漫画・アニメ・アニメソングのブログ記事

20080211.jpg

このblogにて何度も取り上げているわたしが大好きなギャグ漫画「ピューと吹く!ジャガー」、その実写版、遅ればせながら先日観に行きました。
観たい映画が気づくと上映終了していることが多々あるわたしでも、この映画は欠かせないです。

ということで以下、感想でございます。
これから観ようと思っている人は先入観ない方が良いですから読まないこと推奨です。

映画のシーンや登場人物たちを頭の中で原作と重ね合わせ、笑わせていただきました。
原作御馴染みのキャラたちが次々と登場して嬉しかったです。
ただ、ストーリーに絡んでくるキャラが少ないので、原作を知らない人はもしかするとクエスチョンマークかもしれないですね。
まあ、そもそも原作も人によってはクエスチョンマークだらけでしょうが。

個人的にはあまりストーリー性持たせずもっと原作エピソード中心で行ってほしかったかな(原作ファンだからこその望みでしょうかね)。
ストーリーにとらわれすぎて作品の良さが消されていたように思います。
あと、キャラクターが多い分、一人一人の個性が発揮されていなかったようにも感じました。
要潤さん演じるジャガーと大村学さん演じるピヨ彦はキャラが立っていましたが、高菜とハマーにもっと勢い出してほしかった!

あと、これはネタばれになるので伏せますが「ピヨ彦は○○を○○ちゃダメ!」です。

なんか不満点だらだら書いてしまいましたが、それも作品が好きだからこそです。
ファンとしてかなり楽しませていただいた映画です。

うすた京介 公式個人サイト めくるめけ日々
ピューと吹く!ジャガー 公式ページ
ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE


アニメ墓場鬼太郎スタート

|

20080120.jpg

鬼太郎、大好きです。と言いますより、水木しげるさんの作品たちが大好きです。
このblogでも何度も取り上げてきました。

2007年5月10日 ゲゲゲの鬼太郎妖怪村訪問の記事
2006年7月23日 鬼太郎茶屋訪問の記事
2006年7月23日 鬼太郎消しゴムの記事

鬼太郎というとヒーロー的なイメージが強い方が多いかもしれないですね。
わたしも子供の頃はそうでした。
妖怪を退治してくれるヒーローだと思っていました。
それが実は鬼太郎の最初からのイメージではないと知ったのは、確か、高校生を過ぎた頃ぐらいです。
けっこう衝撃的でした(同じ頃ぐらいに悪魔くん千年王国を読んで似た衝撃を受けた記憶があります)。
墓場鬼太郎、鬼太郎夜話といった鬼太郎誕生初期の頃は、もっと人間と距離を置いた存在だったんですよね。
そもそも、テレビ版に出てくるようなあんな熱い男ではない!

そんな鬼太郎の初期シリーズである墓場鬼太郎のアニメ版がとうとうスタートしました(すでに二話放映されているので、ちょっと遅めの情報ですが)。
原作のイメージがとても大切にされていて、かなり惹きつけられる出来でした。
妙な現代風へのアレンジがされていないのが好印象です。

ヒーロー的な鬼太郎もそうではない鬼太郎もそれぞれに素晴らしい魅力があります。

とにかくわかるのは、水木しげるさんはやっぱりすごいなと……。

墓場鬼太郎 ハカバキタロウ 公式サイト
水木しげるの妖怪ワールド
境港市観光協会ホームページ
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト
Wikipedia ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎 DVDBOX オフィシャルサイトサイト
妖怪舎ホームページ(鬼太郎茶屋の情報やグッズ通信販売)

  

ヤッターマン放映開始

|

20080116.jpg

1月14日、ついにヤッターマンの放映が開始されましたね。
このblogでも以前取り上げましたが、かなりかなり楽しみに待っていました。
なんたって伝説のアニメ(決して過言ではないコピーです)の30年振りの復活ですから。
デザイン、声優、音楽などなど……超豪華メンバーを揃えて大流行を巻き起こしたヤッターマン、楽しみじゃないわけがありません。

