2006年8月アーカイブ

速水もこみちさん格好良いですよね。もこみちというのは本名だそうです。
明日からもう9月です。
早いものです。
もうプールだ海だという季節は終わってしまいますね。
だからこそ水泳もの!
水泳ものと言えばラフの主題歌として流行っているスキマスイッチのガラナでしょうか(どうせ片付けても散らかるんだからと部屋を掃除しない子ども並に強引な理屈)。
ガラナ:Wikipediaより抜粋
ガラナ(guarana、学名:Paullinia cupana)は、ムクロジ科のつる植物。またその種子とそれを用いた炭酸飲料。
この植物の原産地はアマゾン川流域である。
果実は小さく丸く、房状に生る。果皮は赤く、熟すると実が弾け、黒い種が現れる。 ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、これからアルコール抽出したエキスは疲労回復や興奮剤、強壮剤として用いられる。
日本の多くの地域では、強壮薬から「夜の営み」をイメージしがちではあるが、北海道に於いては一般的な炭酸飲料のイメージが強い(→ガラナ (飲料)の項を参照されたい)。
個人的に最近一番のお気に入りソングです。
このノリの良さとメッセージ性のある歌詞が好みなのですよ。
あと、この曲のプロモーションビデオが好きです。
赤色の泡みたいのが弾けるちょっとレトロな感じの映像と、スキマスイッチの二人の感情的な振る舞いが良いです。
映像の中に出てくる女子高生たちのダンスも、なんだかリズミカルで引きつけられますね。
やはり感情表現というのは素晴らしいと実感するプロモなのです。
プロモの中にはラフの映画の映像も入っています。
長澤まさみさん、かわいいですよね。
ロボコン、好きでした。映画館に観に行きました。
ロボコンで長澤まさみさんが車の荷台で歌うシーンがあるのですが、なにげに歌が巧いのです。
スキマスイッチ Official Web Site
Wikipedia 速水もこみち(名前の由来あり)
Wikipedia 長澤まさみ
映画「ラフ」Official Site
映画「ロボコン」Press Site
Wikipedia ガラナ

先週の高円寺訪問に続いて(続いているの?)自分クリエイティブ化計画の第二段として、昨日、東京ビッグサイトで催されていたグッドデザインプレゼンテーションに足を運んできました!
どういうイベントかというと、グッドデザイン賞の審査会場を一般に公開しましょうというものです。
で、グッドデザイン賞ってなにかと言いますと、「日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度」です(公式サイトより抜粋)。グッドデザイン賞受賞対象がつけることを許されるGマーク、見たことある方がほとんどではないでしょうか? 気にしているかどうかは別といたしまして。
最終日なのでものすごく混んでいるかと思いましたが、16時までと時刻が早いからかけっこう空いていてすんなりと回れました。
広い会場内、建築物なんかはパネル展示なのですが、そうでないものはその製品そのものが並べられています。
基本は工業製品なのですが、照明、ATM、椅子、車、棚、パソコン、USBメモリ、工具、CDジャケット等、展示はかなり多岐に渡っていて、その一つ一つにクリエイターの思いが詰まっていることが感じられ、かなり興奮しました!
あと、すごく気持ちに響いたのは、過去のグッドデザイン賞受賞作の展示ですね。ソニーのウォークマンや、最初のホッチキスなんかも置かれていました。どちらも名称は商標なのにそれを忘れさせるぐらい普及
しましたものね。他メーカーのポータブルミュージックプレイヤーをウォークマンと呼んだり、ステープラをホッチキスと呼んだりする人、たくさんいるでしょう。
現在も使われているバインダーやキャンパスノートなんかもその中に並べられていて、また感動!
個性はないかもしれないけれど、人々の生活を長く豊かにする製品なのだと実感いたしました。
グッドデザインプレゼンテーション、今年は終わってしまいましたが、興味がある方は来年ぜひ!
追伸
そういえば少し前、GDPについて以下のようなニュースがございました。
ZAKZAK グッドデザイン賞アダルトグッズはNo!1次突破も…
つまりはアダルトグッズだからという理由で展示を事務局が拒否したというものです。
アダルトグッズがNGといった方針自体を否定するつもりはないですが、だったら最初から明記しておけば良いのにと思う事務局のかなりずさんな対応です。
こういうニュース、誰も気分良くならないですよね……。
賞の権威や価値が落ちることでクリエイターだって悲しくなるのですから。
皆様、YouTubeというサイトはご存知でしょうか?
知っている方の方が圧倒的に多いでしょう。一言で言えば誰でも自由に動画が掲載できて、それを誰もが共有できるというサイトです。
テレビ映像やミュージシャンのプロモなんかがものすごい数アップされていて、著作権の観点からかなり問題視されているわけです。
そちらのサイトで最近非常に話題らしいのがOK Goというシカゴのバンドの「A Million Ways」のプロモーションビデオです(正確にパイロットビデオ?)。自宅の庭で撮影されたらしいですが、このダンス、かなり良いです! ブームになっているらしいのがすごくわかります。なんでもこれまでに1000万人以上の人がダウンロードしているとか。ちなみに制作費は20ドル程度だそう。
新曲のHere It Goes Againのプロモもやっぱり踊りが個性的で面白いです。
ちなみに音楽的にも素晴らしいですよ。
興味のある方はぜひ以下のリンクにてプロモーションビデオを見てみましょう!
YouTube
YouTube-A Million Ways PV-
YouTube-Here It Goes Again PV-
OK Go Official Site
OOPS! OK GOのPVダウンロード数1,000万件を記録

