漫画・アニメ・アニメソングのブログ記事

このblogの雑記内エンターテイメント系で最も取り上げている話題、それはわたしの中でのナンバー1ギャグマンガ家「うすた京介」さんのピューと吹く!ジャガーでしょう。
独特のナンセンスギャグで、単行本一冊読む間にご飯三杯分ぐらい笑えます。
今年の5月30日、当blogでピューと吹く!ジャガーの実写映画化とアニメDVD化についての記事を書きました。
あれから約三ヵ月、本日発売の週刊少年ジャンプにて実写映画のジャガーさん役が発表されました。
要潤さんという方がやられるそうです。
わたしはテレビをほとんど見ない人間で芸能人についての情報力にかなり乏しいです。
高橋由美子さんが20世紀最後のアイドルとして活躍していた頃以降、わたしの頭の中の芸能情報は埃を被っています。
そんなわたしですので要潤さんというのがどのような方かは知らないのですが、ジャガー役、きっと見事にやり遂げてくれると信じています。
公開は来年1月だそうです。
ドキドキしながら待ちます。
うすた京介 公式個人サイト めくるめけ日々
ピューと吹く!ジャガー 公式ページ
要潤オフィシャルサイト
Wikipedia 高橋由美子

色々と実写映画化のニュースを取り上げてきましたが、ついにジャンプ史を代表する熱いマンガ、宮下あきらさん作の「魁!男塾」まで実写化ですか。
坂口拓さんが主演と脚本と監督をするとのことです。
すごいことになってきましたね。
知らない人は少ないかと思いますが、簡単にストーリーを説明いたしますと……とある学校を舞台にして「男」を描いたマンガです。
当初はギャグマンガですが、すぐにジャンプらしく格闘マンガへと変わりました。
ただ、格闘マンガになってもギャグの要素が残っています(シリアスなのですが、笑える部分たくさんです)。
とにかく、色々な意味で熱いマンガでございます。
ジャンプのいわゆる黄金期を作り上げた傑作の一つです。
民明書房を信じていた人、わたしだけじゃないはず。
わたし的に記事を読んでいて面白かったのが、富樫役で出る照英さんのコメントですね。
「16歳の学生役には抵抗があったのに、学ランを着たらどっぷり富樫になっていました」
とのコメントが載っているのですが、富樫を演じるに当たって年齢による抵抗はまったく必要ないかと。
さて、どんな作品になるのでしょうか。
坂口拓さんは一秒間に三発のパンチが繰り出せるそうですが、Jのフラッシュピストンマッハパンチは0.7秒間に十発なんですよ。
だからどうしたってわけじゃないですが。
Yahooニュース 「魁!男塾」実写映画化…坂口拓3役だ主演&脚本&監督
集英社 男塾
魁!!男塾 東映アニメーション公式サイト
Wikipedia 坂口拓
Wikipedia 照英
Wikipedia 魁!!男塾
Wikipedia 曉!!男塾 青年よ、大死を抱け

「最強○×計画が国歌なら少子化が解決するんじゃないか」そう真剣に考えている人ももしかしたらこの国のどこかにはいるんじゃないかと真剣に考える日々です。
二年ほど前、IKKIで連載されている鬼頭莫宏さんの「ぼくらの」という漫画を読み始めました。アニメ化もされた有名な作品「なるたる」の作者様です。
単行本がよく行く本屋で平積みにされていたのがきっかけです。
かなり独特な設定と雰囲気を持っている作品です。
これまで数え切れないほどのマンガを読んできましたが、その中でも強く考えさせられるものの一つです。
子どもたちがロボットに乗って戦うというストーリーです。
これ以上話すとかなりネタバレになってしまうのでやめておきますが、かなり重い設定です。
その「ぼくらの」のアニメ版が現在放映されています。
わたしはまだちゃんと見たことがないです(予告編や、途中の数分間などを見た程度)。
興味はあるので、機会がありましたらDVDで見させていただこうと思っています。原作とはかなり違うオリジナルストーリーらしいですので。
主題歌は聞きました。というか何度もリピートしまくりでございます。
石川智晶(SEE-SAWのヴォーカル)さんによる「アンインストール」という歌なんですが、恐いぐらいに「ぼくらの」の世界観を表しているなと感じました。
原作にぴったりだということを差し引いたとしても、かなりの名曲だと思います。
「細い体のどこに力を入れて立てばいい?」「この星の無数の塵のひとつだと今の僕には理解できない」というフレーズ、すごく心に残っています。
石川 智晶 OFFICIAL HOMEPAGE
ぼくらの アニメ版公式サイト
IKKI 連載作品紹介-ぼくらの 鬼頭莫宏
Amazon アンインストール
パズルピースは紛失中 鬼頭莫宏ホームページ
森田広幸のブログ
Amazon 最強○×計画
すもももももも ~地上最強のヨメ~ 公式サイト
Wikipedia 電波ソング
なるたる(キッズステーション)