実際に一話を見ての感想ですが、期待を裏切らない出来で、かなり楽しませていただきました。
ユニークなメカデザイン、悪役3人トリオドロンボーの魅力(声優陣がいまだに現役なことに驚き、そして感謝)、強引な昭和アニメ的展開、どれも健在でしたね。
また、昔の良さを残しながらも、現代的なリメイクがとても新鮮さを感じさせてくれました。
ガンちゃんがあまりにも情けない男になっておりましたが、それが今後のストーリー展開にて活かされる伏線なのだと信じております。
今後ヒーローとして成長していくのだろうと。
まあ、成長ものになりすぎてしまうと、ヤッターマンの素晴らしいマンネリ感が損なわれてしまいそうで少し恐かったりもしますが。
作る上でのバランスが非常に難しいだろう作品ですね。

オープニングとエンディングの歌がちょっと……。
昔のヤッターマンを知っていると、どうしても比べてしまいます。
オープニングの山本正之さん、エンディングのドロンボー……。
あえて昔の色を消すことで新しさを生もうという試みなのだろうと思いますが、壁はとてつもなく高いなと……。

山本正之さんは偉人なんですよね。

すごく面白かったですので、二話以降も楽しみにしています!

ヤッターマン総合ポータルサイト
Wikipedia 山本正之
読売テレビ(ytv)-ヤッターマン-
Wikipedia ヤッターマン


 

20071220.jpg

アニメOP・EDの紹介、なんだか少し古めのアニメばかりなので……というわけでもないのですが、比較的最近、そしてかなりお気に入りのアニメOPの紹介です。
かみちゅ!
なんでも文化庁メディア芸術祭アニメーション部門というのをとっているそうです。
まあ、そういう賞を受賞することがどれだけ価値のあることなのかはいまいちわかりませんが、なんにせよそれで知名度が増すなら嬉しい話ですね。

かみちゅ!、ちょっと変わった感じのタイトルですが、「神様で中学生!」を略してかみちゅ!です。
一橋ゆりえという名前の女子中学生が突然神様になってしまうというストーリーです。
2005年にテレビ朝日系列にて深夜放映されていました。
マンガ版がありますが、マンガ版が原作ではありません。順序が逆です。
アニメを元にしてマンガ版が制作されています。いわゆるコミカライズというやつですね(他表現における既存作品のマンガ化をコミカライズと呼ぶのですが、最近、コミカライズ作品が非常に多い気がします。)。

このかみちゅ!のOP、初めて見たときかなり衝撃的でした。というか、今見ても衝撃的です。
キャラクターたちの動きや背景など描かれ具合が滑らかで美しくて、そしてどことなく心くすぐられる懐かしさが漂っていて、そして、富田麻帆さんが歌っている主題歌「晴れのちハレ!」が非常に雰囲気に合っている。
なにより衝撃的だったのは、そのほのぼのさの中に織り込まれたスタッフ紹介のテロップたち。
普通、スタッフ紹介テロップは、アニメ上に(フォント等はかなり気にするでしょうが)独立した文字情報として表示されます。
このかみちゅ!のOPはそのテロップをアニメの中に組み込んでいます(たとえば、登場人物が開いているノートに書かれていたりとか)。
テロップをアニメ内に入れるという手法そのものは昔からあるのでしょう。
ただ、かみちゅ!のOPは、テロップの入れ方が本当に秀逸なところがすごいんです。
実際みていただかないとわからないでしょうが、一見の価値がありますどころか長時間リピート推奨なOPです。

OPのことばかり取り上げましたが、本編もかなりのものですよ。
いきなり神様になっちゃう女の子のストーリーという奇抜さが普通に日常的に描かれていて、面白いです(かなり破天荒で強引な設定と進行が独特で癖になります)。
そして、キャラクターの動きの生き生きとした感じが、かなり綺麗です。
でも、一番の魅力は、のんびりほのぼの感でしょうか。心に優しいです。
OPだけではなく、EDもとても良いですよ。

かみちゅ!
Wikipedia かみちゅ!