自転車を漕ぎながらイヤホンで車輪の唄を聴いていた。
車輪の唄というのはこれから離れ離れになる二人が自転車に乗っている情景を描いたBUMP OF CHICKENの歌です。
その景色を思い浮かべながら聴いていたらなんだか切なくて涙が零れそうになりました。
心に響く名曲です。
今日、職場にてとある方々とのお別れがございました。
これで一生会えなくなるというわけではございません。
ただ、ここで一つの区切りであるということは紛れもない事実なのでございます。
寂しいですが、別れは終わりであると同時に始まりであるということを胸に秘め、前に進んでいきましょう。
どうもありがとうございました。
お元気でお過ごしください。
♪以下、車輪の唄より抜粋♪
線路沿いの下り坂を風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 精一杯電車と並ぶけれど
ゆっくり離されてく
BUMP OF CHICKEN official web site(所属事務所)
BUMP OF CHICKEN official web site(レコード会社)

今後、もっともっとクリエイティブな活動をしていきたい!
クリエイティブになるにはクリエイティブな人と多く触れ合うことだ!!
そんな風に思ったわたしはこの間の日曜、高円寺へ足を運びました。
高円寺って、クリエイティブな人がいっぱいいるイメージがあるのです。
下北沢や江古田も似たようなイメージを持っています。
イメージ優先の安易さが行動力に結びつくと勝手に信じて生きています。
そのイメージが正しいのかどうかはわかりませんが、昼食を食べるために入ったスパゲッティ屋で後ろの席に座った集団が映画について熱く語っていて、それを聞いたわたしは「さすが高円寺」なんて思ったのです。
商店街をいくつか歩いてみました。
まあ、普通と言えば普通の商店街なのですが、それでも古着屋のセンスとかを見ているとやっぱり少しクリエイティブな匂いを感じたのです。
でも、一番印象的だったのは、電器屋の前でテレビに人だかりができていたこと。
テレビが放映していたのは野球、つまり高校野球の決勝戦です。
高円寺は西東京、つまり早稲田実業の地元区域と言っても良い場所なので、応援にも他の区域以上に熱が入るでしょう。
わたしも西東京や駒沢苫小牧の北海道はそれなりに関係のある地なので、テレビの前に立ち止まりました。
でも、その盛り上がりは地元だからというだけではないでしょう。
鳥肌たつほど素晴らしい試合でした。
再試合の末、早稲田実業が優勝したわけですが、両方に優勝旗をあげたい気分です。
ちなみに高円寺で買い物はまったくしておりません。

今日で連休が終了です。
せっかくの連休、今しかできないことをしなきゃ!
ということで本屋に行って漫画「NHKにようこそ!」の最新刊を購入いたしました。
なにか間違っていますか、時間の使い方?
本屋に行く機会がなくて続きを買っていなかったのです。
連載中の漫画の中ではかなり好きな部類に入ります(元は滝本竜彦さん著の小説です)。
どういうストーリーかと言いますと、NHK(日本放送協会)とはまったく関係ありません。
大学を中退してひきこもっている主人公が「自分がひきこもりなのは日本ひきこもり協会(略してNHK)の陰謀だ」という妄想を抱いたからこのタイトルになっています。
ロリコンの友人やひきこもりの主人公を救うためにとプロジェクトを開始する美少女がその他の主要人物です。
脱法ドラッグや集団自殺などのテーマを扱っています。
全体的にはかなり軽いノリなんですが、現代社会をうまく描いているように思います。
でも、読んだ後にはけっこう気持ちが沈むのでノリが軽くもないのかしら?
かなり独特なセンスで、アンダーグラウンドな世界を取り上げたこの作品、ノリはともかく内容はかなり重いので、読むときにはご注意を。
ちなみに人気のようでアニメも放映中です。
NHKにようこそ!のキャッチコピー
「さぁ、全力疾走で。
甘くてイタい青春を。
後ろ向きに駆け抜けろ!」

