漫画・アニメ・アニメソングのブログ記事

トキワ荘記念碑へ

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これで三回目かな。
本日、トキワ荘記念碑へ行ってきました。
(写真も撮ったのですが、ぜひ実物を見ていただきたいためここには載せません)


トキワ荘及びトキワ荘記念碑については過去記事トキワ荘記念碑を見に行きましたをご覧ください。


いつも気持ちを引き締め直したいときにトキワ荘記念碑に行きます。
今回はiPhoneアプリ計画を絶対に成功させようという思いを強くするためにうかがいました。
自分を鼓舞します。
今は手塚治虫先生を始めとするトキワ荘にいらっしゃった方々の足下にも及びませんが、私だっていつの日か必ず!!


がんばるぞっと!!


  

 


5日前の記事の続きとなりますが、けいおん!! 2期のOPテーマであるGO!GO! MANIACとEDテーマであるListen!!がデイリーランキングに続き、2010年5月10付のシングルランキングでも1位、2位を独占しました!!


「けいおん!」が史上初アニメキャラ首位、聖子以来26年ぶり1、2位独占も記録 -ORICON STYLE-


アニメキャラクターのシングルランキング首位ってオリコン史上初なのですね。
ちなみにアルバムランキングでのアニメキャラクター史上初の首位もけいおん!なんですよね。


“けいおん!”の放課後ティータイム、アニメキャラとして史上初の1位 -ORICON STYLE-


順位っていうのは同時期に発売されている他作品との絡みもありますが、それでも、アニメキャラがこうしてその週で最も売れたCDになったっていうのはなんか時代も変わったのだな〜と。


近い将来、一年間52週のうちの半分ぐらいの首位がアニメ系で占められるなんて日も訪れそうですね。
それよりも先に、ヴォーカロイド作品の首位かな?


とにかく、快挙達成、おめでとうございます!!

 


けいおん!! 2期のOPテーマであるGO!GO! MANIACとEDテーマであるListen!!が2010年4月27日付のオリコンのシングルデイリーランキングで1位と2位になりました。


シングルデイリーランキング-ORICON STYLE ランキング


音楽の入手手段がCD以外にもある今の社会においてこの順位が持つ価値というものは私には正確にはわからないんですが、それでも、すごいことなんですよね?
だって、その日、国内で最も売れたってことですからね。
しかも、この三位以下との売上差を見ると、週刊1位、2位も充分ありそうですね。
というか、ほぼ確定?


音楽CDの売上というのはもう90年代とは比べ物にならないぐらいに落ちているんですが、アニメソング系は強いですね。
ファンが買い支える時代だな〜と強く実感。


週刊ランキングの発表が楽しみだな〜。


あっ、私もこの曲好きですよ。
けいおん!!はなんだか見ていると和みます。

本当に面白い、つい先月、単行本の一巻が発売されました沙村 広明さんの漫画、ハルシオン・ランチ。
ホームレス男性の化野元とそこに現れた少女ヒヨスを中心としたギャグ漫画、掲載誌はgood ! アフタヌーンです。


沙村広明さんと言うと代表作は無限の住人ですので、ギャグ漫画家としてのイメージを持っていない人多そうですが、この人のギャグ、私は本当に大好き。
おひっこし、(ギャグだけではないですが)シスタージェネレーターも持っています。


ハルシオン・ランチ、まあ、好き嫌い分かれる内容ですが、サブカル好きにはかなりたまらないんじゃないかと。
私はすごくツボです。
連載中のギャグ漫画の中で、今最も楽しみにしているのはこの漫画です。
短いページの中に、オタ、萌え、SF、現実、切なさ、悲しさ、グロさ、すべて詰め込まれています。


この方はなぜ、ここまでの破天荒な展開をしっかり読ませる内容として描けるのだろう。
一言、すごい。


   

ネット外ではどうかわかりませんが、ネット上で非常に話題になっています東京都 青少年健全育成条例改正案の反対記者会見が本日行われました。


子供の性描写規制に反対=都青少年条例改正で−漫画家ちばさんら(時事通信)


