2007年3月アーカイブ
プロ野球、先週パリーグが開幕し、昨日セリーグが開幕しました。
春の甲子園も盛り上がり、まさしく球春という感じです。
サッカーやゴルフ、フィギュアスケート等、人気を誇るスポーツは日本に野球だけではありません。
一時期のように野球がずば抜けて高い視聴率を稼ぐような時代ではなくなりました。
それでも、一年を通しての注目度を見ると、今でも日本のナンバーワン人気スポーツは野球なのではってわたしは思います。
わたしは普段ほとんどテレビを見ません。年に数回ぐらいです。
昨日は久々にテレビを点けました。巨人戦を見るためです。
1点差の緊迫したゲーム、かなり見応えがありましたね。
子どもの頃からずっと読売ジャイアンツのファンです。
今は昔ほど野球を熱心に見なくなりましたが、それでも一番好きな球団はと言われれば巨人を挙げます。
桑田、松井、仁志、好きだった選手の多くは巨人軍を去りました。
わたしが好きだった巨人は今はもうないのかもという気持ちになることも正直あります。
けれど、それでも、巨人というブランドを背負って戦う選手たちにはやはり惹きつけられます。
巨人というブランドは過去のものだという意見を耳にする機会があります。
それでも、「ブランドは過去のもの」だと言われること自体、一つのブランドの証であると思うのです。
始まったばかりのペナントレース、半年後の結果がとても楽しみです。

出会いがあるからこそ別れがあるわけです。
だから出会いの数というのは別れの数以上のはずなのに、別れの方が多く感じられるのはなぜでしょう。
冷静に考えてみると、別れだと思っているものの大半は別れではなく「別れっぽいもの」なのかもしれません。
本当は別れではないものを別れだと思っているからこそ、出会いよりも多く感じられるのかもしれない。
別れか別れじゃないかなんて考えることに意味はなくて、未来のためにどうするべきかだけ考えればよいのかもしれないですね。
今日もお別れがありました。
別れではないのかもしれないですが、一つの時期の終わりであることは確かです。
これが始まりとなるように過ごしていきましょう。
LOVE PSYCHEDELICOの名曲「Last Smile」を思い出しました。
ネガティブな歌詞のように感じられますが、その中に前を向こうという気持ちがあります。
ネガティブだからこそ、ポジティブが輝いて身近に感じられます。
Last Smileに出てくるフレーズ「揺れる想い出よ go away」。
想い出があるからこそ超えられるときがあります。
忘れてはいけない想い出があります。
とにかく、想い出に縛られることがないように進みましょう……。
♪以下、Last Smileより抜粋♪
会いたい気持ちが go away
今でも泣きたくなるならany way
いつかは旅立ちたくとも
君は向こう岸でlast smile
揺れる想い出よ go away
以前こちらのblogで紹介しました@CREATORSさんの春一番イラストコンテスト、本日、結果発表が行われました。
最優秀作品賞3名の中に、当サイトからトップページリンクをさせていただいている「遠田志帆」さん、「くぼたまなぶ」さんの2名が選ばれました!
わたしはただの一ファンに過ぎないですが、自分のことのように嬉しいです。
応募総数199名と大盛況だったようです。
詳しくは@CREATORSさんのサイトをどうぞ。
入選作品を見ることもできます。
@CREATORS[アットクリエイターズ]
春一番イラストコンテスト
遠田志帆(イラスト) サイト:techicoo
くぼたまなぶ(イラスト・絵画) サイト:COLOR WITCH

つい先日、今年が始まったつもりでいたら、もう三月の終わりです。
春の暖かさを感じると、心地良さと同時に、少し不安になったりします。
春というのは新しさを感じさせ、新しさを感じると、新しくならないといけないような気持ちになるのかもしれません。
あるいはそれは春だけではなく、季節の変わり目すべての共通事項でしょうか。
案外、毎日毎日、大きかれ小さかれ変化を感じていて、どれもが可能性と不安を秘めているのかもしれません。
なんて前振りはともかくとしまして、春は別れの季節です。
おニャン子クラブの歌詞を持ち出すまでもなく、お別れの季節です。
先日、わたしもとある方々との別れがございました。
別れというのは始まりであり、喜ぶべきことなのでしょうが、正直、寂しさもあります。
でも、誰だって寂しいはずで、だからこそ笑っていないといけないのでしょう。
だって、やっぱり未来を生むのは笑顔だと思うから。
少し悲しみに浸り、そしてたくさん笑いましょう。
YUKIさんのドラマチックという歌を思い出しました。
今更説明の必要もないですが、元JUDY AND MARYのボーカル、現在も生み出す作品の素晴らしさ、キャラクターや容姿、あらゆる点で魅力を放ち、多くの人をひきつけています。
JUDY AND MARYでデビューしたときは、けっこう衝撃的でしたね。
今はあの頃と違う大人の輝きで、あの頃以上に輝いています。
