漫画・アニメ・アニメソングのブログ記事

黒子のバスケが好きです

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週刊少年ジャンプ、ずっと読み続けています。
もうかなり前から。


その時代その時代、お気に入りのマンガというものがあるわけなんですが、今はピューと吹く!ジャガーバクマン。、そして、黒子のバスケあたりが好き。


そう、黒子のバスケ、好きなんです。


簡単にストーリーを紹介すると……
黒子君という地味な主人公がキセキの世代と呼ばれる天才バスケットボールプレイヤー五人に挑んでいく高校バスケットボールストーリー。
今は別々の高校にいるが中学時代は同じチームにいたキセキの世代の五人と黒子君の間にはなにがあったのか、そして、これからなにがあるのか。


絵が目立ってうまいわけではないです。
ストーリーも多分、新鮮なものではないでしょう。
でも、好きなんです。
ごちゃごちゃとした余計なことが省かれたシンプルかつ少年漫画の王道的な展開とか、すっごい地味だけれど感情的な主人公の黒子君とか。


そんな黒子のバスケ、最近、ジャンプでかなり後ろの方なんですよね……。
多くの方がご存知でしょうが、ジャンプの掲載順は人気で決まっています(公式にそう発表されているかは忘れましたが、まあ、間違いないでしょう)
そして、人気のないマンガたちは、遠慮なく連載終了となります。
ストーリーの途中だろうとなんだろうと、強引に終わります。
張った伏線を回想シーンでまとめられちゃったりとか、「俺たちの戦いはこれから始まる」みたいにもう続きがないのに無理矢理終わっちゃったりとか。


ジャンプのこんな制度を全否定するつもりはないんですよ。
そうすることによって雑誌の質を保っているわけですから。
人気が出ると望めないものは終わらせることによって他の作品にチャンスを与えるという考えはありなのでしょう。
でも、好きなマンガが途中で終わると、理屈云々ではなくやっぱり悲しい。


ということで、2010年2月20日現在、私が抱える大きな不安の一つは、黒子のバスケが突然連載終了しないかどうか。
だって、まだ、キセキの世代、あと二人登場していないしさ……。


  

昨年の6月水樹奈々さん"ULTIMATE DIAMOND"オリコン首位獲得にて、水樹奈々さんが声優として初めてオリコンアルバムチャート1位になったことを書きましたが、今度は声優として初めてのオリコンシングルチャート1位獲得です。


紅白初出場の水樹奈々、デビュー10年目で声優史上初のシングル首位「感謝の気持ちでいっぱい」 ニュース-ORICON STYLE-


昨年末には紅白歌合戦への出場も果たしましたし、すごい活躍ですね。


オリコン首位に到達したのは水樹奈々さんという個人であり、声優というくくりで語っていいものかはわかりませんが、声優の方々のCDセールスをランキングの上位で見かけることが昔よりも増えたと感じること、多いですね。
さらに言うなら、声優というより、アニメ関係、でしょうか。
その理由としては、CDセールス全体がかなり下降していて、でも、アニメ関係のCDは昔同様の売上を保っている。
だから相対的にアニメ関係のCDの順位が上昇していると。


これって、すごいことですよね。
だって、一般的なCDセールスが下降している中で同等の売上を維持し続けているんですから。
それだけファンに愛されている分野ってことですよね。
アニメ関係を離れて考えると、ジャニーズのARASHIもかなりのセールスですが、こちらもやはりファンに愛されているからなのだろうなと。


熱心なファンがいる人たちのCDは依然として売れているが全体としては売上が下がっている、ということはCD購買者の意識というものが昔とは変わっているのですかね。
CDを買う上での気持ちのハードルが上がった、と言えばよいでしょうか。
今や有名な曲は大体インターネット経由で聞けるようになりましたので、納得ではあります。


もちろん、楽曲の質そのものが落ちたからそれに比例してCDセールスが落ちているという可能性もあります。


1990年〜2000年ぐらいまでのCD売上はすごかったです。
時代によるものか、質によるものかはわかりませんが。
オリコン歴代CD売上を見ると、シングル、アルバムとも、上位はこの時期のものが大半です。
シングルでミリオンセラーでも年間ベスト20位にすら入れない年もありましたからね。


で、私はその時期の音楽に浸って生きてきました。
そんな私が「あの頃の音楽は今より良かった」と言っても、今の音楽が好きな人は納得いかないでしょう。
ただ懐古しているだけ、たまたまその時代のCDセールスが異常だっただけ、と言われても反論はできません。


