2009年6月アーカイブ
はい、見てきましたよ、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破。
本当は公開初日に行きたかったのですが、TOEICの勉強に集中するため、試験終了後のご褒美といたしました。
感想は……難しいですね。なんと言えばよいのか。
面白かったし、夢中になって見ましたし、もうスクリーンに釘付けだったわけですが、この見た後の感じは、それだけじゃないかなと……。
おそらく皆さんご存知の通り、ヱヴァンゲリヲンは10年以上前に一世を風靡いたしました。
当時は"ヱヴァンゲリヲン"ではなくて"新世紀エヴァンゲリオン"でしたが。
私は当時、リアルタイムでこの作品を楽しんでいたのですが、本当に、すごい盛り上がりだったなと……。
普段はアニメを見ない人でも普通に知っていましたからね。
当時を知らない人と言うのももうかなり多くいるかと思いますが、テレビ放映後10年以上経ってもここまで話題を集めていることからも当時の盛り上がりのすごさがある程度想像つくのではないでしょうか。
今回のヱヴァンゲリヲン新劇場版:破は、新世紀エヴァンゲリオンの新シリーズです。
全4部作の予定で、2007年の9月1日に前編であるヱヴァンゲリヲン新劇場版:序が公開されました。
今作は中編に当たり、今後後編と完結編が公開される予定です。
で、今作の感想ですが……
前作の序は元々のテレビシリーズの内容と似ている部分がかなりあったのですが、今回は……
設定や主要キャラクターはテレビシリーズを大きく受け継いでいますが、もう、別作品と言っても差し支えないぐらいに違っていましたね。
なんか、本当に不思議な感覚です。
テレビシリーズをすごく楽しませてもらった一人として、面白い新作を見ることができるというのはとてつもない喜びで……
でも
新作でありながらも旧作の姿が細部にちりばめられていて……
うまく言えないのですが、テレビシリーズを元にしてテレビシリーズ以上の技術にて作り上げられた二次創作を見ているような気持ちになります。
別に悪口ではないですからね。
こういう感覚、初めてです。
テレビシリーズを知らずに初めてこの劇場版シリーズを見る人がどう感じるか上手に想像できないです。
それぐらい、目にフィルターかけて見てしまうんですよ。
ただ、テレビシリーズに比べて絵はずっと綺麗になっていますし、キャラクターの性格や気持ちの動きなんかかなりストレートで、いかにも映画向きになっているので、万人が楽しめる感じかな?
戦闘シーンも、日常風景も、人間模様も、素直にエンターテイメントしていたので
正直、新劇場版の公開が発表されたときは内心ちょっと反対だったのです。
当時の良さを、心の中、当時のままでとどめておきたかったから。
でも、前回の序、今回の破を見て、今は肯定派です。
だって、一言で言うと、私は楽しんでいるから。
旧作からのファンである他の人がどういう気持ちかはわかりませんが……
もしも多くの他の人も似たような気持ちでいるなら、それはものすごいことですよね。
リメイク、続編、新作……どういう形であるにせよ、ある作品を元にして生み出された作品において、元の作品のファンを納得させた例って、そんなにないかなと。
まあ、まだ完結していないですが。
上映後、劇場内の雰囲気が、ヱヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン)ならではでしたね。
あの、ざわざわ感。
誰もが語らずにいられないような様子。
これこそ、ヱヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン)の最大の魅力なのかもしれません。
最後に一つ、気になること……
アスカファンはどう思ったのでしょう、今回の作品……。
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4回目の公開テスト、本日受けてきました。
こんなにたくさん受けなくてもと思いつつも、気合いを入れる意味で継続中……。
これまでで最も納得行く解答ができたように思います。
TOEICは正答数だけで得点を求められる試験ではないので、結果がどうでるかはわかりませんが。
これで点数が納得行かないものだったらもうしようがないですね。
いつものごとく、開き直りです。
ただ、いつも以上に、納得して結果を待てます。
3週間後ぐらいに結果が出ると思われますので、その際にまたblogに書きます。
とりあえず、一つ確実に言えることは……
今回のスコアの点数に関係なく、とにかく、目標とする英語スキルレベルは遥か遠く……
勉強すればするだけ目標が離れていく気すらしますね。
まあ、とにかく、勉強続けましょう。
ご報告でした。
リンクさせていただいている岩清水さやかさんが参加の展示会、ACT ART COM -Art & Design Fair 2009に行ってきました。
明日6月28日まで開催で、場所は東京都新宿区のThe Artcomplex Center of Tokyoです。
これまでも他の展示会で何度かうかがったことのある場所です。アート雰囲気に満ちた大好きな建物です。
The Artcomplex Center of Tokyo内には複数の展示室があり、普段はそれぞれの部屋で異なる展示会が開催されています。
今回のイベントACT ART COM -Art & Design Fair 2009は、そんな複数の展示室を同時に使用したかなり豪華な展示会でした。
数十のブースが設置されていて、個人、法人問わず、様々な創作が展示されていました。
こういったイベントはこれまで知らなかったクリエイティブ作品たちと出会うことができるのが魅力の一つです。
規模は異なりますが、デザインフェスタやGEISAIもそうですね。
本展示会での私の最大の目標、岩清水さやかさんはサイト上ではお目にかかれないような類の展示をされていました!
