英語学習のブログ記事
※当blogの英語学習に関する記事の一覧はこちらです(随時更新しています)。
2009年の夏に会員になりましたオンライン英会話RareJob(レアジョブ)、利用開始から半年が過ぎました。
講義数にすると約150回ぐらいです。
開始して一ヵ月の時点、2009年8月27日に格安オンライン英会話RareJob(レアジョブ)の感想まとめという記事を書いたのですが、それからまた時間が経ちましたので、現時点での感想をまとめてることにしました。
これからRarejobにかかわらずオンライン英会話を始めようとしている人にとって少しでも有益な情報になると嬉しいです。
Rarejob概要
フィリピン大学の学生・卒業生とのSkypeを利用してのオンライン英会話です。
フィリピン価格での授業のため、日本で英会話学校に通うよりも遥かに安いです。
毎日25分コースなら25分当たり161円、毎日50分コースなら25分当たり129円となります(1ヵ月31日として毎日レッスンを受けた場合)。
授業時間は平日が20:00〜24:55、土日はそれにプラスして9:00〜11:55です。
以前に比べて夜間の授業の開始時間が1時間早まりました。
私はRarejobしか知らないですが、オンライン英会話は他にもたくさんあります。
オンライン英会話についてはオンライン英会話スクール比較サイトが情報量多いです。
評判(口コミ)や価格について等まとまっています。
どのスクールもだいたいは無料体験レッスンをやっているみたいですので、いくつも試してみてその上で決めるのが良いと思います。
(体験レッスンだけでは計れない部分も多々あるとは思いますが)
講義風景
私はカメラを使っていないですが、まあ、概ねこんな感じです。
価格
価格への不満は特にないです。
「話す機会を安く多く提供する」
というRarejobの方針には賛同しています。
以前はほぼ毎日講義を受けていたのですが、最近、色々事情がありまして講義と講義の間が数日空くことが多かったです。
それで感じたのが、数日空くだけでかなり喋れなくなるなと。
元々英語慣れしている人はそんなことないのでしょうが、まだ英会話歴半年程度の私はやっぱりもっと経験積まないとダメだなと実感しました。
安くたくさん喋れるのは素敵。
ただ、価格について話すなら、単価がRarejobより安いところもいくつもあるそうです。
私がRarejobを始めたときどうだったかは覚えていないですが、現時点では。
あれからオンライン英会話がかなり増えたので、価格競争激しくなっているのでしょうか?
安いのは利用者としては非常にありがたいことなのですが、それを理由に他に移ろうとは考えていないです。
Rarejobの仕組みや教材等に慣れましたし、講師の方々ともある程度親しくなりましたし。
まあ、月5000円が月1000円とかになるなら考えるかもしれないけれど……。
というか、低価格な学校ばかりだけれど、講師の方々はちゃんと給料貰えているのでしょうか?
いくらフィリピンの物価が安いとはいえ、ちょっと気になります。
講義内容
RarejobはSide by Side SIDE by SIDEのシリーズが推奨市販教材ですが、別にこちらを購入しなくても講義を受けることはできます。
私も購入していません。
以下は私がこの半年の間に受けた講義の内容です。
ああ、こういうことやっているんだなという参考までに。
(詳しくはRarejob内の教材についてをご参照ください)。
- Rarejobの用意している教材を使う:
初級者用文法教材、初級者用英会話教材、中級者用文法教材等が用意されています。文法の復習しつつ会話したいときによく中級者用の文法教材を使っています。 - ニュース記事の利用:
Breaking News English、UPI.comといったサイトを利用してニュースについて会話することもあります。 - リスニング素材の利用:
ESL Cyber Listening Lab、ellloといったサイトの素材を利用してのリスニング練習です。聴き終わった後、質問に答えたり、どんな内容だったかを要約して話す練習をしたり等。もちろん、講師の方が英文を読んでの練習もします。 - 動画の利用:
youtubeで映画のtrailer等の動画を見てどういった内容だと思われるかを説明する練習をしたりしました。 - 文章の添削:
私の英文の誤りをチェックしてもらったり別の言い回しを教えてもらったり等。 - フリーカンバセーション:
講義の最初はだいたい数分、近況を話すのですが、そのまま雑談が25分間続くことも多々あります。
講師にもよるのかもしれませんが、講義内容についてはけっこう融通きかせてくれるイメージです。
ただ、いきなりお願いすると講義の質に響くこともあるかと思いますので、事前に伝えておくのが良いかと思います。
講義の最後に「次回はこれをやりたい」と話しておけば、次の講義の先生にその内容が伝わります。
予約
予約は講義時間の5分前ぐらいまで可能です。
たとえば20:00〜の講義であれば19:55まで。
ただ、講義時間ギリギリになると予約がとれないこともあります。
予約はできる限り早めが良いでしょう。
キャンセルは1時間前まで可能です。
私が半年間やった感覚だと、1時間ぐらい前の予約であっても、全講師が埋まっていることはなかったです。
よっぽど直前の予約じゃない限り、まず講義は受けられると思います。
でも、問題として、講師の質にかなりバラツキがあるんですよね(教育レベルの高い低いだけじゃなくて、相性の有無も含め)。
私が講義を受けたのはせいぜい30人ぐらいなので、その限られた範囲内での実感にはなるのですが。
(2010年2月23日の本記事執筆中の時点で、1028人の講師がいます。
前回の記事を書いたときが786人だったので、この約半年で250人ほど増えたのですね。
そのうちフィリピン大学の学生全制覇? かと思ったけれど、学生数50,000人以上いるらしい。)
当然、人気がある講師の予約は取りづらいです。
たとえば、22日の24時ぐらいの時点で、23日の予約がすべて埋まっていたりもします。
さらに、Rarejobは予約できる授業数が決まっています。
5000円の毎日25分コースの場合、1回分しかとれません。
もしも毎日講義を受けるなら、23日分の予約は22日分の講義が終わった後にしかとれないということになります。
じゃあどうすればいいかということについて、前回の記事を書いた時点での私の考えは
「おそらく新人と思われるまだ人気が出ていない講師からお気に入りを見つける」
だったんですね。
そう考えて、お気に入りの講師を複数見つけました。
でも、当たり前なんですが、その時点では人気がなかった講師の方たちも、時間が経つに連れて人気が出てきて予約取りづらくなります。
なのでまたお気に入り講師探しをしないといけなくなるわけです。
そんな中で出会った新しい講師の中には、合わない人もいます。
また、予約をとっても講師変更になることもあります(通信回線状況や講師の方の体調等によって)。
その際にはRarejob側で手配した代わりの講師の講義を受けるか、あるいは別途使用可能な振替講義の権利を貰うかです。
講師変更の頻度は、正確にはカウントしていないのですが、私の場合は10回〜15回に1回ぐらいでしょうか?
