漫画・アニメ・アニメソングのブログ記事

ボディーソープを買うために訪れたマツモトさんの家のモニターで星占いが放送されていました。
三位がわたしの星座の次の星座で、二位がわたしの星座の前の星座。
これはその間にあるわたしの星座が一位かなと期待。
でも、一位はまったく違う星座……その後の最下位がわたしの星座でした。
そんな寒い冬の日々です。
寒い冬を少しでも暖かくしたい!
なので今週末から公開予定のアニメ映画「鉄コン筋クリート」を観に行こうかなと思っています。
原作が元々大好きなんです。温かくてかなり泣けますよね。松本大洋さん、昔からけっこう応援しています。
でも、実はマンガのアニメ化はあまり肯定派ではないです。
だって、マンガとアニメって似ているようでまったく違うわけで、原作を超えることは無理だって思っているわけです。
マンガの良さをアニメで完全に再現するのは無理だって。
逆もまたしかりでしょう。
マンガのアニメ化だけではなくて、小説の映画化やドラマの小説化なんかも肯定的ではないです。
マンガの他ジャンル化、NANAやDEATH NOTEやのだめカンタービレを例に出すまでもなく、多いですよね。
何年か前からの傾向ですが、特に最近多く感じます。
否定派だと断言もできないのは、やっぱりそこに魅力もあると思っているからでしょう。
原作とは別物だと割り切れば楽しめたりするわけで。
ある意味「原作と全然違うよ!」と愚痴を言うのも楽しかったりするわけで。
原作とは違った魅力もあったりするわけで。
もう一つ、気になるアニメ化のニュースはやはり以前にこのblogでも書いた超お気に入りマンガ「おおきく振りかぶって」でしょうか。
以前からかなり噂になっていました。
今日、ネット上で偶然、本当に決まったっぽい情報へのリンクを見つけました。
アニメイトの通販サイトのアニメディア2月号の紹介ページへのリンクです。
確かに書かれている……。
アフタヌーンでも重大ニュース発表ってありましたし、間違いないのかしら?
おおきく振りかぶってのアニメ化もやはり複雑な気持ちだったりします。
してほしくなかったり、楽しみだったりします。
ワガママなヤツです。
映画「鉄コン筋クリート」公式サイト
おおきく振りかぶって アニメ化証明ページ?
Wikipedia 鉄コン筋クリート
Wikipedia おおきく振りかぶって

ずっと前から話題は聞いていました、ラレコ先生によるFlashアニメのやわらか戦車を今日初めて見ました。
偶然訪れた方のblogからリンクがされていたもので。
流行に乗るのがいつも遅いのがわたしの売りです。
正直、アニメとしてものすごくレベルが高いかは判断できないです(Flashアニメの中では群を抜いて高いとは思います)。
ただ、歌がかなり気に入りました。この歌も作者さん自身が作られているのですよね、多分。
アニメと歌、その二つの要素が高い次元で組み合わさったことでこれだけの人気が出たのかなと勝手に分析しています。
歌の力ってやっぱりすごいなと思います。
心を惹きつけたりまとめ上げたり、人と人の間を光速で伝達する……。
ところで、このやわらか戦車の歌でエキセントリック少年ボウイの歌を思い出したのってわたしだけでしょうか?
♪以下、「エキセントリック少年ボウイ」のテーマより抜粋♪
がんばれ地球 がんばれ地球
ぼくは限界だ
くらわせろ くらわせろ
俺も知らない謎の小袋 80袋