ここでネタバレするのもあれなので、詳しくは書きませんが、ああいうの大好きです!!
上に「サイト上ではお目にかかれないような類の展示」と書きましたが、実際のところ、たとえフルCG作品であっても、パソコン画面で見るのと展示会場で見るのとって、まったく違うんですよね。
見る環境の問題なのか、解像度の問題なのかはともかく。
いつも書いていますが、こういった展示会に行く度、やっぱり生で見ないとなという気持ちになります。
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5月31日に受けました3回目のTOEIC公開テストの結果が出ました。
total 755(listening 375 / reading 380)
でした。
前回(770点)より落ちています。
正直、落ち込んでいます……。
けっこう自信あったんだけどな……860点どころか……。
色々と言い訳はあるのですが……
もう、これを出直しのよいきっかけと思うしかないですね。
6月28日、7月26日へと気合いを入れ直します!!
TOEIC向けの勉強を実はあまりしていないのですが、英語力が身に付けばスコアは上がるはず。
TOEICの点数が高い→英語ができる
は必ずしも成り立たないでしょうが
英語ができる→TOEICの点数が高い
は成り立つと思っているので、点数が悪いとやはりへこむのですよ。
本当はこれまでの勉強まとめ記事を書こうかとも思ったのですが、点数が下がったのでなしです。
このもやもやした気持ち、次回受験時に払拭するぞ〜!!
こういうの、大好きです。
"241543903"で画像検索したらわけのわからない写真がいっぱい出てくる件 - 頭ん中
ある特定のキーワードで検索すると一つの共通テーマで作られた写真がたくさん表示されます。
普通は使用しないようなキーワードのため、誰にも迷惑をかけないお遊びです(サーバ容量やネットワーク負荷とかまで含めりゃ間接的な迷惑はかけているかもしれないが)。
私も子どものとき、似たような感じの遊びをしたなと思い出しました。
インターネットを使っての遊びではないですが、意味不明なものを流行らせようみたいな。
いや、失敗に終わりましたけどね。
こんな子ども心はずっと持っていたいな。
使用するメイン機種をWindowsからMacへと変えてから二ヵ月以上経ちました。
そういえば、Macを購入する前、Windowsを使用している色々な人から
「なぜWindowsを使っているのか、なぜMacを選ばないのか」
みたいな話を聞く機会がけっこうあったのですが、それらの意見は実際にどうなのだろう……
と考えてみたので、以下、その思考結果です。
質問できる人が周りに少ない
確かに、周りにユーザーは少ないです。
業界にもよるでしょうが。
なので、身近な人のサポートを期待してパソコンを購入する人はやっぱりWindowsがいいのかな。
私は元々周りの人にパソコンのことを質問する習慣があまりないので、まったく気にしていないですが。
ただ、ユーザーの絶対数はWindowsに比べて少ないとしても、MACを使っている人って、平均的に知識豊富な人が多いように思います。
当然かな。
だって、Macを選ぶということは自らシェアの低いパソコンを選ぶということ。
つまりは明確な目的を持っているはずなんですよね、購入するに当たって。
明確な目的を持って購入するってことは、そもそも知識に対する貪欲さが強いでしょう。
インターネット上に情報が少ない
確かに情報数は少ないかもしれない。
ただ、上の質問と被りますが、情報数は少ないけれど情報の質は高いと感じています。
だから、困ったことはないです。
フリーソフトが少ない
これも同様。
数は少ないかもしれないけれど、欲しいものは揃っているイメージです。
Windowsのフリーソフトの方が痒いところに手は届くかもしれないけれど。
Windowsとの操作性の違いに戸惑う
Macに関する問題というよりは、OSを変更する際には必ずついてくる問題でしょう。
実は購入する前はこのことについて最も心配していました。
作業効率がしばらく低下するのを覚悟していました。
でも、使い始めてみると、すぐに慣れました。びっくりするぐらいすぐに。
Windowsのソフトウェアとの間に互換性がない
これもMacだからどうこうではなく、OS変更時についてまわる問題。
