富士通総研のデータがこの9000万人を均等に調査できているかどうかは疑問ですが、もしもそうだとするなら
・9000万×8.2% =738万人
ですよね。


過去のインターネットサービスで日本国内700万人以上の利用者数を確保したサービスって、そんなに多くはないですからね。


2008年11月のデータですがニールセン・オンラインによるインターネット利用動向調査結果によると
・Yahoo! 知恵袋:1688万人
・2ch:約1170万人
・mixi:約811万人

だそうです。
この調査結果は母集団が明記されていない上に古いですが、なんにせよ700万人という数字がかなり大きいものであることは確か。


さらに言うと、海外発のSNSで日本国内においてここまで成功したものがそもそも思いつかないです。
MySpaceにせよFacebookにせよ、成功したイメージがないです。
具体的には何人ぐらいなのだろう。
2008年8月のcomScore社の調査だと
・MySpace:約124万人
・Facebook:約53万人

なんですが、さすがに古すぎるか。
この頃のtwitterはさらに下だろうし。


今後もっとユーザー数が増えるのかな?
私がtwitterを始めたのは2008年の終わりぐらいですが、ここ半年ぐらいで一気に利用者数が増えている気がします。
私の周りでの話ですが。


twitterがテーマのドラマも放映されるという話ですし、さて、どうなるでしょうか……。

当blogの英語学習に関する記事の一覧はこちらです(随時更新しています)。


2009年の夏に会員になりましたオンライン英会話RareJob(レアジョブ)、利用開始から半年が過ぎました。
講義数にすると約150回ぐらいです。


開始して一ヵ月の時点、2009年8月27日に格安オンライン英会話RareJob(レアジョブ)の感想まとめという記事を書いたのですが、それからまた時間が経ちましたので、現時点での感想をまとめてることにしました。


これからRarejobにかかわらずオンライン英会話を始めようとしている人にとって少しでも有益な情報になると嬉しいです。

Rarejob概要

フィリピン大学の学生・卒業生とのSkypeを利用してのオンライン英会話です。


フィリピン価格での授業のため、日本で英会話学校に通うよりも遥かに安いです。
毎日25分コースなら25分当たり161円、毎日50分コースなら25分当たり129円となります(1ヵ月31日として毎日レッスンを受けた場合)。


授業時間は平日が20:00〜24:55、土日はそれにプラスして9:00〜11:55です。
以前に比べて夜間の授業の開始時間が1時間早まりました。


私はRarejobしか知らないですが、オンライン英会話は他にもたくさんあります。
オンライン英会話についてはオンライン英会話スクール比較サイトが情報量多いです。
評判(口コミ)や価格について等まとまっています。


どのスクールもだいたいは無料体験レッスンをやっているみたいですので、いくつも試してみてその上で決めるのが良いと思います。
(体験レッスンだけでは計れない部分も多々あるとは思いますが)

講義風景




私はカメラを使っていないですが、まあ、概ねこんな感じです。

価格

価格への不満は特にないです。
「話す機会を安く多く提供する」
というRarejobの方針には賛同しています。


以前はほぼ毎日講義を受けていたのですが、最近、色々事情がありまして講義と講義の間が数日空くことが多かったです。
それで感じたのが、数日空くだけでかなり喋れなくなるなと。
元々英語慣れしている人はそんなことないのでしょうが、まだ英会話歴半年程度の私はやっぱりもっと経験積まないとダメだなと実感しました。


安くたくさん喋れるのは素敵。


ただ、価格について話すなら、単価がRarejobより安いところもいくつもあるそうです。
私がRarejobを始めたときどうだったかは覚えていないですが、現時点では。
あれからオンライン英会話がかなり増えたので、価格競争激しくなっているのでしょうか?


