日本語のサイトと英語のサイト

| カテゴリ:Web・IT

以前に比べて英語サイトを見る機会が増えました。
英語を勉強するようになったから、とか、有益なIT系情報が英語サイトにたくさんあるから、とか理由は様々かと思いますが。


ただ、私の英語力では、日本語サイトを見るようにスムーズな閲覧はできません。
日本語サイトであれば大抵ブラウザに映っている画面上をざーっと数秒眺めれば目的のリンク先がわかりますが、英語サイトだと一つ一つメニューを目でなぞっていくのでその倍以上の時間がかかります。


まあ、簡単に言うと、日本語サイトを見るよりずっと疲れます。


そんな疲れのためか、英語サイトで調べものをしていると、「本当に欲しい情報」の一歩前で妥協してしまったりします。
(それが重要な情報であれば納得行くまで調べますが)


ふと思ったのが、ブラウジングをあまりしない人って、これと似たような疲れを感じるのかなと。


私が日本語サイトの方に見やすさを感じるのは、言語と同時にデザインも関係していると思っています。
使われている色だったりとか、文字の配置だったりとかが日本語サイトと英語サイトで大きく違っていて、その違いが疲れに出るのかなと。
となると、ブラウジングをあまりしない人は、Webページを見る過程において、同じような疲れを感じているのではないか。
その結果、情報をそれほど吟味することなく、とりあえず手に入ったそれっぽい情報を鵜呑みにしてしまうんじゃないか。


なんてことを最近考えます。


自分の当たり前は他の人の当たり前じゃないんだよなと。

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