漫画・アニメ・アニメソングのブログ記事

世の中には信じられないことがたくさんあります。
日常には不思議がいっぱいです。
ただ道を歩いているだけでも驚きと出会う、それが人生というものなのでしょう。
純粋な気持ちさえ持っていれば、どんなことだって新鮮に驚けるのです。
と、意味不明な前振りになってしまいましたが、かなりびっくりなニュースを目にしました。
一昨日、わたしの心の友「週刊少年ジャンプ」をありがたく読んでいると……。
まさかこんなことがあるなんて……。
このblogでも何度か取り上げていますが、わたしの中でのナンバー1ギャグ漫画「ピューと吹く!ジャガー」がDVDアニメ化、さらに、実写映画化されるとのこと。
アニメ化はそこまで驚かないのですが、実写化は……これまでずっとうすた京介さんの漫画を応援してきましたが、実写化を期待したり想像したりしたことは一度もありませんでした。
ゲゲゲの鬼太郎、ヤッターマン等、このblogで漫画やアニメの実写化についての記事を書いてきましたが、最も驚きです。
集英社様はどう考えているのでしょう。
実写化がかなりかなりかなり難しい漫画でしょう……。
ジャンプ漫画の中で他にもっと適したものがあるように思えます……。
どのエピソードを実写化するのでしょうか。
配役、とても気になります。
ネット上ではすでにファンの間で活発な配役予想されていますね。
絶対に観ます。
あの適当さ、脱力感をいかにして表現するのか。
期待して待ちます。
クリエイター支援を行っている青春B、将来的にこんなことをしてみたいなという思いはいくつもあります。
そのうちの一つとして、クリエイターのみ入居可能な寮を設立してみたいなと思っています。
つい先日、その思いをコトバノアトリエというNPOが実現していることを知りました。
「トキワ荘プロジェクト」という名前で行われています。
「漫画化志望の若者に期間限定で住居(低金額・一軒家の一室)を提供する。そこでは講座や持込サポート等も行う」という内容で運営されているそうです。
なによりも大きいのは、同じ目標を持つ者同士の切磋琢磨でしょうね。
実際にどれだけの成果を挙げているのか等はわかりませんが、同じような道を進む者としてとても興味深いニュースでした。
ちなみにこのプロジェクトの名前になっている「トキワ荘」は、多くの大漫画家が住んでいた伝説のアパート名からつけられています(って、ここに書くまでもないでしょう)。
9月23日にこのblogでその近くにある中華料理店「松葉」について書いたときにトキワ荘のことにも触れていますので、もしよろしければご覧くださいませ。
青春Bも負けないように進んでいきましょう。
トキワ荘プロジェクト - 漫画家になるための一年間をサポート -
コトバノアトリエ - ニート・ひきこもりの就業問題の解決に挑むNPO -
Wikipedia トキワ荘

なんだかこのblog、ゲゲゲの鬼太郎のことばかり書いている気がします。
現状、妖怪ポストがあっても特に頼みたいことはないんですけれどね。
まあ、もしも頼むとしたら、なんでも打てるバットを貰って草野球の英雄になることぐらいですかね。
メジャーリーグに挑戦する勇気はありませんので。
冗談はさておきまして、先日、池袋のサンシャインの展望台(入場料大人620円、こども310円)で行われているゲゲゲの鬼太郎妖怪村に足を運んでまいりました。
5月13日までの期間限定ということでしたので。
鬼太郎関係の場所に行くのが好きなようです、わたし。
去年の7月23日には東京都調布の深大寺にある鬼太郎茶屋に行った記事を書きましたね。
お目当てはカフェラウンジで販売している鬼太郎オリジナルメニューたち。
冒頭の写真に載っている「目玉おやじゼリー(1日限定50個販売)」「一反もめんの牛乳かん」を食べてきました。
面白い見た目で、心和みます(味はいたって普通です)。
鬼太郎グッズの販売も行っていました。
以前「妖怪珈琲」「目玉のおやじ汁」等の紹介をしましたが、新たに「猫娘汁」なんてのも販売されていました。
他にも(やけに垢抜けている)新作テレビアニメの紹介コーナーや、劇場用アニメセルの展示など、内容豊富です。
妖怪村やカフェラウンジは展望台にあるので有料ですが、グッズはアルパ2階の鬼太郎商店(入場無料)でも販売されています。
さて、次は鳥取県境港市にある水木しげるロードに行くしかないですかね。
ゲゲゲの鬼太郎妖怪村
映画「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト
水木しげるの妖怪ワールド
境港市観光協会ホームページ
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト
ゲゲゲの鬼太郎 DVDBOX オフィシャルサイトサイト
妖怪舎ホームページ(鬼太郎茶屋の情報やグッズ通信販売)

