漫画・アニメ・アニメソングのブログ記事

もっと熱い日々を送りたい、なんてことを最近やたら考えます。
熱い日々を送るためには、自分自身が熱くならないといけないわけです。
ということで、現在連載中の漫画の中でも熱くなれるものを二つご紹介。
わたしはこれらの漫画を読んでやる気出しています。両方ともプロの漫画家を目指す漫画です。

アオイホノオ(作者:島本和彦)

「熱血漫画家と言えばもうこの人以外にはいない!」
という独自路線を歩み続ける島本和彦さんの作品です。
掲載誌はスピリッツ増刊・YSスペシャルで、現在単行本1巻発売中。

プロ漫画家志望の大学生が主人公の1980年代が舞台の物語。
高橋留美子さんやあだち充さん、銀河旋風ブライガースターウォーズ、さらには細野不二彦さんや庵野秀明さん等、1980年代だからこその内容が描かれています(ただし、フィクション!)。
1980年代を知らなくても楽しめる作品だとも思います。

熱くて、笑えて、熱くて、笑えて、熱くて……
読んで熱血しています。


バクマン。(原作:大場つぐみ 漫画:小畑健)

作者名を見ておわかりの通り、大ヒット作DEATH NOTEのコンビによる作品です。掲載誌も同じく週刊少年ジャンプ。こちらも単行本第1巻発売中です。
内容は、アオイホノオ同様、プロの漫画家を目指す主人公の物語。ただ、原作担当と漫画担当の二人組で目指すという点では違います。

この漫画は「売上日本一の漫画雑誌であるジャンプのアンケート至上主義について語っている」という、商業レベルで言うならジャンプでしか書けない内容を扱っているという点である意味、貴重です。
でも、そんなことはわたしにとっては正直それほど大事ではなくて、主人公たちの漫画に描ける熱意が見ていて本当に心地良いです。がんばる人、大好きです。

夢を追い求める物語、やっぱり惹きつけられます。

富野由悠季先生の言葉

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ついに本日、11月に突入です。
今年もラスト2ヵ月となりました。早いものです。
特別、年という区切りを意識して活動しているわけではないですが、それでもなんだか気になりはします。
残り2ヵ月、悔いなく進みたいなと。

そんな中、素晴らしき燃料をいただきました。

先日、10月27日に行われたイベント「東京コンテンツマーケット2008」での富野由悠季先生の言葉がITmedia Newsに掲載されています。

「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る

富野先生といえば、機動戦士ガンダムの総監督を始め、多数名作に関わった日本アニメ界を代表するお方です。

そんな方が今の現役クリエイターたちに向けたメッセージが今回紹介しているITMediaの記事なのですが……本当に、めちゃくちゃ熱いです。

語られている創作論については異論を抱く方もいるかもしれませんが、そこに込められた熱意や、また、結局のところ努力をするしか道はないということについては、大半の方が共感をできるんじゃないかと思います。

ぜひ、読んでみていただきたいです。

さあ、進むぞっと。


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※上記画像はマメマガにて配布中の壁紙縮小版です。

週刊少年マガジンにて今週発売の46号から連載開始されました星野泰視先生の「弑逆契約者 ファウスツ」が今後楽しみな感じです。
星野泰視先生と言えばわたしのマージャンに対するイメージを「まるで格闘技」と位置づけさせた伝説の作品哲也-雀聖と呼ばれた男の漫画家さんです(原作はさいふうめい先生)。

この弑逆契約者 ファウスツは「天才数学少年による未知への挑戦」といった内容のようです(まだ第一回しか読んでいないので今後の展開が推測しかできない)。わたし、数学ものの作品が好きなんです。知的好奇心が刺激されて、胸と脳がドキドキします。
数学ものだからという理由だけではなく、星野泰視先生の作品が好きだと言う気持ちもあり、今後も愛読させていただく予定でいます。

サッカーを取り上げた漫画とか恋愛を取り上げた漫画とか……は多くあるのに、数学を取り上げた漫画というのは少ないんですよね(というか、ほとんど知らない)。
あだち充先生作の野球漫画数 > 全数学漫画数
という数式が成り立ちそうな気すらします。

数学漫画が少ない理由の一つとしては描きづらさがあるのでしょう。
数学について描くのであれば、作者本人に数学知識が求められますので。

それと、もう一つの大きな理由として、数学って人気ないんですかね、やっぱり。

もはやカリスマと呼べるであろう森博嗣先生がブログにて"若者の理科離れ"について語っていますが、それを読んで色々と考えさせられました。
興味のある方はぜひ読んでみてください。


マンガで分かる

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なんだか注目を集めているみたいですね、ゆうメンタルクリニックさんのサイトに掲載されているマンガで分かる心療内科・精神科。一日で200000万PV(ページビュー)以上です。

