とりまのブログ記事
日常、喫茶店に行くことがとても多いです。
お茶を飲むのが好きだからというよりは、ゆっくりと息をつくため、考え事をするためです。
注文する飲み物は大抵、アイスロイヤルミルクティーです。
ガムシロップを大量に入れて飲みます。
皆様ご存知の通り、喫茶店の飲み物は基本的にSML(Small、Middle、Largeの略ですよね。もしかしてSmall、Mini、Little?)からサイズを選びます。
どのサイズを選ぶかはそのときの喉の渇き具合と財布の中の小銭量によって変化します。
そんなとき、いつも、滑舌が悪いわたしは「店員さんにちゃんと注文が伝わっているかしら」と気になります(豆知識:滑舌って単語は専門用語だから広辞苑に載っていないんですよ)。
Sを頼んだつもりでLが出てきたとしても、臆病者なのでそれを訂正することはできないのです。
たとえ「アイスロイヤルミルクティー」を頼んで「抹茶ラテ」が出てきてもきっとそのまま飲みます。
先日、喫茶店のレジにて、「アイスロイヤルミルクティー」のSサイズを注文するとき、ふと思ったんです。
もしもSを発音できなくなったならわたしはどうするのかなって。
「わたしはSサイズが飲みたい」と店員さんにいかにして伝えるのか。
最も妥当なのはメニュー表のSを指で示すこと。でも、注文したい飲み物はちゃんと言えるのにサイズだけ指で示すってなんだか感じ悪い。
じゃあ、身体を上手にくねってボディランゲージでSを伝えるか。周りの客の視線が痛くてテークアウトにしてしまいそうです(お店でテークアウトと言うとき、間違えてテークオフって言ってしまいそうになりますよね)。
たった一つのアルファベットを失うだけで大変なことになるのだなと感じました。
Wikipedia マルキ・ド・サド
Wikipedia レーオポルト・フォン・ザッハー=マゾッホ
Yahoo!辞書‐かつ‐ぜつ【滑舌】‐

なんだかインドア方面の話ばかりのblogな気がするので、たまには外にお出かけした話も書きましょう。
先日、東京ドームシティアトラクションズへ遊びに行きました。
もう、後楽園遊園地じゃないんですね。知らなかったです。
アトラクションは有料ですが、入園は無料です。
入園無料だというのは、けっこう驚きでした。他に知らないので。最近は一般的なのでしょうかね。
入園料をなくすと集客力が上がって結果的に稼げるのかもしれないですね。
遊園地に行くのは久々なので、アトラクション、なんだか子どもに帰ったかのようにはしゃいで楽しみました。
楽しみはアトラクションだけじゃなかったです!
敷地内で行われていた大道芸、かなり心奪われました。
わたしが行った日は休日で、もしかしたら平日はやっていないのかもと思うと、見られてかなりラッキーです。
大道芸人の方を見ていて強く感じたのは、やはり喋りは大切だなということ。
手品や体術と同じように、トークも一つの芸なんですよね。
集まった観客を盛り上げる話術を目の当たりにし、プレゼンテーション能力の重要さを実感しました。
その大道芸人の方はお客さんの投げ銭のみで生活しているそうです。
生活が苦しいですって話で笑いをとっていましたが、実際、かなり大変だろうなと思います。
人に笑顔を与えるため、その分以上の多くの涙を流してきているでしょう。
他人事ではありますが、これぞクリエイティブライフって、興奮いたしました。
東京ドームシティ公式サイト | 東京ドームシティ アトラクションズ
大道芸ワールドカップin静岡
Wikipedia 大道芸


三連休、皆様、いかがでしたか。
わたしは最初の二日間、blogのアップグレードやらなにやらで、ずっとパソコンに向かいっぱなしでした。
それはそれで有意義だとは思うのですが、時には自然と向き合いたくなるときもあります。
ということで本日、曼珠沙華の里「巾着田」へ行ってまいりました。
巾着田(西武池袋線高麗駅下車・池袋から1時間程度)では9月18日~10月10日にかけて群生地を開放(有料)しているのです。
高麗駅を下りると、出店が結構ありまして、町ぐるみで曼珠沙華の季節を盛り上げている雰囲気でした。
高麗川に沿って、時折川に向かって石を投げたりしながら歩きました(水面で石を跳ねさせようと十数回挑戦するが最高でも二回)。
川沿いにも曼珠沙華がけっこう咲いていて、それだけでも充分に風情があって、群生地はどんなだろうかとさらにわくわくしました。
ということで、入場券(200円)を手に群生地へと……。
その真っ赤な景色、圧倒、魅了されました。
かなりの数の人がいて、その誰もが心奪われている様子で、写真を撮っている方もたくさんいました。
自然の良さ、自然の力を感じました。
もしよろしければ足を運んでみてはいかがでしょうか。
公式ホームページにて開花状況もチェックできます。
本記事の内容は三角関数とは関係ないです。サイン コサイン 恋サインとも関係ないです。ゴロがよいからつけたタイトルです。
現在、青春Bはトップページのリニューアルに向けての作業中です。
なんだかしょっちゅうリニューアルしていて、常に新装開店セールをしているお店みたいになっていますね。
常日頃思っていることで、リニューアル作業をしているときにさらに強く思うことが「自らのデザイン能力」のなさ、なのです。
それ専門の勉強を深くしたわけではないので、できなくて当然といえば当然なのですが、力不足を痛感します。
青春Bのデザインは別にわたし一人がやっているわけではないです。心強い仲間がいます。
でも、そんな仲間も、デザインの専門家ではありません。
青春Bにはデザインの専門家がいない!
