洋楽のブログ記事

Lady Gaga-Telephone ft. Beyoncé

|

いつもLady Gaga関連のMusicVideoは予想を上回ってさらに予想と違う方向に行くなーと思わされました、Telephone ft. Beyoncéを見て。
もちろんそれはLady Gaga一人の功績ではなく、彼女を支えるスタッフの素晴らしさ、そして今回はLady Gagaと並ぶスターであるBeyoncéの力もあるのでしょうが。


彼女はミュージシャンであり、エンターテイナーですよね。


YoutubeでLady Gagaの動画はものすごい再生数で、今回のMusicVideoは3日前に公開されてもう1000万再生を突破、昨年11月のBad Romanceは1億再生突破です。
このものすごい数字たちは、彼女及びそのスタッフのエンターテイナーとしてのレベルの高さを示しているのでしょう。


こちらは同じくPaparazziのMusicVideoです。
Telephone ft. BeyoncéのMusicVideoはこの続きみたいな感じですね。


いつも魅了されます、彼女の作品。


部門数が多いため、ここに結果を書くことはやめておきますが(けっこうな行数になってしまうので)先日、結果発表されましたね、第52回グラミー賞。


結果はNominees | GRAMMY.comにてすべて見ることができます。
また、公式サイトはGRAMMY.com | The Official Site of Music's Biggest Nightです。
どういった賞なのかご存じない方はWikipediaのグラミー賞の項目をどうぞ。


結果については、まあ、納得いかない人も納得いく人もいらっしゃるかと思います。
私は洋楽に詳しい人間じゃないですので、結果の妥当性は正直よくわからないのですが……
結果はともかくとしまして、Youtubeにて会場の様子等の動画を見ていると、さすが権威ある音楽賞だなと惚れ惚れです。
なんかかなりの時間割いて見入ってしまいました。


そんな中で見つけましたのが、この記事の先頭に貼り付けました動画We're All Fans: Lady Gaga
ネット上にアップされたファン動画を編集したものです。
こういった類の動画、頻繁に見かけるようになった気がします。ここ数年ぐらいでしょうか。
映画CMによくある、映画館に訪れていた観客の声を集めたもののWeb版、かな?
他のアーティスト関連もWE'RE ALL FANSにて見ることができます。


自分がWeb制作をしているからか、こういった動画を見ると、どんな風に作っているのか、どういう意図で作っているのかとか考えてしまうことが多くて
「ああ、もっと素直な気持ちで見たい」
なんて思うこともしばしば。
いや、同業種だからこそ気づく面白さもあるとは思うんですけれどね。
というか、まあ言うほど考えていないんですけれどね。


Cobra StarshipとSpice Girls

|

よく聴く洋楽ミュージシャン紹介です。
少し前は韓国の音楽ばかり紹介していたので、しばらくは洋楽ばかり連続になるかな?


これまでの内容は洋楽カテゴリにて。

Cobra Starship



曲だけじゃなくユニークなセンスのMusic Videoも素敵なThe City Is At Warとfeaturing Leighton MeesterによるGood Girls Go Badです。
Leighton Meesterはアメリカのドラマゴシップガール(Gossip Girl)のブレア・ウォルドーフ役で有名みたいですね。


Cobra Starshipはアメリカの5人編成バンド。
Wikipediaによるとかなり人気急上昇中なようですが、納得!
変なクセのないかっこよさが、耳に残る……。


公式サイト(英語)
公式サイト(日本語)
Wikipedia(日本語)

Spice Girls



上に貼付けましたのはデビュー曲であり最も有名な曲?でもあるWannabeと2007年に再結成後のHeadlines (Friendship Never Ends)です。


デビューしたの、もう13年も前なのですね。今でも好きです。
イギリスが生んだ世界的女性アイドルグループ。Wannabeは世界で最も売れた女性グループ曲なのかな?
メンバーそれぞれに個性がはっきりしていて良いです。


Wannabeを見た後にHeadlinesを見ると、約11年の間にみんな成長したのだなと、なんだか感慨深いものが有ります。


公式サイト(英語)
Wikipedia(日本語)


  

Kylie MinogueとThe White Stripes

|

久々に好きな洋楽ミュージシャン紹介です。
これまでの内容は洋楽カテゴリにて。

Kylie Minogue



上に貼付けました動画はCome Into My WorldとWOW


オーストラリア出身の女性ソロミュージシャンです。
長い期間に渡りヒットシーンを賑わし続けているヒットメーカー!
日本でもテレビ番組への出演やドラマでの歌の使用等あり、洋楽をそれほど聴かない人でも彼女を知っている人は多いんじゃないかと思います。