講師の質
私には講師の英語力の高低を判断できるほどの実力はありません。
ですので、英語力そのもの以外での話になるのですが……
上述しました通り、質はバラバラですね。
丁寧に指摘してくれる人、うまく会話を引き出してくれる方もいますし、そうじゃない人もいます。
共通して言えることとは、講師というより話し相手的な感じです。
求めるレベルによりますが、とりあえず英語を使う場数を踏むという目的においては特に不満ないかと思います。
私は最近、もう少し教育をしてもらえたらなと思うことが多いです。
最初のうちはそんなこと思わなかったのですが、半年経って慣れてきたからでしょうかね。
Rarejobをやめようとは思っていないですが、ちょっと他のところの体験レッスンを受けてみようかなとは考え中です。
音質
全員かはわからないですが、Rarejobの講師の方々は自宅で講義されているようです。
ですので、インターネット回線は専用ではなく一般のものでしょう。
日本国内同士で通話するときに比べると音質が安定しないですね、やっぱり。
ただ、会話が成り立たないほどにひどいことはこれまでになかったです。
会話が成り立たないほどにひどいようなときは講師の振替が行われているのかもしれないですが。
あと、これは音質とは無関係ですが、自宅で講義をされているため、家庭的な音が聞こえてくることが少なからずあります。
要は、犬の鳴き声や、兄弟だか従兄弟だかの声でしたりとか。
私はまったく気にならないですし、話のきっかけになっていいやぐらいの感じですが、そういうのが気になる方はオフィス内から講義しているスクールを選ぶのが良いと思います。
TOEIC
TOEIC関連の情報目当てでこのblogに来ている方も多いかと思いますので、Rarejobの講義がTOEICの点数向上に結びつくかについて個人的な意見を。
直接的な時間対効果の話をすると、私の感覚としては、Rarejobの講義25分よりはTOEICの参考書25分の方がTOEICのスコアの役には立ちます。
まあ、英会話のためのサービスであり、会話力を求められないTOEICのスコア向上効果がそれほどないのは当たり前といえば当たり前の話。
ですが、間接的な効果としては、勉学意欲の維持のためにかなり役立ちました。
TOEICを受験するということを知ると講師の方々は応援してくれます。
その応援がすごい嬉しかったですし、少しでもいい点数を取らないという気持ちになりました。
すごく感謝しています。
先日のTOEICで自己ベストを更新して880点を取った日、講師の方にお礼を伝えました。
その際に
「I'm proud of you」
という言葉をもらえて、嬉しかった。
本当にありがとうございます。
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1月31日に受験の8回目のTOEIC公開テスト、結果が本日出ました。
total 880(listening 460 / reading 420)
自己ベストの850は超えられましたが、目標が900点だったので満足はできないですね。
TOEICの点数が高いことは英語の実力が高いを意味しませんが、英語の実力があればTOEICの点数が高いとは思っていますので、不満は不満。
次、いつ受けるかは不明です。
3月は受けないので、受けるとしても5月かな。もしくはもうずっと受けないかな。
英語勉強開始したときの目標だったレベルA(スコア860〜990)には到達したので。
(今回もRarejobで受験料返還キャンペーンやっていたから受けたっていうのが理由なので)
とにかくもっと英語力つけたい。
未だに英語のニュース番組の理解度はせいぜい半分程度だし、喋るのもかなり拙いですし。
さて、これからどうしようかな……。
のんびり目に考えます。
近日中にこれまでの勉強のまとめ記事書く予定です。
レベルAまでのまとめということで。
応援してくださった方々を始め、皆様、本当にありがとうございました。
はてな匿名ダイアリーの社会人のための本気の英語学習法という記事がはてなブックマーク上で注目されています。
英語を勉強したいと思いつつできない社会人の方々へこういう手順で勉強しようと指南している良記事です。
こちらの記事を読んで、思ったのが
「そういえば私、自分の英語の勉強記録は公開しているけれど、筋道立てた記事をあまり書いていない」
なと(多少、意図的ではあるのですが)。
ということで、これから英語の勉強をしようと思っている方々向けに勉強の進め方をまとめてみることにしました(ほぼこれまで掲載してきた内容の焼き直しです)。
私がもしも知り合いから「どんな風に勉強すればいいかな」と尋ねられたならこうアドバイスするだろうなというものです。
私の実体験に基づいた進め方です。
きっちりこの順番で進めないといけないというものではないです、もちろん。
適宜進んだり戻ったりしましょう。
1日1時間ずつ勉強して半年程度で終わるぐらいの内容となっています。
目標到達点はTOEIC700点〜800点、日常会話をつたなくもこなせるレベルの英会話力。
各見出しの()内に必要勉強時間を書いています。
学習能力には個人差があるので、時間によって身につける英語力は人によってかなり差があるでしょう。
まずはさらっと英語を学習したいという目的であれば、あまり考えすぎず決めた時間を消化したら先に進んでいくのがいいかなと思います。
これはその人の性格にもよるので一概に言えませんが。
当blogの英語学習に関する記事の一覧はこちらです(随時更新していますのでぜひ合わせてご参照を)。
0.対象者
以下のような方を対象とした記事です。
英語を主としてご飯を食べていきたいという人向けではなく、とりあえず英語ってどんなものかをざっと知りたい、身につけたいと思っている人向けの記事です。
大学受験含め英語の勉強に真剣に取り組んだことがない方を対象としているのは、私がそうだからです。
私、大学受験のための勉強の経験が高校の授業以外でないので、どういった内容なのか、どういったレベルなのかいまいちよくわかっていないんです。
1.発音(4時間〜5時間)
まず最初におおまかにでかまわないので発音の学習をすることをお勧めします。
スピーキングの能力を必要としていないとしてもです。
どういった音の種類があるのかを知らないとリスニング学習の効率ががくっと落ちます。
rとl、sとth、sとshfといった音の違いを知らないと勉強しんどいです。
リーディングにしてもスペルを覚えづらいです。
細かな部分は気にしなくてもいいから、まだ身につけられなくてもいいから、とにかくどういった音の種類があるかだけざっと知っておきます。
私が発音学習にてメインとして使った書籍は英語の発音がよくなる本です。
通しで4時間〜5時間程度の短時間でもいいと思います。
単語を覚えなくてもいいので、とにかく
「ああ、こういった音の種類があるのだな。こういう口の形をしているのだな」
ということだけでも心に留めておく。
2.文法(20時間〜30時間)
文法は大事です。本当に大事です。
