とりまのブログ記事

よくふらせたわぴーたー

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昨日一足早い恵方巻きを食べた効果でしょうか、東京地方は久々に雪景色でございます。
雪、好きなんです。綺麗で、楽しい気持ちになります。
なんだか子ども心が刺激されます。
そういう人、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

雪合戦したいな~。
かまくら作りたいな~。
雪を茶碗に盛っておままごとしたいな~。

ただ、本日の雪、わたしにとって一つだけ問題が……。
それは、朝から仕事の関係で出かけないといけなかったということ。
そこ、いつも自転車で行く場所なのです。
本日も雪の中、自転車で行きました。
電車やバスで行けよって思われそうですね。
いつもは35分ぐらいで着く道なのに、さすがにそれより時間かかりました。
上り坂はけっこうしんどい。
かなり疲労しながらも、けれどやっぱり楽しかったです。

真っ白な気持ちで今後も過ごしていきましょう。

ハンゲーム 歌謡タイピング劇場

びっくりした

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とある方から差し入れで太巻き(パックに入ったやつ)をいただきました。
いわゆる恵方巻きというやつですね。
そっか、明日は節分か~。
いつからこんな習慣が普及したのかよくわからないけれど~、普及しているのかも知らないけれど~、周りの流れに乗せられてみるか~。
と思いながらふと賞味期限を見たら2月2日でした。あらびっくり。
なので今日食べました。
美味しかったです。

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わたしは生活用品をあまり家に置きません。
だから何年も、鍋ややかん、ポットといったお湯を沸かすための道具が家にまったくありませんでした。
そんな部屋に暮らすわたし、とある贈り物をいただいたのです。
それは文明の利器「電気ポット」でございます!!
お湯を沸かす上に保温もできる素晴らしい道具です。

実はわたしには家でお湯を沸かせるようになったなら実行したいことがあったのです。
それは家でカップラーメンを食べること。
お湯がない生活にそれほど不便を感じてはいませんでしたが、カップラーメンを食べたいときに食べられないことがちょっと不満だったのです。
(主食にしようとは思いませんが、時々むしょうに食べたくなるときがあります)
ということで、カップラーメンを買って食べました!
本当はカップ麺の王様「カップヌードル」が食べたかったのですが、たまたま足を運んだ店にはなかったので、それは次回の楽しみにいたします。

食べたとき、なんだか妙に感動いたしました。
こういう身近な感動はずっと忘れずにいたいなと思います。

日清CUPNOODLE
Wikipedia 電気ポット
Wikipedia カップ麺

プロの仕事外活動

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インターネット上では、ある分野のプロの方が、無償にてその分野に関する創作をしていることが多くあります。
つまり、プロの方による仕事外の活動です(ここでは仕事を「直接的に金銭を得る作業」と定義いたします)。
たとえば、青春Bに身近なところで話をすれば、プロのWebデザイナーによる素材配布サイトが思い浮かびます。
他にも、プロのプログラマーによるフリーソフト配布もあるでしょう。
プロのライターさんによる個人ブログだってそうです。

そういった中には「これが無料だなんて! お金を取ればよいのに!!」と思われるものが多数あります。
でも、きっと、無料だからこそ素晴らしい出来である場合が多々あるんじゃないかと考えています。

お金をとっているものが悪いという意味ではありません。
無料だからこそこちらの見る目が甘くなっているということもあるでしょうし。

言いたいのは「プロの実力を持った方」が「義務感ではないもっと積極的に自由に生んだもの」だからこその魅力があるということです。

別に統計をとったわけではありませんが、体感として、そこに積極性と自由が込められていれば込められているほど、素晴らしいものになる可能性が高いように思っています(もちろん、制作の舞台裏を知らないわたしは積極性と自由をうわべでしか判断できないですが)。

なんか長々と書いてしまいましたが、青春Bはそういうスタンスでありたいなということです(現在は実力が伴っていませんが)。
もっともっと実力をつけて、それでいて自由を忘れないでいたいなと。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

クリプトン | VOCALOID2特集

一年のはじまりといえば献血

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一年のはじまりって、何月何日ぐらいまで使っていい言葉なのだろう。
1月1日から6月30日までが一年のはじまりで、7月1日から12月31日までが一年のおわりでよいかな。

