とりまのブログ記事

夏の思い出

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上の動画は最近のお気に入りで、本文にはまったく関係なしです。まあ、ある意味、夏の思い出ではありますが。
今、話題の1人オリンピックの人ですね。


今日で八月も終わりなのですね。早いものです。
なんだか後半は夏っぽくなかったな。
雨が降りまくって雷が鳴りまくって涼しくて……
涼しいのになんだか勝手にエアコンの電源が入っていて、タイマー設定されているのか何度も勝手に電源が入って……
機械オンチだからエアコンのタイマーの設定解除方法がわからないからコンセント抜いた……
そんな夏でした。

8月の終わりが近づいてくる中、今年の夏がどうだったかを振り返ります。
今年の夏、一つ、強く記憶に残っていることがあるんです。
それは、とある喫茶店に立ち寄ったときのこと。
「アイスロイヤルミルクティーSサイズ一ついただけますか」
わたしはレジにて店員さんに言いました。
すると店員さんは
「アイスとホット、どちらになさいますか」
わたしに尋ねてきました。あれ、言ったはずなのに。
「アイスで」
わたしは答えました。
すると店員さんは
「サイズはどちらになさいますか」
聞いてきました。
「Sで」
わたしは答えます。

ああ、そんなにかつぜつ悪いのかな……。

弱い身体

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いきなり暗くなる話題で申し訳ないのですが、身体が重いです。
体重が増えたという意味ではなくて、なんだか色々と疲れが蓄積しているみたいです。
肩がだるい、足が重い、腰が痛い……。
わたしが十五歳ぐらいなら"きにしないきにしない、ひとやすみひとやすみ"で乗り切れるのかもしれないですが、ちょっと無理。
身体の調子が悪いと、気持ちも滅入ってしまいます。
ということで……先日から整骨院(接骨院と同じようなもの?)に通い始めました。

通院初日、マッサージのときから「やっぱりプロは違う」という感じでした。
マッサージの技術判定はわたしにはできませんが、なにが違うって、力が違いますよね。
痛いぐらいです。
「痛かったら言ってくださいね」接骨師の方が優しく言ってくれます。
「平気です」わたしは答えます。
だって、痛い方が効きそうだから。同じ料金払うなら全力で揉み解してもらいたいから。
正直言って、めちゃくちゃ痛かったです。でも、痛いと言わずに時間を終えました。
そして、家に帰ってからも痛みが残り、翌日も痛みが残り……いや、確かにだるさは少しとれたと思うんですけどね。

ということで通院二日目は「痛いって言うぞ~」と意気込んだのです。
でも、どれぐらいの痛みからを接骨師の方に伝えればいいのかよくわからないんですよね。
ちょっと痛いぐらいで伝えていたらマッサージにならないでしょうし。
まあ、一回目よりは伝えられましたが。
ただ、電気を流す治療のとき、右足がつりかけました。やばかった。

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つい先日、ただいま話題の副都心線に乗りました。
特に鉄道好きではないのですが、せっかくだから乗ってみようかな~と。
あと、渋谷駅構内のダンジョン化がネット上で話題となっていたので興味深くて。
個人的には渋谷よりも新宿の方がダンジョンだろうという感じがしますが。
だって、新宿駅構内を歩いていたのにいつのまにか都庁前にいたりするんですもの。

渋谷駅構内は、確かにわかりづらいですが、目的路線への表示さえ見逃さなければさすがにたどり着けます。
ラッシュ時だと辛いかもしれないです。

車両そのものは、大江戸線と違って車内が広くてほっとしました。
地下深いのはやっぱりしようがないんですよね。
上述した遠り鉄道好きではないので、車両デザインについてはなにも語れません。

それにしても、東京、本当に電車ばかりですね。
よく耳にする意見ではありますが、こんなに必要なのかと思ってしまうほどです(あって不便なものではないとしても)。
そのうち都内の全住居毎に駅ができるんじゃないかと想像してしまいます。
「次は山田家前~、田中家前及び佐藤家前までお急ぎの方は快速にお乗換え下さい」
みたいな。