メンタルクリニックの臨床心理士である「心内療(しんないりょう)」と看護師である「官越あすな(かんごしあすな)」がメンタル(心療内科や精神科が取り扱う範囲)に関する内容についてギャグを交えながら説明してくれるというマンガになっています。
人気が出るだけあって、色々な意味でハイクオリティです。

重い話題について軽く語っているこのマンガ、まあ賛否両論ありそうな気はしますが、個人的には賛成です。
かなり好意的に見させていただきました。

自殺大国と呼ばれるこの日本において、それでも依然としてメンタル面については世間的に遠ざけすぎな風潮が根強いと感じています。
さすが根性論の国であり、根性論の国だからこその良さも多々あるのでしょうが、社会的にかなり無理が生じているように思います。

マンガというのは非常に受け入れやすいものです。誰だって子ども時代にマンガで描かれた伝記を読んだ記憶があるのではないでしょうか。
今回の「マンガで分かる心療内科・精神科」を通じて現代日本の風潮に少しでも変化が生まれればなんて考えています。
だから賛成しています。

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日本と言えば誰がなんと言おうと漫画大国なわけです。
「漫画なんて子どもの読む者よ」なんて気取っているシロガネーゼだって若かりし頃に読んだ純情クレイジーフルーツを思い出して高校時代を懐かしむ国です、きっと。
そんな漫画大国において、現在連載中の三大ギャグ漫画と言えば、聖☆おにいさんデトロイト・メタル・シティ、そしてピューと吹く!ジャガーです(青春B調べ)。

このblogで何度も取り上げていますが、ピューと吹く!ジャガー大好きです。うすた京介さん作品が大好きです。
ギャグ漫画の歴史を大きく変えた人だと思うんですよね。
セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさんが週刊少年ジャンプで連載始まったときは、本当に衝撃的だった。
(同時期に連載されていた木多康昭さんの幕張も別の意味で衝撃的だった。叶親君の○ン○○の○○○ぽ○○黒でした!!)。

そんなピューと吹く!ジャガーがアニメ映画化されるそうです。
DVDと同じ、蛙男商会制作ですよ。オリジナル脚本で2009年新春公開予定。
めちゃくちゃ楽しみです。
実写映画も見に行きましたが、今回のアニメ映画も絶対行きます。
ジャガーさんは野菜と一緒に世相も斬るすごい人なんですよ。

映画「ピューと吹く!ジャガー」公式サイト
うすた日記


  

   

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銀河旋風ブライガーはWikipediaによると"日本のテレビアニメで初めてベッドシーンが描写された作品"だそうです。
ちなみに前にこちらで紹介しましたDAICON 4は"日本のアニメで初めて乳揺れシーンが描写された作品"だそうです。
ということで、今回はわたしの大好きなアニメOP・EDの紹介です。
以下、過去の記事の一覧となっています。下に行くほど新しい記事です。


銀河旋風ブライガーは1981年~1982年にかけて放映されました。J9三部作の一作品目です(他の二つは銀河烈風バクシンガーと銀河疾風サスライガー)。
J9という名前の始末屋グループが悪を退治していくというストーリーです。
二十年以上前の作品ではありますが、スーパーロボット対戦シリーズにも参戦しているので、知名度は若い人の間でもけっこう高いんじゃないかと。

銀河旋風ブライガーは音に強いこだわりがあります。
一枚のレコードを聴いているようなアニメを作りたいという思いで制作開始されたそうです。
作品の音楽はアニメ音楽界の偉人である山本正之さんが担当されています(ヤッターマン実写版の主題歌決定おめでとうございます!)

そんな銀河旋風ブライガーのオープニングはとにかく"熱い"です。
柴田秀勝さんによる渋くてかっこいいナレーションから始まり、テンポも展開も速い映像と音楽は、思わず見入ってしまいます。
"気づくとオープニングが終わっている"ぐらいに見入り、何作ものオープニングをまとめて見たかのような満足感が得られます。
歌がうまいとか絵がうまいとかそういう次元ではなく、なんかテレビの前で歌いたくなるんです。
楽しい気持ちにさせられます。

ちなみにJ9という名前の由来は、この作品の構成や脚本を手がけた山本優さんが「ソニーのビデオデッキSL-J9が買えなかったから」だそうです(作品内ではアステロイドベルトのウエストJ区9番地に集結したからです)。

Wikipedia 銀河旋風ブライガー
Wikipedia 山本正之
スーパーロボット大戦 公式サイト[SRW]

  

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アニメのOPやEDを見るのが大好きです。
好きなものを大きな声で好きと言いたい、言うべきだ、ということで始めたアニメOP・ED紹介、十二回目なんですね。