ごめんなさい。
今日も先週同様に江古田に行き、先週同様にトキでロースカツ定食を食べました。
いや、別に謝る必要なんてないのでしょうけれど「blog書いてるんだからもっと色々な場所とか店に行って話題作れよ!」とか思ってる方もいるかもしれないので。
トキの写真は先週と同じように見えますが、ちゃんと今日撮ったものです。
先週の使いまわしはしませんでした。
なので許してください。
その後、本屋でマンガを買いました。今更ですが、岩明均さんのヒストリエです。
さらっと読んだことはあったのですが、買ってしっかり読みました。
岩明均さんといえば、マンガの歴史に残る名作「寄生獣」の作者です。
ハリウッドで映画化なんて話を聞いたけれどどうなったのかしら?
ターミネータのT1000は寄生獣をモデルにしていたという話は本当かしら?
その個性的な世界が好きです。うちにも短編集「骨の音」や「風子のいる店」「七夕の国」があります。
ということで、ヒストリエを読んだのですが……。
面白すぎです。
これまでの岩明さん作品に匹敵するぐらいかも?
他の方の評価はわからないですが(ちなみにネット上では他の方の評価もかなり高いです)、そのものすごく知的な感じがツボでした。
人間の内面が、冷たく、暖かく、しっかりと描かれていて、寄生獣や七夕の国のようなエンターテインメント性は薄いかもしれないですが、純粋に面白いです。
歴史ものなので人によって好き嫌いは激しいかもしれないですが、これこそ岩明さんの真骨頂かと思いました。
早く続きが読みたいわ。
もっと早くこの作品と出会いたかった。
こういう主人公、憧れます。

DEATH NOTEという漫画をご存知でしょうか?
これだけの社会現象になってくると、知らない人の方が少ないかもしれませんね。
週刊少年ジャンプで連載されていた大場つぐみさん原作、小畑健さん漫画による作品です。
そこに名前を書くだけで相手を殺すことが出来る「DEATH NOTE」を武器に世界平和を目指す主人公と、それに対抗する探偵や警察との対決物語です。
6月に映画の前編が公開されランキング一位の大ヒット、11月公開予定の後編もさらなるヒットが予測されています。
最近はアニメも開始されました。
わたしも連載中からずっと熱心な読者でした。
主人公が正しいか間違っているか、ネット上で激しい論議が交わされていたこの作品、多くの問題を抱えていることは事実でしょう。
ただ、個人的には、この作品からなにを受け取るかは読者の判断であり、作品に責任はないのかなと思っています。
確かに、ジャンプという多くの子どもたちが読む媒体での連載は問題があったかもしれないですが……。
本日、このDEATH NOTEの解説本、「DEATH NOTE HOW TO READ13」が発売されました。
連載開始前の読みきりの掲載、作品に対する両作者の細かな解説など、かなり豊富な内容です。
ちょっと作者たち語り過ぎではという気もしましたが……。
作品に出てこない作者の裏設定など読者が気にする必要はないのでしょうけれどね。
作品に描かれている内容がすべてですから。
作中にてLが月に友達だと話す場面があるのですが、作者の大場さんによると「友達だなんて思っていません。きっと裏で、凄い腹黒い事を考えているんでしょうね」とのことです。
けっこうショックでした。
他にも、読者にとってものすごく興味深い謎として「Lの本名は」「作品の最後に出てくる女性は」「ミサは最後どうなったか」の答えも描かれています。
ミサについての答えも辛かったな~。
様々な謎の答えを知りたい方はぜひぜひご購入を!
Lの年齢にかなり驚いたわ(笑)
Wikipedia DEATH NOTE
DEATH NOTE 漫画公式サイト
DEATH NOTE アニメ公式サイト
DEATH NOTE 映画公式サイト

もう明日から10月なのですね。
上半期の終わりです。
季節は放っておいても流れ、また今日もお別れがございました。
なんだかこのblog、お別れのことばかり書いている気がします。
出会いのことは書いていないのに、なぜでしょう。
きっと悲しいことはたくさんあって、それでも、その悲しみを糧にして先に進まないといけないらしいです。
斉藤由貴さんの「悲しみよ こんにちは」を思い出しました。
フランソワーズ サガンではありません。
アニメ「めぞん一刻」の主題歌だった「悲しみよ こんにちは」です。
「今度 悲しみが来ても 友達迎えるように微笑うわ」
「不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ」
森雪之丞さんの詞がとても良いです。
来年ドラマ化もされるらしい漫画史に残る高橋留美子さんの名作「めぞん一刻」、そのアニメ主題歌はたくさんあるけれど、やはりこの歌のイメージが強いです。
ちなみに作曲は玉置浩二さん。すごいコンビですね。
悲しみにこんにちはなんて言うことはできないけれど、言うことが正しいとも思わないけれど、前は向いていたいです。
どうもありがとうございました。
どうぞお元気で。のんびりとした秋をお過ごしください。
♪以下、悲しみよ こんにちはより抜粋♪
平気 涙が乾いた跡には
夢への扉があるの
悩んでちゃ行けない
今度 悲しみが来ても
友達迎えるように微笑うわ
…きっと 約束よ
Wikipedia 斉藤由貴
Wikipedia めぞん一刻
Wikipedia 森 雪之丞
Wikipedia 玉置浩二