副都心線の感想をまとめると、宮崎あおいさんは、やっぱりめちゃくちゃかわいいな。

東京メトロ|DO! TOKYO HEART|
ねとらぼ:「渋谷駅がダンジョンのようだ」と話題に - ITmedia News
AOI MIYAZAKI official web - 宮﨑あおい

谷中銀座

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つい先日、台東区の谷中銀座商店街というところへ行きました。
「せっかくの休日だしどこかに行こう」
そんな気持ちで、特定の目的があったわけじゃなく出かけたんです。

谷中銀座商店街、知っている方がかなり多くいらっしゃるかと思います。
目新しさや斬新さを売りにしているのとは違う、懐かしさ一杯の心温かい商店街です(その懐かしさこそが今の時代斬新という考え方もできますが)。
新宿や渋谷といった場所もある意味で日本っぽさに満ちていますが、もっとわかりやすい日本っぽさを感じることができます。
大型店舗や大規模なチェーングループ店舗だらけの今の東京、個人商店が生き残るにはこのようにあるべきだと実感させられる商店街です。もちろん、月並みな意見でありその実行がとてつもなく難しいであるのでしょうが。

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、重要なことですよね。
この精神を強く胸に刻んでいきたいものです。

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肉のサトーさんの谷中メンチ、とても美味しかったです。

谷中銀座商店街振興組合
肉のサトー~個店情報~

日常の喜び

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日曜日、自転車でお出かけしていました。
自転車を停めるため、とある駅前の駐輪場へ。
そこは無料ということもあってか、休日はいつも非常に混んでいます。
かなり広いのですが、休日の入り口付近はたいていいっぱいです。奥の方まで行かないと停められないことが多いです。
でも、その日曜は、わたしが駐輪場に入ったとき、ちょうど入り口付近が一台分空いたのです。
ラッキーです。
そして停めようとしたとき、さらにラッキーが。
その場所のナンバーを見てびっくり(自転車を出すときにナンバーを機械に入力する仕組みなのです)。
314、円周率だったんです。
ゴロがいい上に、青春Bに関係の深い数字、なんだかとても嬉しくなりました。

こういう日常の喜びを大事にしていきたい、そう強く思います。

気合を入れるために

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※デジカメ持ち歩いていなかったので写真は携帯電話撮影です

もう六月も半分ですね。今年の折り返し地点が見えてきました。
マラソンなんかは42.195kmのうちの35kmからが勝負などと言うわけで
「今年の半分が終わったからってなんなのさ」
と思わないでもないのですが、なんにせよ、本当に早いものです。

ここまでの約半年間を振り返ってみて、自分なりに残せたものもあるのですが、納得できるレベルには程遠く……。
だからって半年前に戻れるわけがないので、今後のために気合を入れなければいけない。
ということで、気合を入れたいときの御用達である喫茶店トキ(TOKI)に行ってきました。

誰にだって気合を入れるためのマイアイテムがあるはずです。気合を入れるための音楽とか気合を入れるための飲み物とか。
わたしにとってはそれが喫茶店トキ(TOKI)のロースカツ定食なんです。
「ロースカツの原材料は気合じゃなくて豚肉だ」
と言われそうなわけですが、トキのロースカツには気合が入っているんですよ(根拠なし)。
それに、思い込みでもなんでも気合が入ればいいんです。
パブロフの犬ばりの条件反射ですよ。ベル→よだれ、ロースカツ→気合、セーラー服だからです←結論。

なんか意味不明な記事になりましたが、これからも進み続けますということです。

「地方の一喫茶店であるトキ(TOKI)についてこんなに書いているサイトはうちぐらいだろう」
なんて考えてgoogle先生に尋ねてみたなら、すっごいたくさんのサイトで語られていました。
びっくり。
でも、名店だから当然ですね。

Wikipedia イワン・パブロフ
アニメ「らき☆すた」情報サイト/らっきー☆ちゃんねる

雨ですね

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東京地方、雨が降っています。
それで、とあることを考えました。
日本政府は本当は降雨を完全にコントロールできているんじゃないかということです。