今、仕事は夏休み中でございます。
年に数えるほどしかない連休のうちの一日です。
そんな連休、なにをして過ごしている?
及川光博さんの悲しみロケット'2号をエンドレスで聴いていたことしか思い出せない自分。
いや、ものすごく名曲だとは思うんですけれどね……でもね……。
今朝、九州に行っている方から電話が来ました。
「そっち、停電大丈夫?」
「なんのこと?」
それで初めて東京停電のことを知りました。
こんな連休ではダメだ!
ということで外に出ることにしたのです。
ミュージックをMINMIさんの「サマータイム!!」に切り替え、夏気分満載(一年遅れの)!!
わたしは自転車にまたがり、普段足を運べない隣接区の図書館に行くことにいたしました。
エアコンのきいた自動車に乗るような軟弱者じゃございません!
充実した休日の過ごし方ですよね、これ?
初めて行く場所のため、地図を片手に自転車を漕ぐ。
近くにいるはずなのに目的地がない。
なぜこんなところに哲学堂公園が?
地図をしっかりと見たら逆さでした。

この暑い中、自転車を漕いでまず二つの図書館に行きました。
中野区立上高田図書館と中野区立鷺宮図書館です。
お昼を食べていなかったのでコンビニでパンを買って図書館前でむしゃむしゃ食べて(不審者だわ)、いざ館内へ。
中野区って、図書館に対する予算とか削られているのでしょうか?
上高田の方は新しいCDを買うお金がありませんみたいな張り紙が貼られていました。
ネットで検索したら中野の図書館を守る連絡会というサイトがございましたし。
図書館って、町の文化レベルを保つためにも必須ですよね。
シムシティでも必要だったでしょう?
そのためのお金をどこに使っているのでしょう?

そのままの勢いでさらに二つの図書館に行きました。
以前もblogに書いた練馬区立紫色図書館(正式名称ではございません)と練馬区立貫井図書館です。
貫井図書館で悲しみロケット'2号を視聴しました。
家に帰れば聴けるのに……。
及川光博さんはものすごいファンというわけではないのですが、あのほとばしる個性、好きなのです。
やっぱり人間、あれぐらいでないとね!
個性って、すっごい嫌う人ももちろん出るけれど、すっごい好きな人も出ます。
みんなが個性を出し合って、嫌いなものを嫌いと言うのではなく、好きなものを好きと言う世の中にな~れ。
それにしても図書館は月曜休館のところが多いですね。
何駅分ぐらい自転車漕いだかしら?

肌も骨もとろけそうな暑い夏、池袋のサンシャイン通り近くの路地を歩いていると、どこからかYMOのRYDEENが聴こえてくる。
懐かしい気持ちになり、夢遊病者のように曲の流れる方へと近づいていくと、そこには古ぼけた金鳥の看板が貼られた一軒のお店。
「ぼくらの秘密基地 駄菓子屋バー」
先日、池袋にある駄菓子屋バーというところに行きました。
上述の文章は多少誇張していますが、歩いていて偶然見つけたので入ったというのは事実です。
なんだか面白そうだなあと感じまして。
店内はそれほど広くなく(25席程?)、壁のトタンがまた懐かしさを醸し出す。
チャージ料が500円で、その代わり駄菓子が食べ放題になります。
品数はそれほど豊富ではないけれど、定番ものが揃えられている感じでしょうか。
ビッグカツがなかったことだけが不満でしたが。
とてつもなく駄菓子が食べたいだけならばどっかの店に行って買った方が遥かに安いでしょうが(バーで500円分も駄菓子食いませんし)、池袋で買い物していてふと駄菓子気分になったなら立ち寄ってみると面白いかもしれません。
あと、話のネタとしてもありかもですね。