曲が良いのと同様に、ビジュアル面も度々話題になりますね。
広告がテレビ放映禁止になったりなんてことも……。


上に貼付けました二つの動画は音楽的に好きでなおかつPVとしても好きなものを選びました。
Come Into My Worldは私がこれまでに見た動画の中で最もびっくりしたものかもしれません。


公式サイト(英語)
公式サイト(日本語)
Wikipedia(日本語)

The White Stripes



上の動画はThe Hardest Button To ButtonとFell in Love with a Girlです。


公式設定上は姉のメグ・ホワイト(Meg White)と弟のジャック・ホワイト(Jack White)の二人組です。
実際は……。


音楽的には、激しくて、骨太で、シンプルで、そして、とにかくインパクトが強い!(うまい表現が思いつかないです)
シンプルなスタイルだけれど、個性的……。


動画二つはやっぱりPVの面白さ込みで選びました。
The Hardest Button To ButtonについてはTwitterにて"Come Into My Worldと同じミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)作"ということで教えてもらいました。


公式サイト(英語)
Wikipedia(日本語)


かなり心惹かれたインタビュー記事のご紹介。


ブライアン・イーノへの特別インタビュー - Time Out Tokyo


ブライアン・イーノについて詳しくはこちらをクリックしてください(Wikipediaへのリンクです)。


私は音楽について詳しい知識がないので、書かれている内容のうち何割を本当の意味で理解できたかは疑問ですが、それでも、かなり刺激的な記事でした(私が詳しいことってなんだろう?)。
長いキャリアを持ちながらも、現在に柔軟に対応し、それでいて自らのポリシーをしっかりと持っている。
プロなんだから当たり前といえば当たり前なのですが、その当たり前をきちんと言葉として発信できるのはすごいことだと私は思います。


「本当に新しいことは、人気のバンドでは滅多に起こりえない、ということに人々はなかなか気付かないけどね。」
この一説が最も心に残りました。

ParamoreとCyndi Lauper

|

大好きな洋楽ミュージシャン紹介です。
これまでの内容は洋楽カテゴリにて。

Paramore



上に貼付けました動画はThat's What You GetとMisery Businessです。

アメリカの5人組(元4人組なのかな)ロックバンドです。
ヴォーカルのHayleyのみ女性で、他のメンバーは男性です。
Decodeが話題の映画Twilightの主題歌になりましたね。

ヴォーカルのHeyleyの声、楽器隊、曲調、全部含めてかっこいいです。
女性ヴォーカルでこういった類のかっこよさを感じることって、わたしは珍しい

公式サイト(英語)
Wikipedia(日本語)

Cyndi Lauper


貼付けました動画はGirls Just Want To Have FunとThe Goonies 'R' Good Enoughです。

洋楽ミュージシャンの中で「歌姫」を一人選べと言われたなら、私はこの方を選びます。
それぐらい印象深い声と歌唱。
本当、すごすぎる……。

We Are the Worldへの参加、紅白歌合戦への出演等、日本での露出が多く、かなり前からCyndi Lauperさんのことは知っていました。
そういえば、昔、グーニーズにはまったな。
今でも好きです。

公式サイト(英語)
Wikipedia(日本語)

  

Lady GagaとScatman John

|

はい、よく聴く洋楽ミュージシャン紹介でございます。
これを見て皆さんも気に入っていただけると嬉しいです。

Lady Gaga


Lady Gagaは前も記事に書きましたが、今回、動画へのリンクを見つけたので再びです。
Just DanceとBeautiful, Dirty, Richです。

なんかものすごい勢いで売れている感じですね。納得です。
このセンスは、本当に……耳奪われます。どうすればこういう音楽が作れるのだろう?
プロモーションビデオもかっこよすぎる。
遠慮ない感じがよいです(これでもかなり遠慮した内容なのかもしれないけれど)

公式サイト(英語)
公式サイト(日本語)
Wikipedia(日本語)