  

20071207.jpg

わたしのお気に入りのアニメOP(もしくはED)、これまでジャンプ連載作品を続けて取り上げてきたからというわけではないですが、今回は原作がサンデーにて連載されていたうる星やつらを紹介します。
まあ、いまさら紹介の必要はないほどの超有名漫画・アニメですが、十代の人とか、知らない方もけっこういるかもしれないので。

原作者は日本を代表するといっても過言ではない高橋留美子さんです。もしも「日本一の漫画家を答えろ」と言われたなら、わたしはその選択肢に迷いなく高橋留美子さんを入れるでしょう。
うる星やつらだけではなく、めぞん一刻、らんま1/2、人魚の森、犬夜叉など、高橋留美子さんが生み出した作品は例外なくヒットしています。
うる星やつらは1978年より週刊少年サンデーにて連載された高橋留美子さんの代表作のひとつです。初連載作であり、出世作と言ってもよいでしょう。

宇宙一の浮気者「諸星あたる」と宇宙からやってきた鬼娘「ラム」を中心として巻き起こるドタバタコメディです。
この作品のどこがそれほどまでに素晴らしいかと言うと、やはり、その個性的キャラクターたちの魅力だと思っています。
日本刀を振り回し釣鐘を割り砕く面堂終太郎、超大食い霊能力者であるサクラ、海王星の女王でありぞっとする性格のおユキ等など……惹きつけられるキャラクター満載です。
わたしはこれまでマンガを読んできて、うる星やつらほどにたくさんのキャラが個性を発揮している作品というのを他に知りませんし、今後も現れないのではないかと想像したりします。
どのキャラクターだって主役を張っておかしくない魅力を持っています。

原作だけではなく、アニメ版も約4年半、195回も放映される人気でした。
映画作品も多数製作されました(うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーは邦画史上に残る超名作です)。
そんなうる星やつらのOPとEDは本当に素晴らしいものばかりです。
最も有名なのはやはり「ラムのラブソング」が主題歌として使用されていた初代OPでしょう。
テレビでうる星やつらについて取り上げられるとき、そのバックミュージックはほぼ間違いなくラムのラブソングの気がします。

わたしが個人的に最も好きなのは、「Dancing Star」が使用された第2代OPです。
多数キャラが登場しますが「諸星あたる」と「ラム」メインで描かれています。
特に派手さを追求することなく、シンプルにキャラクターの魅力を伝えてくる良OPです。
わたしは絵のことは詳しくわかりませんが、これだけキャラクターの魅力が伝わってくるっていうのは、作画の実力によるところが大きいんだろうなと思います。
もしも背景がなくてキャラクターだけを描いた映像だとしても満足できる、それぐらいの出来です。

音楽も素晴らしいです。
「Dancing Star」の歌と作曲は小林泉美さんなのですが、この小林泉美さん、うる星やつらの他のOP・EDも複数手がけています。
アニメ版うる星やつらを語る上で決してはずせない方ですね。

うる星やつらという作品は、たくさんの個性的キャラクターがいながら、それでもやはり主役の二人が最も輝いているところに良さを感じます。
諸星あたるは、主要登場人物中ではある意味において最も常識に近いところにいながら、それでもすごくキャラが立っている。

日本漫画史上に残る漫画、そして、日本アニメ史上に残るアニメです。

Wikipedia うる星やつら


    

PSYREN‐サイレン‐(岩代俊明)

|

20071204.jpg

このblogにて何度も書いていますが、週刊少年ジャンプをずっと愛読しています。
そんな中、たくさんの漫画を読んでいて、段々と面白さを発揮する漫画もあれば、第一話からかなり強く惹きつけられる漫画もあります。
3月11日のblogにて「第一話から惹きつけられた漫画」として紹介したサムライうさぎ、現在も連載が続いていて嬉しいです。
あまりジャンプっぽい感じの漫画ではないので、すぐ終わるんじゃないかと不安でした。