けれど、一つだけ質について言うならば……
90年代に主流だった音楽は、80年代に主流だった音楽と比べて新鮮でした。
でも、今の音楽は、90年代と比べて、新鮮には聴こえない。
延長線上に思えてしまう。
(主流じゃない部分にまで範囲を広げれば90年代音楽も80年代、70年代からそう変化があるものではないかもしれませんが)


作品同士を比べればあるいは90年代作品よりも00年代作品の方がたとえ上だとしても、90年代音楽で育った人は、00年代音楽に新鮮さを見出せない以上、心に馴染んだ90年代音楽を選ぶのかなと。


なんかだらだら長く書いてしまいましたが、水樹奈々さん、おめでとうございます!!
一つの国において一週間の間で最も売れたというのは、本当に素晴らしいことだと思います。


フミコの告白

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今更私がここに書く必要なんて微塵もないぐらい話題ですね、Teteさんによる自主制作アニメ、フミコの告白。
見たとき、素直に感動しました。
学生さんが一人で作り上げたという努力的な要素ももちろん素晴らしいんですが、
とにかくクオリティがすごいです。
2分23秒の疾走感溢れる展開は、これこそまさしくアニメーション!
こういうものを見ると暗い雰囲気漂う現代に明るさが射す、と言っても大袈裟ではないでしょう!!


はぁ、本当にすごいや……。

頭のいい人

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昨日、大好きなマンガ ヒストリエ を読み返した。何度読んでも飽きない。
早く単行本の6巻出ないかな〜。


ヒストリエは歴史上の実在の人物であるエウメネスを描いた岩明均のマンガ(史実というわけではない)。
岩明均と言えば漫画史に残る傑作 寄生獣 の作者(他の作品も面白いですよ)。
そんな作者によるヒストリエは、寄生獣とはかなり内容異なるしまだ完結していないから今後どうなるかわからないけれど、ぜひ読んでほしい名作。


読んでいると主人公であるエウメネスにすっごい惹きつけられる。
どこに惹きつけられるのかと考えてみると、悲しい境遇にありながらも強く乗り越えていく精神力、そして、なにより、彼の最大の武器である知恵なんだろうな。
わたしは頭のいい人が好きなんだな、頭のいい人に憧れるんだなと感じる。


DEATH NOTEの月とLの頭の良さもいいなと思った(後半の月は思い上がりなのかかなり思考的に破綻をきたしているような気もするけれど)。人間性はともかくとして。
名探偵コナンのコナンも頭はいいけれど、ちょっと種類が違う。
知恵を武器にして状況を切り開いていくような主人公が好き。


頭のいい人は好きだけれど、頭のいい人が出てくるマンガ、けっこう少ないんだよな。
まあ、描くの大変だし、大衆に受け入れられるキャラクターの条件として最優先ではないかなとも思う。

実物大ガンダム in お台場

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先日、見に行ってきました!
話題になっていますお台場にて開催のガンダムプロジェクト実物大ガンダム。
1/144でも1/100 でもなく、1/1ですよ。


「地球連邦軍の本拠地はお台場にあったのか〜」
「ホワイトベースはどこだろう」
とか考えながら、お台場へ。


すごくたくさんの方がいらしていて、ガンダムの人気というものを改めて実感。
登場してから三十年、多くの続編が作られ、多くのファンを生み出し続けている……本当に素晴らしいことです。


熱狂的ファンとまではいかない私ですが、アニメやゲーム、プラモデルで何度も目にしてきたガンダムが実物大で目の前に立っている様子は、めちゃくちゃ感慨深いものがありました。
よい夏の思い出になりました。


実物大パトレイバーも作ってくれないかな……。
イングラムってガンダムよりも小さいですしね。

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「アニメのOPとEDが大好きなので紹介しよう!」
と思って、今回で15作品目ですね。
自己満足だと思いつつ、これで誰か一人でも興味を持ってくれたり、もしくは実際に制作に携わっていた方が偶然にうちの記事見て喜んでくれたらよいな〜なんて。


今回紹介するのはあんみつ姫のOPです。
放映していたの、もう20年以上前なんですね。懐かしいです。
おてんばなお姫様「あんみつ姫」によるドタバタストーリー、日曜の18時という時間帯に放映されていましたし、記憶に残っている方もけっこういるんじゃないかなと思います。


