Web・ITのブログ記事
窓の杜、利用されている方は数え切れないぐらい多数いらっしゃることでしょう。
Windows用のオンラインソフトへのリンク集です。
その中にはいわゆるシェアウェア(試用は無料、継続使用は有料)とフリーウェア(無料)、そのどちらもが多数あります。
わたしも窓の杜、頻繁に利用させてもらっています。
そんな窓の杜では、毎年、読者投票と編集部判断による窓の杜大賞というものを実施しています。
その一年間の優れたオンラインソフトを選ぼうという賞です。
インターネット上にはたくさんの素晴らしいソフトがあり、受賞したものだけが素晴らしいわけではもちろんありません。
でも、選ばれたものが選ばれるに値するだけの魅力を持っていることは確かでしょう(人によって使える使えないはあるにしても)。
ということで、わたしも毎年、注目しています。
結果に触れてしまうと楽しみが減ってしまうので、やめておきます。
ぜひ自らアクセスしてみてください!
インターネット上って、数え切れないぐらいのフリーソフトが存在します。
無料での配布というのは、それが善意だけではないとしても、コンピュータユーザをかなり力強く支えています。
インターネットが出る前は、欲しいものは「買う」「作る」「借りる」というのが一般的な選択肢でしたが、今は違います。
「いただく」が追加されています。
そのことが社会的問題を含んでいるのも実際だとしても、だからこその助け合い、だからこそのメリットが大量に存在します。
感動してしまうほどに。
インターネットは、与えてもらうことと与えることが誰でも同時にできる世界なのだなと。
今後、インターネットが抱える様々な問題を解決するため、法整備等がさらに進んでいくでしょうが、よい文化が消えないことを切に願っています。
安易な規制によって自由がなくなりませんように。
今の時期、こういった発表がとても多くて、それで年末を実感しますね。
日本で一番見られているWebサイトはどこなのだろうと考えることがあります。
実際のところはわからないですが、Yahoo! JAPAN(以下、Yahoo)でしょうかね、やっぱり。
多くの方がポータルサイト(Webサイトを巡る際の入り口として使われるサイト)として、ブラウザのホーム(起動時に開くページ)に設定していそうです。
すでにご存知の方が多いかとは思いますが、Yahooは2008年1月1日にトップページデザインのリニューアルが予定されています。
大多数の人に利用されているサイトであるYahooのリニューアルは、Web関係の仕事をしている方にとってはかなりのビッグニュースでしょう。
その理由として、注目を集めるYahooの新デザインは「良いデザインの要素」がぎっしり詰まった教科書と考えられるからです。
ポータルサイトのリニューアルというのは、大きな冒険です。だって、よく使われているが故に現在のデザインが浸透しているわけですから。
それをわかっていて行われるリニューアルですから、デザインに際して、多大な検討がなされているはずです。
また、Yahooのニューデザインが今後の「良いデザインの要素」の指針となる可能性が高いだろうことも、Web業界のビッグニュースと考えられる理由です。
人は使い慣れたものを基準として行動します。
たとえば、ネジを回すときに回す方向を特に考えなくてよいのは、慣れているからです(規格がしっかりしているために慣れさせられているという方が正しいですかね)。
漫画を読むときにコマの順番に悩まないのも、慣れているからです。下から上にコマを読み進める漫画があったなら、読む側はかなり抵抗があるでしょう。
日本でネットをする方の大半が利用するであろうYahooのデザインは、その大半の人にとってのWebデザインの基準となり得ます。
Yahooの仕様(ボタン名称や位置、カスタマイズ可能な範囲、色合い)を参考にすることが、ユーザビリティに優れたサイトを作る上での近道となることが考えられるわけです。
そんなYahoo、新トップページのベータ版が公開されています。
Yahoo! JAPANトップページ(ベータ版)‐ガイドツアー‐
良し悪しを説明することは避けますが、これが今の流行なのかなって感じですね。
mixiのニューデザインもそうでしたが。
全体的に透明感ある印象になっていて、また、横幅が広い。
横幅については、従来は800px以内が良いとされてきました。
以前一般的だった画面解像度が1024×768で、その解像度にてブラウザの左側に検索ボックス等を表示した場合、横800pxを超えるとブラウザを全画面にしても表示しきれないことが多いからです。
ただ、今はディスプレイの解像度も上がり、800px以内だとこぢんまりとした良くない印象を与えてしまうことが多くなってきています。
そのため、横幅が広いサイトが増えてきているようです。
リキッドデザイン(ウィンドウサイズに合わせてサイズが変化するデザイン)にするのも一つの手です。