今週号のジャンプ、2008年第1号、新連載として「PSYREN‐サイレン‐」がはじまりました。
岩代俊明さん、みえるひとの作者さんによる作品です。
内容について詳しくは書きませんが、今後がかなり期待できる始まりです。
こういう、ネガティブさが強く入った作品、個人的にすごい好きなんです(ネガティブだけだと嫌ですが)。
ネガティブさがあるからこそポジティブさが説得力を持つ、そんな作品が魅力的です(もちろん、ただひたすらポジティブだからこその良さもあります)。
ジャンプは少年誌であり、また、長年培ってきた土壌的にも、ポジティブさが強い雑誌です。
PSYRENジャンプにしては珍しく、現代的ネガティブが多分に含まれた作品になりそうなけはいです(現代的ネガティブを書いた作品、今のジャンプでは魔人探偵脳噛ネウロでしょうか)。
また、戦慄サスペンスと銘打たれているだけあり、たくさんの興味深い伏線が張られています。
その伏線がどう生かされるのかわかりませんが(生かされる前に連載が終了しないことを切に願います)、まだ作品を評価するには早いですが、今後への期待を込めてご紹介です。

昨日発売されたばかりのジャンプに第一話が掲載されていますので、興味がある方はぜひ読んでみてください!
ちなみに2008年にて週刊少年ジャンプは40周年! 40周年を記念するような誌面、心より期待しています!!

余談:
基本的に連載ものって、第一話を読み逃すと、古本購入しない限りずっと単行本派にならざるを得ないですよね。
まあ、雑誌で途中から読み始めて、その読み始めたところまで掲載された単行本が発売されるのを待つって選択肢もあるにはありますが。
ただ、最近は、単行本のすぐ続きが雑誌で読めるというタイミングでの単行本販売も増えてきていますね。

Amazon.co.jp: サムライうさぎ 1 (1) (ジャンプコミックス): 本: 福島 鉄平
Wikipedia サムライうさぎ
Wikipedia 岩代俊明
集英社「週刊少年ジャンプ」公式サイト | ポップ ウェブ ジャンプ
魔人探偵脳噛ネウロ アニメ公式サイト
Wikipedia 魔人探偵脳噛ネウロ


  

20071114.jpg


なにか困ったことが起きたときにはどうしますか。
家族や友達に相談したり、ネットの掲示板に書き込んだり、人それぞれでしょう。
そんなとき「新宿駅東口の掲示板にXYZと書こう」と思う人も一千万人に一人ぐらいはいると思うのですよ(「合言葉」はと書き込むのは違いますよ)。

ということで、先日のハイスクール奇面組に続いて、今回も心震わされるアニメOP・EDの話でございます。
定番中の定番、シティーハンターです。

万が一知らない方のために、簡単に作品紹介いたします。
シティーハンターは北条司さんにより1985年~週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画です。
主人公の冴羽獠は凄腕のスナイパーとして、苦境に立たされた依頼人(美女)からボディーガード等の仕事を請け負う。
彼への依頼方法は新宿駅東口の掲示板に「XYZ」と書くこと。アルファベットの終わりが後のなさを意味するわけです。
冴羽獠の女好きな面とシリアスな面のギャップがとても魅力的でした。
さらに、彼を囲む周りのメンバーにも強く惹きつけられます。
特に獠のパートナーである香は、マンガ史上に残る女性キャラクターだと思うのです。
シティーハンター世代のわたしにとって、エンジェルハートは辛さが……(続編ではなくパラレルワールドだとしても)。

アニメ版は全4シリーズ制作されました。
歌がどれも有名なものばかりですが、最も知名度が高いのは第1作のエンディングテーマであったTM NETWORKのGet Wildでしょうか。
このEDは曲の雰囲気と映像の雰囲気が見事にマッチして、鳥肌ものの出来でした。
特に、本編と被って前奏が流れるというエンディングへの入り方が秀逸でしたね。

最も好きなのはシティーハンター2の第1期OP、歌はPSY・Sの「Angel Night ~天使のいる場所~」でした。
作品に合った歌の素晴らしさに加えて、映像のクールさが格好よすぎました。
80年代の東京をそのまま新鮮にパッケージしたような感じとでも言いましょうか。
ものすごく冷たくものすごく熱い時代、そんな印象です。

前回取り上げたハイスクール奇面組同様、いわゆる週刊少年ジャンプ黄金期の作品ですね。
今のジャンプには今のジャンプの良さがありますが(愛読しております)、当時のジャンプが持っていた良さはもう今の日本には帰ってこないのかなという気すらします。

北条司公式ホームページ
Wikipedia シティーハンター(アニメ)
Wikipedia シティーハンター
Wikipedia エンジェルハート
Wikipedia PSY・S
Wikipedia ツインビーPARADISE