ゲゲゲの鬼太郎の映画についてのニュースを書いたからというわけではないのですが、今回も漫画・アニメの実写映画化についての話題です。
まずは、個人的にかなり期待してしまう上野樹里さん主演の奈緒子ですね。
奈緒子という漫画、9年間長期連載されたのでけっこう有名なのでしょうか。
陸上競技をやっていた方なら99.9%ご存知かと勝手に思っています。
天才ランナー壱岐雄介と、その兄壱岐大介、そして物語のヒロインである篠宮奈緒子を中心とした陸上漫画です。
現実を舞台にしているもののかなり現実離れした感のある作品です。
心に染みる名作です。
わたしは大好きです。
映画化に当たって一つ気になるのは、原作では奈緒子ってそれほど前面に出てこないんです。
物語の語り部的な位置づけなので、重要ではあるのですが。
上野樹里さん主演で映画化と大々的に告知されるってことは、原作とはちょっと違った感じになるのでしょうか。
もう一つ注目している映画化が、ヤッターマンです。中畑清さんじゃありません。
タツノコプロによるかの有名なタイムボカンシリーズの第二作品目です。
「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」この台詞、未だに胸に残っている方も多いのではないでしょうか。
奇才とも天才とも表現される山本正之さんによる主題歌「ヤッターマンの歌」も素晴らしかったですね。
キャラクターデザインをファイナルファンタジーシリーズでお馴染みの天野喜孝さんが担当していたというのも驚きです。
ヤッターマンの映画化、キャストが決まっていないこともあって巧く想像できないですが、やっぱり楽しみではあります。
勝利のポーズを誰がするのでしょう……。
♪以下、ヤッターマンの歌より抜粋♪
エンジンブルブル絶好調
足をあげてチンチン
勝利のポーズだハイ!(アチョー!)
おどろくほどに強いんだ
ヤッターヤッターヤッターヤッターヤッターマン
AMUSE 上野樹里
Wikipedia 奈緒子
タツノコプロダクション
タツノコプロ ヤッターマン
Wikipedia ヤッターマン
Wikipedia タイムボカンシリーズ
Wikipedia 中畑清オフィシャルサイト
Wikipedia 中畑清

以前もこのblogで紹介した映画版「ゲゲゲの鬼太郎」ついに4月28日に公開開始ですね。
キャストを見てみると、本当にすごいメンバーですよね。
鬼太郎役のウエンツ瑛士さん、ヒロインに井上真央さん、猫娘の田中麗奈さん、さらに続くビッグネーム大泉洋さん、間寛平さん、室井滋さん、西田敏行さん、谷啓さん、中村獅童さん、YOUさん、小雪さん等……。
少し妖怪大戦争っぽい匂いがいたします……。
元々わたし自身が鬼太郎好き、というか水木作品好きなので、公開がかなり楽しみです!
映画「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト
水木しげるの妖怪ワールド
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト
ゲゲゲの鬼太郎 DVDBOX オフィシャルサイトサイト
妖怪大戦争

