邦楽のブログ記事
いきなりですが、やっぱりNUMBER GIRL(ナンバーガール)はかっこいいわ。
これまで聴いてきた音楽の中で、かっこいいという形容詞が最もしっくりくるのはNUMBER GIRLかも。
鉄風鋭くなって
OMOIDE IN MY HEAD
透明少女
NUMBER GIRLが解散してからもう7年以上経ったんですね。
早いなあ。
NUMBER GIRLについて様々な人の意見を読んでいると、伝説という単語をすごく目にします。
まあ、NUMBER GIRLを知らない人、あるいは知っていても好みではない人からすれば「大袈裟」って思うでしょう。
NUMBER GIRLが活動していた時期、私の周りにはファンの人がたくさんいました。
決してセールス的に記録を打ち立てた類のバンドではありませんので、NUMBER GIRLを好きな人たちというのは、世間一般よりも音楽に詳しかったでしょう。
そんな多くの音楽を知っている人たちが唯一無二の存在として口に出すバンド名がNUMBER GIRLでした。
(音楽通ぶる目的で口に出している人もいたかもしれませんが)
伝説という表現が適切かどうかとか、そもそも伝説ってなにかとか難しいですが、私を含め多くの人たちの心に唯一無二の音楽をたくさん残してくれたのは事実。
だから、ファンの間では紛れもない伝説、なのでしょう。
本当、聴いていると気持ちいい。
その音楽性、独特なキャラクターにて90年代に大流行し、その後は表舞台から姿を消していたミュージシャンの小沢健二さん、全国ツアー行うそうです!!
ナタリー - 小沢健二ライブ活動再開!13年ぶり全国ツアー決定
2010年ツアー特設サイト hihumiyo.net
いわゆる渋谷系ミュージックの代表格。
その"等身大に気取った詞"、"テンポ良いメロディー"は、オザケンの前にオザケンなし、オザケンの後にオザケンなしと言っても過言ではないと思っています。
私の一番のお気に入りは流星ビバップなんですが、他の曲も大好きです!
上に貼りました動画は代表曲の一つであるドアをノックするのは誰だ?のTV出演時バージョンです。
彼の作品たち、今聴くとなんか昔よりも胸に沁みるんですよね。
聴くとなんか素直な気持ちになれるというか、澄んだ気持ちになれるというか……
そして時に切なくもなって……。
気が滅入るニュースが多い昨今ですが、こういうニュースは元気をくれます。
この国にはまだまだたくさん、素晴らしい人たちがいる!!
家にいるときは基本的に音楽流しっぱなしです。
昔はテレビやラジオやらで「新たなお気に入りミュージシャン発掘」が日常でした。
でも、最近はそういうことをしなくなり……。
理由は特にないのですが、まあ、過去の財産が増えたってことなんですかね。
新たな発見というのは昔に比べるとかなり減りました。
けれど、でも、テレビやインターネットやラジオといった情報が発達した現在、ぼうっとしているだけでも発見があるわけです。
最近久々に気に入ったバンドが、凛として時雨。
なんていうか、聴いていてすごい気持ちよくなります。
初めて聴いたときは、NUMBER GIRL、pre-school、advantage Lucyあたりの音楽と出会ったときの快感と似たものがありました。
音楽性云々はともかく、個人的には、ですが。
あと、バンド名が大好き!