小山ゆうさん(あずみ等ヒット作多数)のスプリンターという漫画に昔はまりました。
タイトルの通り、陸上の短距離走にかける若者たちを描いた作品です。
100mをどれだけ速く走れるかというシンプルなことに人生をかける登場人物たちの姿に、とても惹きつけられました。
その作品の主人公、結城光は作品の中で10秒の壁を破ります。
スプリンターは約二十年前の作品なわけなのですが、現在もまだ、日本人で10秒の壁を破った方はいません。
伊東浩司選手や朝原宣治選手、末續慎吾選手等はかなり近づきましたが(陸上の世界では0.1秒や0.01秒の差というものがとてつもなく大きいわけですが、ここに名前を挙げさせていただいた選手たちは近づいたと表現しても間違いないかと思います)。
ずっと長い間、日本記録も、そしてアジア記録も伊東浩司選手の10.00でした。
しかし、ついについについに、日本と同じアジアの選手が9秒台に到達したそうです。
陸上のアジア選手権にて、カタールのサミュエル・フランシス選手が出したタイムはなんと9秒99!
同じアジアであるというくくりにどれだけの意味があるのかはわかりませんが、陸上の歴史が塗り替えられたということに強い興奮を覚えます。
自らの足で出した9秒台の世界は、きっととてつもなく美しい景色かと思うのです。
それこそ、スプリンターの中で描かれていたように。
わたしがその世界を見ることは一生ないのだと思うと(その世界を見るための努力すらしていないことは重々承知ですが)、少し複雑な気持ちだったりします。
小山ゆう 公式ホームページ
Yahoo!ニュース フランシス、アジア初の9秒台=アジア陸上・男子100メートル
Wikipedia 短距離走

時代や時間というものはカップラーメンのできあがりを待つこの三分の間にもちゃんと流れているわけです。
漫画界でけっこう衝撃的な最近のニュースとして、講談社「コミックボンボン」の休刊が挙げられます。
子どもの頃に小学館の「コロコロ」と並んで楽しく読んでいた雑誌だったので。
インターネットの普及により、出版業を含めた紙媒体の世界というのはけっこう大変なのだろうとおもいます。
コンピュータの普及によるアナログ世界への影響の大きさと言ってもよいのかもしれないです。
コニカミノルタのカメラ事業からの撤退や月刊少年ジャンプの休刊の際にもそんなことを思いました。
コミックボンボンは、ガンダムに関するイメージが強い雑誌です。
プラモ狂四郎は一時代を築きましたね。仮想空間の世界においてプラモデルを戦わせるという漫画ですが、作品内のプラモデルが実際に販売されましたからね。
ガシャポンのガン消し、パーフェクトガンダムが出たときは嬉しかったわ。
プッツンカミーユ(確か佐藤元さんによる爆笑戦士SDガンダム内のキャラだったと思います)のイメージも強いです。
カミーユという単語を聞くとあの凛々しい容姿よりも先に目の星が思い浮かぶ……。
とにかく、なんかやっぱり切ない気持ちになりますね。
また別の漫画誌を発行するとのことなので、その漫画誌がまた新たなる時代を作ることを心より願っております。
ボンボン公式WEBサイト「ボンボンアイランド」
Yahoo!ニュース-講談社:「コミックボンボン」休刊へ 来春に新雑誌創刊
さとうげんのホームページ
Wikipedia プラモ狂四郎
Wikipedia カミーユ・ビダン
Wikipedia SDガンダム
Wikipedia ガシャポン
コロコロ公式サイト
KONICA MINOLTA JAPAN | コニカミノルタ
月刊「少年ジャンプ」公式サイト -月ジャンネット-

