音楽のブログ記事
アルゴリズムという言葉はご存知でしょうか? 一言で言うならば「問題を解決するための処理手順」のことです。たとえば、自動販売機でジュースを購入することをアルゴリズムにするならば「お金を入れる→商品を選ぶ→商品を取る→おつりを取る」みたいな答えになります。実際にはもうちょっと複雑でしょうか。
いつもここからってご存知でしょうか? 名詞の「いつも」と指示代名詞の「ここ」と格助詞の「から」が組み合わさって「いつもここから」お笑い芸人のコンビです。がぶ飲みミルクコーヒーのCMで「悲しいとき~悲しいとき~」というギャグをやってかなり人気が出たので、知っている方、多いと思います。エンタの神様にも出演していますので。
アルゴリズムたいそうってご存知でしょうか。国内どころかミュンヘンでも表彰された教育テレビの名物番組「ピタゴラスイッチ」にていつもここからがペアで行っている体操です。一人一人だと意味のない動きが二人しっかり組み合わさると関係を生み出すということが「アルゴリズム体操」という名称の由来みたいです。
そのアルゴリズム体操を発展させたものとしてアルゴリズムこうしんというものがあります。名前の通り、アルゴリズム体操の行進版です。
と、前置きがやたらと長くなってしまったのですが、つい先日、職場にて面白い動画を教えてもらいました。その動画、調べてみたらかなり有名なのですね。驚きました。
フィリピンの刑務所で967人がアルゴリズムこうしんをしているという動画です。
YouTube Algorithm March with Prinsoners
どうしてフィリピンで、しかもどうして刑務所で967人がアルゴリズムこうしんをしているのか、それが非常に気になります……。

年末ですね。
もう今年も2日後で終わりです。
でも、よく考えてみれば、1月1日だって364日後には終わりなわけで……何日前ぐらいから年末気分になるのかしらなんて考えて日が流れ……そんなことを2006年1月1日から362日間考えていたら今日になっていました。紛れもなく年末です。
年末といえば誰もがその1年を振り返ります。
7月~6月を1年として考える人もいるかとは思いますが、たいていの日本人は1月~12月を1年としますので、この時期は振り返りラッシュです。
流行語大賞、ヒット商品番付等など……。
わたしは流行にはかなり鈍感で去年のインフルエンザに今年かかってしまうぐらいの勢いの人間ですが、ランキングを見るのはとても大好きです。
「へえ、これが一位なんだ」と知らないものが一位のくせに妙に納得してしまうやつです。
今日、ランキングに関してはおそらく日本一有名な会社であろう「オリコン」の年間シングルCDヒットランキングを見ました。
やっぱり2000年前後に比べてCDの売り上げって格段に落ちていますよね。ピーク時はミリオンセラーでもベスト20に入れなかったですものね。
パソコンの普及による不正コピー等の影響なのか、それとも音楽の質のせいなのか……まあ、そこら辺の分析は音楽評論家にでもお任せしましょう。
年間CDセールスランキング(オリコン調べ)
1 Real Face KAT-TUN
2 粉雪 レミオロメン
3 青春アミーゴ 修二と彰
4 抱いてセニョリータ 山下智久
5 SIGNAL KAT-TUN
6 ただ…逢いたくて EXILE
7 しるし Mr.Children
8 純恋歌 湘南乃風
9 supernova/カルマ BUMP OF CHICKEN
10 タイヨウのうた Kaoru Amane
KAT-TUNの大活躍が話題みたいですね。わたしもすごいと思います。格好良いですし。ただ、名前の読み方、少し前まで知りませんでした。駅のポスターで頻繁に見かけますが、テレビを点けない生活なので動いているところは知りません。
わたしが注目しているのは、やっぱり、9位のBUMP OF CHICKENですね。前もこのblogで取り上げましたが、応援しているバンドの一つです。年間9位、嬉しいのはもちろんですが、それ以上に驚いたかも……。売れているのは知っていましたが、年間ランキングに入るほどだとは思っていなかったもので。
このランキングの中にBUMP OF CHICKENの名前があることに妙な違和感を抱いてしまうのは私だけかしら?
ぜひ来年は年間ベスト10独占を!
↑年間10枚CDを出す可能性がそもそもないでしょうが。それよりも早くアルバムが聴きたい……。
シングル年間ランキング-ORICON STYLE ランキング-
アルバム年間ランキング-ORICON STYLE ランキング-
BUMP OF CHICKEN official web site(所属事務所)
BUMP OF CHICKEN official web site(レコード会社)
Wikipedia KAT-TUN
Johnnys net:アーティストプロフィール>KAT-TUN