でも、ここでがんばりすぎると英語の面白さを知る前にばてます。
ばてない自信がある人はここで100時間でも200時間でも文法やればいいと思いますが、自信がない人はここもさらっと流しましょう。
私がまず文法学習として使ったのはTOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題という本です。
(後日、別の書籍も使っています。この本だけではさらに上の実力を身につけるためには不充分だったので)。
この本の第5章の解法テクだけやります。
私の持っている第13刷ではP100〜P169の70ページだけ、しかも、文字大きいです。
知らない単語が出てきてもあまり気にせず、あまり暗記にこだわりすぎず、ルールにどういったものがあるのかだけをつかんでいきましょう。
細かな文法は後から身につけてもいいわけですし。
もしもこの本の文法解説で難しいようであれば、高校受験用の参考書をなにか一冊やりましょう。
3.英語慣れ(50時間〜60時間)
次に、英語に触れて英語慣れします。
同時に簡単な単語もここで身につけていきたい。
ここで英語に慣れておかずに単語の学習に進むと、多分、しんどいです。
長文はこの段階ではまだハードルが高いかもしれません。
なので、ひたすら短文に触れます。
お勧めはsmart.fmという学習サイト。
まずは!TOEIC基礎シリーズというコースが難易度それほど高くないので良いかと思います。
約800個の単語が登録されています。
あと、TOEICを受ける予定の方は5カ国英語聞き取りパーフェクト攻略!もお勧めです。
アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの5カ国の発音に触れられます。
本当にただ触れられる程度ではあるのですが、アメリカ発音にだけ慣れていると、本番の試験会場であまりの聴き取れなさにびっくりしてしまうので、そのための心の準備。
smart.fmというサイトにはiKnow!という学習アプリケーションが用意されていて、これが非常によくできています。
ただ、各コース完了までの道のりが果てしなく長いですし、今はざっと英語に慣れることが目的なので、ある程度進めたら次に進んじゃいましょう。
またここに戻ってきてもいいわけですから。
注意点として、学習するとき、品詞がなにであるかは意識しておきましょう。
動詞か、形容詞か、副詞か、名詞か……。
4.単語(40〜50時間)
ここまで来てやっと単語の学習です。
正直、ある程度の単語が掲載されていれば本にはそれほどこだわらなくてもいいかなと思っています。
ただ、耳でも英語に触れるために、CD付きの教材にしましょう。
有名どころですとDUO 3.0でしょうか(CD別売りです)。私は読んだことないですが。
私が使ったのはTOEIC TEST 英単語 スピード マスターという本です。
長文リスニングの練習にもなりそうだったので(といっても、各30秒程度)。
単語勉強のコツとしては、根を詰めすぎないこと。
どうせ人間なんて覚えたことの半分は一時間で忘れていく生き物なんですよ。
がんばって一度に覚えようとするよりは、長く続けましょう。
この40〜50時間という時間は、とりあえず頻出単語を記憶に残す程度です。
多分、50時間かけても3分の1も覚えられないのではないかと思います。そんなものだと割り切りましょう。
ある程度覚えたら次の段階に行きましょう。
頻出単語以外は後で覚えればいいんですよ。
私はCDを聴いて例文を口に出してをずっと繰り返しています。
今でも繰り返しています。
「Level1の動詞を3回繰り返したら次はLevel2の動詞を3回……」
みたいな感じに。
覚えきれなくても次に次に進めました。
で、また一ヵ月ぐらいしたら戻ってくると。
5.交流(お好みで)
ここまで来ると(あるいはこれよりも早い段階で)実際に英語を使って交流してみたくなると思います。
で、言っておきますと、TOEICで700点とろうと800点とろうと、英語で話すのはかなり厳しいです。
TOEICは読みと聴きだけですから。
もちろん、TOEIC高得点の人の方が会話の学習効率が高いとは思いますが。
私はTOEIC800点以上行った段階でオンライン英会話スクールのRarejobを利用し始めましたが、笑えるぐらい喋れなかったです。
あと、ここまでよっぽど気をつけて勉強していない限り、発音の悪さを実感するはず。
通じないときには発音書籍を再学習です。
会話の場数を踏みつつ表現を身につけていきましょう。
自己紹介もままならない状況であれば、英会話ペラペラビジネス100- ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術という本がお勧め。この本に出てくる100個の表現を身につけると、かなり会話が進めやすくなります。
交流する相手を見つけるためには以下のようなサイトがあります。
オンライン英会話スクールを利用するのも良いと思います。安いところは月に数千円ですので。
6.ネイティブな英語に触れる(30〜40時間)
ここまで色々な教材を紹介してきましたが、実際にネイティブな方々が話す英語はこれらの数倍聴き取りづらいです。
たとえSkype等で普通に聴き取れているとしても、それは相手がスピードを落として喋ってくれているからだと思います。
もしも将来的に英語のニュース番組等を聴けるようになりたいと考えているなら、実際にネイティブレベルの英語に触れてどんなものか知っておきましょう。
別にそんな将来を思い描いていないとしても、ネイティブなスピードに慣れると他のリスニングもかなり聴き取りやすくなりますよ。
お勧めの教材はThe NEWSHOURリスニング—NHK BS英語ニュースを聴きこなす。
ディスカッションやインタビューを通じて時事問題について考えるアメリカのニュース番組の本です。
ニュース番組と聞くと堅苦しそうですし、まあ実際堅い内容なのですが、かなり興味深いことについて討論されています。
リスニングの教材ですが、リーディング教材としても充分面白いです。
二冊発売されていますが、まずは一冊目だけで良いと思います。
一冊やって興味があれば、二冊目もぜひ。
私もまだ一冊目だけしかやっていないのですが、いずれ二冊目も購入する予定です。
私は
といった感じで進めました。
ネイティブな英語に触れるのは、別に書籍を買わず、インターネット上にあるものでもいいとは思います。
ただ、音に加えてさらにスクリプトと訳がセットになっていないと勉強が厳しいかなと個人的には思います。
一応、興味のある方向けに、以下、私のお勧めのポッドキャスト。
- English as a Second Language Podcast:英語学習用ポッドキャスト。かなり聴き取りやすいですし、語彙も限られていて、そして内容的に面白いです。
- VOA News - VOA Special English - Podcasts:アメリカのニュース局Voice of Americaによる英語学習者向けニュースポッドキャストです。