ずっと漫画を読み続けています。
そんな中には長期連載中の漫画というものも多く含まれます。
それらは時間軸が進むものもあれば、進まないものもある。
進むとしても、現実ほど早くなかったり、現実と同等のスピードだったり、様々です。
課長だったはずの島耕作さんがいまや専務だってことにはものすごく驚きです。
そして、それ以上に驚いたのが、ドカベンの小さな巨人こと「里中智」と山田太郎の妹「山田サチ子」の婚約ですね。
時代は流れています。
本日発売の週刊少年チャンピオン「水島新司先生画業50周年記念特大号!!」でした。
それを記念してたくさんの方がメッセージ等を寄せているのですが、その超豪華さに驚きです!!
ジャンルや出版社の垣根なんて関係ない、すごいメンバーです。
あまり詳しく書いちゃうと読む方がつまらないので、抑えて書きますが……野球界の大御所たちのコメントに加え、まさかラムちゃんと両さんと一歩と星飛雄馬をチャンピオン上で見るときが訪れるなんて……。
だって、まさか桜木花道と殿馬が対面する瞬間が訪れるなんて、想像もしないですよね。
とにかく見てほしい、素晴らしい大競演です。
これまで漫画をずっと読んできてこんなの初ってぐらい!
各出版社のやり取りには権利関係で色々と難しい面があるかと思いますが、それを超えるほどの大偉業ということでしょう。
永久保存版です。
五十年って、とてつもない長さですよね。
しかも、野球漫画の第一人者であり続けています。もちろん、漫画家としての第一人者でもあります。
プロ野球界の女性投手と言えば水原勇気とメロディちゃんってなぐらいのものですよ(比べるのは変?)。
本当に素晴らしいです。
おめでとうございます。
水島新司画業五十周年 期間限定サイト
Wikipedia ドカベン
秋田書店 AKITA Web Station
講談社 e-1day
Wikipedia 課長島耕作
Wikipedia ミラクルジャイアンツ童夢くん

最近、マンガやアニメのことばかりをこのblogに書いている気がします。
ものすごいアニメ好きだと思われていそうですね。
実際にはそんなことまったくないのですが……困ったものです(古泉一樹の真似ではないです)。
思われることそのものが困るいうより、実際と差のあるイメージを持たれると損することがけっこうある気がするので。
昨日、「さよなら絶望先生」のアニメについての記事を書きました。
その際に「放映しても平気なのか」という印象を抱きましたが、それと並ぶぐらいに「大丈夫かしら」と心配してしまうニュースを週刊少年ジャンプの最新号で目にしました。
「魔人探偵 脳噛ネウロ」がアニメ化されるそうですね。
異世界からやってきた魔人のネウロと一般的女子高生(と呼ぶのは無理があるかもしれないけれど)の桂木弥子による探偵ものです。
ただ、探偵ものといっても、純粋に推理を楽しむ作品ではなく、そこに出てくる犯罪者の心理や、独特な世界観や描画が魅力です。
かなり好きな作品ですが、これを果たしてアニメ化してもよいものかと思ってしまう狂気的部分を含んでいます。
まあ、ジャンプという数百万部売れている雑誌に掲載されている時点で、アニメ化がどうこう言うのもおかしいかもしれないですが。
サムライうさぎとは別の意味でジャンプっぽくない名作です。
かなり突拍子もないいかにも創作的な内容ですが、なにげに心理描写については少年誌でも随一だなって思っています(と語れるほどに漫画を読んではいないですが、知っている中では)。
魔人探偵脳噛ネウロ -POP WEB JUMP-
Wikipedia 魔人探偵脳噛ネウロ
Amazon.co.jp: 魔人探偵脳噛ネウロ 1 (1): 本: 松井 優征
涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト
涼宮ハルヒの憂鬱・京アニサイト

連休、いかがお過ごしでしょうか。
天気も悪いですし、マンガやアニメを見て過ごすのもありですよね。ありですよね。ありですよね。
時々、雑誌でマンガを読みながら「この作品を掲載して平気なのかしら」と思うことがあります。
そんなのは別にわたしが心配することではないのですが「この作品は社会的に問題になりそうだな」と。
そんな感情を最初に抱いたのは、確か、週刊少年サンデーで久米田康治さんの「行け!!南国アイスホッケー部」を読んだときでした。
下ネタマンガなんです。
今にして思えば、まあ、少年誌ということもあってそれほどの下ネタではないのかもしれないですが、当時はけっこう衝撃的でした。
ちなみに、単行本が23巻出ています。人気があったんですね。
久米田康治さんの次のヒット作と言えば、やはり同じく週刊少年サンデーの「かってに改蔵」が思い浮かびます。
これも別の意味で「掲載して平気なのかしら」と思う内容でした。他の雑誌ならともかく、サンデーと言えばジャンプやマガジンと並ぶ超メジャー少年誌ですので。
かってに改蔵も単行本が26巻出るほどの人気でした。
そして今、舞台を移して週刊少年マガジンにて連載されているのが「絶望した!」のフレーズでお馴染みの「さよなら絶望先生」です。
簡単に言えば個性的なキャラが多数出てくる学園物なのですが、そのキャラ設定やなんやらがかなり毒づいています(かってに改蔵のときほどではないという意見が多いみたいですが、それでも他のメジャー詩マンガと比べると)。
そんな漫画家、久米田康治さんの作品をもう十数年と楽しませていただいています。
いろいろ書いてきましたが、つまりは好きな漫画家さんなんです。
ただ、ずっと心のどこかで「久米田さんの作品がアニメ化されることなんてないのだろうな」と思ってきました。
けれど、しかし、ですけれども、今、さよなら絶望先生のアニメが放映されているのです。
テレビ神奈川やMXTV等で。
全12話という短い期間ではありますが、ついに久米田作品のアニメ化です。
現在、二話まで放映されましたが、かなりクオリティ高いです。驚きました。
細部のこだわりが驚きです。「放映していいのかしら」という気持ちにもやっぱりされますが。
アニメの最後の有名漫画家さん方(久米田さんの友人方なのでしょう)による絶望先生イラストも見所です。
OPやエンディングもぴったりです。
大槻ケンヂさんのファンでもあるので。
DVD買おうかなと考え中……。
Wikipedia 久米田康治
マガメガ さよなら絶望先生
StarChilc:さよなら絶望先生
キッズステーションどっとこむ 番組インフォメーション さよなら絶望先生
TOKYO MX*アニメ「さよなら絶望先生」
Amazon.co.jp: さよなら絶望先生 第1集 (1): 本: 久米田 康治
オーケン企画
オーケンブログ
大槻ケンヂ公式ウェブ