もちろんバーなのでお酒を置いています。料理もあります。
わたしが飲んだのは上の写真の右側、オリジナルカクテル「ひみつのアッコちゃん」です。
甘めのカクテルでございます。
ちなみに左側はウォッカベースの「悪ガキロック」でございます。
料理やお酒はあまり期待せずに……。
あと、わたくしは納豆好きなのですが、うまい棒のなっとう味はちょっと……。
うまい棒のパッケージのキャラクター、ウマえもんという名前で趣味コスプレなんですね……。
以下、うまい棒の味一覧(Wikipediaより抜粋)
■発売中
メンタイ味
コーンポタージュ味
なっとう味
チーズ味
テリヤキバーガー味
サラミ味
やさいサラダ味
チキンカレー味
とんかつソース味
エビ・マヨネーズ味
キャラメル味(※1)
ココア味(※1)
かばやき味(実際には製造中止。在庫のみ)
たこ焼味
チョコレート味
もんじゃ焼味(東京限定)
ハニーうまい棒(静岡限定)
めんたいこ味(九州限定)
お好み焼味(関西限定)
きりたんぽスナック(秋田限定)
さきいか味(限定復刻版)
ギョTHE味(限定復刻版)
カニシューマイ味(限定復刻版)
梅おにぎり味(限定復刻版)
■発売終了
ピザ味
さきいか味
ちょいからパンチ味
カニチャンコ味
オムライス味
ギョTHE味
チョコピー味
カニシューマイ味
豆リカン味
梅おにぎり味
レッドロブスター味
アメリカンホットドッグ味
マリンビーフ味
カレー味

佐世保市とは……
長崎県北部地方にある市。長崎県では長崎市についで2番目の人口を擁する自治体である。造船および国防の町として知られる。九州最大級のテーマパークであるハウステンボスに代表される観光都市でもある。
以上、(民明書房ではなく)Wikipediaより抜粋いたしました。
なぜいきなり佐世保の話題から入ったかと言いますと、つい先日、中野の佐世保バーガーZats Burger cafe中野ツタヤ横店へ行ってきたからです。最近ファミリーマートで全国展開されているという話題を耳にし、せっかく近くに店があるのだからと食べたのです(仕事の関係上中野には頻繁に行く機会があります)。
JR中野駅の南口を出て丸井の近くの路地を入り、TSUTAYAのすぐ横のお店です。
かなり変わった味なのかと思っていたのですが、食べてみると(良い意味で)普通に美味しい感じでございました。
値段は680円と高く感じましたが、ボリュームもかなりのものです。
個人的にはモスやフレッシュネスより好きですね。
午後2時ぐらいに足を運んだのですが、10名近く並んでいました。コンビニで食べられるようになったとはいえ、やはりしっかりとした店舗で食べたいという思いでしょうか(さすがに九州までバーガー目的では行けないでしょうし)。
追伸
食後、中野ブロードウェイのタコシェにて伝説の映画ミミズバーガーのDVDを見かけました。
この映画のマニアであるとある日本人が自腹でリリースしたそうですね。
佐世保をもっと楽しむ情報サイト
ぐるなび-佐世保バーガーZats Burger cafe中野ツタヤ店-
Wikipedia-魁!!男塾-
中野ブロードウェイ公式ホームページ
タコシェオンラインショップ

上の写真、なんだかわかりますか?
真っ暗ですが海苔でも洞窟でも黒い折り紙でもありません。
2003年に無期限活動休止に入ったバンドpre-schoolのメジャーでのセカンドアルバムです。
通算では3rdアルバムですね。
タイトルなんかに興味がないということで無題にしたのでしょうか。
アルバム名がないようなのです。
バンド名も特にこだわりなくつけられたそうです。
先日図書館に行った際にNumber GirlのSCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICTと一緒に借りました。
2000年ぐらいは、周りでPre-schoolやNumber Girlにはまっている友達がけっこういたなと昔を思い返します。
こちらの曲もNumber Girl同様に格好良いですね。
全編英語詩ですが、他の日本人バンドと異なって非常に自然な英語です。(SNAIL RAMP等の英語になっていない感じの英語も好きではありますが)
こういうのを聴いていると「じゃあ洋楽を聴けば良いのに」とか言われそうですね。
「演奏も歌唱力も洋楽の方が上だ」という意見が間違っているとは思いません。
でも、音楽というのは、演奏等の技術といったパーツを競うものではなく、完成品を競うものです。
そしてわたしにとっては日本人の作品の方が心に響きやすいのです。
きっと多くの日本人にとってそうだからヒットチャートは邦楽(J-POPと言うべき?)だらけなのでしょう。
このアルバムで最もお気に入りなのは一曲目のPRIMEです。走り抜けるようにPOPな演奏とボーカルが快感です。
PRIMEという単語はこの作品中では絶頂期という意味のようですが、青春期という意味もあります。
わたしの心の中で勝手に青春Bのテーマソングになっています。
以下のサイトのmotionのコンテンツでPRIMEのプロモが観られます。