十二月もそろそろ半分です。今年ももう終わりです。本当に早いものです。
時なんて放っておいても流れていくので、気づけば来年の今頃だったりするのでしょう。
今日、また、一つのお別れがありました。
ある意味別れについて書くのがこのblogの名物みたいになっていますね。
出会いは放っておいてもなにかを生むけれど、別れは自ら動かない限りなにも生まない気がします。
気のせいかもしれないですが。
サヨナラという単語で今日、「サヨナラバス」という歌を思い出しました。
まあ、今更説明の必要もないほど全国区になったゆずの曲です。
ゆずは名曲揃いで、「夏色」「雨と泪」「飛べない鳥」「アゲイン2」等など好きな歌がたくさんあります。
この「サヨナラバス」という歌も、明るさが逆に切なくてとても好きです。
「僕の知る事の出来ない明日へ 君を連れ去って行く」
胸に刺さるフレーズです。
多くの人と出会い、そのほぼ全員がわたしの知らない明日を生きていく……。
別れを喜ぶことはやっぱりできないけれど、別れを経験には結び付けたいとは思います。
そうしないといけないのでしょう。
出会いの数は背負った約束の数の気がします。
それがどんな約束かというと、前を向くという約束です。
♪以下、サヨナラバスより抜粋♪
サヨナラバスはもうすぐ君を迎えに来て
僕の知る事の出来ない明日へ 君を連れ去って行く
サヨナラバスよどうか来ないでくれないか
やっぱり君が好きなんだ

芸能人の結婚のニュースは年にいったいどれだけあるのでしょう?
きっと数え切れないぐらいたくさんあるのでしょう。
わたしはほとんど知りません。
聞いても特別喜んだりはしません。
それは興味がないから。
おめでたい話だと思うけれど、別に身内でも友達でもないから、お祝いを贈ろうなんて気分にはならない。
それは冷たいということではないと自分では思っています。
つい先日、そんな数ある芸能人結婚系ニュースの中ではかなり話題性が低いであろうニュースを目にしました。
GO!GO!7188のベース・ヴォーカルのアッコさんが結婚したというニュースです。
このblogを読んでいる中でGO!GO!7188を知っている人がどれだけいるでしょうか?
少なくはないでしょうが、全員が知っているということもないでしょう。
ユウ、アッコ、ターキーの三人組によるバンドです。
なんだか懐かしい匂いのする、良い意味で「学園祭っぽい匂いのする」バンドです。
わたしはファンと名乗れるほどに詳しくはないですが、太陽やジェットにんぢんで心をつかまれて以来、けっこう長い間応援させていただいています。
アッコさん結婚のニュース、なぜだかけっこう嬉しかったです。
テレビやCDの中の方々のどんな結婚話よりも嬉しくなりました。
これからも個性的な音楽を作り続けてください。
応援しています。
ここを見ているわけはないだろうけれど、おめでとうございます。
余談ですが、GO!GO!7188の「こいのうた」を好きな人の着信音にすると恋が叶うそうですよ。
「こいのうた」は名曲ですよね。
さらに余談ですが、確証もないですが、この結婚相手の方がバンド名の由来の方なんですよね。
つまり、GO!GO!7188、って名前の方なんです。
知らない人にとっては意味不明でしょうか?
どういう意味か知りたい方はぜひぜひネット上で調べて見ましょう。
めちゃくちゃロマンティックなバンド名ですね。