余談ですが、よく見かける単語「ベータ版(βversion)」これは開発途中バージョンの意味です。
正式リリースのためのプロトタイプ的な意味合いでしょうか。
mixiは今でもベータなのですね。ただ、最近は「常に進化し続ける」という意味でβを使うことが多々あるので、その意味かもしれません。
ちなみに「アルファ版(αversion)」は初期バージョンの意味です。
さらにちなみに「ガンマ版(γversion)」は開発最終バージョンの意味です。
またさらにちなみに「RC版(Release Candidate version)」は出荷候補バージョンの意味です。
それぞれの明確な区分はおそらくプロジェクト毎に異なるでしょう。
Wikipedia ポータルサイト
ユーザビリティ
Web Create Station ‐ リキッドデザイン:用語辞典‐
Wikipedia ベータ版
つい先日もこのblogにて取り上げました「ある題材について皆が二択(○と×)で答えるコミュニティ」コトノハで、本日も興味深い問題が取り上げられていましたのでご紹介します。
同じ内容について何度も取り上げるのはどうかと思いながらも、かなり興味深い題材だったので。
あと、遅ればせながらわたしの中でコトノハがマイブームなんです。
今回の題材は「家に携帯を置いてきた。取りに戻ると遅刻。どうしますか」ってものです。
回答は、まあ、当然といえば当然なのかもしれないですが、意外でした。
もしもわたしなら、取りに帰るかどうするか……。
用事にもよるかな……。人に迷惑をかけるような遅刻なら取りに戻らないだろうな。
仕事だったら絶対に取りに戻らないでしょう(その携帯が仕事上必要ならまた別ですが)。
皆様ならどうしますか。
青春BではFlash素材を配布しています。
Flashを覚え始めのときはタイムライン上に配置してモーショントゥイーンなんてしていたのですが、段々とActionScriptの面白みにはまり……。
ActionScript3.0になってからはステージ上になにも配置していない状態から、ActionScriptにてすべて生成しています。
(アプリケーションソフトの)Flashを使用しないでも制作が可能です。
AdobeからはActionScriptの開発環境がフリーで配布されています。
Flex 2 SDKってやつです。
なので、自分のPCにFlex 2 SDKをインストールしてみることにしました。
これまでもActionScriptはテキストエディタで書いて、実行・ヘルプ・デバッグのためにFlashを使用していたんです。
以下、Flex 2 SDKのインストールと動作確認手順の覚え書きです。
わたしの環境ではこの手順でうまくいきました。
ちなみに環境は「Windows XP Media Center Edition Version 2002 Service Pack2」です。
その1.J2SE JRE のダウンロード
SUNのサイトより、Javaの実行環境であるJ2SE JREをダウンロードします。
選択したのは
Windows Platform - Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition 1.4.2_15
Windows Online Installation, Multi-language
です。
その2.J2SE JRE のインストール
ダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動すれば簡単にインストールされます。
その3.Flex 2 SDKをダウンロード
AdobeのサイトよりFlex 2 SDKをダウンロードしました。
ダウンロードにはユーザ登録が必要です。
合わせて日本語化パッケージもダウンロードしました。
ファイル名はそれぞれ
flex_sdk_2_hf1.zip
flex_sdk_2_ja.zip
です。
その4.解凍
ダウンロードしたファイルを解凍しました。
また、flex_sdk_2_hf1のフォルダの中にflex_sdk_2_jaの中身をすべてコピーしました。
その5.FlashPlayerのインストール
flex_sdk_2_hf1\player\debug
内の
Install Flash Player 9.exe
にてFlashPlayerをインストールしました。
その6.Flex 2 SDKへのパス設定
マイコンピュータにて右クリック→プロパティ→詳細設定→環境変数
にて、システム環境変数のPATHに、flex_sdk_2_hf1フォルダ内のbinフォルダへのパスを張ります。
例:Cドライブ直下にフォルダがある場合
C:\flex_sdk_2_hf1\bin
その7.テスト用のソース準備
テスト用のActionScriptソースを準備しました。
HelloWorld.as