Scatman John

上から順番に"Scatman"、"Scatman's world"、それに"プッチンプリンのCM"です。
グリコはこの方の銅像を社内に建てるべきだと思いますよ。

10年以上前にものすごいブームを引き起こしたScatman John、その独創的で耳に残る歌唱法、当時のブームを経験した人は誰もが聞けば思い出すのではないかと思います。
あの頃は気づかなかったのですが、歌詞が実はすごくメッセージ性強いんですよね……。
自分の障害を自分の長所としたということも、最近知りました。
そんなScatman Johnの残した作品たちは、心の奥底まで響きます……。


  

VeronicasとJamiroquai

|

またまたよく聴いている洋楽ミュージシャン紹介です。

Veronicas


上に貼付けました曲がUntouched、下に貼付けました曲が4ever。
オーストラリア出身のLisa Marie OrigliassoとJessica Louise Origliassoによるグループ。
一卵性双生児だそうです。

メロディー的にも声的にも、すっごい耳に残るんですよね……
かなりヘビーローテーション中です。
特にUntouchedはもうどれだけ聴いただろうか……。

公式サイト(英語)
Wikipedia(日本語)

Jamiroquai


知ってからかなり経ちますが、今でもJamiroquaiはよく聴きます。
上に貼付けましたのは日本でもかなり知名度高いでしょう二曲、Canned HeatとSpace Cowboyです。
洋楽に興味がなくてもどこかで耳にしているのではないかと。
プロモーションビデオもかなり話題になりました(プロモーションビデオが最も有名なのはVirtual Insanityでしょうか)。
ここら辺の曲はもう十年以上前なわけですが、いまだに新鮮。

JKの動きを見ているだけでご飯3杯ぐらいいけちゃいます。

公式サイト(英語)
公式サイト(日本語)
Wikipedia(日本語)


  

Demi LovatoとKaty Perry

|

昨日、Taylor SwiftLady Gagaという二人の女性シンガーがお気に入りですという話をしましたが、さらにその続きです。
同じくお気に入りの女性シンガーを二人ご紹介。
本当最近、洋楽ばかりなんですよ。


一人目はDemi Lovato
上に貼付けた動画は"Get Back"です。
彼女のデビュー曲なのかな。

聴いていてなんか爽快な気持ちになるメロディーです。
歌詞は切ない感じですが。
サビの始まりのフレーズ
I wanna get back to the old days
「過去を取り戻したい」という意味でOKかな。


次にKaty Perry
上に貼付けた動画はめちゃくちゃ有名な曲"I Kissed a Girl"です。
歌詞がかなり話題になったらしいですね。

サビに出てくるフレーズが
I kissed a Girl and I liked it.
「彼女にキスしたら、気持ちよかったの」という訳でよいでしょうか。
確かに、色々な意味で話題にはなりそうかも。


余談ですが、お気に入りの曲はYahoo! Music provides music video chartsとかで見つけています。
話題の洋楽動画が見られるので良いです(選別の基準はよくわからないですが)。
たまたま今だけかもしれないですが、女性ソロがやたらとランキングに多いんですよね。
日本も同じかな? 日本のセールスランキングなんてもう久しく見ていない……。


 

Taylor SwiftとLady Gaga

|

英語の勉強がきっかけとなってなんですが、洋楽をよく聴くようになりました。
元々まったく聴かないわけではないですが、近頃はほとんど洋楽ばかりです。
(ちなみに、歌詞カードがないとほとんど聴き取れません)

最近のお気に入りはTaylor SwiftLady Gaga
上に貼付けた動画はTaylor Swiftの代表曲?である"Love Story"です。
二人とも公式のYoutubeチャンネルがあるので、よろしければご覧下さいませ。
Lady Gaga Official Youtube Channel
The Official Taylor Swift YouTube Channel

洋楽が邦楽よりいいとか、邦楽が洋楽よりいいとか、そういうことを言うつもりはないです。
日本の音楽には日本の音楽のいいところがあって、洋楽には洋楽のいいところがあって……
互いが互いにないものを持っているわけで……
まあ、邦楽・洋楽という区切りがどれだけの意味を持つものなのかもよくわからないです。

とにかく、過去にあまり積極的には触れてこなかったジャンルに触れる毎日というのは、新鮮で良いなと。


 

2 次へ

概要

青春B運営メンバー多口カタンによる雑記blogです。
自己紹介はこちら。
 
ヘッダーイラストはkojiさん制作です。
感想・意見・要望等ありましたら気軽にフォームにてコンタクトくださいませ。
 
Twitterはじめましたので誰でも気軽に声かけてくださいね。