5月13日発売のメジャー初アルバム"just A moment"買いですね。
アップル直営Apple Store Ginzaにて行われたトークイベントDream Classroomの内容をネット上で読むことができます。
ゲストはあの坂本龍一先生です。説明は不要ですね。
以前、機動戦士ガンダムの総監督である富野由悠季先生の講演について記事にしたことがありますが、今回の坂本龍一先生の言葉もやはり熱いです(熱さの種類は違うけれど)。
胸に迫るものがあります。
自分で考えに考えて、行動に移し、そして取り込めるものは貪欲に取り込んでいく……。
素晴らしい言葉を本当にありがとうございます。
ちょっと前(2008年12月16日)のニュースになりますが、人気バンドマキシマム ザ ホルモン(英語表記:Maximum the Hormone)の"ドラムと女声と姉"担当のナヲさんが結婚されましたね。
とても嬉しいニュースです。
わたしは現在の音楽事情にかなり情報乏しくて、今年の夏まではマキシマム ザ ホルモンについてはDEATH NOTEアニメ版の主題歌を歌っているバンドぐらいの認識しかありませんでした。
好きとか嫌いとか、それ以前の話でした。
今年の夏のSUMMER SONIC 08でマキシマム ザ ホルモンのパフォーマンスと接し、それで、いいな~と。
かなり恐い感じのイメージを持っていたのですが、全然違うのだとけっこうびびりました。
"恋のおまじない"にもばっちり参加させていただきましたよ(観客もスタッフも強制参加です)! 麺カタこってり!
サマーソニックで聴いて以降、かなり気に入り、本年後半、Blood Red Shoesと並んでヘビーローテーションさせていただいております。
曲、詞、ライブパフォーマンス等など、様々な面において満腹感を与えてくれるバンドさんです。
ナヲさん、結婚、本当におめでとうございます。
ダイスケはん、早く元気になってください!
余談ですが、ジャケットに漫☆画太郎先生を起用するのは最高です!!
珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-は日本漫画史に残る傑作ギャグでしょう。当時ジャンプで読んだとき、衝撃的だったな……。

年末です。たとえいくら時計を戻しても年末です。
今年ももう終わりだな~と、一年のうちになにを成したか振り返り、来年になにを成すべきか考え、死ぬまでになにを成すべきか考え、妙に気分がハイテンションになったり、そして、気分が沈んだりもやもやしたりします。
気分がもやもやしているとき、ミッチー(あきらめの悪い男、ではなくて、及川光博さん)の歌を聴いたり姿を見たりするとなんだか心が救われます。
ミッチーのベイベーセット「ご覧あそばせ」のレッツ・ダンス~死んでもいい'98 を初めて見たとき、約10年前、本当に衝撃的でした。ああ、こんな魅力やこんな楽しさがあるのだなと。
「職業ミッチー」って、あまりにカッコよすぎます。
最近のお気に入りは、もう12年以上前の曲ですが、求めすぎてる?僕。です(シングルCDはもう廃盤なのですね)。
恋人に多くを望む僕の視点で歌われたラブソングなんですが、なんか、恋に関係なくやたらと素直な気持ちになることができます。
「すべてにおいてワガママなのは問題だとしても、大事なことに対してはとにかく嘘をつかない自分でありたい」
そんな気持ちにさせてもらえる名曲です。
♪以下 "求めすぎてる?僕。" より抜粋♪
看護婦のように甘やかせて
アイドルのように笑いかけて
動物のように ありのままで
朝まできりのない
「求めすぎてる?僕。」

今より約30年前、1979年、当時を生きていた人々の耳に"TOKIO"という響きはどう聴こえていたのか……。
想像してみると、それだけで背筋がぞくぞくするのです。
その時代を生きていた人も、まだ生まれていなかったあるいは物心つく前だった人も、どちらもきっと……。
最近、わたしの中で、もはや何度目かわからないぐらいのYMO(Yellow Magic Orchestra)ブームが起きています。
YMOって、いつ聴いても、いくら聴いても、新鮮なんですよね。すごいことです。
30年前の曲であっても、斬新さが損なわれないのはなんでなのかと不思議になり、でも、不思議なままでいいんです。