青春Bというサイトを運営しているからか、青春という単語について考えることがけっこう多いです。
青春という単語と最も結びつくのは学生時代でしょう。
たとえば女子高生は高校に通っているからこそ女子高生特有の輝きを放つという話を聞きます。
卒業直後には、卒業式の1秒後にはその輝きが失われてしまうと……。
卒業式が終わってしまうと同時に、身体にはなんの変化もないはずなのに、それまであった輝きが消える……。
学校に通っている期間というのはやはり特別だと思うのです。
青春というものを表現した曲はたくさんありますが、その中で伝説のバンドGOING STEADYの「青春時代」がとても好きです。
「あああ僕はなにかやらかしてみたい そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう」
このフレーズ、ものすごく共感できます。
不器用で不細工な感じのこの歌、どんな美しいメロディーよりも心に染み渡ります。
紛れもなく名曲です。
これこそ青春だと思います。
今日、職場にてとある方々とのお別れがありました。
出会いと別れが頻繁にある職業ですが、それでも慣れたりはしません。
すごく寂しいというのが本音です。
今日まで当たり前にいた人たちが、これからは当たり前に離れた場所に立つ。
わたしがかなり実力不足で迷惑をかけてしまった面が多々ありますが、無事お別れできるということにほっとしています。
嬉しいです。
これまでにはない大変さがあるでしょうが、これまでもこれまでなりの大変さがあったはずです。
それを自信として、前向きに進んでもらえればと思っています。
どうもありがとうございました。
とにかく元気であってほしいです。
そして常になにかやらかしてみたい気持ちを持っていてもらいたいです。
いぇい☆
♪以下、青春時代より抜粋♪
僕等はいずれいなくなる 一人一人ずつ星になる
わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑っていたいだけさ
大人が死ぬまであと25年 僕等が死ぬまであと50年
あああ僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

夏と秋の中間でどことなくもやもや感ただよう日々、スポーツの秋だとか食欲の秋だとか読書の秋だとか芸術の秋だとかメディアは自分勝手に垂れ流していくけれど、この沈滞した空気がアグレッシブさを損なってしまい困ったものだと右往左往な日々……。
こんな気分をどうにかしなきゃ!
ということで昨日、赤坂にあるotonamiというライブハウスに知人のライブを観に行ったのです。
気分を晴れ晴れさせたければ大音量の音楽が一番でしょう!
写真がぼかしてあるのは決して腕の悪さだけではなくて(まあ、腕の悪さが9割9部9厘9毛ですが)、綺麗に撮って肖像権の問題で訴えられると嫌なので。
ライブってやっぱり良いですね。
会場にいる人全員が演奏者を見つめ、演奏者はそれに応える。
なんだか一体感があって、とても心地良いのです……。
これも一種の表現の力でございますです。

速水もこみちさん格好良いですよね。もこみちというのは本名だそうです。
明日からもう9月です。
早いものです。
もうプールだ海だという季節は終わってしまいますね。
だからこそ水泳もの!
水泳ものと言えばラフの主題歌として流行っているスキマスイッチのガラナでしょうか(どうせ片付けても散らかるんだからと部屋を掃除しない子ども並に強引な理屈)。
ガラナ:Wikipediaより抜粋
ガラナ(guarana、学名:Paullinia cupana)は、ムクロジ科のつる植物。またその種子とそれを用いた炭酸飲料。
この植物の原産地はアマゾン川流域である。
果実は小さく丸く、房状に生る。果皮は赤く、熟すると実が弾け、黒い種が現れる。 ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、これからアルコール抽出したエキスは疲労回復や興奮剤、強壮剤として用いられる。
日本の多くの地域では、強壮薬から「夜の営み」をイメージしがちではあるが、北海道に於いては一般的な炭酸飲料のイメージが強い(→ガラナ (飲料)の項を参照されたい)。
個人的に最近一番のお気に入りソングです。
このノリの良さとメッセージ性のある歌詞が好みなのですよ。
あと、この曲のプロモーションビデオが好きです。
赤色の泡みたいのが弾けるちょっとレトロな感じの映像と、スキマスイッチの二人の感情的な振る舞いが良いです。
映像の中に出てくる女子高生たちのダンスも、なんだかリズミカルで引きつけられますね。
やはり感情表現というのは素晴らしいと実感するプロモなのです。
プロモの中にはラフの映画の映像も入っています。
長澤まさみさん、かわいいですよね。
ロボコン、好きでした。映画館に観に行きました。
ロボコンで長澤まさみさんが車の荷台で歌うシーンがあるのですが、なにげに歌が巧いのです。
スキマスイッチ Official Web Site
Wikipedia 速水もこみち(名前の由来あり)
Wikipedia 長澤まさみ
映画「ラフ」Official Site
映画「ロボコン」Press Site
Wikipedia ガラナ
皆様、YouTubeというサイトはご存知でしょうか?
知っている方の方が圧倒的に多いでしょう。一言で言えば誰でも自由に動画が掲載できて、それを誰もが共有できるというサイトです。
テレビ映像やミュージシャンのプロモなんかがものすごい数アップされていて、著作権の観点からかなり問題視されているわけです。
そちらのサイトで最近非常に話題らしいのがOK Goというシカゴのバンドの「A Million Ways」のプロモーションビデオです(正確にパイロットビデオ?)。自宅の庭で撮影されたらしいですが、このダンス、かなり良いです! ブームになっているらしいのがすごくわかります。なんでもこれまでに1000万人以上の人がダウンロードしているとか。ちなみに制作費は20ドル程度だそう。
新曲のHere It Goes Againのプロモもやっぱり踊りが個性的で面白いです。
ちなみに音楽的にも素晴らしいですよ。
興味のある方はぜひ以下のリンクにてプロモーションビデオを見てみましょう!
YouTube
YouTube-A Million Ways PV-
YouTube-Here It Goes Again PV-
OK Go Official Site
OOPS! OK GOのPVダウンロード数1,000万件を記録