ドラマチックに出てくるフレーズ「すれ違う人の数だけ ドラマチックになるの」すごく心に染みます。
思い出と未来が上手に混ざり合った輝かしい日々を皆が過ごせますように……。
その輝かしい日々の力に少しでもなれるように、わたしも成長いたします。
♪以下、ドラマチックより抜粋♪
こわれた大切なものと
いつか又あえる日がくるかしら
残した傷跡が消えない
それぞれの場所まで
もう行かなくっちゃ
ActionScriptについての記事、今回はコンテキストメニュー(右クリック時に表示される[拡大]、[プリント] など) を変更する方法です。
目新しい話ではないですが、変更できると知らない方が多いかもしれないと思いましたので掲載です。
わたしは変更できることを知ったときにけっこう驚きましたので(驚くのはお前だけとかつっこまないでください)。
//スクリプトここから(コンテキストメニュー変更)
//one1が表示するメニューを格納するために作成した変数
//oneOはone1選択時用に作成した関数
//今回はメニューを一つだけ追加のため、one1、oneOの一組のみを作成しているが、さらに追加可能
var mCM = new ContextMenu();
mCM.hideBuiltInItems();//Flash Playerのコンテキストメニューのビルトインアイテム非表示。
var one1 = new ContextMenuItem("表示するメニュー名",oneO);
mCM.customItems.push(one1);
one1.enabled=true;
mCM.onSelect=menuHandler;
clickA.menu=mCM;//clickAはコンテキストメニュー変更するインスタンス名
menuHandler = function (obj:Object, menu:ContextMenu):Void {
//コンテキストメニューが呼び出されたときの処理
}
//コンテキストメニュー選択時呼出関数
function oneO():Void{
//コンテキストメニュー選択時関数
}
//スクリプトここまで(コンテキストメニュー変更)
質問がございましたら質問掲示板にどうぞ。素材のスクリプトについての質問も技術的な指摘もお待ちしています。

先日、筋肉少女帯について書いた続きではないのですが、今回も稀な世界観を持って第一線で活動を続けるミュージシャン様の話題です。
「ALI PROJECT」大活躍中のユニットです。
オリコンベスト10に入るセールスを誇っています。
もちろん、売れていればよいというものではないとしても、個性を保ちさらに多くの人に受け入れられているというのは、ものすごいことと思います。
長い活動歴を誇るユニットなのだということをつい最近知りました。
デビューしてから十年以上経っているのですね。
長い期間、個性を持って活動を続けるというのはすごいことだと驚きです。
熱狂的なファンが多いことが納得のALI PROJECT、アニメ関係のヒット曲が多いということもあり、知らない人もけっこういらっしゃるかもしれないです。
そんな方は一度手にとってみてはいかがでしょう。ちょうど4月4日にベストアルバム「薔薇架刑」が発売されます。
アリプロの世界、はまる人はかなりはまります。
今晩は「月蝕グランギニョル」を聴きながら眠ります。
♪横たわる君の 薔薇色のぬくもりは この虚無に注ぐ供物なれ 朽ちゆく花の薫り♪

歌を聴くのが好きです。好きなバンドがたくさんいます。
今も活動を続けているバンドがある一方、活動休止、もしくは解散してしまったバンドもあります。
活動していないバンドたちの姿を再び見ること、やはりファンとして常に心のどこかでは期待します。
でも、同時に、一度終わったものが再び始まることに対する怯えにも似た気持ちもあるわけです。
一度終わったものは、終わったままでそっとしておきたい。完結したままにしておきたい。
昨年、好きなバンドの一つである筋肉少女帯が活動を再開いたしました。
あの独特の個性に当時はかなり惹きつけられていました。今だって、惹きつけられています。
筋肉少女帯は日本のバンド史上、ミュージシャン史上を見渡しても、(とりあえずわたしの知る限りですが)重なる者のいない世界観を持っています。
受け入れられたとか売れたとかそういうこと以前に、その時点ですごいことだと思うのです。
しかも受け入れられ、売れていたわけですし。
それでも再結成のニュース、喜びだけではない複雑な感じでした。
もちろん、応援しています。
バンドのメンバー様方自身、ファンの複雑な気持ちをわかった上で、活動しているんですよね。
3月14日、そんな筋肉少女帯のベストアルバム「大公式」が発売されました。
ベストアルバムの収録曲に納得いかないもやもやも、ファンならではの醍醐味かしら(いくじなしは外せないのでは?)。
今日は名曲「戦え! 何を!? 人生を!」を聴きながら眠りましょうかね。
♪リュックサックに子猫をつめて 潜水艦のように夜をいそぐ♪
筋肉少女帯-Official Web Site-
筋肉少女帯 復活情報局!