安いのは利用者としては非常にありがたいことなのですが、それを理由に他に移ろうとは考えていないです。
Rarejobの仕組みや教材等に慣れましたし、講師の方々ともある程度親しくなりましたし。
まあ、月5000円が月1000円とかになるなら考えるかもしれないけれど……。


というか、低価格な学校ばかりだけれど、講師の方々はちゃんと給料貰えているのでしょうか?
いくらフィリピンの物価が安いとはいえ、ちょっと気になります。

講義内容

RarejobはSide by Side SIDE by SIDEのシリーズが推奨市販教材ですが、別にこちらを購入しなくても講義を受けることはできます。
私も購入していません。


以下は私がこの半年の間に受けた講義の内容です。
ああ、こういうことやっているんだなという参考までに。
(詳しくはRarejob内の教材についてをご参照ください)。



  • Rarejobの用意している教材を使う
    初級者用文法教材初級者用英会話教材中級者用文法教材等が用意されています。文法の復習しつつ会話したいときによく中級者用の文法教材を使っています。

  • ニュース記事の利用
    Breaking News EnglishUPI.comといったサイトを利用してニュースについて会話することもあります。

  • リスニング素材の利用
    ESL Cyber Listening Labellloといったサイトの素材を利用してのリスニング練習です。聴き終わった後、質問に答えたり、どんな内容だったかを要約して話す練習をしたり等。もちろん、講師の方が英文を読んでの練習もします。

  • 動画の利用
    youtubeで映画のtrailer等の動画を見てどういった内容だと思われるかを説明する練習をしたりしました。

  • 文章の添削
    私の英文の誤りをチェックしてもらったり別の言い回しを教えてもらったり等。

  • フリーカンバセーション
    講義の最初はだいたい数分、近況を話すのですが、そのまま雑談が25分間続くことも多々あります。


講師にもよるのかもしれませんが、講義内容についてはけっこう融通きかせてくれるイメージです。
ただ、いきなりお願いすると講義の質に響くこともあるかと思いますので、事前に伝えておくのが良いかと思います。
講義の最後に「次回はこれをやりたい」と話しておけば、次の講義の先生にその内容が伝わります。

予約

予約は講義時間の5分前ぐらいまで可能です。
たとえば20:00〜の講義であれば19:55まで。


ただ、講義時間ギリギリになると予約がとれないこともあります。


予約はできる限り早めが良いでしょう。
キャンセルは1時間前まで可能です。


私が半年間やった感覚だと、1時間ぐらい前の予約であっても、全講師が埋まっていることはなかったです。
よっぽど直前の予約じゃない限り、まず講義は受けられると思います。


でも、問題として、講師の質にかなりバラツキがあるんですよね(教育レベルの高い低いだけじゃなくて、相性の有無も含め)。
私が講義を受けたのはせいぜい30人ぐらいなので、その限られた範囲内での実感にはなるのですが。
(2010年2月23日の本記事執筆中の時点で、1028人の講師がいます。
前回の記事を書いたときが786人だったので、この約半年で250人ほど増えたのですね。
そのうちフィリピン大学の学生全制覇? かと思ったけれど、学生数50,000人以上いるらしい。)


当然、人気がある講師の予約は取りづらいです。
たとえば、22日の24時ぐらいの時点で、23日の予約がすべて埋まっていたりもします。


さらに、Rarejobは予約できる授業数が決まっています。
5000円の毎日25分コースの場合、1回分しかとれません。
もしも毎日講義を受けるなら、23日分の予約は22日分の講義が終わった後にしかとれないということになります。


じゃあどうすればいいかということについて、前回の記事を書いた時点での私の考えは
「おそらく新人と思われるまだ人気が出ていない講師からお気に入りを見つける」
だったんですね。
そう考えて、お気に入りの講師を複数見つけました。


でも、当たり前なんですが、その時点では人気がなかった講師の方たちも、時間が経つに連れて人気が出てきて予約取りづらくなります。
なのでまたお気に入り講師探しをしないといけなくなるわけです。
そんな中で出会った新しい講師の中には、合わない人もいます。


また、予約をとっても講師変更になることもあります(通信回線状況や講師の方の体調等によって)。
その際にはRarejob側で手配した代わりの講師の講義を受けるか、あるいは別途使用可能な振替講義の権利を貰うかです。
講師変更の頻度は、正確にはカウントしていないのですが、私の場合は10回〜15回に1回ぐらいでしょうか?