一般的知名度はそれほど高くないけれどわたし的一押しのMAD PIERROT、もはや聴いたことのない人は国内にいないであろうRYDEENや東風、FIRECRACKERにTECHNOPOLIS、SITIZENS OF SIENCEとNICE AGEとMULTIPLIES、さらには以心電信や君に、胸キュン。‐浮気なヴァカンス‐……とにかく名曲ばかりです。
YMOが音楽界に衝撃的な登場を果たしてから30年が経過したわけですが、YMOという存在に迫ったものは他にいないんじゃないか……と少なくともわたしは思っています。
別にわたしは音楽通でもなんでもないのですが、コンビニでも路上でも耳に音楽が入ってくることばかりの現代社会、YMOと同等の路線を見事に歩んだと感じる音楽と触れることがないのです。
あれだけ世界的社会現象を巻き起こしたグループなのですから、もっと露骨に後を追おうとする音楽、追い越そうとする音楽が溢れていてもおかしくないのに"影響は受けているのかな"と思う程度の機会しかございません。
それは、YMOが決して真似できない魅力を持っているからに他ならないのかなと。
人々が"真似しようとしてできていないのか"それとも"真似しようとすらできないのか"はわかりませんが。
なんか、理屈ねるねるねるねしましたが、とにかくYMOはカッコよすぎる……。
「百年後ぐらいの日本史の教科書にて昭和の項にYMOが載っているだろう」
そう考えているのは絶対にわたしだけではないはず。

9月の終わりが近づいてきました。年度のちょうど半分ですね。
なんだか気持ちを切り替えるにはいいタイミングかなと思います。
以前は日本における"始まり"と言えば4月のイメージが強かったですが、最近は9月や10月も強いですよね。
秋入社の会社や秋入学の学校も増えているみたいですし。
そんな終わりと始まりの季節には、なんだかin the soupの川という歌がぴったりな気がします。
特に終わりとか始まりとかを歌った作品ではないですが、聴いているとすごく前向きになれるんです。
お勧めです。
終わりとは悲しかったり寂しかったりするもので、始まりは不安だったり恐かったりするものです。
でも、歌や漫画や周りの優しさの力を借り、そしてなにより自分自身の勇気を振り絞って、この季節、終わりの一歩から次への一歩を、皆さんが力強く踏み出せますように。
♪以下、川より抜粋♪
川と呼ばれるそいつらは
僕の頬から流れ出す
夕焼け雲の向こう側まで
朝でも夜でも関係ない
おそらく僕がいなくても
すげぇーなー
何処までも歩いて行こう
何度でもやり直そう
立ち止まりふり向いても
川の流れを胸に!!

春というのは環境の変化激しき季節です。
他の国はともかく、日本は桜の季節に合わせてなのか春に卒業や入学、入社がございますので。
もちろん、春以外にも環境の変化はございます。
細かく見れば、日々は環境の変化の繰り返しです。
時間が一秒進んでいる時点でそこにはある種の環境の変化があるわけですし。
環境の変化とは精神的にも肉体的にも新鮮な喜びがあります。
同時に、ストレスも生じやすいでしょう。
わたしも小さな環境の変化は頻繁に実感しています。
特に今年はそんな機会が多そうです(私的な話です)。
環境の変化で疲れてめげるときがあります。
でも、わたしに環境を感じているときは、大抵、周囲も環境の変化を感じているんですよね。
たとえば、社会人は、ある人が退社のとき、周りの人はそのある人がいなくなるという環境の変化を迎えます。
たとえば、学生時代、ある人が卒業のときは周りの同級生だって同じように卒業です。
指導してくださった先生たちだって、それまで教えていた学生たちが去っていくという環境の変化の中にいます。
「自分の環境の変化と人の環境の変化は背中合わせである」そう考えると、少し前向きになれます。
環境の変化のときには、モダンチョキチョキズの「自転車に乗って」という歌が個人的にぴったりです。
クリスマスソングなのでかなり時期はずれではありますが。
モダンチョキチョキズ、活動停止したの1997年なのですね。もう十年以上前か~。
かなりよい歌を歌っていると思うのですが、知名度が低すぎるんじゃないかな~と。
皆様にも様々な環境の変化があるかとは思いますが、辛いときは、自転車に乗って歩きだす様なマイペースさを思い出してほしいです。
♪以下、自転車に乗ってより抜粋♪
自転車に乗って、歩きだす様な
そんな速さの幸せがいいな
自転車に乗って、走ろう
苦しい時は Ha...
ママの涙を力に替えて
Sony Music Online Japan : モダンチョキチョキズ
Wikipedia モダンチョキチョキズ