「明日は息子の運動会だから雨はやめておこうかな」
「君のところの息子は君に似て運動神経がないから、雨が降って中止になった方がいいんじゃないのかい」
そんな朗らかな会話が国会議事堂内で繰り広げられているのでは……。

なんでこんなことを考えたかというと、それは以下の三つの理由によるものです。


理由1:天気予報が当たらない
天気予報って、はずれるイメージが強いですよね。
昔に比べれば精度は上がっているのかもしれないですが、格段に進歩しているという印象はないです。
気象に関する学問や科学は格段に進歩しているはずなのに。
わざとはずしていると考えるのが自然じゃないでしょうか。
降雨時や降雨量をコントロールできるということがばれないように。
ばれたらまずいことだらけですからね。
いつ雨を降らせるか国民的な激しい議論が生じます。自然を操るという行為は思想的に等かなりの反感を生むでしょう。自然を尊ぶ気持ちが減るでしょう。


理由2:傘が進化していない
雨で濡れることから身を守る道具といえば代表的なものが傘です。
この傘、めっちゃ昔からあるのに、形状的な進化が見られないですよね。
(ヒカルの碁の中で佐為も同じことを言っていましたね。佐為はマンガ史上に残る名キャラクターです)
専門家からすれば、骨の材質などかなりの進化があるのかもしれないですが。
傘が生まれてからの年月を考えれば、もっと素晴らしい防雨用品となっていていいはず。そういうニーズも多いでしょうし。
これってきっと、偉い政治家の方々にとって雨から身を守ることがあまり重要じゃないからなんですよ。
雨がいつ降るかわかっているから、出かけるときには雨を降らせない。つまり、傘が必要ない(そもそも移動は車か?)。
自分たちにとって必要ないから、その発展に対してまったく力を入れていない。傘業界に対する支援を行っていない。


理由3:毎年梅雨が来る
当たり前のことのようですが、十年に一回ぐらい来なくてもいいじゃないですか。
あまりに規則的に毎年来られると、人為的なんじゃないかと思わざるを得ない。


以上、雨でどことなく憂鬱だから面白いことを考えて明るい気持ちになろうと試みた結果です。

Wikipedia ヒカルの碁

砂の城

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かなり前ですが、ネット上で非常に興味深い記事を発見しました。
せっかくですのでここで紹介させていただきます。

とても砂で作ったとは思えないすごすぎる城とか像とかベスト10‐GIGAZINE‐

まあ、タイトルの通り、砂で作った城の紹介です。
砂で城を作った経験、誰しもがあるんじゃないでしょうか。砂場だったり、海辺だったりで。
わたしにもあります。幼少時代のことですが。
がんばって作って、自分なりに興奮ものの出来になって、そして、これをどうにか保管できないものかと真剣に考えたものです。
でも、保管することなんてできるわけがなく、それは記憶の中だけのものとなり、その記憶だって、城が翌日には平らな砂場に変わってしまっていたのと同じように寂しく風化していくのです。

なんて昔のことを思い出してセンチメントの季節なわけですが……。

話が脱線してしまいました。

こちらの記事にて紹介されている砂の城たち、半端なく素晴らしい出来ですのでぜひぜひ見ていただきたいです。
びびります。

本記事の掲載サイトGIGAZINE、いつも興味深く拝見しています。
アバウトのページによると、ユニークユーザー数日本一のblogなのだそうですね。

GIGAZINE(ギガジン)

鳥居みゆきさん、大好きです。
おそらくこのblogで最も話題に上げてきた芸能人かと思います。
自由を体現する際どすぎるキャラクターとギャグ、そして類稀な美貌を武器にして己の道を突き進んでいます。
これからもずっと応援していきたいなと思う数少ない芸能人の一人です。

そんな鳥居みゆきさん、結婚していたんですね。

鳥居みゆき、結婚していた! ファンの前で電撃発表‐Yahoo!ニュース

正直、かなり驚いています。
旦那さん、どんな人でしょう。想像つかない……。
木下さんや包帯まみれの熊ちゃんばかりが頭をよぎってしまう……。
妄想結婚式とかって話じゃないですよね。