ちばてつや先生、永井豪先生等が意見を述べられており、また、記者会見の場にはいない者の、数多くの著名な漫画家方が反対を表明しています。


東京都青少年健全育成条例の改正案に反対の漫画家リスト


この記者会見、見ていて胸が痛くなりました。
こんな素晴らしくそして功績を挙げてきた方々が最前線に立ち、議会と戦っていかないといいけないとは……。


漫画というのは日本が世界に誇る立派な文化です。
その文化を築いてきたちばてつや先生方がこうした記者会見を開かないといけない事態になったというのは、議案の内容云々以前に、東京都知事以下議員一同、非常に恥ずべきことではないでしょうか。


本当にすごく悔しい。

黒子のバスケが好きです

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週刊少年ジャンプ、ずっと読み続けています。
もうかなり前から。


その時代その時代、お気に入りのマンガというものがあるわけなんですが、今はピューと吹く!ジャガーバクマン。、そして、黒子のバスケあたりが好き。


そう、黒子のバスケ、好きなんです。


簡単にストーリーを紹介すると……
黒子君という地味な主人公がキセキの世代と呼ばれる天才バスケットボールプレイヤー五人に挑んでいく高校バスケットボールストーリー。
今は別々の高校にいるが中学時代は同じチームにいたキセキの世代の五人と黒子君の間にはなにがあったのか、そして、これからなにがあるのか。


絵が目立ってうまいわけではないです。
ストーリーも多分、新鮮なものではないでしょう。
でも、好きなんです。
ごちゃごちゃとした余計なことが省かれたシンプルかつ少年漫画の王道的な展開とか、すっごい地味だけれど感情的な主人公の黒子君とか。


そんな黒子のバスケ、最近、ジャンプでかなり後ろの方なんですよね……。
多くの方がご存知でしょうが、ジャンプの掲載順は人気で決まっています(公式にそう発表されているかは忘れましたが、まあ、間違いないでしょう)
そして、人気のないマンガたちは、遠慮なく連載終了となります。
ストーリーの途中だろうとなんだろうと、強引に終わります。
張った伏線を回想シーンでまとめられちゃったりとか、「俺たちの戦いはこれから始まる」みたいにもう続きがないのに無理矢理終わっちゃったりとか。


ジャンプのこんな制度を全否定するつもりはないんですよ。
そうすることによって雑誌の質を保っているわけですから。
人気が出ると望めないものは終わらせることによって他の作品にチャンスを与えるという考えはありなのでしょう。
でも、好きなマンガが途中で終わると、理屈云々ではなくやっぱり悲しい。


ということで、2010年2月20日現在、私が抱える大きな不安の一つは、黒子のバスケが突然連載終了しないかどうか。
だって、まだ、キセキの世代、あと二人登場していないしさ……。


  

昨年の6月水樹奈々さん"ULTIMATE DIAMOND"オリコン首位獲得にて、水樹奈々さんが声優として初めてオリコンアルバムチャート1位になったことを書きましたが、今度は声優として初めてのオリコンシングルチャート1位獲得です。


紅白初出場の水樹奈々、デビュー10年目で声優史上初のシングル首位「感謝の気持ちでいっぱい」 ニュース-ORICON STYLE-


昨年末には紅白歌合戦への出場も果たしましたし、すごい活躍ですね。


オリコン首位に到達したのは水樹奈々さんという個人であり、声優というくくりで語っていいものかはわかりませんが、声優の方々のCDセールスをランキングの上位で見かけることが昔よりも増えたと感じること、多いですね。
さらに言うなら、声優というより、アニメ関係、でしょうか。
その理由としては、CDセールス全体がかなり下降していて、でも、アニメ関係のCDは昔同様の売上を保っている。
だから相対的にアニメ関係のCDの順位が上昇していると。


これって、すごいことですよね。
だって、一般的なCDセールスが下降している中で同等の売上を維持し続けているんですから。
それだけファンに愛されている分野ってことですよね。
アニメ関係を離れて考えると、ジャニーズのARASHIもかなりのセールスですが、こちらもやはりファンに愛されているからなのだろうなと。


熱心なファンがいる人たちのCDは依然として売れているが全体としては売上が下がっている、ということはCD購買者の意識というものが昔とは変わっているのですかね。
CDを買う上での気持ちのハードルが上がった、と言えばよいでしょうか。
今や有名な曲は大体インターネット経由で聞けるようになりましたので、納得ではあります。


