とりまのブログ記事
つい先日、電気料金を払いに行こうと思い、料金通知の封筒を開けたときのことです。
いつもは請求書だけが入っている封筒に、もう一枚の紙が。
そこに書かれている内容を見てびっくりです。
書かれている内容を要約すると
「先月及び昨年同月と比べて電気量が大幅に減少しています。引越しなどで電気の契約を終了される場合は連絡を」
ということ。
ちゃんと住んでいます。引っ越していませんよ。
でも、確かに、今回の2月7日分~3月5日分の電気代、すごく安いんですよね。
細かな金額は書きませんが、2000円を切っていました。普段はもうちょっとかかります。
これだけたくさんパソコン使っているのにどうしてでしょう。ちなみに一日も外泊していません。
今年はエアコンが調子悪くて、エアコンなしで生活したことが理由でしょうね。
ストーブもヒーターもなしでした。
朝起きたときや夜の眠る前、自分の吐く息が白くて、それが妙に新鮮で嬉しくなった冬です。
今回の電気料金を見てエアコンがどれだけ多くの電気を使用しているかを実感です。
少しは温暖化を防ぐことに協力できたかな。
かなり更新滞っております。
このblogを書くのも6日振りですね。
実は、風邪を引きました。
仕事の関係でのんびりできないためなかなか治らず(のんびりしようとしていないという面も多分にございますが)
「自分が今かかっているものを風邪と呼ぶのか」
それとも
「風邪にかかっている者を自分と呼ぶのか」
が曖昧になっていくような日々です。
ただ、なにもblog更新しないのもなんなので、風邪を引いている間にあったことを箇条書き。
現在進行形で風邪と共存しています。
- 鳥居みゆきさんR-1ぐらんぷり、なんだか見ていてとても嬉しい気持ちになりました。木下さんネタ、ラストはやっぱりカットでしたね。
- なだぎさんの二連覇も嬉しかったです。納得の優勝でした。
- 鳥居みゆきさんを見ると戸川純の曲が聴きたくなるのはわたしだけじゃないでしょう。戸川純さんによるリボンの騎士のカバーが何気に好きです。ぼくのみる夢はひみつだよ。だれにもいわないひみつだよ。
- 風邪で訪れた病院の本棚にヒカルの碁がありました。何度も読んだ名作は何度読んでも面白いものです。ただ、ヒカルの碁を読んでも風邪は治らない。
- 熱のせいなのか鼻水のせいなのか味覚がかなり薄くなって、なにを食べても味がほとんどしない。それでも美味しいものを食べたいと望むのは人間の業なのでしょうか。
- 風邪を引く直前に読んだ漫画はそういえば「GO!GO!HEAVEN!」と「ぼくらの」だった。どちらも気が沈みやすい漫画だわ。
ああ、大したことをしていないなぁ。風邪だから当たり前ですが。
早く治さないと~。
S&D STUDIO 鳥居みゆき
サンミュージック プロフィール 鳥居みゆき
ザ・プラン9 なだぎ武のblog 「オノマトペア」
R-1GP2008公式サイト
Wikipedia 戸川純
ヒカルの碁 テレビ東京公式サイト
Wikipedia GO!GO!HEAVEN!
Wikipedia ぼくらの
鬼頭莫宏ホームページ パズルピースは紛失中
昨年10月に「わたしの好きな芸能人」かつ「友達になりたい芸能人」として取り上げました鳥居みゆきさんがR-1ぐらんぷりの決勝に進んだのだそうです。
2007年10月16日 鳥居みゆきさんについて取り上げた本blog
R-1GP2008公式サイト
R-1ぐらんぷりと言えば、ピン芸(一人での芸)によるお笑いのコンテストです。
漫才のコンテストであるM-1グランプリの方が知名度は高いかもしれませんね。
でも、こちらだってM-1グランプリに負けず劣らず面白いんです(雰囲気はかなり違いますが)。
R-1ぐらんぷり、前回大会はザ・プラン9のなだぎ武さんとチュートリアルの徳井義実さんの戦い、かなり笑わせていただきました。
そのR-1ぐらんぷり、今回は2月17日に開催される予定なのですが、鳥居みゆきさん登場とは……今年一番衝撃のニュースかもしれない。
だって、こういうメジャーな舞台で脚光を浴びるタイプのお笑い芸人さんではないと思っていたので(決して悪い意味ではないです)。
まあ、エンタの神様に出演している時点である程度メジャーなのかもしれないですが。
爆弾発言しないかどうか楽しみに待っています(フリートークやらせると最大に危険な方です)。
その美貌と自己表現激しいキャラクターが先行して語られる鳥居みゆきさんですが、ネタに出てくる語彙の気づけないほどのマニアックさなんかも好きです。
とにかく、観客に受けるか受けないかはともかく、鳥居ワールドの爆発に期待!!