とにかく、おめでたいです。
そのキャラゆえに今後の芸能活動に難しさもあるかもしれませんが、旦那さんと二人三脚素晴らしき日々を送ってください。

これからも個性一杯なお笑い、提供していってください。

本当に本当におめでとうございます。

S&D STUDIO 鳥居みゆき
サンミュージック プロフィール 鳥居みゆき
Wikipedia 鳥居みゆき


 

若者のマナー

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「最近の若い者は」
という類の言葉がエジプトのピラミッドにも書かれているというのはかなり有名なお話ですね。
(実際には昔の方がよかったという程度の意味合いを拡大解釈したものという話も聞きますが)

テレビを見ていると若者のマナーについて問題視して取り上げていることが多いように思います。
それは実際にそうであるか以前に若者に自らを振り返ってみてもらいたいという意思があるのでしょう。
歳をとればとるほど自分を変えるというのは難しくなりますから。
でも、あまりに言われると逆に反発したくなるのもまた人間です。
納得行かなければ行かないほど、反発する気持ちは強くなります。

実際に若者のマナーというのはどうなのだろうと考えることが多々あります。
若者のマナーについてというより、マナー全般についてといった方が適切かもしれません。
最近、仕事関係でこれまで以上にビジネス的なやり取りをすることが増えたもので。

絶対評価として考えるならば、若者に限ってではないですが、大抵の方に直すべき箇所があると思います。わたしも含めてです。
ただ、相対評価として考えるとどうなのでしょうか。
つまり「最近の若い者はマナーが悪い」という意見は「若い者以外に比べて」という前置きをつけたときに果たして成り立つものなのか……。

最近の若い者について報道で問題視するときは「敬語を知らない」ですとか「電車内で床に座る」といった実例と共に取り上げられることが多いように思います。
そういった例を否定するつもりはないですが、例を並べられるとその例だけが際立って見えてしまうのが厄介です(いわゆる箇条書きマジックの類)。
メディアは情報を取捨選択する過程で要点となるポイントだけを残すものですので。
また、そういった報道を作る側の大半が「若者ではない人たち」であろうということが少し気になります。
「若者ではない人たち」が大半の報道陣に、客観性を心がけているとしても、この件についての客観的な報道ができるのでしょうか。

たとえば、敬語を知らないということについて考えてみました。
実感としてこれは確かかなという気がします。
敬語を知らないというよりは、敬語を使おうとしない、目上の人を敬う気持ちが薄いという印象です。
ただ、年功序列が当たり前であった時代と年功序列が崩れた時代を同等に扱うのはいかがなものかという気がします。
また、過去に接客業をしていたことがあるのですが、店員に対する態度の悪さは若者よりも若者以外の方が圧倒的に悪かった印象があります。
「こっちは客なんだから」
そんな意識を頻繁に感じました。
マナーというのは、目上に対するものだけではなく、目下に対するものでもあるはずです。

電車内でのことについても、確かに電車内で床に座っているのは若者の方が多いかもしれないです。
報道で取り上げられるようなひどいもの(車両全体高校生が床に座っているような)は見たことが一度もないですが。
ただ、電車内マナー全体として考えると「列を守らない」ですとか「酔っ払って椅子で眠る」ですとかは若者以外ばかりであるというのが実感です。
公共の場でのマナーというところまで広げると、歩いているときに周囲に対する注意力を持っていないのも若者以外のように思います。
まあ、年齢を重なるにつれて肉体的に視野が狭くなるのでやむをえない部分もあるのかもしれないですが。

などなど色々考えてみて、自分に近い年代のマナーが最も自分としては心地よいという気がしてきました。
それは客観視出来ていないただの身内ビイキなのかもしれません。
同年代は環境や価値観が近いから当然だという意見もあるかもしれません。
でも、そうだとすると、やはりメディアの報道の客観性を疑ってしまいます。

わたしのこれまでの経験上では、ジェネレーションギャップという結論に達してしまいます。
経験が浅いからなのか、それとも実際にそうだからなのかはわからないですが。

とにかく、なんであるにせよ、誰もがマナーを大切にしていかないといけないということは確かです。

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