日本一有名なキャラクターと言えばサザエさんもしくはドラえもんではないでしょうか。
そんなドラえもんの作者である藤子・F・不二雄さんが亡くなったのは1996年9月23日、今日でちょうど十年となりました。
手塚治虫さんや藤子不二雄(A)(本当は○の中にA)さんは大人向けの漫画を描いたりもしましたが、藤子・F・不二雄さんはずっと児童漫画を貫き続けました。
それはきっとものすごく素晴らしいことです。
そんな中で生み出されたドラえもんが子供たちの心に残り続けるというのは、当然のことなのかもしれません。
今日、西武池袋線椎名町駅にあるラーメン屋「松葉」へ行ってきました。
この名前、ご存知の方もかなり多いでしょう。
トキワ荘(手塚治虫さん、藤子不二雄さんを始め、今でこそ有名な漫画家たちが多数居住、出入りしていたアパート)の面々が好んで通っていたというラーメン屋です。
このラーメン屋がなければラーメン大好き小池さん(モデルはアニメーターの鈴木伸一さん)もいなかったに違いないのです。
詳しくは藤子不二雄(A)さんによるまんが道を読んでいただければと思います。
寺田ヒロオさん、赤塚不二夫さん、石ノ森章太郎さん、つのだじろうさん、水野英子さんなど伝説の漫画家たちが食べたのだろうと思うと、妙に感慨深かったです(実際のところ全員が食べたかはわからないけれど)。
昔懐かしい感じのラーメンに歴史が詰まっているような気がしました。
歴史に名を刻んでやると強く思いました。
過去を活かし、新たな未来を……。

あなたには恋人がいらっしゃいますか? 恋人がいないにしても、恋心を抱いている相手や、恋かどうかはわからないけれど強く惹きつけられている相手なんかはいらっしゃるのではないかしらと思います。
そして、その相手のことを少しでも多く知りたいと思ったりする。
でも、自分のことですら曖昧なのに、相手のことをすべて知るなんて不可能に決まっている。
自分が生きていく中で歴史を積み上げているように、相手も歴史を積み上げている……歴史を語りきるのにはその歴史と同じだけの年月が必要なもの……。
誰しもが謎だらけ……。
けれど、この漫画「謎の彼女X」に出てくる卜部さんほど謎な人もなかなかいないでしょうね。
謎の彼女Xはアフタヌーンにて好評連載中の漫画です。大好きです。連載中漫画で3本の指に入るぐらい好きです(すでに3本使い切っている?)
蟲師、おおきく振りかぶってなど、勢いありますね、アフタヌーン。
どういうストーリーかを簡単に説明しますと
「椿明の彼女の名前は卜部美琴。彼女はすごく嬉しいことが起こると口から大量の唾液を出したり、いつもスカートの下に鋏を隠していてその使い方がめちゃくちゃ上手な謎の女の子」
という感じです。
はっきり言って「変な作品」ですが、そこに描かれている気持ちはどんな漫画よりも純粋でリアリティがあって、誰しもが一度通るものだと思うのです。
作者は夢使いのアニメ化でちょっと話題の植芝理一さんです。
ディスコミュニケーション時代からのファンです。
この人の書き込みはものすごいものがありますよね。
謎の彼女Xでは二人でダンスするシーンが必見です!!
「この世に
SEXというものが存在することを
はじめて知った少年は
誰もが
こう思うに
違いない
自分がそれを初体験する相手は
いったいどんな女性なのだろうか
と」
謎の彼女X 冒頭より抜粋
日本一の漫画家は誰だと思いますか?
やはり大御所手塚治虫?
それとも手塚路線を引き継ぎ時代を作った藤子不二雄?
ドラゴンボール、Dr.スランプと国民的名作を生み出し、ドラゴンクエストのイラストでも有名な鳥山明?
まあ、かなり人それぞれだと思います。
わたしも一つに答えを絞ることなんてできません。
でも、もしも「日本で一番のギャグ漫画家と言えば?」と質問されたなら間違いなくこの人の名前を挙げるでしょう。
「うすた京介」
「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」がかなり大ヒットしたのでご存知の方もかなり多いでしょう。アニメ化までされましたからね。
今は週刊少年ジャンプにて専門学校笛科を舞台にした「ピューと吹く!ジャガー」を連載しています。マサルさんは勢いが売りでしたが、こちらはかなりセンスが素晴らしいです。電車の中で読むと笑いをこらえられません。
そのうすたさんが個人サイトを始めたことがネット上で話題になっております。
コンテンツがまだほとんどないですが、日記がありますし、うすたさんらしさがけっこう面白いです。
集英社には非公式だというのもまた笑える。
ファンの方はぜひ見てみましょう!