ちょっと前の話なのですが、1月2日に献血に行きました。
一年のはじまりに良いことをしたかったのです。
それはまあ、自分のためであり人のためでもあるんですが、まあ、理由はよいです。

献血にはこれまでも何度も言っているんですが、今回は約1年ぐらい間が空いてしまいました。
献血、カード式になったんですね。暗証番号を入力ですよ。
それでそのカードに最近3回行った献血と、次回いつ献血ができるかがプリントされるんです(献血は一回行うと次行うまでにはしばらく期間が必要となります)。

献血ルーム、たくさんの人がいました。
年のはじめに献血と考えているわたしみたいな人、多いんでしょうね。
正月は血液が足りなくなるという赤十字社の広報の力でもあるでしょう。

献血ルームって、いたれりつくせりですよね(自分がいく献血ルーム以外のことはあまり知らないですが)。
ジュースにお菓子にマンガに雑誌に、しかも血液検査をした結果の送付までしてくれる。
栄養補給が必要なのと待ち時間があるにしたって、かなりのリラックス空間です。
そういうのを目当てで献血をすることが良いかどうかは別としまして、その結果、輸血のための血液が確保されるなら良いことだと思っています。

献血について詳しくは下記リンクにアクセスくださいませ。

【日本赤十字】献血・ボランティア・義援金
【日本赤十字】献血・ボランティア・義援金-赤十字施設-
Wikipedia 献血

2008年の始まり

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あけましておめでとうございます。

ついに2008年のスタートです。

多くの人にお世話になってばかりだった2007年。
2008年はこちらからたくさんのプレゼントを贈りたいという気持ちです。

今年夏には青春Bが開設2年となります。
早いものです。ありがたいものです。

すべての気持ちを結果に繋げるという意志で進む一年とする決意です。

皆様、終わったときに笑顔で振り返れる一年となりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2007年の終わり

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本日で今年も終わりです。
年末っぽいなにかしているわけじゃないけれど、でも、世間の雰囲気が強烈に痛いぐらい一年の終わりを実感させます。

一年を振り返ったとき、結果に残るようななにかを成せなかった一年だったなという感じです。
目をそむけたくなる部分、多数。
でも、来年以降に繋がる一年間だったと思っています。
この撒いた種を、来年見事に、結実させましょう。

大事なのは理屈よりも、結果。

自らはなにも成せなかった一年だとしても、そんな中でも、周りの人々は優しさを注いでくれ続けました。申し訳ないぐらいに。
ありがたさと申し訳なさを原動力に変えて、来年、お返しをたくさんしていきます。

周りへの感謝と信頼を忘れず全力疾走、来年はそんな一年にいたしましょう。

今年一年、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

よい年をお迎えください。

昨日に続きまして、個人的な今年のビッグニュースのご紹介です。
どんな部門にノミネートさせるべきかよくわからなかったので、よくわからない部門とさせていただきました。

このblogにも何回か書きましたが、わたしは喫茶店にほぼ毎日行きます。
いったん状況を整理する目的だったり、息抜きの目的だったりで。
常にというわけではないですが、だいたいは同じ店を選びます。
それで、今年のとある日も、そのいつもの喫茶店(チェーン系の有名店)に行ったんですね。
レジに並びます。前には他のお客さんがいました。
明らかにそのお客さんの注文じゃない商品を店員さんが作っているのが見えました(レジで応対しているのとは別の店員さんです)。
しかも、わたしがいつも(100回中98回ぐらい)頼む商品……。
えっ、まさか……。
商品を用意する店員さん、完成した飲み物をレジに立っている店員さんのすぐ横に置きました。
どうやらやっぱり、わたし用の商品を、わたしの注文より先に作った模様。
レジの定員さん「えっ、まだ注文受けてないよ」ってな感じにちょっと途惑っていました。
ちなみに、その場にいた店員さんたちと最低限以外のやり取りをしたことはないです(わたしの方からありがとうございますと言って商品を受け取るぐらいはしますが)。
普段から雑談交わすぐらいに仲良かったらそういうのもあるでしょうが、けっこう驚きました。