- NewsHour with Jim Lehrer Podcast | PBS:ディスカッションやインタビューを通じて時事問題について考える番組NewsHourのポッドキャストです。
- CNET News Daily Podcast:コンピュータ系の話題なので、ネットを頻繁に使う人は知っている単語がたくさん出てきて馴染みやすいかと思います。
- CNN News Update:アメリカの放送局CNNのポッドキャストです。更新頻度高いです。
- BBC World Service Global News:イギリスのBBCニュースのポッドキャストです。更新頻度は高くないですが、一つ一つが長いです。
- NW English News - NHK WORLD RADIO JAPAN:NHKによるポッドキャストです。聴きやすいので、上に挙げたポッドキャストが難しいと感じた人にはお勧めです。
以下、お勧め動画サイト。
- TED: Ideas worth spreading:様々な分野の専門家による講演を見ることができます。全部ではないようですがスクリプトもついています。日本語訳を希望する方はこちらをどうぞ。
- yappr:アニメやニュース、演説等、色々な種類の動画が掲載されています。日本語訳のあるものとないものがあります。
- Academic Earth:有名大学の講義を見ることができるサイトです。講義の種類は多種多様。日本語訳はないです。
- EnglishCentral.com:発音チェック機能付きの動画サイトです。
- Yahoo! Music:洋楽プロモーションビデオ/ミュージックビデオを見たい方にお勧めです。話題の動画だけではなく、過去の動画も多数掲載されています。
7.TOEICに向けて(15時間〜25時間)
上述しましたTOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題のPART5の部分以外もやりましょう。
PART3、PART4における問題の先読み、PART2における一語目を絶対に聞き逃さないといったことを意識していないと本番の点数は50点〜100点、平気で変わると思います。
あと、本番形式の模擬問題集も絶対にやりましょう。
きちんと時間を計って。
TOEIC試験の何が難しいって、文法でも単語でもなく、時間が足りないことです。
リーディングなんて75分で100問解くわけですから、1問に1分もかけられないんですよ。
時間配分だけはしっかり身につけておきましょう。
最も本番形式に近いのはTOEICテスト新公式問題集なのだと思いますが、本番より難易度が低い気がするんですよね。
気のせいかな?
私はVol.3しかやっていないんですが。
ちなみに、公式問題集は試験に慣れるという目的であればとりあえず最新の一冊だけでいいと思います(現時点ではVol.4)。
まとめ
勉強をする上で最も大事なのは、考えながら進めることです。
「単語力が足りないから単語勉強の時間をもう少し増やそう」
「リスニングに慣れたいから英語のポッドキャストを聴こう」
そんな風に考えながら進めるからこそ身につくし、楽しい。
今回、勉強の参考例を記述しましたが、大事なのは、ただこれに従うことではなく、これを参考にしつつ、あるいはまったく参考にしなくてもいいから、とにかく考えること。
自分に最適な勉強法は自分にしかわからない、そう思っています。
皆様が考えながら楽しく勉強を進められますように。
おまけ-TOEICについて-
今さら私が言うまでもないですが、TOEICができるイコール英語ができる、ではありません。
TOEICができればいいみたいな考えはまったく持っていません。
ただ、結果が合否ではなく点数であること、年に受けるチャンスが複数回あること(最大8回)、受験料がそれほど高額ではないこと、履歴書に書けること(TOEICの点数と英語力を直接結びつける企業はそう多くないとしても、足切り代わりに使われることは多いです)……
色々なメリットを考えると、モチベーション維持としては充分な試験なのではないかと思います。
申し込みはインターネット経由がお勧めです!
なぜなら、郵送よりも一週間程度早く結果が出るから!!
結果が出るまですっごいもやもやするので、早い方が嬉しいかと。
(インターネット申し込みの際にオンライン上で結果を見るかどうかみたいな選択項目があります。正確な選択肢名忘れましたが、"見る"を意味する方を選択しましょう。)
当blogの英語学習に関する記事の一覧はこちらです(随時更新しています)。
「オンライン英会話レッスン、本当に増えたな〜」
なんて考えながらそれらのサイトを色々と眺めていました。
オンライン英会話レッスンの評価や価格等をまとめたオンライン英会話スクール比較サイトを見ると70校以上あるのですね。
サイトを巡っていると、けっこう多くの学校がYoutube上に宣伝用にレッスン風景の動画をアップしていたので
「これ、まとめてみるとけっこう面白いかも!」
と思い、今回、実際にまとめてみました。
オンライン英会話に興味がある人はもちろんのこと、そうじゃないとしても、ある特定の業界内でそれぞれがどういった動画を用意しているかを見るのは楽しいんじゃないかなと。
一つの学校が複数動画をアップしていても一つだけを選んでいます。
ぐんぐん英会話
レアジョブ(Rarejob)
スカイトーク(Skytalk)
QQイングリッシュ(QQ ENGLISH)
オンライン英会話WELL
ProSol
DCEC
ここから下はおまけです。
レッスン風景ではないけれど動画を公開していたオンライン英会話スクールたちです。
ワンズワード・オンライン(ONE'S WORD ONLINE)
e-com英語ネット
スカイプ英会話-ESL-
ONE STEP
ザ・ランゲージポート(THE LANGUAGE PORT)
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本日、受けてきました、TOEIC!
公開テストの受験、なんともう8回目ですね。
7回目を受け終えた時点でしばらく受験しないつもりだったのですが、Rarejobが受験料返還キャンペーンをやっていたので、お金戻ってくるなら受けようかなと。
TOEICは正当数と得点が正確に比例するわけではないので、結果が何点かはわかりませんが、実力は出し切れたので満足!
前回はリーディングが最後まで行かなかったのが、今回はしっかり最後まで考えて解けた上にPART5を10問以上見直す時間もとれたので。
リスニングは過去の受験時よりも聞き取れましたが、リーディングのPART5とPART6はかなり微妙な気配。
PART7は多分だいたいできたかな。
まあ、できたと思っている問題も、実はひっかけに引っかかっていたりするかもしれないですが。
目標ラインは900点なのですが、果たして……。
とにかく、実力出し切れたと思えるから、悔いはないです。
いつも似たようなことを書いていますが……
今回の結果が900点だろうが500点だろうが、自分が納得行く英語力には程遠いので、今後も勉強するということに違いはなし!!