   

20071111.jpg


マンガが好きです。
アニメも好きです。
歌が好きです。
ということで、アニメのオープニング(OP)エンディング(ED)を見るのがめっちゃ好きです。
子どもの頃、まだパソコンが家にはなかった時代、アニメOP・EDを集めたビデオを編集して見ていました。
そんな過去から現在に至るまで、強く心に残るアニメOP・EDが多数あります。
それら各々は一分程度の時間だけれど、二時間の映画よりも深い感動をわたしに与えたりします。
きっとそのアニメを見ていた頃の感情や思い出も甦ってくるからでしょうね。

感動的OP・EDとして、ハイスクール奇面組シリーズが思い浮かびます。
どれも素晴らしい出来栄えでした。主人公たちの露出が非常に少ないですが、作品に人を惹きつけるという点においてはかなりの効果があったのではないでしょうか。
ハイスクール奇面組のOPとED、作画がすごく美しいです。
回り込みや拡大縮小が多い視点の動き、キャラクターの動き、そして、全体に漂う切なさ感が心に染みます。
今のアニメにはない良さを感じるんですよね。
それは各OP・EDが一つの物語的な作りで描かれているからでしょうか。
それとも、まだ今より低年齢なときに見ていたからでしょうか。セル画で育った世代とCGで育った世代の間には好みの隔たりがありそうです。

歌も映像に合っていました。映像が歌に合わせたのかもしれないですが。
ただ、この時期からアニメソングがアニメソングっぽさを失っていってしまったことを考えると、ちょっと複雑な心境にもなりますね。

ハイスクール奇面組の歌は大半が「うしろゆびさされ組(高井麻巳子・岩井由紀子)」か「うしろ髪ひかれ隊(工藤静香・生稲晃子・斉藤満喜子)」が担当しています。
ご存知の方が大半でしょうが、どちらもおニャン子クラブ所属です。
おそらく当時は今ほど「プロモーションビデオ」というものの存在や効果が一般的ではなかっため、ハイスクール奇面組がかなりの宣伝効果を期待されていたでしょう。
それがハイスクール奇面組のOP・EDのクオリティを高めた要因の一つかなと思います。
ちなみに、うしろゆびさされ組のシングルは6枚すべてハイスクール奇面組のOPでしたが、2枚目の「バナナの涙」~6枚目のラストシングル「かしこ」までがオリコンシングルランキング1位だったはずです。
また、うしろ髪ひかれ隊は「時の河を越えて」と「あなたを知りたい」の二枚のシングルが奇面組のOPでしたが、それぞれオリコンシングルランキング1位と2位です。
プロモーションは成功だったのでしょうね。当時のおニャン子クラブの人気のすごさを考えると、一概にアニメOPとしての効果とは言えない部分もありますが。

とにかく、ハイスクール奇面組のOP・EDの出来は、さすがにゴールデンタイムで放映され、しかも平均視聴率20%近く行っていたアニメです。
当時、毎週、楽しく見ていました。
再放送されたらそれも欠かさず見ていました。

特に好きなのは第7段OPですね。
花火を見ている河川唯ちゃんがお面を被った人の手に触れようとして触れられない、そんなOP、うしろ髪ひかれ隊のあなたを知りたいがテーマソングでした。
見ていると涙腺緩みます。

Wikipedia ハイスクール!奇面組
ハイスクール奇面組の新沢ファミリーが挑戦! なんだ!Cada<カーダ>の家づくり
Wikipedia おニャン子クラブ
Wikipedia セル画


  

創聖のアクエリオン 公式サイト

最近、テレビアニメ「創聖のアクエリオン」の第一期主題歌「創聖のアクエリオン」が流行っているというニュースを知りました。
「一万年と二千年前から愛してる」のフレーズでお馴染み、一度聴いたら頭から離れなくなる、アニメ好きの間では知らない人は稀だろうぐらいに有名な歌です。
と言いますか、アニメ好きでなくても知っている人が多いだろうぐらいの歌です。
でも、なぜ今になってと思いました。だって、このアニメが放映されていたのは、もう二年ほど前ですから。
どうやら、劇場版上映中だということもあるでしょうが、三共のパチンコのCMソングとして使用されていることが大きなきっかけのようですね。
わたしはテレビを見ないしパチンコもやらないので実際にそのCMを見たことはないですが。
元々はbless4のAKINOさんが歌っているのですが、CMではアニメの中の人の方々が歌っていて、そのCDが発売されるとのこと。
発売されたら聴いてみようかなと思います。