そこでわたしは思うわけですよ。
「ここで別の商品を注文したらどうだろう」
なんて。
「同じ商品の別のサイズにしてみたり」
なんて。
でも、できないんですよね。
いつも通りに注文して、すでに出来上がっていたその商品を受け取りました。
レジの店員さんと互いにどことなくぎこちなく微笑み合いながら。

すでに完成している商品を売る店でそういう経験はありますが、さすがにその場で作って用意する飲食系では初めてです。

このような出来事を他の人が聞いてどう感じるのかはわかりませんが、わたしは自分の存在を確認できるようで嬉しかったりします。

さあ、今年も残り約一日だ!

部屋でお菓子をこぼしたときにどこからか蟻がやってくる記憶、誰しもがあるんじゃないでしょうか。
生まれたときから高層マンションの屋上しか知らない人は別として。
普段は部屋のどこにも蟻なんていないのに、砂糖の匂いを嗅ぎつけたのかなんなのか、どこからともなくやってくる。
せっせせっせと、食糧確保のために働いている。
別に蟻になりたいとは微塵も思いませんが、蟻のようにしっかりと業務遂行していくことは必要だなと思います。
明日までに片付けない出来事を明日に回すことばかりしていると、今日までに片付けないといけないことまで明日に回してしまうようになってしまいそうで恐いです。

皆様は今年、蟻のように過ごせましたでしょうか。
どんな一年でしたでしょうか。
まだ残り二日もありますが(二日ってことは、一年間のまだ0.5%ぐらい残っているんですよね)。

まあ、12月31日だって6月30日だってなんだって同じだけの価値を持つ一日なんですが、せっかくの年末なんだから年末ムードに浸ってみましょう。
年越しそばを食べる予定はないけれど。

ということで、去年も書きました「2007年ビッグニュース くだらない部門1位」でございます。
本年中に起こった個人的なくだらないビッグニュースのご紹介です。

ちょっとトラウマになっているエピソードです。

わたし、ふとんの横に飲み物を置いておく習慣があるんですね。
夜中とか、喉が渇いたときにいつでも飲めるように(寝相が悪くて倒して周りをびしょびしょにしちゃうこと多数)。

あれは、確か今年の夏のことですか。
甘めの紅茶の紙パックを枕元に置いていたんです。
ストローを挿して飲んでいました。
夏でも飲み切るまでには数時間ぐらい使います。

紅茶を飲み終えたわたしは、それを捨てるために、口を開いて平らにたたもうとしました。
そのとき……。
空になった紙パックの中、たくさんの蟻が……(20匹ぐらいはいたでしょうか?)。
紅茶の甘みを求めて、わたしが気づかないうちに、紙パックの口のスペースから入り込んでいたのです。
知らないうちに蟻を飲み込んでいたかもしれないと考えたわたしは……(これから先、自主規制)。

もう、夏に紙パック飲料は飲めません。

人間なんて自然の前では無力なものですよ。

良い年末をお過ごしください。

Wikipedia アリ

会話

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わたし、普段、喫茶店にすごくたくさん行きます。
すごくたくさんと言っても一日に十回とかは行かないですが、毎日のようにです。
お茶やコーヒーが好きだからという目的じゃなくて、気を休めるためです。
それまでうまくいっていないこととかこれからしたいこととかを自分の中で整理して、その後どうするかを考える。
リセットでありエンジン、それがわたしの中での喫茶店の役目です。

先日、喫茶店で席に着いたとき、隣の席に座っている老婦に声をかけられました。
「店内が混んでいますね」みたいなことです。
そしてその後に「○○○によくいましたよね」って言われました(○○○にはとある閉店してしまった喫茶店名が入ります)。
わたしはその喫茶店に数回しか行ったことがなかったので、その方の頭にいる人が本当にわたしかはわかりません。
別れ際にはさようならの挨拶をしました。

何気ないやり取りなんですが、なんだかすごく心がほっとしました。
知らない人との些細な交流って、普段親しく接している人との会話とは違うなにかを感じます。
見てくれている人がいる、話しかけてくれる人がいる、優しい人がいる……。
もっとしっかりしなきゃ!!

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