子どもの頃から野球が好きです。今でも好きです。子どもの頃からマンガも好きです。今でも好きです。電車の中でマンガ雑誌読みます。
というわけで、現在連載中のマンガの中でベスト3に入るぐらい「おおきく振りかぶって」が好きです。
アフタヌーンで連載中のひぐちアサさん作によるおおきく振りかぶって大好きです。
おおきく振りかぶっては野球マンガです。甲子園を目指す球児たちの高校野球マンガです。
マンガの歴史上、高校野球を扱った作品というのは数え切れないぐらいたくさんあります。
そんな中でもこのおおきく振りかぶっては漫画史に残る高校野球マンガだと思っているのです。
ストーリーを簡単に解説。
「ものすごくいじいじした自信のない投手を中心とした爽やか高校野球マンガ」
どこにでもありそうな感じですよね。でも、なぜだかすごく新鮮で独特なのです。
人が思い描く「爽やか高校球児」をなんの曇りもなく描いた作品だからでしょうか?
キャラクターの一人一人がものすごく活きていて、魅力的なのです。
マンガ好きな人も、そうでない人も、一度ぜひ手にとって見ていただければと思う作品です。
で、なんで突然、この作品のことを取り上げたかといいますと……。
皆さん、1巻に載っている合宿でモモカンが選手たちにやらせた周辺視野トレーニングを覚えていますか?
あの、1~25の番号を順番にタッチさせるやつです。
田島君がすごかったあれです。
そのゲームを作ってネット上に公開している方がいて、けっこう面白いのでこの場で紹介したくて、おおきく振りかぶっての話をしたのです。
おおきく振りかぶってが好きな方もそうではない方も、ぜひぜひチャレンジしてみてください!
参考までに西浦高校の面々の記録。(わたしは花井君を抜くので精一杯でした。田島君すごすぎ!)
田島君 7.9s
花井君 18.2s
巣山君 18.7s
栄口君 19.0s
泉君 20.3s
沖君 20.4s
阿部君 20.7s(手抜き)
水谷君 22.1s
西広君 24.0s
三橋君 28.3s(手抜き)

今日で連休が終了です。
せっかくの連休、今しかできないことをしなきゃ!
ということで本屋に行って漫画「NHKにようこそ!」の最新刊を購入いたしました。
なにか間違っていますか、時間の使い方?
本屋に行く機会がなくて続きを買っていなかったのです。
連載中の漫画の中ではかなり好きな部類に入ります(元は滝本竜彦さん著の小説です)。
どういうストーリーかと言いますと、NHK(日本放送協会)とはまったく関係ありません。
大学を中退してひきこもっている主人公が「自分がひきこもりなのは日本ひきこもり協会(略してNHK)の陰謀だ」という妄想を抱いたからこのタイトルになっています。
ロリコンの友人やひきこもりの主人公を救うためにとプロジェクトを開始する美少女がその他の主要人物です。
脱法ドラッグや集団自殺などのテーマを扱っています。
全体的にはかなり軽いノリなんですが、現代社会をうまく描いているように思います。
でも、読んだ後にはけっこう気持ちが沈むのでノリが軽くもないのかしら?
かなり独特なセンスで、アンダーグラウンドな世界を取り上げたこの作品、ノリはともかく内容はかなり重いので、読むときにはご注意を。
ちなみに人気のようでアニメも放映中です。
NHKにようこそ!のキャッチコピー
「さぁ、全力疾走で。
甘くてイタい青春を。
後ろ向きに駆け抜けろ!」