ずっと青春Bのメンバーとして「コックが欲しい」とか「医者が欲しい」とか「音楽隊が欲しい」なんて海賊王を目指す人みたいなことを思ってきましたが、今はとにかく切実にデザインの専門家が欲しいです。
デザイン専門のメンバーを入れることを今年の秋の目標とします。
デザインの専門家はいないものの、今月中旬から下旬にかけてぐらいにはリニューアルできればと日々作業しております。
台風で外はものすごい雨です。台風に勝つぐらいの激しい気持ちで突き進まねば。
皆様、お気をつけくださいませ。
上田美和公式サイト PEACH CLUB
ONE PIECE ドットコム
ワンピース 東映アニメーション公式サイト
ついに七月です。なにが「ついに」かはわからないですが、七月です。
中学生日記、知名度がかなり高いテレビ番組の一つかと思います。
NHKで放映されている、そのタイトルの通り「中学生の日常を描いたドラマ」でございます。
わたしが実際に中学生だった頃は、良くも悪くも作り話的な匂いが強いイメージでした。
それはどうやら今も変わらないようですが、かなり現実問題寄りなテーマを扱っているみたいですね。
テレビを見る習慣はないですが、それでも、まったく見ないわけではないです。
中学生日記で5月19日に放映された「"腐女子"だって恋をする」かなり興味深く見ました。
腐女子という単語、知っている方も多いかとは思いますが「男性同士の恋愛をテーマとした創作を好む人」のことです。
NHKが腐女子というテーマを扱うというのが、腐女子という単語を扱うというのが、個人的にはかなり驚きでした。
どうして驚くかと問われても、うまく説明できないですが、つまりはNHKっぽくないということです。
それだけ、時代が変わったということですかね。
ドラマの内容については、突っ込みたいところが正直、たくさんあるのですが……まあ、それはここで語るべきはないかと思いますので……。
実際に腐女子の方はこれを見てどう思うのかなと……。
知り合いの腐女子に聞いてみます。
常に赤いボールペンと黒いボールペンの二本を持っています。
人に提示するような文書には黒いボールペンを、日記などの私的な文書には赤いボールペンを使っています。
昨日、赤いボールペンをなくしました。
どうやら落としてしまったようです。
少し道を引き返してみたのですが、見つかりませんでした。
かなり都合よい解釈ですが
「新しい気分で今後を歩め」
そんなメッセージかなと考えました。
前に進めるのであれば、そして人に迷惑をかけないのであれば、多少勝手な解釈であってもよいと思うのです。
赤いボールペンをなくしてしまったことは悲しいですが、大切なのは前に進むことです。
青春Bはもうじき一周年です。
さらにさらに、飛躍に飛躍を重ねるような今後をイメージしています。
赤いボールペン、拾ったらメールください。
それまでにもっともっと前に進みます。

わたしはこうしてblogを書いています。
やっぱりせっかく書くからには多くの方に読んでもらいたいって思いはあります。
だからこそ目標はなるべく高く、ライバルは新・ブログの女王こと中川翔子さん、つまりしょこたんでございます。
勝ち目なんてないと誰もが笑うかもしれません。
わたしと中川翔子さんの共通点なんて「人間であること」と「綾波レイで萌える」ことぐらいですよ。
でも、わたしの勝利を信じてくれる人がいれば進むことができます。
♪だけど君が信じてくれた きっと出来ると だからもう僕は迷わない♪
好きな歌のフレーズが頭を流れます。
誰も信じてくれてはいないですけれどね。
「目標とする人は?」そう尋ねられれば「中川翔子さんです」と就職面接でも答えるであろうこんなわたしですが、実は中川翔子さんのことをよく知らないできました。
名前と顔とblogのタイトルとストロベリmelodyを知っているぐらいのものでした。
今日、偶然、テレビ番組に出演している中川翔子さんを見ました。
プロモーションビデオ以外で動く中川翔子さんを見るの、実は初めてです。
わたし、テレビを見る習慣がないのです。
家でテレビを見ることなんて年に五回あるかないかぐらいです。
家にテレビがないからというのが理由の一つです。パソコンで観ることはできますが、テレビ画面を映していると重いんですよね。作業が進まないのです。
あと、テレビって欲しい情報が即座に手に入るわけではないので時間対効果が薄い気がするのです。
だから今年もまだ三回しか見ていません。
芸能情報にはかなり疎いです。
一年ぐらい前、カラオケでORANGE RANGEのプロモーションビデオを見ました。
それまでORANGE RANGEの顔を知らなかったんです。
曲は頻繁に耳にするので知っていましたが。
わたしの頭の中では良い意味で垢抜けない感じのグループのイメージでした。
そのようなイメージを勝手に構築しておりました。