このOP、なにが素晴らしいかというと、南家こうじさんによる生き生きしたアニメーション!
アニメファンならまずご存知でしょうが、南家こうじさんはうる星やつら等々、名作アニメOP・EDを多数生み出している方です。
綺麗とか可愛いとかそういう言葉よりも先に、とにかく、アニメーションしているOPなんです。
アニメーションというのは命を与えて動かすという意味なわけですが、このOPはまさしくそんな印象を受けます。
これまでにたくさんのアニメOP・EDを見てきましたが、こんなにアニメしているものはそうないなと。


歌はおニャン子クラブの恋はクエスチョンです。
当時のフジテレビアニメはおニャン子関係多かったな〜。

この時代のアニメって、今の時代にはないものがあるような気がします。
もちろん、今の時代のアニメにはこの時代にないものがあるのだとしても。

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かなり久々ですが、私の大好きなアニメOP・EDの紹介です。
秒速5センチメートルのEDです。
いわゆるEDではなく、エンディングシーン、つまりはストーリーの一部ですが(この歌が流れた後にスタッフロールが別の曲とともにありますので)。


歌は邦楽史上に残る超名曲、山崎まさよしさんのOne more time, One more chanceです。


素晴らしい歌、素晴らしい映像、綺麗で何度も見たくなるEDです。
美しいなと惚れ惚れしてしまう出来……。
ただ、見る度に作品の内容を思い出してなんだかやりきれない気持ちになるのがやっかいなものなのですが……。
本当に、生きる上での切なさや儚さとかを見事に切り抜いた作品なんですよね。
ラストシーンについては色々と賛否両論見かけますが、ある意味最も「現実的な救い」があるラストなんじゃないかと私は考えています。
現実って、こういうものだよな……。


とにかく、主題歌、ラスト、そして本編等、諸々含め、私がこれまで見てきたアニメ映画の中でもかなり印象深い作品です。


やばい、泣けてきた。


競技かるたの永世クイーン

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ちはやふるというマンガが大好きです。単行本揃えています。
競技かるたの世界を題材にした、「文科系かつ体育会系」でなおかつ「少女マンガのノリかつ少年マンガのノリ」な、とても豪華で面白い作品です。

この作品を見ていて、実際の競技かるたってどんなものなのだろう……と気になりYoutubeを探したのですが、ほとんど見つからなかった。
上に貼付けたのは、多分なんかのイベントで競技かるたのクイーン(競技かるたの世界の女性ナンバー1)がどこぞの役員さん3名とかるたで対戦している動画です。
真剣勝負ではない様子なので、クイーンの方も全力でないとは思うのですが……おお、本当にかるた飛んでる。
速い……。

競技かるたに興味ある方は全日本かるた協会のサイトをご覧下さいませ。

はい、見てきましたよ、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
本当は公開初日に行きたかったのですが、TOEICの勉強に集中するため、試験終了後のご褒美といたしました。


感想は……難しいですね。なんと言えばよいのか。
面白かったし、夢中になって見ましたし、もうスクリーンに釘付けだったわけですが、この見た後の感じは、それだけじゃないかなと……。


おそらく皆さんご存知の通り、ヱヴァンゲリヲンは10年以上前に一世を風靡いたしました。
当時は"ヱヴァンゲリヲン"ではなくて"新世紀エヴァンゲリオン"でしたが。
私は当時、リアルタイムでこの作品を楽しんでいたのですが、本当に、すごい盛り上がりだったなと……。
普段はアニメを見ない人でも普通に知っていましたからね。
当時を知らない人と言うのももうかなり多くいるかと思いますが、テレビ放映後10年以上経ってもここまで話題を集めていることからも当時の盛り上がりのすごさがある程度想像つくのではないでしょうか。


今回のヱヴァンゲリヲン新劇場版:破は、新世紀エヴァンゲリオンの新シリーズです。
全4部作の予定で、2007年の9月1日に前編であるヱヴァンゲリヲン新劇場版:序が公開されました。
今作は中編に当たり、今後後編と完結編が公開される予定です。


で、今作の感想ですが……
前作の序は元々のテレビシリーズの内容と似ている部分がかなりあったのですが、今回は……
設定や主要キャラクターはテレビシリーズを大きく受け継いでいますが、もう、別作品と言っても差し支えないぐらいに違っていましたね。


なんか、本当に不思議な感覚です。
テレビシリーズをすごく楽しませてもらった一人として、面白い新作を見ることができるというのはとてつもない喜びで……
でも
新作でありながらも旧作の姿が細部にちりばめられていて……
うまく言えないのですが、テレビシリーズを元にしてテレビシリーズ以上の技術にて作り上げられた二次創作を見ているような気持ちになります。
別に悪口ではないですからね。
こういう感覚、初めてです。