木下さんシリーズはさすがに放送無理かな……。
人物自身が個性を放っている方って、芸能界でもかなり稀だと思うんですよね。
自由という言葉はこの人のためにこそあるという気にすらなります。
S&D STUDIO 鳥居みゆき
サンミュージック プロフィール 鳥居みゆき
Wikipedia 鳥居みゆき
とある方から差し入れで太巻き(パックに入ったやつ)をいただきました。
いわゆる恵方巻きというやつですね。
そっか、明日は節分か~。
いつからこんな習慣が普及したのかよくわからないけれど~、普及しているのかも知らないけれど~、周りの流れに乗せられてみるか~。
と思いながらふと賞味期限を見たら2月2日でした。あらびっくり。
なので今日食べました。
美味しかったです。
インターネット上では、ある分野のプロの方が、無償にてその分野に関する創作をしていることが多くあります。
つまり、プロの方による仕事外の活動です(ここでは仕事を「直接的に金銭を得る作業」と定義いたします)。
たとえば、青春Bに身近なところで話をすれば、プロのWebデザイナーによる素材配布サイトが思い浮かびます。
他にも、プロのプログラマーによるフリーソフト配布もあるでしょう。
プロのライターさんによる個人ブログだってそうです。
そういった中には「これが無料だなんて! お金を取ればよいのに!!」と思われるものが多数あります。
でも、きっと、無料だからこそ素晴らしい出来である場合が多々あるんじゃないかと考えています。
お金をとっているものが悪いという意味ではありません。
無料だからこそこちらの見る目が甘くなっているということもあるでしょうし。
言いたいのは「プロの実力を持った方」が「義務感ではないもっと積極的に自由に生んだもの」だからこその魅力があるということです。
別に統計をとったわけではありませんが、体感として、そこに積極性と自由が込められていれば込められているほど、素晴らしいものになる可能性が高いように思っています(もちろん、制作の舞台裏を知らないわたしは積極性と自由をうわべでしか判断できないですが)。
なんか長々と書いてしまいましたが、青春Bはそういうスタンスでありたいなということです(現在は実力が伴っていませんが)。
もっともっと実力をつけて、それでいて自由を忘れないでいたいなと。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
ついに2008年のスタートです。
多くの人にお世話になってばかりだった2007年。
2008年はこちらからたくさんのプレゼントを贈りたいという気持ちです。
今年夏には青春Bが開設2年となります。
早いものです。ありがたいものです。
すべての気持ちを結果に繋げるという意志で進む一年とする決意です。
皆様、終わったときに笑顔で振り返れる一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日で今年も終わりです。
年末っぽいなにかしているわけじゃないけれど、でも、世間の雰囲気が強烈に痛いぐらい一年の終わりを実感させます。
一年を振り返ったとき、結果に残るようななにかを成せなかった一年だったなという感じです。
目をそむけたくなる部分、多数。
でも、来年以降に繋がる一年間だったと思っています。
この撒いた種を、来年見事に、結実させましょう。
大事なのは理屈よりも、結果。
自らはなにも成せなかった一年だとしても、そんな中でも、周りの人々は優しさを注いでくれ続けました。申し訳ないぐらいに。
ありがたさと申し訳なさを原動力に変えて、来年、お返しをたくさんしていきます。
周りへの感謝と信頼を忘れず全力疾走、来年はそんな一年にいたしましょう。
今年一年、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
よい年をお迎えください。
昨日に続きまして、個人的な今年のビッグニュースのご紹介です。
どんな部門にノミネートさせるべきかよくわからなかったので、よくわからない部門とさせていただきました。
このblogにも何回か書きましたが、わたしは喫茶店にほぼ毎日行きます。
いったん状況を整理する目的だったり、息抜きの目的だったりで。
常にというわけではないですが、だいたいは同じ店を選びます。
それで、今年のとある日も、そのいつもの喫茶店(チェーン系の有名店)に行ったんですね。
レジに並びます。前には他のお客さんがいました。
明らかにそのお客さんの注文じゃない商品を店員さんが作っているのが見えました(レジで応対しているのとは別の店員さんです)。
しかも、わたしがいつも(100回中98回ぐらい)頼む商品……。
えっ、まさか……。
商品を用意する店員さん、完成した飲み物をレジに立っている店員さんのすぐ横に置きました。
どうやらやっぱり、わたし用の商品を、わたしの注文より先に作った模様。
レジの定員さん「えっ、まだ注文受けてないよ」ってな感じにちょっと途惑っていました。
ちなみに、その場にいた店員さんたちと最低限以外のやり取りをしたことはないです(わたしの方からありがとうございますと言って商品を受け取るぐらいはしますが)。
普段から雑談交わすぐらいに仲良かったらそういうのもあるでしょうが、けっこう驚きました。
そこでわたしは思うわけですよ。
「ここで別の商品を注文したらどうだろう」
なんて。
「同じ商品の別のサイズにしてみたり」
なんて。
でも、できないんですよね。
いつも通りに注文して、すでに出来上がっていたその商品を受け取りました。
レジの店員さんと互いにどことなくぎこちなく微笑み合いながら。
すでに完成している商品を売る店でそういう経験はありますが、さすがにその場で作って用意する飲食系では初めてです。
このような出来事を他の人が聞いてどう感じるのかはわかりませんが、わたしは自分の存在を確認できるようで嬉しかったりします。
さあ、今年も残り約一日だ!