でも、実際に目にしたら、ものすごいイケメン(死語?)なのでかなりびっくりいたしました。
天は二物を与えずってことわざがありますが、よく考えたら天は何も言わないですから、結局のところ地(人間)の言葉なのですよね。
話は戻りますが、初「普通に喋る中川翔子さん」、イメージと結構違っていました。
もっと甲高い声をイメージしていたのですよ。
イメージって常に覆されるものですね。
わたしの中ではいわゆるアイドル的なイメージが強いんです。
でも、楳図かずおさん好きらしいので、アイドル的な面だけじゃないんですよね。
というか、わたしが抱くアイドルイメージがすでに現代に適さないってことでしょう。
なにはともあれ魅力的な方だと思います。
ライバルにふさわしいです(とわたしだけが思っているのです)。
しょこたん☆ぶろぐ
中川 翔子~しょこ☆たいむ~
LINDBERG OFFICIAL HOMEPAGE
Wikipedia 新世紀エヴァンゲリオン
EVANGELION.CO.JP
ORANGERANGE SonyMusic公式サイト
UMEZZ.com 楳図かずおオフィシャルホームページ

ついに本日から四月でございます。
新しい年度の始まりです。
皆様、いかがな気分でお過ごしかしら?
最近、サイトの更新が少し滞り気味ですが、別に忘れているわけではございません。
四月以降の青春Bについて考えたり準備したりしておりました。
ゴールデンウィークぐらいを目処にまたリニューアルを予定しています。
そのリニューアルに向けて、さらにはその先に向けて思考中です。
青春Bも夏には開設一周年を迎えます。
満足いく運営はできていません。
でも、順調だと思う部分も少なくはありません。。
多くのクリエイターの方々のサイトと繋がりを持てたことはものすごい喜びです。
これからの方針としては、「変化よりも進化」と考えています。
今あるものを変えるのではなく、今あるものをもっとよい形にする。
具体的にはクリエイターの方々の紹介方法の改善、素材の充実、青春B自体の活動の積極化などを考えています。
まだ考えている段階のため、うまく形にできるかはわからないですが、とにかく少しでも理想に近づけようという思いです。
今後も青春Bをどうぞよろしくお願いいたします。
皆様に充実した春、そして今後が訪れますように。
流行に疎いわたしではありますが、さすがにエアギターというものは知っています(知ったのは微妙に流行が過ぎたからですが)。
素直に面白いなと思いました。こういう自分の表現手段もあるのだなって。
つい先日、初めて、エアボーカルというものの存在を知りました。
ようするに流れている歌に合わせて歌っている振りをするというもの。
「学校へ行こう!MAX」という番組が有名みたいですね。
これも一つの表現として面白いですよね。
ということで、以下に動画のリンクを張ってみました。
海外ものです。
誰にだってこれまでなにかをコレクションした経験があるかと思います。
ビックリマンカードだったりとか、ポケモンやムシキングだったりとか、セミの抜け殻だとか、高級車のエンブレムだったりとか……。
先日、人づてにとあるカードの存在を聞きました。
ラウンドワンが発行しているというPROBOWLERS CARDというものです。
ラウンドワンはわたし自身も遊んだことがあるので知っていましたが、そのカードについては初耳でした。
プロ野球選手やJリーガーについては見たことがあるけれど、まさかボウリングの選手までカードになっているとは……。
ラウンドワンのサイトにカードについての情報があると聞き、さっそく見てみました。
ものすごかったです……。個人的にはかなり好きな部類に入ります。
生まれてから見てきた数あるカードの中でインパクト一位かもしれないです。
(特に女子プロ選手カードの)バラエティ溢れすぎる撮影シチュエーションは誰が考えたのでしょうか?
ラウンドワンのスタッフが考えたならば、よくこれを撮影依頼できたなと……。
撮影の拒否権はなかった? 喜んでやった?
ファンはこれを見てどのような感想を抱くのかしら?
全262種類もあるので、コンプリートはかなり大変そうです。
しかも、ボールを買ったりとか投げ放題を利用したりとか、入手条件がそれなりにハードル高いんですよね。
さすがにコンプリートを目指そうとは思わないですが、ちょっと興味があります。
実物が見てみたいです。
ある種、ものすごいクリエイティブだと感じました。
やっぱりなんでもこれぐらいはやらないとですねなんて。
ラウンドワンホームページ
PROBOWLERS CARD2007
Wikipedia 賭博黙示録カイジ
Wikipedia セミ
Wikipedia ビックリマン
Wikipedia ポケットモンスター
Wikipedia 甲虫王者ムシキング