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私、数字を見るのが好きです。
そんな私、今、英語の勉強にはまっています。
なので英語に関する数字を見るのが好きです。
ということで、英語勉強に関する数字(利用者数、資格の合格率や英会話ビジネスの市場規模等)を掲載しているサイトの紹介です。
ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧
Wikipediaによるネイティブスピーカーの数の表です。
1位は中国語の13億人、2位が英語の5億1000万人ですね。
ちなみに日本語はドイツ語と並んで1億3000万人で10番目です。
インターネットにおける言語の使用
こちらはWikipediaによるインターネットにおける言語の使用者数の表です。
1つめの表は2004年の利用者数なのですが、英語が1位で約2億9500万人、2位が中国語の約1億1000万人です。
ネイティブスピーカー数では10位の日本がこちらの表では6710万人で4位です。
2つめの表は2008年調べの利用者数ですが、こちらでは英語が1位で4億6380万人、2位が中国語の3億2140万人となっています。
日本は9400万人で4位です。
どちらの表を基本として考えても、英語と中国語が理解できればインターネット上の情報の約半分が取得できるということですね。
TOEIC 公式データ・資料
TOEIC(Test Of English for International Communication)は様々な公式データを公表しています。
資料の中の「TOEICテスト DATA & ANALYSIS」に全体の平均点等がざっとまとめられています。
(2004年〜2008年のデータです)
公開テストの平均点が580点、IPテスト(団体受験)の平均点が447点です。
IPテストが100点以上低いのは、嫌々受けさせられている人も多いからかな。
公開テストの場合は895点以上とると全体の上位3.6%だそうです。
845点以上で上位7.6%、795点以上で全体の12.9%に入ります。
IPテストの場合は695点以上で全体の9.7%以内に入ります。
また、2003年のものなのでかなり古いデータですが、いくつかの国内企業における昇進・昇格におけるTOEICスコアの基準点が掲載されていました。
日本IBMで課長が600点、次長が730点、シャープで課長職が500点等です。
TOEFL Research
ビジネス用英語であるTOEICに対し留学時に用いられる資格であるTOEFL(Test of English as a Foreign Language)も様々な統計データを公開しています(英語ページです)。
Test and Score Data Summariesの中のJanuary-December 2008 Test Dataを見ると、9ページ以降にて母国語別や母国別の点数が載っているんですが、日本語及び日本、めちゃくちゃ下の方ですね。
母国別でアジアは30国掲載されているのですが、日本は下から3番目です。
日本語だけで生活していけるというのは日本が経済的に強い一つの証だと思いますし、それに、その国の英語レベルが試験だけで計れるわけではないとしても(受験する層のばらつきもかなりあるでしょうから)……少なくとも国として喜んでいい数字ではないでしょうね。
英検-日本英語検定協会- | 受験の状況 |
英検は合格率を公表しています。
2009年度第1回検定の結果を見てみると、1級で9.8%、準1級で15.4%、2級で28.9%、準2級で37.3%ですね。
準2級があるのを知らなかった。
合格率と難易度は直結しないものだとしても、1級の二次試験(面接)って61.4%も受かっているんですね。
それ以外の二次試験は全部合格率80%以上。
想像以上に高い。
二次試験でもっと絞っているものだと思っていました。
矢野経済研究所、語学ビジネス市場に関する調査結果を発表
英語限定の話ではないですが、語学ビジネス市場に関する調査結果の2009年版です。
2008年度の語学ビジネス総市場規模は前年度比5.2%減の7672億円だそうです。
また、2009年度は予想数値ですが、語学ビジネス総市場規模は前年度比3.7%減の7386億円。
ちなみに、2007年のニュース記事によると、2006年度は約8126億円だそうです。
市場規模、縮小傾向なのですね。
しかもけっこうな割合で。
外国語学習に対する必要性は高まっているのにと思わんでもないのですが、まあ、インターネットの普及等でお金をかけずに英語を学習することができるようになったってことなのかな。
後は、元々がお金をとり過ぎだったとかね……。
英語が使えるようになるには、どのぐらい勉強すればいいのか--最短は380時間
スペースアルク内の日向清人のビジネス英語雑記帳での外国語学習に必要な時間についての記事です。
英語ができるようになるまでは3000時間〜4000時間、ひとまずコミュニケーションがとれるレベルまでは380時間とのこと。
勉強時間はその人の(英語力に限らない)素養や環境に大きく左右されるので、この数字をそのまま個々に当てはめることはできないとしても、それなりの英語力を身につけるのにたくさんの時間が必要だってことはわかりますね。
英語教員の英語力は停滞、英検準一級など取得者は50%以下 −文部科学省調査
2007年のニュースですが、公立中学校、高校の英語教師の中で「英検準1級以上、TOEIC730点以上、TOEFL550点以上」のいずれかを取得している英語教員の割合が中学では24.8%、高校では48.4%だったというもの。
ちなみに「英検準1級以上、TOEIC730点以上、TOEFL550点以上」というのは文部科学省が英語教員に求めている目標だそうです(このニュース時点においてなので今は違うかもしれません)。
実力がないわけではなくて、ただ受験していないだけですよね??
と考えて、実際の元データ平成18年度小学校英語活動実施状況調査及び英語教育改善実施状況調査(中学校・高等学校)についてを見てみました。
英語教育改善実施状況調査結果概要(中学校)と英語教育改善実施状況調査結果概要(高等学校)の「4 英語教員の指導力向上及び指導体制の充実について」の項目が該当します。
ニュース記事と基準が多少違っていますね。TOEFLが試験形式によって二つ掲載されています。
「実用英語技能検定試験準1級以上の級又は、TOEFLのPBT550点以上、CBT213点以上、TOEIC730点以上のスコアを取得」が基準です。
中学校の教員においては試験を受けた中で40.2%、高校の教員においては試験を受けた中で74.2%が基準をクリア、ですか……。
「英語の外部試験を受けた中で基準をクリアした人の割合」なので、この外部試験が英検でもTOEFLでもTOEICでもないってことかな?