今年の3月11日のblogにて、週刊少年ジャンプで連載開始されたばかりのサムライうさぎというマンガについて取り上げました。
第一話(第一羽)を読んで、非常にドキドキしたという内容の記事です。
あれから約4ヵ月が過ぎ、なかなか人気好調な状況で連載が続いています。
(ジャンプはアンケートの人気によって掲載順序を決めていると聞きますので、比較的に前の方に載ることが多いのは人気の証拠かなという判断です)
キャラクターの純粋さ、ストーリーのテンポのよさ、良い意味でジャンプっぽくないところがとても好きです。
そんなサムライうさぎの最初の単行本が本日発売されました。
よければ手にとって見ていただければなと思います。
このblog、アクセスログを見てみるとサムライうさぎで検索してくる方がとても多いようです。
非常に人気のあるマンガなのだと嬉しくなるのですが、サムライうさぎについて情報量の少ないこのblogに来てしまっているのは少し申し訳ない。
とうことで、以下にサムライうさぎ関係のサイトへのリンクを少しだけ集めてみました。
もしよろしければご利用くださいませ。
Wikipedia サムライうさぎ
Amazon.co.jp: サムライうさぎ 1 (1): 本: 福島 鉄平
サムライうさぎ - Google 検索
サムライうさぎ応援同盟
サムライうさぎ同盟
「サムライうさぎ」に関連した写真、動画、ブログ、2chスレッド - はてなRSS

このblogでも何度も書いてきていますが、歌を聴くのが大好きです。
家にいるときも、電車の中でも、常に歌を聴いています。
歌を聴きながら眠ります。
だからって、24時間音楽を流し続けているわけにはいきません。
だから、歌を聴いていないときには頭の中で歌を流しています。
脳内スピーカー年中無休常時全開です。
脳内スピーカー曲はその時々によって異なりますが、最近ずっとリフレインされているのが、「もってけ!セーラーふく」という歌です。
らき☆すたというアニメのテーマソングらしいです。
テレビを見る習慣がないので、らき☆すたというアニメは知らないのですが、歌は妙に耳に残ります。
アニメソングというと低評価を受けることが多いように思います。
この歌もばりばりにアニメソングな感じです。
でも、なにげに完成度高いと思いますよ。
アニメソングだからという先入観で避けたりせず、ぜひぜひ聴いてみましょう。
って、この歌、オリコンで2位だったんですね。
そんなに大ヒットしているとは……。
ここ何年もアニメのオープニングやエンディングなど、いわゆる「アニメソング」というものが減って、タイアップ化が進んでいるように思えます。
それ自体を否定する気はないですが、やはり、アニメソングという独特の文化が失われていくのは少し寂しい気持ちだったりします。
(アニメソングを、アニメを見ずに楽しむわたしも、ある意味その文化に逆らっているような気もしますが)
アニメソングは、作品の世界観がこめられていて、ある種の深みを持っているように感じるのです。
それにしても、豚骨ハリガネおかわりだだだってなんでしょうかね?
「らき☆すた」オフィシャルサイト
ORICON STYLE
Amazon.co.jp: TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく: 音楽: 泉こなた(平野綾),柊かがみ(加藤英美里),柊つかさ(福原香織),高良みゆき(遠藤綾),畑亜貴,神前暁,nishi-ken