以下、過去に書きました紹介記事一覧です。
下に行くほど新しい記事です。
アニメの年代順とはまったく関係ないです。


今回紹介するのは風人物語のOPです。
まずは作品について簡単に解説です。
風人物語とは
「中学生女子の主人公の、風を操る能力を扱った非現実的だけれど現実的な物語」
です。2004年にテレビ化されたので、比較的最近の作品です。
大鳥南さんによるアニメ企画大賞の第一回受賞作を原案として、アニメファンなら名前を知っている人ばかりであろう豪華メンバーで作り上げられました。
音楽や映像が一体となり、全体が独特な雰囲気に覆われている作品です。

どういった雰囲気かと問われると説明が難しいのですが……。
宮崎アニメから表面的な現代っぽさを抜いた素朴な感じで、でも、その素朴さの中に風景描写やキャラクターの表情とかに確かな個性と技術力があって……。
やっぱり上手に説明できないです。
とにかく、独特な雰囲気なのにとても自然に心に入ってきます。
独特のアニメと思っているこの作品こそが普通で、普通のアニメと思っている他の作品たちこそが独特なのかもしれないという気持ちにさせられます。

そんな作品である風人物語のOPは、作品の雰囲気が凝縮されています。
シンプルといえばシンプルなんですが、シンプルさにここまで惹きつけられるOPはそうないんじゃないかなと。
YuUさんが歌っている主題歌「風の詩~WINDY TALES~」と映像がものすごくマッチしています。
歌だけでも映像だけでも素晴らしい上にそれらが見事に組み合わさって生まれた傑作OPです。
OPを見ているだけで切なくて泣きそうになります。
日常を切り抜いたOPで、悲しい描写があるわけではないのに。
それはわたしがもう中学時代を遠く過ぎた大人だからなのかもしれないです。

こういう素朴さは、誰もが大事にしていかないといけないものなんじゃないかと感じます。

風人物語

スレイヤーズREVOLUTION放映中

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開始から少し時期が過ぎてしまいましたが、スレイヤーズREVOLUTION、放映されていますね。
まさかまたスレイヤーズの新作テレビアニメを見られる日が訪れるとは思っていませんでした。
テレビアニメシリーズとしては1997年のスレイヤーズTRY以降、11年振りの4作目ですからね。

見ながら楽しさと共に懐かしい気持ちに浸らせてもらっています。
1995年のスレイヤーズ、1996年のスレイヤーズNEXT、1997年のスレイヤーズTRYが放映されていた時期のことを思い出します。
けっこう昔のこととなってしまいましたが、当時楽しく見ていた気持ちや、世間での流行振りは今でもかなり覚えています。
アニメの歴史について語る上では決して外すことのない名作ですね。

ライトノベルという分野がここまでに広まった現在、その一つのきっかけとなった作品ではないでしょうか。
爆発的に売れていましたね。映画化やゲーム化もされました。
確か、当時は公開されていた長者番付(高額納税者)に原作の神坂一さんとイラストのあらいずみるいさんの名前が載っていたような……。
初めはあらいずみるいさんのどこまでが名字でどこからが名前かがわからなかった……。

アニメシリーズの主題歌は基本的には林原めぐみさんと奥井雅美さん、あるいは二人一緒に歌っていました。名曲揃いです。
特にスレイヤーズNEXTのオープニングGive a reasonはアニメソング史上に残る名曲ではないでしょうか。当時、かなり前向きにしていただいた歌です。
今でこそ声優の方のCDがセールスランキングの上位に入ることは珍しくないですが、その先駆けは林原めぐみさんではないかと。
オリコンベスト10の常連でしたからね。
林原めぐみさんの"声優としてアニメのために歌を歌う"というスタンスがとても好きでした。
今作の主題歌も林原めぐみさんが歌っています。

スレイヤーズを知っている人も知らない人も、ぜひ今回のREVOLUTION、見てほしいです。
声優も主題歌も雰囲気も、スレイヤーズらしさを大切にした新作です。

StarChild:スレイヤーズREVOLUTION
Wikipedia スレイヤーズ


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わたしはマンガを読むのが大好きです。常に面白いマンガを探しているといってもまあ言い過ぎではないかなと。
人の評判と自分の好みが必ずしも一致するわけではないですが、マンガの評論や紹介をしている本をよく読みます。
ふと購入したマンガの紹介本にて山岸涼子さんの作品「日出処の天子」が絶賛されていました。かなり前のことです。
しかしわたしは読みたいという気持ちにはなれませんでした。
それは、絵が好みと違っていたということ、そして、歴史を題材としているということの二点の理由によるものです。
ご存知の方が多いかと思いますが、日出処の天子は厩戸王子(聖徳太子)と蘇我毛人が主たる人物として登場します。