テレビシリーズを知らずに初めてこの劇場版シリーズを見る人がどう感じるか上手に想像できないです。
それぐらい、目にフィルターかけて見てしまうんですよ。
ただ、テレビシリーズに比べて絵はずっと綺麗になっていますし、キャラクターの性格や気持ちの動きなんかかなりストレートで、いかにも映画向きになっているので、万人が楽しめる感じかな?
戦闘シーンも、日常風景も、人間模様も、素直にエンターテイメントしていたので


正直、新劇場版の公開が発表されたときは内心ちょっと反対だったのです。
当時の良さを、心の中、当時のままでとどめておきたかったから。
でも、前回の序、今回の破を見て、今は肯定派です。
だって、一言で言うと、私は楽しんでいるから。
旧作からのファンである他の人がどういう気持ちかはわかりませんが……
もしも多くの他の人も似たような気持ちでいるなら、それはものすごいことですよね。
リメイク、続編、新作……どういう形であるにせよ、ある作品を元にして生み出された作品において、元の作品のファンを納得させた例って、そんなにないかなと。
まあ、まだ完結していないですが。


上映後、劇場内の雰囲気が、ヱヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン)ならではでしたね。
あの、ざわざわ感。
誰もが語らずにいられないような様子。
これこそ、ヱヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン)の最大の魅力なのかもしれません。


最後に一つ、気になること……
アスカファンはどう思ったのでしょう、今回の作品……。

ネットのニュースにて知りました、声優水樹奈々さんのアルバムULTIMATE DIAMONDオリコンアルバムチャート1位獲得!
(オリコンのセールスチャートは日本でおそらく一番権威あるでしょう)
声優によるオリコンのCDチャート1位獲得は初めてとのことです。
本当に素晴らしいです。水樹奈々さんのファンというわけではないですが、嬉しいです。


声優の作品のセールスランキング上位入りが騒がれるようになったのは、私の記憶にある限りでは、林原めぐみさんが活躍し始めた頃から。
もう10年以上前ですね。
林原めぐみさん以外にも、声優として初めて武道館単独ライブを行った椎名へきるさんや、合言葉は〜でおなじみの國府田マリ子さん、声優というくくりに入れて良いかはわかりませんが名探偵コナンで有名な高山みなみさんがヴォーカルで作曲をしていたTWO-MIX、幼少時からの声優歴を誇る坂本真綾さん、ラジオ番組のオーディションでデビューした堀江由衣さんと田村ゆかりさん、涼宮ハルヒの憂鬱で有名な平野綾さん等……
オリコンの上位を賑わした方々はたくさんいるのですが、初めての1位ですからね。


「ランキングは相対的なものであって絶対的なものではない」
「声優なんだから本業に力を入れろ」
みたいな意見を目にすること多いですし、それらを否定するつもりはないんですが、とにかく、すごいことだと思います。
だって、この一週間で最も売れたってことですよね。


CDセールスランキングを見るのが昔からすごく好きです。
最近、CDランキングやその関連ニュースを見ながら、声優によるCDが発売されて「オリコン○位」というのがクローズアップされる度、なんか不自然だったんですよね。
今の音楽業界で、声優作品が上位に入るって、特別騒ぐようなことなのか? と。
どちらが上がったとかどちらが下がったとかはともかく、声優関連とそれ以外との間に明確な差なんてないんじゃないの? と。
昔、林原めぐみさんが活躍していた頃は、声優による作品たちと1位の間というのがかなり離れて感じられていました。実際、離れていたでしょう。
ここ最近の音楽業界においては、他の1位獲得作品と声優作品の間に大きな違いがあるようには思えない。
それなのに、1位にはなれない。


これは私だけかもしれないですが、声優作品が10年以上1位に近づきながらも1位になれない状況が続いていたので、なんかやたらと1位と2位の間に壁があるように思えていて……
声優のCDを買うことのあまりない私でもそう思うのだから、声優ファンの方々はさらに強く思っていたんじゃないかと……。
そんなもやもやした感じが今回、やっと解消されたなと。


最初に貼付けました動画は水樹奈々さんのETERNAL BLAZEです。
水樹奈々さんというとこの曲のイメージが強い。ちなみに今回のアルバムには入っていません、Amazonを見る限りだと。
なんか最近、動画を貼ってばかりだな。


水樹奈々さん、そして声優業界の皆様、一位獲得、本当におめでとうございます!

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