せっかくなので「創聖のアクエリオン」というアニメ作品についても触れてみようと思います。
「創聖のアクエリオン」は2005年にテレビ東京系で放映されたロボットアニメです。
メカニックデザインは「超時空要塞マクロス」「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」等で超有名な河森正治さんが行っています。監督も河森さんです。
個性的過ぎる司令官を始めとして魅力的なキャラクターたち、ハイクオリティなロボットの合体シーン(思わず吹き出しそうになる合体時の搭乗者たちのリアクション)等など、魅力満載の人気アニメです。
わたしは戦闘シーンにかなり惹きつけられました。
ロボットアニメの戦闘シーンというと重厚さが売りのようなイメージがありましたが、このアニメの戦闘シーンは軽快な動きがとてもよい感じです。
ちなみに、前述しましたが、現在劇場版上映中でございます。

最初にも書きましたが、アニメを好きな人の間では前々からものすごく人気の曲です。
道を歩きながら「一万年と二千年前」と呟けば続きの「から愛してる」を誰かが呟いてくれるんじゃないかと思うぐらい人気です(試したことはありません)。
わたしも、これまでに数多くアニメソングを聴いてきましたが、その中でもベスト10に入るぐらいに好きな歌です。
多くの方がご存知かと思いますが、菅野よう子さんと岩里祐穂さんの超黄金コンビによる楽曲です。わたしは坂本真綾さんファンなので、もしかしたら一番作品を耳にしている作曲家・作詞家かもしれない。
ヴォーカルも力があって素晴らしいです。
そんな名作が注目を浴びているという状況は、やっぱりとても嬉しいものですね。

♪以下「創聖のアクエリオン」より抜粋♪

一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

創聖のアクエリオン
bless4 official web site
Wikipedia 創聖のアクエリオン
Wikipedia 河森正治
Wikipedia 岩里祐穂
Wikipedia 菅野よう子
Victor artist web site 坂本真綾 【I.D.】
Wikipedia 中の人


      

20071014.jpg

以前、このblogにてヤッターマン実写映画化のニュースについて取り上げました。
ヤッターマンと言えば、あの伝説の人気アニメです。
娯楽性に満ちたストーリーや設定、「ポチっとな」「おしおきだべぇ~」等の数々の名フレーズ、山本正之さんによる主題歌「ヤッターマンの歌」まで、作品全体に渡って楽しめる内容となっていました。
つい先日、そのヤッターマンのリメイク版が、2008年より日本テレビ系列にて放映開始されるとのニュースを聞きました(確か元々はフジテレビでしたっけ)。
誕生30周年記念らしいですね。

月曜夜七時放映とのことです。
ヤッターマン世代の方々は現在、働き盛りな年齢でしょうから、仕事で家にいないので録画予約ということになるのかな。
わたしも家にいない時間帯だから同じくです。

ヤッターマンを知らない今の子どもたちにたくさん見てほしいですね。
こういう家族で楽しめる番組っていうのが昔に比べて減った気がする昨今、ヤッターマンが社会に好影響を与えることに超期待です!
(同時期放映開始のさよなら絶望先生の第2期にも別の意味で超期待)

タツノコプロ ヤッターマン 2008年放送スタート!
タツノコプロダクション
タツノコプロ ヤッターマン
Wikipedia ヤッターマン
Wikipedia タイムボカンシリーズ
Wikipedia 久米田康治
マガメガ さよなら絶望先生


  

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ

概要

青春B運営メンバー多口カタンによる雑記blogです。
自己紹介はこちら。開発物をまとめたものはこちら
 
ヘッダーイラストはkojiさん制作です。
感想・意見・要望等ありましたら気軽にフォームにてコンタクトくださいませ。
 
Twitterはじめましたので誰でも気軽に声かけてくださいね。