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広島・前田智が2000本安打=史上36人目、両足故障乗り越え-プロ野球-時事通信-Yahoo!スポーツ

広島東洋カープの前田智徳選手の2000本安打達成、本当に嬉しいニュースです。
前田選手、野球好きなら必ず知っているでしょう。
多くのプロ野球選手が天才と評し、ホームランを打っても首をかしげる打撃の求道者……。

1995年、デビューして六年目のシーズン中、アキレス腱の断裂という大怪我を負い、それ以降はずっとケガとの戦いでした。
満身創痍の状態ながらも安打を重ね、ついに到達した2000本安打です。
ちなみに、2000本安打はプロ野球史上で前田選手を入れて36人しか記録していません(イチロー選手、松井秀喜選手はメジャーでの安打数を入れての到達のため除く)。

「前田智徳は前田智徳を越えられない」
という発言をしたことが以前あったそうです(ネット上のみの情報なので真偽はわかりませんが)。
求道者であるからこその苦悩というのがあったかと思います。
そんな中で積み重ねた2000本安打、感動的です。
本当におめでとうございます。

広島東洋カープ
Wikipedia 前田智徳

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つい先日、プロ野球の試合を見に行きました。昨年の桑田の二軍戦以来の観戦です。チケットを知人に入手してもらったのです。
場所はグッドウィルドーム(西武ドーム)で、西武ライオンズVS東北楽天ゴールデンイーグルス戦です。
ドームになってから西武ライオンズ球場の中に入ったのは初めてです。
屋根とスタンドの間にスペースがあるため、外景を見ることができます。
それはなんだか開放的で心地よかったです。
ドームなのに場外ホームランがあるって、なんだか面白いです。

球場での観戦回数はそれほど多くないですが、ピッチャーの球の良し悪し、バッティングの技術はテレビ観戦の方がわかりやすいように思います(詳しい人からすると球場の方が把握しやすいのかなとも思います。だからこそ、各球団のスコアラーはわざわざ球場に足を運ぶのでしょうし)。
でも、守備や走塁については球場での観戦の方が圧倒的に面白いですね。
また、応援の盛り上がりを実感できることも一つの魅力です。
テレビじゃ味わえない魅力があります。
非常に有意義な時間を過ごすことができました。
チケット入手してくれた知人に感謝です。

余談ですが……西武ライオンズの正津投手の登板の際の曲にちょっと驚きました。
新世紀エヴァンゲリオンのBGM(DECISIVE BATTLE)なんですもの。
なんだか応援したい気持ちになりました。
ヱヴァンゲリヲン、そろそろ映画公開ですね。
主題歌、宇多田ヒカルさんですか。
宇多田ヒカルさんはとても好きなミュージシャンなんですが、ヱヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン)の歌はやはり高橋洋子さんではと思ってしまったり……。

西武ライオンズ公式サイト
東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
Wikipedia 正津英志
Wikipedia 新世紀エヴァンゲリオン
GAINAX NET|Works|Animation & Films|新世紀エヴァンゲリオン
EVANGELION.CO.JP
高橋洋子 Official Web
EMI MUSIC JAPAN 宇多田ヒカル 公式サイト


   

白熱したシーズン真っ最中のプロ野球、田中投手がついに4試合目の登板で初勝利を手にしましたね。
完投勝利、しかも相手はソフトバンク、素晴らしいですね。

ここまで3試合は負けこそつかなかったもののけっこう点を取られていました。
世間の評価がどうなのかはよくわかりません。
ただ、わたしは、やっぱりすごい投手だなっていう思いです。
高校卒業のルーキーが先発ローテーションに入り、しかも4月のうちに勝ち投手になるって、かなり難しいことでしょうから。

スター不在という言葉をよく耳にする現在のプロ野球、やはり田中投手の活躍には期待してしまいます。
舞台はプロ野球でなくとも構わないのですが、スターの存在って、やっぱり多くの人の支えになると思うのです。
早大に進んだ斉藤祐樹投手ともども(本人たちは比べられたくないかもしれないですが)、今後も順調に進んでもらえればと願います。

RAKUTEN EAGLES[東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト]

プロ野球開幕

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プロ野球、先週パリーグが開幕し、昨日セリーグが開幕しました。
春の甲子園も盛り上がり、まさしく球春という感じです。

サッカーやゴルフ、フィギュアスケート等、人気を誇るスポーツは日本に野球だけではありません。
一時期のように野球がずば抜けて高い視聴率を稼ぐような時代ではなくなりました。
それでも、一年を通しての注目度を見ると、今でも日本のナンバーワン人気スポーツは野球なのではってわたしは思います。

わたしは普段ほとんどテレビを見ません。年に数回ぐらいです。
昨日は久々にテレビを点けました。巨人戦を見るためです。
1点差の緊迫したゲーム、かなり見応えがありましたね。

子どもの頃からずっと読売ジャイアンツのファンです。
今は昔ほど野球を熱心に見なくなりましたが、それでも一番好きな球団はと言われれば巨人を挙げます。
桑田、松井、仁志、好きだった選手の多くは巨人軍を去りました。
わたしが好きだった巨人は今はもうないのかもという気持ちになることも正直あります。
けれど、それでも、巨人というブランドを背負って戦う選手たちにはやはり惹きつけられます。
巨人というブランドは過去のものだという意見を耳にする機会があります。
それでも、「ブランドは過去のもの」だと言われること自体、一つのブランドの証であると思うのです。