もちろん、楽曲の質そのものが落ちたからそれに比例してCDセールスが落ちているという可能性もあります。


1990年〜2000年ぐらいまでのCD売上はすごかったです。
時代によるものか、質によるものかはわかりませんが。
オリコン歴代CD売上を見ると、シングル、アルバムとも、上位はこの時期のものが大半です。
シングルでミリオンセラーでも年間ベスト20位にすら入れない年もありましたからね。


で、私はその時期の音楽に浸って生きてきました。
そんな私が「あの頃の音楽は今より良かった」と言っても、今の音楽が好きな人は納得いかないでしょう。
ただ懐古しているだけ、たまたまその時代のCDセールスが異常だっただけ、と言われても反論はできません。


けれど、一つだけ質について言うならば……
90年代に主流だった音楽は、80年代に主流だった音楽と比べて新鮮でした。
でも、今の音楽は、90年代と比べて、新鮮には聴こえない。
延長線上に思えてしまう。
(主流じゃない部分にまで範囲を広げれば90年代音楽も80年代、70年代からそう変化があるものではないかもしれませんが)


作品同士を比べればあるいは90年代作品よりも00年代作品の方がたとえ上だとしても、90年代音楽で育った人は、00年代音楽に新鮮さを見出せない以上、心に馴染んだ90年代音楽を選ぶのかなと。


なんかだらだら長く書いてしまいましたが、水樹奈々さん、おめでとうございます!!
一つの国において一週間の間で最も売れたというのは、本当に素晴らしいことだと思います。


フミコの告白

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今更私がここに書く必要なんて微塵もないぐらい話題ですね、Teteさんによる自主制作アニメ、フミコの告白。
見たとき、素直に感動しました。
学生さんが一人で作り上げたという努力的な要素ももちろん素晴らしいんですが、
とにかくクオリティがすごいです。
2分23秒の疾走感溢れる展開は、これこそまさしくアニメーション!
こういうものを見ると暗い雰囲気漂う現代に明るさが射す、と言っても大袈裟ではないでしょう!!


はぁ、本当にすごいや……。

頭のいい人

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昨日、大好きなマンガ ヒストリエ を読み返した。何度読んでも飽きない。
早く単行本の6巻出ないかな〜。


ヒストリエは歴史上の実在の人物であるエウメネスを描いた岩明均のマンガ(史実というわけではない)。
岩明均と言えば漫画史に残る傑作 寄生獣 の作者(他の作品も面白いですよ)。
そんな作者によるヒストリエは、寄生獣とはかなり内容異なるしまだ完結していないから今後どうなるかわからないけれど、ぜひ読んでほしい名作。


読んでいると主人公であるエウメネスにすっごい惹きつけられる。
どこに惹きつけられるのかと考えてみると、悲しい境遇にありながらも強く乗り越えていく精神力、そして、なにより、彼の最大の武器である知恵なんだろうな。
わたしは頭のいい人が好きなんだな、頭のいい人に憧れるんだなと感じる。


DEATH NOTEの月とLの頭の良さもいいなと思った(後半の月は思い上がりなのかかなり思考的に破綻をきたしているような気もするけれど)。人間性はともかくとして。
名探偵コナンのコナンも頭はいいけれど、ちょっと種類が違う。
知恵を武器にして状況を切り開いていくような主人公が好き。


頭のいい人は好きだけれど、頭のいい人が出てくるマンガ、けっこう少ないんだよな。
まあ、描くの大変だし、大衆に受け入れられるキャラクターの条件として最優先ではないかなとも思う。

実物大ガンダム in お台場

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20090825.jpg

先日、見に行ってきました!
話題になっていますお台場にて開催のガンダムプロジェクト実物大ガンダム。
1/144でも1/100 でもなく、1/1ですよ。


「地球連邦軍の本拠地はお台場にあったのか〜」
「ホワイトベースはどこだろう」
とか考えながら、お台場へ。


すごくたくさんの方がいらしていて、ガンダムの人気というものを改めて実感。
登場してから三十年、多くの続編が作られ、多くのファンを生み出し続けている……本当に素晴らしいことです。


熱狂的ファンとまではいかない私ですが、アニメやゲーム、プラモデルで何度も目にしてきたガンダムが実物大で目の前に立っている様子は、めちゃくちゃ感慨深いものがありました。
よい夏の思い出になりました。


実物大パトレイバーも作ってくれないかな……。
イングラムってガンダムよりも小さいですしね。

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