さすがに中学校の英語教員の40.2%しかクリアできないというのは信じられない。
英語「達人への道」 - 実力 vs TOEICスコア
統計情報ではなくて、TOEICのスコアを絡めつつ英語のレベルの段階を示した表なのですが、すっごい面白いですし、実際自分に当てはまるなーと思いながら読んでいます。
本当、最初の頃は、TOEIC700点ぐらいになる頃にはそれなりの英語力が身についていると思っていましたよ。
800点〜900点からが辛いもかなり同感。
語彙力、英語力測定
自分の現在の英語力を数値にて把握できると英語勉強の意欲に繋がるんじゃないでしょうか。
資格試験を受けるのはお金がかかるからと躊躇している人は、ネット上に無料の測定サイトが多数ありますのでまずはそれらを試してみては。
あなたの語彙力(単語力、ボキャブラリー)を測定してみようでは現時点での自分の英語語彙力を測定できるサイトが多数紹介されています。
また、NHK出版が英語力測定テストを設置していますので、こちらもよろしければ。
2008年の10月より英語勉強を開始しました。
勉強の過程については出来る限り本blogに記載するようにしています。
本blogは別に英語学習専門ではないのですが、そんな英語学習の情報を求めて来てくださる方が多くいらっしゃいます。
そんな方々向けとして「当blog内の英語学習関連記事」のタイトルを一覧としてまとめることにしました(太文字は比較的役に立ちそうかなと思うものです)。
参考までに勉強時間とその時点でのTOEICのスコアも。
本記事は英語学習関連情報記事を掲載する度に更新いたします。
勉強時間推移とTOEICスコア推移と記事一覧
| 2008年 | 2009年 | ||||||||
| 10月18日 | 1月11日 | 3月15日 | 5月31日 | 6月28日 | 7月26日 | 9月13日 | 10月25日 | ||
| 勉強時間累計(単位:時間) | 0 | 130 | 177.45 | 279 | 310.9 | 336.5 | 390.95 | 429.25 | |
| TOEIC (単位:点) | Listening | ? | 345 | 390 | 375 | 450 | 430 | 430 | 430 |
| Reading | ? | 350 | 380 | 380 | 400 | 420 | 415 | 375 | |
| Total | 300〜400 (推定) | 695 | 770 | 755 | 850 | 850 | 845 | 805 | |
| 2010年 | ||
| 1月31日 | ||
| 勉強時間累計(単位:時間) | 572.2 | |
| TOEIC (単位:点) | Listening | 460 |
| Reading | 420 | |
| Total | 880 | |
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- 2009.03.15 TOEIC公開テスト受験(2回目)
- 2009.02.09 TOEIC結果発表と3ヵ月間の勉強教材等
- 2009.01.11 TOEIC公開テスト初受験
- 2008.12.16 TOEIC模擬試験 at 自宅
- 2008.11.24 英語勉強進行形
- 2008.11.12 初めての英会話
- 2008.10.20 Let's study English!
皆様の英語学習の役に少しでも立てれば幸いです。
当blogの英語学習に関する記事の一覧はこちらです(随時更新しています)。
当blogでは英語学習関係の記事を掲載していますが、そういえばサイト紹介のみのまとめ記事を書いていない!
ということで、私が英語の勉強を通じて知った"英語学習に役立つサイト"のまとめです。
私が使って良いと感じたもの、まだ使っていないけれど良さそうだなと思ったもの、箇条書きにて紹介させていただきます。
学習メイン
英語学習者向けということを前面に出したサイトたちです。
- smart.fm:TOEIC学習、TOEFL学習、旅行で使う英語等、目的別に音声付き例文が多数掲載されています。英語学習用のアプリケーションも充実なので続けやすいです。
- スペースアルク:アルクによる英語学習者向けポータルサイト。英語学習に役立つ情報が豊富です。
- Randall's ESL Cyber Listening Lab:リスニング用の問題がEasy、Medium、Difficultという難易度別に掲載されています。TOEFL/TOEIC学習者向けの問題もあります。
- Breaking News English Lessons:時期にあった話題を元に問題形式で学習可能です。問題量が多いのでやり応えがあります。
- BBC Learning English:イギリスのBBCニュースによる英語学習者向けサイト。時期に合った記事を元にしたボキャブラリー学習やクイズ等、飽きさせない構成になっています。
- VOA Special English:アメリカのニュース局Voice of Americaによる英語学習者向けサイト。使用単語を制限する等、学習者に優しい内容となっています。
交流
英語を使った交流の味方になりそうなサイトたちです。
- Facebook:世界最大規模のSNS。英語学習のためのサイトではないですが、登録者数が億単位なので交流相手を見つけやすいです。
- Lang-8:相互添削を通じて交流するSNSです。日本語を学習している人との交流にぜひ。
- My Happy Planet:言語学習者向けのSNSです。学習を通じて海外の方々との交流が可能です。
- Shared Talk:英語での文字チャット、音声チャットを楽しみたい方に。
- InterPals Penpals:ペンパル探しに役立つSNSです
- japan-guide.com forum:こちらもペンパル探しにどうぞ。
- mylanguageexchange.com:言語交換用のコミュニティサイトです。
動画サイト
映像付きで英語を学習したい方々に。
- TED: Ideas worth spreading:様々な分野の専門家による講演を見ることができます。全部ではないようですがスクリプトもついています。日本語訳を希望する方はこちらをどうぞ。
- yappr:アニメやニュース、演説等、色々な種類の動画が掲載されています。日本語訳のあるものとないものがあります。
- Academic Earth:有名大学の講義を見ることができるサイトです。講義の種類は多種多様。日本語訳はないです。
- EnglishCentral.com:発音チェック機能付きの動画サイトです。
- Yahoo! Music:洋楽プロモーションビデオ/ミュージックビデオを見たい方にお勧めです。話題の動画だけではなく、過去の動画も多数掲載されています。
ポッドキャスト
ポッドキャストを使用して日頃から英語に触れるのはいかがでしょうか。
- English as a Second Language Podcast:英語学習用ポッドキャスト。かなり聴き取りやすいですし、語彙も限られていて、そして内容的に面白いです。
- VOA News - VOA Special English - Podcasts:アメリカのニュース局Voice of Americaによる英語学習者向けニュースポッドキャストです。
- NewsHour with Jim Lehrer Podcast | PBS:ディスカッションやインタビューを通じて時事問題について考える番組NewsHourのポッドキャストです。
- CNET News Daily Podcast:コンピュータ系の話題なので、ネットを頻繁に使う人は知っている単語がたくさん出てきて馴染みやすいかと思います。
- CNN News Update:アメリカの放送局CNNのポッドキャストです。更新頻度高いです。
- BBC World Service Global News:イギリスのBBCニュースのポッドキャストです。更新頻度は高くないですが、一つ一つが長いです。
- NW English News - NHK WORLD RADIO JAPAN:NHKによるポッドキャストです。聴きやすいので、上に挙げたポッドキャストが難しいと感じた人にはお勧めです。
辞書/辞典/情報収集
知らない単語を調べるとき、英語圏での話題が何かを知りたいとき等に。
- Weblio:英和辞典・和英辞典です。私は普段こちらのサイトを使うことが多いです。
- Wiktionary:日本語辞書に載っていない単語もたくさんあります。それらを調べたいときはこのサイトを使用しています。
- エキサイト 翻訳:翻訳の精度云々はともかく、書いた英文のスペルチェックによく使用しています。スペルが間違っているとちゃんと翻訳されないので。
- Wikipedia:Wikipedia英語版です。
- Digg:話題のニュースを知りたいときにご利用下さい。
- Delicious:話題のサイトや記事を知りたいときにご利用下さい。
最後に
素晴らしいサイトの運営者の方々、本当にありがとうございます!!