今、連載している漫画でけっこう興味深く楽しく読んでいるものの一つに新約「巨人の星」花形があります。
週刊少年マガジンで連載している作品です。
連載開始前からけっこうな話題作ですね。
タイトルの通り、あの超名作「巨人の星」の現代バージョンです。
ただし、作者が違っていて、主人公も違っています。主人公はあのものすごい父親を持った星飛勇馬ではなく、無免許でスポーツカーを乗り回す花形満です(現代版では無免許で車ではなくバイクを乗り回しています)。
巨人の星のリメイク、かなり賛否両論あるようですね。
名作のリメイクという決断が正しいか正しくないかはともかく、わたしは個人的に「巨人の星を踏まえた別作品」というスタンスで楽しめています。
それはわたしが巨人の星をリアルタイムで知らない世代だからかもとも思います(当然、連載終了後に読破しています)。
巨人の星を熱狂的に愛する人からすると、元とはかなりイメージが違うので納得できない部分が多いかもしれないです。
昔の作品を現代に持ってくることで、現代の人が昔を知ることとなるわけです。
それには大いになる意義があるとわたしは考えています。
本誌ではついに星飛勇馬と花形満が出会い、これからかなり盛り上がりそうな気配です。
あの熱血お父さんはどんな描かれ方をするのでしょうと楽しみです。
ちゃぶ台はやっぱり引っくり返して欲しいな。
※一徹さんのちゃぶ台返しはアニメの影響で巨人の星の代表的シーンのように思われがちですが、原作ではそんなシーンは確かないです。

先日、筋肉少女帯について書いた続きではないのですが、今回も稀な世界観を持って第一線で活動を続けるミュージシャン様の話題です。
「ALI PROJECT」大活躍中のユニットです。
オリコンベスト10に入るセールスを誇っています。
もちろん、売れていればよいというものではないとしても、個性を保ちさらに多くの人に受け入れられているというのは、ものすごいことと思います。
長い活動歴を誇るユニットなのだということをつい最近知りました。
デビューしてから十年以上経っているのですね。
長い期間、個性を持って活動を続けるというのはすごいことだと驚きです。
熱狂的なファンが多いことが納得のALI PROJECT、アニメ関係のヒット曲が多いということもあり、知らない人もけっこういらっしゃるかもしれないです。
そんな方は一度手にとってみてはいかがでしょう。ちょうど4月4日にベストアルバム「薔薇架刑」が発売されます。
アリプロの世界、はまる人はかなりはまります。
今晩は「月蝕グランギニョル」を聴きながら眠ります。
♪横たわる君の 薔薇色のぬくもりは この虚無に注ぐ供物なれ 朽ちゆく花の薫り♪
ジャンプはずっと愛読してきました。もうけっこう長い付き合いです。人生の大半を一緒に過ごしています。
今も毎週読んでいます。
先週月曜日に発売された最新号での新連載「サムライうさぎ」第一回、なんだかとても良かったです。
連載第一回を読んで惹きつけられたのって、かなり久々です。
DEATH NOTE以来ですね。ちなみにその前はアイシールド21でした。
最近では、ヒカルの碁やONE PIECEの第一話もドキドキしましたね。
舞台は侍や身分制度がある昔の日本です。
剣術が好きな主人公は、妻のため、自分のため、自由のために戦います。
って、設定だけ書いてもよさは伝わらないでしょう。
いかにも漫画っぽい絵と表現が気に入りました。
現実から離れた漫画ならではの世界、昔で言うなら児童漫画の要素って、やっぱり大切だと思うんです。
DEATH NOTEの名前を出してそんなこと言うのも説得力ないかもしれないですが……。
いわゆる売れ線なストーリーではないかもしれません。
でも、この漫画の良さを保ったまま連載が長く続けば嬉しいな……。
刺激だけの格闘漫画にならないことを願っています。
Wikipedia サムライうさぎ
Wikipedia DEATH NOTE
Wikipedia アイシールド21
Wikpedia ヒカルの碁
Wikpedia ONE PIECE
Wikipedia 週刊少年ジャンプ
週刊「少年ジャンプ」公式サイト ポップ ウェブ ジャンプ