これは人によってはかなり大きな問題でしょうね。
メーカーによってはクロスアップグレード(異なるOS向けへのアップグレード)を行っているところもあるので、調べてみるとよいかと思います。
Windowsじゃないと見られないサイトが多い
はい、けっこうあります。
大手どころでもWindows限定サービス、あります。
Yahooでプロ野球のパリーグの試合中継サービス始まったとき、Macで見られないのが悲しかった。
あと、サイトの表示チェックがWindowsのIEでしかやられていないところは、他の環境で見るとレイアウト崩れることがありますね。
まあ、しようがないって割り切っちゃってますが。
結論
現状、困っていません。
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英語の勉強を始めて、ネット上だけではありますが、英語での交流をけっこうしています。
英語のサイトに出入りすることも多いです。
というか最近、日本語に触れている時間よりも英語に触れている時間の方が多い気がする……。
そんな中で、口語というかスラングというか、つまりは普段書籍にて勉強しているときに見かけることのない言い回しに頻繁に出会います。
せっかくなので、ネットをしていて出会った"くだけた言い回し"たちを少しではありますがまとめます。
また増えたら書きます。
実際に自分で使うことはないです。丁寧な言い回しではないでしょうから。
知識乏しいのに崩した言い回し使うとか、危険すぎます。
知らないと読むときに戸惑うからまとめたという形ですね。
- bout u
about you の略です。
youをuと書くのはなんかすごくよく見かけます。
- btw
by the way つまり ところで の略です。
日本で言うところの H/K つまり 話、変わるけど みたいなものでしょうか(きっと違う)。
- cos / coz
どちらも becauseの意味です。
突然三角関数の話をされてもと理系の人は思うことでしょう。
- dunno
don't know の略です。
I dunnoとか言われても、その意味をこっちがI don't know……。
- 'em
them の略です。
スタイルシートのfont-sizeの指定ではありません。
- hun
hun あるいは hon で honey の略を示しているのだそう。
まあ、かわいがっている相手に対して See you then , hun みたいな使い方をするのでしょう。
- ic
この人はなにをいきなり集積回路(IC:Integrated Circuit)の話を始めたのだろうと思いたいところですが、I see の意味だそうです。
- LOL / lol
どちらも Laughing Out Loud つまり大笑い、日本で言う (笑) みたいなものでしょうか。
それとも、繰り返しているとこを何度も見るので、 w に近いのかな。
Wikipediaによると rofl(rolling on [the] floor laughing) や lmao(laughing my ass off) なんかもあるそうです。
- lyk
like のことだそうです。
似たようなものとして luv は love のことだそうです。
- ppl
people の略だそうです。
- ru
are you の略です。
元素記号のルテニウムのことかと思っちゃいますよね(思わないか)。
ちなみに ur だと you are ですね。
- sure2x
sure が二つ、つまり同意を強調している感じらしいです。
2xというのをつければなんでも繰り返しを意味するのかな?
- wtf
What the fuck 日本語にすると なんだよこれ みたいな意味でしょうか。
まあ、行儀はあまりよろしくない言い回しなのかな。
- yep / nope
yes と no のことです。
nope は no より二文字分伸びてるんですけど……打つ手間が増すじゃないか。
- =D
英語ではないですが、日本でいうところの^_^みたいなものでしょうか。
:DやXDもよく見かける顔文字ですね。
ネットのニュースにて知りました、声優水樹奈々さんのアルバムULTIMATE DIAMONDのオリコンアルバムチャート1位獲得!