当blogの英語学習に関する記事の一覧はこちらです(随時更新しています)。
英語の勉強を開始してから、書籍にせよインターネット上の記事やサイトにせよ、英語関連の情報には前より敏感になりました。
最近も英語の学習情報の特徴メモ - かちびと.netを拝見しました。
ネット上に掲載されている英語学習情報のまとめ記事です。素晴らしいです。
上記記事を読んでいて改めて思ったのが、上記記事にも同じこと記載されていますが、やっぱりモチベーションの維持が重要なんだよなと。
ということで、私が普段している中で英語勉強のモチベーション維持に役立っていることを7つばかり書いてみることにしました。
ちなみに私は日本に住んでいますし、オフライン上では身近に外国の方はいません。仕事でも必要に迫られてはいません。学生時代は英語嫌いでした。
多くの日本人の方々と同じような状況下だと思います。
勉強内容一覧表を作成する

約3ヵ月分の勉強内容一覧を表形式にて作成して、それを埋めていく形で勉強をしています。
3ヵ月という長さにそれほど深い意味はないです。ただ1年を1/4に区切っただけです。
まあ、半年だとスパンとして長過ぎるし、1ヵ月だと短すぎるしぐらいの感覚です。
途中でこまごまとした変更を加えますが、だいたいは最初に決めたものをこなしていきます。
勉強内容は「この本をやる」という大まかなものではなく「この本のこの章をやる」という風に少し細分化します。
項目をこなす度に日付を記入します。
表計算ソフト(私はNeoOffice)にて勉強時間合計と残り勉強時間が算出されるようにしてあるため、自分の進捗が一目瞭然です。
自分がどれだけこなしたか、後どれだけこなさないといけないのかが明確だとやる気を出しやすいです。
やる気を出しやすいというよりも、やる気をどこに向ければいいかがわかりやすい、なのかな。
計画を立てる際のコツとしては、気軽に続けられるものを少し混ぜておくことでしょうか。
疲れているときでもやりやすいようなもの。
勉強は継続するのが大事ですが、勉強に向かう意欲には波があります。
意欲が湧かないからとサボると、そこで気持ちが萎えてしまいがち。
だから、意欲がないときでもできるようなやりやすいことを混ぜておくと継続しやすいです。
私が使用している計画表の一つ(Microsoft Excel 97/2000形式にて保存)を置いておきます。
多少不要なメモ等は消しましたが、ほぼ普段使っているままです。(2009/12/11分まで記入されています)
よろしければご参考までに。
MacのNeoOfficeで作っているため、Microsoft Excelで開いた場合に表示崩れ等あるかもしれません。
英語での交流
英語でしかコミュニケーションがとれない相手との交流はかなりモチベーション維持に繋がっています。
仲良くなるほど、もっと気持ちを早く巧く伝えられるようになりたいという気持ちになります
英語上手になったねと英語圏の方に言われるとすごく嬉しいです。
交流できるようになればなるほど、楽しくなります。
楽しさは物事を続ける最大の栄養です!!
私は世界最大規模のSNSであるFacebook上でのやり取りが主です。
Facebookについて詳しくは過去記事であるネットで国際交流する方法(Facebookの使い方最初の一歩)をご覧下さい。
あと、過去記事外国の方々との雑談で感じたこと10個もぜひ。
動画配信サイトであるUSTREAMもチャットやリスニングで生の英語に触れるのにいいかなと最近思っています。
有料ですが、Rarejobでの会話も継続の役にすごく立っています。
英語勉強の仲間との交流
英語を勉強する仲間がいると、自分もしっかりやらないとっていう気持ちになります。
別に一緒に会って勉強するとかじゃなくて、ただ「今日も勉強したよって報告する」それだけの間柄でも刺激ありです。
私はTwitterでフォローしている方々の英語勉強関連のつぶやきを見るのがかなりやる気に繋がっています。
いつも本当にありがとうございます。
followmeJP、follow_okあたりを使用すれば英語勉強関連でのフォロワーさんができやすいのかな?(英語業者関係ばかりになっちゃうかも?)
試験を受ける
試験という目標があるとそれに向かってやる気が出ます。
試験に申し込んでしまうというのが、もしかすると最も手っ取り早いやる気の出し方かも?