始まったばかりのペナントレース、半年後の結果がとても楽しみです。

Yomiuri Giants Official Web Site

昨日に続いて本日は箱根駅伝の復路が行われました。
優勝がどこになるかという点に注目するのはもちろんですが、同じだけ興味があるのはやはりシード権争いです。
シード権争い、かなり激しかったですね。

箱根駅伝は十位までに入った大学は翌年の箱根駅伝に無条件で参加できます。
十位に入れなかった大学は10月に行われる予選会に勝ち残らなければ本大会に出場できません。
つまり、シードに入れなかったチームは箱根駅伝の前の予選会に一度調子を合わせなければいけないため、本大会で不利になると言われています。
だからこそ、どのチームもシード権取得が大きな目標となるわけです。

また、もう一つが、チームのたすきを繋げるかどうかということ。
箱根駅伝では各中継点毎、トップが通過してから20分経過した場合(鶴見と戸塚中継所は10分)、まだ前のランナーが来ていなくてもスタートしなくてはいけないというルールがあります。
大会運営者が用意したたすきを、チームのたすきとはちがうたすきを持って走り始めなくてはならないわけです。
「命より重い」そう言われる駅伝のたすきを繋げることができない。
今大会、一時期強豪といわれた神奈川大学と関東学連選抜が9区から10区につなげる鶴見中継所でたすきを繋げることができませんでした。
他人事と言われるでしょうが、たすきが繋がらなかった瞬間、涙がこぼれそうになりました。

そして、今年も終わった箱根駅伝。
優勝した順天堂大学、本当におめでとうございます。
他の大学の方々も、たとえ目標とする結果を得られなかったとしても、お疲れ様です。
感動をありがとうございました。

2007年 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果
1位 順天堂大学
2位 日本大学
3位 東海大学
4位 日本体育大学
5位 東洋大学
6位 早稲田大学
7位 駒澤大学
8位 中央大学
9位 専修大学
10位 亜細亜大学
11位 城西大学
12位 山梨学院大学
13位 中央学院大学
14位 大東文化大学
15位 法政大学
16位 明治大学
17位 神奈川大学
18位 國學院大學
19位 国士舘大学
20位 関東学連選抜

箱根駅伝公式Webサイト
日本テレビ『東京箱根間往復大学駅伝競走』
スポーツナビ 箱根駅伝 第83回(2007年)
Wikipedia 東京箱根間往復大学駅伝競走

皆様、正月といって思いつくものはなんでしょうか?
お年玉、餅つき、お金を引き出すのを忘れていて銀行に行ったらATMコーナーのシャッターが下りていて唖然とする気持ち……。
まあ、人それぞれだと思いますが、わたしはやっぱり箱根駅伝を思いつきます。

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競争」で、関東地方にある大学による駅伝大会です。
知らない人はきっといないでしょう関東における正月のビッグイベントですね。
関東限定の大会なのにこれだけの知名度がある理由は日本テレビの力だったり、開催時期だったり、「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」に次ぐ三大駅伝の最後だったり、様々だと思いますが、やはり純粋に走者の全力が感動を呼ぶということが最も大きな、そしてある意味唯一の理由でしょう。

「駅伝のたすきは命より重い」という言葉を聞きます。実際に命より重いかどうかは別として、それぐらいの気持ちで走っているのだと思います。
駅伝やリレーは走るときは一人一人のため、野球やサッカーと比べると団体競技のイメージが薄いかもしれないですが、そんなことはないです。
一人ずつの繋がりだからこそ、団体としての重みがあると思うのです。

今年の箱根駅伝も見所満載でしたが、まずはやはり一区東海大「佐藤悠基」選手の快走でしょう。
実力派揃いと呼ばれる世代の代表格、さすがの走りでした。一区で二位に4分差というのはとてつもないの一言です。
しかも、平成6年にあの「渡辺康幸」選手が立てた記録を更新しての区間新です。
渡辺康幸選手といえば箱根駅伝市場に残るビッグスターでした。社会人後に少し不完全燃焼だったということが残念ですが、その偉大な選手の記録を塗り替えての区間新、すごいです。

二区もあるいはあの順天堂大学の三代直樹選手の区間新(同じく渡辺康幸選手の記録を塗り替えての区間新でしたが、当時、かなり騒がれましたね。二区の渡辺康幸選手の記録はしばらく抜かれないだろうと言われていたので)を塗り替えるのではと思いましたが、残念でした。でも、素晴らしい走りでした。
三区は中央大学「上野裕一郎」選手の激走、四区は順天堂大学「佐藤秀和」選手の「五区へ少しでも良い順位で繋げたい」「去年の借りを返したい」という気持ちが出た走りが記憶に残ります。

そして、一区の「佐藤悠基」選手と並ぶ今大会のスター選手、二年連続箱根の金栗四三杯(最優秀選手)順天堂大学の「今井正人」選手が走った五区の山上り。
序盤続いた日体大のスター「北村聡」選手との並走、そして9km地点以降、北村聡選手を置き去りにしての力強い走り。見事区間新を叩き出し、往路優勝、何度も何度も実況が「山の神」という言葉を持ち出していましたが、まさにそんな印象の素晴らしい走りでした。だって、区間二位以降に2分以上のタイム差ですよ。すごいです。

さて、明日の復路はどんなドラマが待っているでしょうか。
総合優勝は果たして……。

日本テレビ『東京箱根間往復大学駅伝競走』
スポーツナビ 箱根駅伝 第83回(2007年)
Wikipedia 東京箱根間往復大学駅伝競走
Wikipedia 渡辺康幸

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