自転車を漕ぎながらイヤホンで車輪の唄を聴いていた。
車輪の唄というのはこれから離れ離れになる二人が自転車に乗っている情景を描いたBUMP OF CHICKENの歌です。
その景色を思い浮かべながら聴いていたらなんだか切なくて涙が零れそうになりました。
心に響く名曲です。
今日、職場にてとある方々とのお別れがございました。
これで一生会えなくなるというわけではございません。
ただ、ここで一つの区切りであるということは紛れもない事実なのでございます。
寂しいですが、別れは終わりであると同時に始まりであるということを胸に秘め、前に進んでいきましょう。
どうもありがとうございました。
お元気でお過ごしください。
♪以下、車輪の唄より抜粋♪
線路沿いの下り坂を風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 精一杯電車と並ぶけれど
ゆっくり離されてく
BUMP OF CHICKEN official web site(所属事務所)
BUMP OF CHICKEN official web site(レコード会社)

今、仕事は夏休み中でございます。
年に数えるほどしかない連休のうちの一日です。
そんな連休、なにをして過ごしている?
及川光博さんの悲しみロケット'2号をエンドレスで聴いていたことしか思い出せない自分。
いや、ものすごく名曲だとは思うんですけれどね……でもね……。
今朝、九州に行っている方から電話が来ました。
「そっち、停電大丈夫?」
「なんのこと?」
それで初めて東京停電のことを知りました。
こんな連休ではダメだ!
ということで外に出ることにしたのです。
ミュージックをMINMIさんの「サマータイム!!」に切り替え、夏気分満載(一年遅れの)!!
わたしは自転車にまたがり、普段足を運べない隣接区の図書館に行くことにいたしました。
エアコンのきいた自動車に乗るような軟弱者じゃございません!
充実した休日の過ごし方ですよね、これ?
初めて行く場所のため、地図を片手に自転車を漕ぐ。
近くにいるはずなのに目的地がない。
なぜこんなところに哲学堂公園が?
地図をしっかりと見たら逆さでした。

この暑い中、自転車を漕いでまず二つの図書館に行きました。
中野区立上高田図書館と中野区立鷺宮図書館です。
お昼を食べていなかったのでコンビニでパンを買って図書館前でむしゃむしゃ食べて(不審者だわ)、いざ館内へ。
中野区って、図書館に対する予算とか削られているのでしょうか?
上高田の方は新しいCDを買うお金がありませんみたいな張り紙が貼られていました。
ネットで検索したら中野の図書館を守る連絡会というサイトがございましたし。
図書館って、町の文化レベルを保つためにも必須ですよね。
シムシティでも必要だったでしょう?
そのためのお金をどこに使っているのでしょう?

そのままの勢いでさらに二つの図書館に行きました。
以前もblogに書いた練馬区立紫色図書館(正式名称ではございません)と練馬区立貫井図書館です。
貫井図書館で悲しみロケット'2号を視聴しました。
家に帰れば聴けるのに……。
及川光博さんはものすごいファンというわけではないのですが、あのほとばしる個性、好きなのです。
やっぱり人間、あれぐらいでないとね!
個性って、すっごい嫌う人ももちろん出るけれど、すっごい好きな人も出ます。
みんなが個性を出し合って、嫌いなものを嫌いと言うのではなく、好きなものを好きと言う世の中にな~れ。
それにしても図書館は月曜休館のところが多いですね。
何駅分ぐらい自転車漕いだかしら?