講師の質

私には講師の英語力の高低を判断できるほどの実力はありません。
ですので、英語力そのもの以外での話になるのですが……
上述しました通り、質はバラバラですね。
丁寧に指摘してくれる人、うまく会話を引き出してくれる方もいますし、そうじゃない人もいます。


共通して言えることとは、講師というより話し相手的な感じです。
求めるレベルによりますが、とりあえず英語を使う場数を踏むという目的においては特に不満ないかと思います。


私は最近、もう少し教育をしてもらえたらなと思うことが多いです。
最初のうちはそんなこと思わなかったのですが、半年経って慣れてきたからでしょうかね。


Rarejobをやめようとは思っていないですが、ちょっと他のところの体験レッスンを受けてみようかなとは考え中です。

音質

全員かはわからないですが、Rarejobの講師の方々は自宅で講義されているようです。
ですので、インターネット回線は専用ではなく一般のものでしょう。
日本国内同士で通話するときに比べると音質が安定しないですね、やっぱり。


ただ、会話が成り立たないほどにひどいことはこれまでになかったです。
会話が成り立たないほどにひどいようなときは講師の振替が行われているのかもしれないですが。


あと、これは音質とは無関係ですが、自宅で講義をされているため、家庭的な音が聞こえてくることが少なからずあります。
要は、犬の鳴き声や、兄弟だか従兄弟だかの声でしたりとか。
私はまったく気にならないですし、話のきっかけになっていいやぐらいの感じですが、そういうのが気になる方はオフィス内から講義しているスクールを選ぶのが良いと思います。

TOEIC

TOEIC関連の情報目当てでこのblogに来ている方も多いかと思いますので、Rarejobの講義がTOEICの点数向上に結びつくかについて個人的な意見を。


直接的な時間対効果の話をすると、私の感覚としては、Rarejobの講義25分よりはTOEICの参考書25分の方がTOEICのスコアの役には立ちます。
まあ、英会話のためのサービスであり、会話力を求められないTOEICのスコア向上効果がそれほどないのは当たり前といえば当たり前の話。


ですが、間接的な効果としては、勉学意欲の維持のためにかなり役立ちました。


TOEICを受験するということを知ると講師の方々は応援してくれます。
その応援がすごい嬉しかったですし、少しでもいい点数を取らないという気持ちになりました。
すごく感謝しています。


先日のTOEICで自己ベストを更新して880点を取った日、講師の方にお礼を伝えました。


その際に
「I'm proud of you」
という言葉をもらえて、嬉しかった。


本当にありがとうございます。

自己紹介ページを作ってみました

| カテゴリ:とりま

blog始めてもう3年半近く経っていまさらなのですが、自己紹介ページ作ってみました。


多口カタンの自己紹介はこちらです


なぜかと言うと……
前はblogに日常的なことをそれなりに書いていました。
でも、最近は「英語について」にせよ「ActionScriptについて」にせよ、「私がどんな人」かに直接的には関係しないことばかり。


別にこのblogを読んでいる人が私のことを知りたがっているなんて微塵も思いません。
私だって普段、調べものをするとき、大抵はその情報が欲しいだけでどんな人が書いているかなんて気にしません。
でも、まあ一応、どういった人が書いているのかぐらいは簡単にまとめておくべきなのかなと。


いまさらの自己紹介ですが、多口カタンです。
今後ともよろしくお願いいたします。

概要

青春B運営メンバー多口カタンによる雑記blogです。
自己紹介はこちら。
 
ヘッダーイラストはkojiさん制作です。
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