歴史ものは避ける傾向にありました。
それは
"歴史ものはオリジナリティが低いから"とか
"歴史ものは歴史知識がないと楽しめない"とか
"歴史ものは固くて面白みに欠ける"
というような考えによる傾向です。
当時はそう考えていたんです。

ある日、多少の抵抗を感じながら、日出処の天子を読み始めました。
読み始めてすぐ、驚くほどに引き込まれ、非現実的な設定に共感している自分がいました。
歴史知識がなくても魅了されるストーリー、読み始めるとこの作品にはこれ以外にないと思わされる絵柄、特殊な設定を読者に自然に受け止めさせる描写力、どれもが素晴らしかったです。
でも、なによりもこの作品の素晴らしきところは、その心理描写の緻密さだと考えています。
唯一無二の能力を持ちながらも悲しく、そして純粋な厩戸王子の表情一つ一つが映し出す内面に、わたしは強く魅了されたのです。

最後の最後まで濃密な内容を維持し続けた傑作です。
読まず嫌いはよくないと、強く思わされました。

日出処の天子が白泉社のLaLaにて連載されていたのは1980年~1984年、もう二十年以上前の作品なのですね。
この二十数年の間にここまでの傑作がいったいどれだけ生み出されたでしょうか。

Wikipedia 日出処の天子


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暑い時期こそしっかり食べないといけない。
暑さに負けちゃいけない。
だから、たくさん食べて、たくさん栄養摂取です。
ということで、感動や感奮を与えてくれる素晴らしきアニメOP・EDの紹介でございます。
第十一回目ですね。
以下、過去の記事の一覧です。

今回紹介するのは寺沢大介さん原作の超名作ミスター味っ子のOPとEDです。
寺沢大介さんはわたしの大好きな漫画家さんの一人です。
ミスター味っ子だけではなく、WARASHI、将太の寿司もお気に入りです。今は喰いタンやミスター味っ子Ⅱが人気ですね。
料理漫画と言えばこの人というぐらい、料理漫画の第一人者でしょう(WARASHIは妖怪漫画だけれど。面白いですよ)。
料理漫画というよりは料理を題材としたエンターテインメントというのが正しいかもしれないですが。
タッチが野球を題材にした恋愛漫画であるのと同じように。
まあ、なんにせよ素晴らしい漫画家さんです。

そんなミスター味っ子のアニメ版、当時見ていた人はかなり記憶に残っているんじゃないかと思います。
味皇様の美味しいものを食べたときのリアクションを筆頭として、かなりインパクト強いアニメでしたので。
原作とはまったく違う味を出していましたね。
第一話の陽一くんのアグレッシグな登場シーンはかなり驚きました。
原作では家の仕事の手伝いで学校に行かず(行けず)、ゲームで寝不足になる子ですからね。

漫画をアニメ化した場合"原作をいかに忠実に再現するか"とか"現実の雰囲気をいかに壊さないか"が重要な要素になることが多いように思います。
そんな中、このミスター味っ子は原作のイメージを壊して成功した数少ない例ではないかなと。
原作ファンが新鮮な気持ちで楽しめ、そして知らない人もおそらく純粋に楽しめる、そんな良質なアニメでした。
ちなみに、TWO-MIXやコナンで御馴染みの高山みなみさんのデビュー作です。主役デビューってすごいですね。

パイナップルカレー、イカ詰めカレー、カレー丼などなど(やばい、カレーばっかり)、見ていて楽しくい気持ちになる料理がたくさんでした。実際に美味しいかは別として……。
生石灰に水をかけてお弁当を温めようと試みた人も多いのでは?

そんなミスター味っ子のアニメ、OPもEDもかなり良かったです。
まずOPですが、アニメ絵、漫画絵、実写絵を取り混ぜた構成が秀逸です。
これから始まる本編が楽しみになる演出がしっかりとなされています。
そしてEDは、OPとは一転のシンプルな構成で、心に染み渡ります。
アニメ版ミスター味っ子は原作以上のハートフルさがあり、それをうまく表現した良EDです。
また、OPもEDもアニメ史上に残る名曲がテーマソングです。
OPの「ルネッサンス情熱」とEDの「心のPhotograph」、どちらも国安わたるさんが歌っています。作曲も国安わたるさん、作詞は松本一起さん、編曲は矢野立美さんです。
元気が出るOP、泣けるED、素晴らしいです。

こういうストレート過ぎるぐらいにストレートな楽しさや臭さがあるアニメ、また見たいです。

Wikipedia ミスター味っ子
Wikipedia タッチ(漫画)

  

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