私はTOEIC(Test of English for International Communication)を目標として勉強しましたが、TOEFL(Test of English as a Foreign Language)でも英語検定でも、モチベーション維持に繋がるならなんでもよいのではないでしょうか。
私のTOEIC勉強については英語勉強1年間のまとめ 中編-429.25時間の使用教材と勉強内容-、TOEIC850点までの8ヵ月強(310.9時間)のまとめあたりにまとめてあります。
洋楽を聴く
私がそうであったというだけで別に音楽である必要はないのですが、英語で作られた娯楽なり芸術なりに興味を持つことは、英語勉強の熱意に繋がるのではないでしょうか。
英語で書かれた詞の意味を知りたいから訳すですとか、ドラマを字幕無しで楽しめるようになりたいですとか。
あと、英語の情報を入手するために英語を勉強するというのもありですよね。
日本では多くの英語情報を日本語に訳された形で入手可能ですが、それでももちろん全部ではありません。
かなり一部です。
Facebookにて、とある超有名な洋楽ミュージシャンの方がFacebook内のファン向けにメッセージ動画を掲載していたことがありました。
もちろん、英語です。
こういった情報を理解するには、英語を勉強しないといけない。
私がよく聴く洋楽については当blogの洋楽カテゴリをご覧下さい。
英語をできる自分をイメージする
布団に入って眠るとき、英語ができるようになった自分をイメージ。
具体的な目標があってそれを達成している姿を思い描けるならそれが一番でしょうが、具体的な目標がなければ
・英語で道を聞かれて英語で答えている自分
・本屋で書籍を選ぶ際に日本語書籍だけじゃなくて英語書籍も選択肢に入れている自分
・履歴書の特技の欄に英語と書きながらにやけている自分
といった類の抽象的なものでもいいと思います。
「将来Taylor Swiftに会ったらどんなメッセージを伝えようかな」
なんて人に話したら笑われそうなことを想像しています、私。
blogに書く
こうしてblogにて英語勉強について報告するのがすごく励みになっています。
最後になりましたが、皆様に心より感謝申し上げます。
当blogの英語学習に関する記事の一覧はこちらです(随時更新しています)。
英語勉強1年間経過時のまとめ記事、後編でございます。最終回です。
実際に英語を勉強して、英語でどんなことをしたか、英語を勉強することでなにが変わったかをまとめます。
言語というのは(人の記した情報を学ぶという意味も含め)コミュニケーションのための道具ですから、重要なのは英語ができることではなくて英語でなにをしたかですよね。
フリーソフトの英語化と海外サイトへの登録
青春B制作のフリーソフトシンプルフィードリーダー(RSS/ATOMリーダー) 青春ブロッコリーを英語対応にして配布しました。
英語の勉強による成果としてしっかり形として示せるのはこれぐらいでしょうか。
今でも英語力乏しい私ですが、ソフトの英語版に対応したのは昨年末、つまり今よりもさらに英語力乏しかったわけです。
まともにReadmeファイルを書けるか等、正直不安はありましたが、とにかく行動しようと。
ただ英語化するだけではほとんど誰にも利用していただけないでしょうから、海外のソフトウェア配布サイトへの登録も行いました。
実際に掲載されたときはほっとしましたし、すごい嬉しかったです!
自分の勉強の成果が形になったのだなと。
あと、ソフトウェアを見た方からうちのサイトにも掲載しましたとメールが来たときも嬉しかった!!
以下、掲載された海外サイトの一部です。
こちらから掲載依頼したサイトと依頼することなく掲載していただいたサイト、混ざっています。
- Softpedia(Windows)
- Softpedia(Mac)
- Freeware Files.com
- freashmeat
- FREEWAREBB
- Download Freeware Shareware
- FREEWARE GUIDE
- Grobalfreeware
サイトの英語バージョン制作
青春Bの英語バージョンを制作しました。
内容的に充分に機能しているとは言い難く、ただ作っただけみたいになってしまっていますが。
英語、もっときちんとしたものに書き直さないといけないですね。
海外の方との交流
海外の方と主にFacebookを通じてやり取りするようになりました。
形として示せるものではないですが、個人的には最も大きな変化だと思っています。
多くの人と交流すると自分を顧みることが増えます。
人の思考と触れる度、自分の考えの狭さ等に気づきます。
ただ、これは、別に相手が外国の方だからということではなく、相手が日本人であっても同じです。
他人は誰だって自分にない考えを持っていますから。
まあ、国の違いは価値観の違いに繋がりますので、日本人と交流しているときとは異なる部分の考えを得られるというのはあるかもしれないです。
外国の方とやり取りするようになったのが変化というよりは、他人とのやり取りの幅が広がったのが変化、ですね。
私は物事に対してかなり消極的な性格なので、英語を勉強するというきっかけがなければここまで広がらなかったかなと。
Facebookについて詳しくは過去記事であるネットで国際交流する方法(Facebookの使い方最初の一歩)をご覧下さい。
あと、過去記事外国の方々との雑談で感じたこと10個もぜひ。
英語での情報収集
プログラミング関係で調べものをしていると英語で書かれた情報に当たることが頻繁にあって、そのときに内容がある程度ではありますが理解できるようになったのは大きいですね。
あと、Wikipedia英語版を読めるようになったのもかなりプラスです。
Wikipedia日本語版はアニメ・漫画・ゲームといった分野の充実度はものすごいのですが、情報量少ない分野もけっこうありますので。
あと、日本国内のニュースが海外でどういった報道をされているかも時々気にするようになりました。
それを知ったことが行動に繋がっているわけではないので今はまだ自己満足の領域ですが、一つの情報について複数の発信源から得る習慣が身につきつつあるのはいいことかなと。
英語版ソフトウェア利用
日本語インタフェースのないソフトウェアがけっこうあります。
メインの機械をMacに移してから余計にそう思うようになりました。
あと、日本語化されているソフトウェアでも選択項目の多くは英単語だったりとか。
そういったソフトウェアを使うときは英語を勉強してよかったなと実感します。
洋楽鑑賞
元々まったく聴かなかったわけではないのですが、洋楽をかなり聴くようになりました。
最近は洋楽(主にアメリカとイギリス)、日本のアニソン、それに韓国のポップミュージックを順番に聴いています。
別に英語知らなくても聴けますし楽しめますし、さらに言えば今の英語力では歌詞を聴き取れないんですけれどね。
ただ、英語勉強というきっかけがなければこうはならなかったと思います。
洋楽が邦楽より優れているとかそういうわけではなくて、要は嗜好の幅が広がることで日々が鮮やかになってよかったなと。
よく聴く洋楽については洋楽カテゴリ、英語関係ないですがよく聴く韓国音楽については韓国音楽カテゴリをご覧下さい。
まとめ
個人的印象としては全然英語を活かせていないなと。
特に青春B関係についてはもっと形にしていきたいんですが……難しいです。
また、半年後、あるいは一年後という区切りのときにまとめを書く予定なのですが……そのときはもっと前進していたいし、前進していないといけないなと。
これで前・中・後編に渡る英語勉強まとめ記事終了ですが、英語を勉強している方々にとって少しでも刺激になってくれたなら嬉しいです。
最後になりますが……
英語サイト運営者、英語書籍執筆者、身近で英語勉強を応援してくれた方々等……
この場を借りましてすべての方々にお礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。