部屋でお菓子をこぼしたときにどこからか蟻がやってくる記憶、誰しもがあるんじゃないでしょうか。
生まれたときから高層マンションの屋上しか知らない人は別として。
普段は部屋のどこにも蟻なんていないのに、砂糖の匂いを嗅ぎつけたのかなんなのか、どこからともなくやってくる。
せっせせっせと、食糧確保のために働いている。
別に蟻になりたいとは微塵も思いませんが、蟻のようにしっかりと業務遂行していくことは必要だなと思います。
明日までに片付けない出来事を明日に回すことばかりしていると、今日までに片付けないといけないことまで明日に回してしまうようになってしまいそうで恐いです。
皆様は今年、蟻のように過ごせましたでしょうか。
どんな一年でしたでしょうか。
まだ残り二日もありますが(二日ってことは、一年間のまだ0.5%ぐらい残っているんですよね)。
まあ、12月31日だって6月30日だってなんだって同じだけの価値を持つ一日なんですが、せっかくの年末なんだから年末ムードに浸ってみましょう。
年越しそばを食べる予定はないけれど。
ということで、去年も書きました「2007年ビッグニュース くだらない部門1位」でございます。
本年中に起こった個人的なくだらないビッグニュースのご紹介です。
ちょっとトラウマになっているエピソードです。
わたし、ふとんの横に飲み物を置いておく習慣があるんですね。
夜中とか、喉が渇いたときにいつでも飲めるように(寝相が悪くて倒して周りをびしょびしょにしちゃうこと多数)。
あれは、確か今年の夏のことですか。
甘めの紅茶の紙パックを枕元に置いていたんです。
ストローを挿して飲んでいました。
夏でも飲み切るまでには数時間ぐらい使います。
紅茶を飲み終えたわたしは、それを捨てるために、口を開いて平らにたたもうとしました。
そのとき……。
空になった紙パックの中、たくさんの蟻が……(20匹ぐらいはいたでしょうか?)。
紅茶の甘みを求めて、わたしが気づかないうちに、紙パックの口のスペースから入り込んでいたのです。
知らないうちに蟻を飲み込んでいたかもしれないと考えたわたしは……(これから先、自主規制)。
もう、夏に紙パック飲料は飲めません。
人間なんて自然の前では無力なものですよ。
良い年末をお過ごしください。
わたし、普段、喫茶店にすごくたくさん行きます。
すごくたくさんと言っても一日に十回とかは行かないですが、毎日のようにです。
お茶やコーヒーが好きだからという目的じゃなくて、気を休めるためです。
それまでうまくいっていないこととかこれからしたいこととかを自分の中で整理して、その後どうするかを考える。
リセットでありエンジン、それがわたしの中での喫茶店の役目です。
先日、喫茶店で席に着いたとき、隣の席に座っている老婦に声をかけられました。
「店内が混んでいますね」みたいなことです。
そしてその後に「○○○によくいましたよね」って言われました(○○○にはとある閉店してしまった喫茶店名が入ります)。
わたしはその喫茶店に数回しか行ったことがなかったので、その方の頭にいる人が本当にわたしかはわかりません。
別れ際にはさようならの挨拶をしました。
何気ないやり取りなんですが、なんだかすごく心がほっとしました。
知らない人との些細な交流って、普段親しく接している人との会話とは違うなにかを感じます。
見てくれている人がいる、話しかけてくれる人がいる、優しい人がいる……。
もっとしっかりしなきゃ!!