(オリコンのセールスチャートは日本でおそらく一番権威あるでしょう)
声優によるオリコンのCDチャート1位獲得は初めてとのことです。
本当に素晴らしいです。水樹奈々さんのファンというわけではないですが、嬉しいです。
声優の作品のセールスランキング上位入りが騒がれるようになったのは、私の記憶にある限りでは、林原めぐみさんが活躍し始めた頃から。
もう10年以上前ですね。
林原めぐみさん以外にも、声優として初めて武道館単独ライブを行った椎名へきるさんや、合言葉は〜でおなじみの國府田マリ子さん、声優というくくりに入れて良いかはわかりませんが名探偵コナンで有名な高山みなみさんがヴォーカルで作曲をしていたTWO-MIX、幼少時からの声優歴を誇る坂本真綾さん、ラジオ番組のオーディションでデビューした堀江由衣さんと田村ゆかりさん、涼宮ハルヒの憂鬱で有名な平野綾さん等……
オリコンの上位を賑わした方々はたくさんいるのですが、初めての1位ですからね。
「ランキングは相対的なものであって絶対的なものではない」
「声優なんだから本業に力を入れろ」
みたいな意見を目にすること多いですし、それらを否定するつもりはないんですが、とにかく、すごいことだと思います。
だって、この一週間で最も売れたってことですよね。
CDセールスランキングを見るのが昔からすごく好きです。
最近、CDランキングやその関連ニュースを見ながら、声優によるCDが発売されて「オリコン○位」というのがクローズアップされる度、なんか不自然だったんですよね。
今の音楽業界で、声優作品が上位に入るって、特別騒ぐようなことなのか? と。
どちらが上がったとかどちらが下がったとかはともかく、声優関連とそれ以外との間に明確な差なんてないんじゃないの? と。
昔、林原めぐみさんが活躍していた頃は、声優による作品たちと1位の間というのがかなり離れて感じられていました。実際、離れていたでしょう。
ここ最近の音楽業界においては、他の1位獲得作品と声優作品の間に大きな違いがあるようには思えない。
それなのに、1位にはなれない。
これは私だけかもしれないですが、声優作品が10年以上1位に近づきながらも1位になれない状況が続いていたので、なんかやたらと1位と2位の間に壁があるように思えていて……
声優のCDを買うことのあまりない私でもそう思うのだから、声優ファンの方々はさらに強く思っていたんじゃないかと……。
そんなもやもやした感じが今回、やっと解消されたなと。
最初に貼付けました動画は水樹奈々さんのETERNAL BLAZEです。
水樹奈々さんというとこの曲のイメージが強い。ちなみに今回のアルバムには入っていません、Amazonを見る限りだと。
なんか最近、動画を貼ってばかりだな。
水樹奈々さん、そして声優業界の皆様、一位獲得、本当におめでとうございます!
昨日、Taylor SwiftとLady Gagaという二人の女性シンガーがお気に入りですという話をしましたが、さらにその続きです。
同じくお気に入りの女性シンガーを二人ご紹介。
本当最近、洋楽ばかりなんですよ。
一人目はDemi Lovato。
上に貼付けた動画は"Get Back"です。
彼女のデビュー曲なのかな。
聴いていてなんか爽快な気持ちになるメロディーです。
歌詞は切ない感じですが。
サビの始まりのフレーズ
I wanna get back to the old days
「過去を取り戻したい」という意味でOKかな。
次にKaty Perry。
上に貼付けた動画はめちゃくちゃ有名な曲"I Kissed a Girl"です。
歌詞がかなり話題になったらしいですね。
サビに出てくるフレーズが
I kissed a Girl and I liked it.
「彼女にキスしたら、気持ちよかったの」という訳でよいでしょうか。
確かに、色々な意味で話題にはなりそうかも。
余談ですが、お気に入りの曲はYahoo! Music provides music video chartsとかで見つけています。
話題の洋楽動画が見られるので良いです(選別の基準はよくわからないですが)。
たまたま今だけかもしれないですが、女性ソロがやたらとランキングに多いんですよね。
日本も同じかな? 日本のセールスランキングなんてもう久しく見ていない……。
英語の勉強がきっかけとなってなんですが、洋楽をよく聴くようになりました。
元々まったく聴かないわけではないですが、近頃はほとんど洋楽ばかりです。
(ちなみに、歌詞カードがないとほとんど聴き取れません)
最近のお気に入りはTaylor SwiftやLady Gaga。
上に貼付けた動画はTaylor Swiftの代表曲?である"Love Story"です。
二人とも公式のYoutubeチャンネルがあるので、よろしければご覧下さいませ。
Lady Gaga Official Youtube Channel
The Official Taylor Swift YouTube Channel
洋楽が邦楽よりいいとか、邦楽が洋楽よりいいとか、そういうことを言うつもりはないです。
日本の音楽には日本の音楽のいいところがあって、洋楽には洋楽のいいところがあって……
互いが互いにないものを持っているわけで……
まあ、邦楽・洋楽という区切りがどれだけの意味を持つものなのかもよくわからないです。
とにかく、過去にあまり積極的には触れてこなかったジャンルに触れる毎日というのは、新鮮で良いなと。