巣鴨って知っていますか?
山手線と三田線が通っている通称「おばあちゃんの原宿」、マクドナルドはメニューを高齢者向けに「ポテトをおいも」「L・M・Sを大・中・小」と書いている、そんな街でございます。
歩いているととてもほのぼのとした気分になる街です。
そんな巣鴨の本屋では平積みにされている(というか人気なのできっと他の街でも平積みだろうけれど)マンガ、それが安達哲さんの「バカ姉弟」です。
安達哲さんと言えば超問題作「さくらの唄」やドラマ化もされた「お天気お姉さん」が有名ですね。
その安達哲さんの最新作がバカ姉弟です。
ヤングマガジンにて連載のマンガです(現在は休載中の模様)。
3歳の姉弟を巣鴨を舞台として描いたお話です。
ストーリーらしいストーリーはそれほどなく、二人を中心とした(普通なようで普通ではない)日常が淡々と描かれています。
人に薦められて最近、読んでみました。
タイトルを見て「また安達さんらしいブラックな作品かな」と思いました。
確かにブラックな要素はあるのですが、なんだか読んでいると切ないような温かいような不思議な気持ちになります。
子どもというものをとても上手にユーモラスに描いていて、読んでいると昔を懐かしんでしまう、そんな作品です。
笑えるんですが切なさもあるというか……良い作品だと素直に思いました。
薦められて読んだマンガ、皆様にもお薦めいたします。

エアコンをつけて一時間半近く経っても部屋がまったく暖まらず、温度確認したらドライで運転していました。そんな寒い冬です。
はじめの一歩というマンガをご存知でしょうか? 週刊少年マガジンで連載中の大人気ボクシング漫画です。知っている方、かなりいらっしゃるんじゃないかと思います。もう78巻も単行本が出ている、泣けて興奮して、しかも笑える長寿人気名作漫画です。
そのマンガの登場人物の伊達英二さん、ご存知でしょうか?
元フェザー級日本チャンピォンで一歩とも戦った名ボクサーです。
練馬の斉田ボクシングジムがモデルの仲代ボクシングジム所属の伊達選手です。
その伊達選手は、過去に世界戦で負け、一度引退しています。
負けたのは真冬でした。
過去の敗北の際に負った鼻の傷が冬になるとうずくんです。復帰後も、うずき続けます。
でも、だんだんと昔の自分の姿を取り戻し、それに伴いうずかなくなっていく……。
わたしは最近、歯がしみます。伊達選手の鼻の傷のように、寒くなってきた最近、しみます。
ということで本日、歯科に行ってきました。年末年始にひどくなったら最悪ですので。
一年前にも通っていた歯科に行きました。
半年前に「定期健診のお知らせ」のハガキが届いていたのですが、なかなか時間を作る気になれず、今に至ってしまったんです。
歯は幸いにもそれほど大したことなく、簡単にコーティングしてもらってほとんどしみなくなりました(まあ、別の歯の治療でまた来週行くんですが)。
それにしても、最近の歯科って、本当に明るくて清潔感溢れていますよね。
病院が清潔に見えるのは当たり前! って言われそうですが、昔の歯科のイメージって、けっこう薄暗くなかったですか?
省エネ?って疑いたくなるような暗い蛍光灯の下、待合室に置かれているのはDr.クマひげだったりするイメージです。
でも、最近の歯医者は、写真撮影スタジオ?って思うほどに明るくて、置かれている雑誌は「男の隠れ家」や「TOKYO WALKER」だったりするんです。
歯医者は恐くて痛いところだってイメージもないです。子どもの頃は心底嫌だったけれど、そうでもないです。
だって麻酔とか、「いかにも注射」って感じではないもので注入しますものね。くねくねしていて痛くなさそうなやつを刺します(目を閉じているからはっきりとは見ていないけれど、そんな印象)。
ただ、痛さはあまりないにしても、自分の口の中を見られるのはやっぱり今でもちょっと恥ずかしいです。
冒頭に掲載した写真、歯科の外にクリスマスイルミネーションが飾られていました。
十年後ぐらいにはテーマパーク化を目指しているのかしら?
ちなみに↓のページで本物のデンプシーロールの映像が見られます。
デンプシーロール映像
8の字、描いています?
はじめの一歩:公式ホームページ
週刊少年マガジンオンライン マメマガ
Wikipedia Dr.クマひげ
男の隠れ家
東京ウォーカー
斉田ボクシングジム