Amazon オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式”
@CREATORS[アットクリエイターズ]というサイト、このblogに足を運んでくださっている方なら多くがご存知かと思います。
トップページクリエイターリンクにて紹介させていただいている「COLOR WITCH」の「くぼたまなぶ(イラスト・絵画) 」さんが現在Web絵本「ニコのものがたり」を連載しているという記事をこのblog上で書いたこともありますので。
@CREATORSさんはグッズ販売やイベント告知もできるクリエイタースペースを提供しているサイトです。
多くの素晴らしいクリエイターの方々がその個性を発揮しています。
くぼたまなぶさんの他にも、青春Bよりリンクさせていただいている方々が多数活躍されています。
その@CREATORSさんにて、現在、春一番イラストコンテストというものが開催されています。
クリエイターの方々の作品に閲覧者が投票する形式のイラストコンテストです(そのままの説明ですいません)。
約150の展示イラスト、どれもハイレベルです。
青春Bトップページリンクの方々も多く参加しています。
それ以外の方の作品も、思わず惹きつけられてしまうものばかりです。
投票はユーザ登録が必要ですが、見るだけなら登録不要です。
3月10日~3月20日の限定企画、この春を充実させるためにもお勧めです!
ジャンプはずっと愛読してきました。もうけっこう長い付き合いです。人生の大半を一緒に過ごしています。
今も毎週読んでいます。
先週月曜日に発売された最新号での新連載「サムライうさぎ」第一回、なんだかとても良かったです。
連載第一回を読んで惹きつけられたのって、かなり久々です。
DEATH NOTE以来ですね。ちなみにその前はアイシールド21でした。
最近では、ヒカルの碁やONE PIECEの第一話もドキドキしましたね。
舞台は侍や身分制度がある昔の日本です。
剣術が好きな主人公は、妻のため、自分のため、自由のために戦います。
って、設定だけ書いてもよさは伝わらないでしょう。
いかにも漫画っぽい絵と表現が気に入りました。
現実から離れた漫画ならではの世界、昔で言うなら児童漫画の要素って、やっぱり大切だと思うんです。
DEATH NOTEの名前を出してそんなこと言うのも説得力ないかもしれないですが……。
いわゆる売れ線なストーリーではないかもしれません。
でも、この漫画の良さを保ったまま連載が長く続けば嬉しいな……。
刺激だけの格闘漫画にならないことを願っています。
Wikipedia サムライうさぎ
Wikipedia DEATH NOTE
Wikipedia アイシールド21
Wikpedia ヒカルの碁
Wikpedia ONE PIECE
Wikipedia 週刊少年ジャンプ
週刊「少年ジャンプ」公式サイト ポップ ウェブ ジャンプ
C言語のソート紹介シリーズ、挿入ソート、シェルソート、選択ソート、バブルソートと来まして、今回はバケットソート(ビンソート)です。
原理は非常に単純です。
たとえば、1以上100以下の間のランダムな十個の数値をソートしたいとします。
あらかじめ、要素数100の配列を用意しておくのです。すべて初期値は0とします。
そして、十個の数値を一つずつ見て、配列のその数値と同じ添え字の要素の値を1増やします。
十個の数値を見終えたときに、格納値が0ではない要素の添え字だけを見ます。
そして1から(もしくは100から)順番に、格納値の数が0ではない要素の添え字を表示します。
格納値の数が1なら1回、2なら2回、格納値の回数表示します。
これでソートの完了です。
高速ではありますが、ソートする値の上限に合わせて要素を用意するため、非常にメモリ効率が悪い場合があります。
たとえば、並べ替えたい数は5個なのに、その値の範囲が1~30000だったなら、配列は30000個の要素を用意しないといけないのに、実際には多くともそのうちの5個しか使わないわけです。
また、値の範囲がわかっていない場合も使えません。
データが「54531」のときの使用例は以下の通りです。
・配列をすべて0で初期化する。「配列[1]=0 配列[2]=0 配列[3]=0 配列[4]=0 配列[5]=0」
・一番左の数値と同じ配列の値を1増やす。「配列[5]=1」
・左から二番目の数値と同じ配列の値を1増やす。「配列[4]=1」
・左から三番目の数値と同じ配列の値を1増やす。「配列[5]=2」
・左から四番目の数値と同じ配列の値を1増やす。「配列[3]=1」
・左から五番目の数値と同じ配列の値を1増やす。「配列[1]=1」
・結果「配列[1]=1 配列[2]=0 配列[3]=1 配列[4]=1 配列[5]=2」
・格納されている値の数だけ添え字を表示する。「13455」
以下、C言語で書いたバケットソートのプログラムです。
ソートを行う関数部分のみです。
/* バケットソート関数ここから */
/* data[]:データ格納配列 num:配列要素数 */
void sort(int data[],int num){
int max = 101 ;/* max:値の最大値+1 値は0~100と仮定*/
int array[max],i,j,k = 0 ; /* array:バケット */
for(i = 0 ; i < max ; i++)array[i]=0;
for(i = 0 ;i < num ; i++){
array[data[i]]++ ;
}
for(i=0 ; i < max ; i++){
for(j = array[i] ; j > 0 ; j--){
data[k++] = i ;
}
}
}
/* バケットソート関数ここまで */