です。内容はその名のとおり、HelloWorldと表示するというもの。ありがちですが。
その8.起動用batファイルの準備
起動用のbatファイル、start.batを準備。
テストするだけだったら、コマンドプロンプトにて直接記述でも良かったのですが、以降のことを考えてbatファイルを作りました。
その9.swfファイルの生成
start.batをダブルクリックして、HelloWorld.swfを生成しました。
その10.HelloWorld.swfの実行
FlashPlayerにてHelloWorld.swfを実行しました。
つい先日、mixiの話題を取り上げたからというわけではないのですが、本日もmixiの話題です。
ご存知の方がかなり多いだろうかと思うのですが、mixiのサイトデザインが昨日、大幅リニューアルされました。
その件について、mixiユーザ内ではかなり否定意見が多いようです。
否定的意見として主に挙げられているのが以下のようなものです。
(意見の列挙に過ぎないため、信憑性や説得力を問わないでください)
・配色が薄くメリハリがない。つまり、なにを伝えたいのか明確ではない。
・配色のためか、目の疲れを感じる。
・表示が重くなった(JavaScriptのロードのため?)。
・横幅が広くなったことで、解像度やブラウザの使用状況(履歴や検索の表示)により横スクロールバーが出やすい。
・メニューバーのどのボタンがどこへのリンクなのかわかりづらい。
・推奨OSの範囲が狭い(たとえば、MacはOS X 10.3以上)。
もちろん、肯定的意見だってありますし、否定的意見についても慣れの問題がかなりあるだろうことも多数の方が指摘されています。
これだけの意見が挙がるというのは、mixiが多くの方に長時間見られている人気サイトである証拠なんですよね。
今回このblogにてのmixiリニューアルについて取り上げたのは、mixiを否定しようという気持ちからではありません。
純粋に、同じく(注目度はまったく違うものの)Webを作るという作業をしている者として、色々と感じるところがあったからです。
やっぱり、Web制作というのは難しいなと……。
人気のサイトはリニューアルをなるべくするべきではないという意見を本で読んだことがあります。
人気があるということは、それだけユーザーがそのサイトの仕様に慣れているということです。
よって、リニューアルの影響というのはとても大きくなります。
前と同レベルのデザインやユーザーインタフェースのレベルでは「悪くなった」と判断されてしまうでしょう。
今回のmixiリニューアルについての多くの方の意見、かなり勉強になりました……。
最近はどんなサイトが流行っているのだろうって考えることが頻繁にあります(IT社会に踊らされているわたしです)。
思い浮かんだのは、コトノハ、Twitter、ニコニコ動画、Ustreamあたりでした。
これらのサイトの共通点として、どれも気軽に楽しめる感じというか、自然体な感じがある気がします。
一時期(今もかも知れないですが)、YouTubeとmixiの勢いがすごかったですね。
mixi離れに関するニュースを最近良く目にします。
それが事実なのかはわからないけれど、単純に人気あるものを叩こうというメディアの習性に思えるけれど、事実だとしてもけっこう納得できるかも。
mixiは現実に近づきすぎちゃったのかなあって。
まあ、現実世界をネット上に構築しようとするのがSNSであるならば、その意味では大成功なんでしょうけれど、単純に娯楽として考えたときにはそこが「完全な現実世界のコピー」である必要はないよなって思うんです。
mixiを否定するつもりはまったくないです。普通に楽しく使用させていただいています。日本のweb界において、mixiが一般PCユーザーのネットへの参加率をかなり高めただろうと思っていますし。
そもそも、mixi運営者の目標や指針を全然知らないので、mixi側から見た現状の評価をちゃんとはできないですし。
と、なんだか真面目な顔してだらだら書きましたが、今日、前述したコトノハにてちょっと興味深い二択を発見しました。
コトノハというのは、とある題材について皆が二択(○と×)で答えるサイトです。
「レンゲがラーメンのどんぶりに沈んだ経験」とか
「今でも母親にちゃん付けで呼ばれる。」とか
「500円以上のボールペンを持っている」とか
様々な質問について答えます。
そこでかなり興味深い題材が取り上げられていました。
『「2階以上にはほとんど蚊が来ない」は本当だ』
さて、皆さんはいかが思いますか?
ああ、やっぱりなって感じの答えでした。
ちなみにわたしの部屋は二階以上にありますが……蚊が……。
コトノハ
Twitter
ニコニコ動画(RC)
Ustream.tv
ソーシャル・ネットワーキング サービス [mixi(ミクシィ)]
YouTube - Broadcast Yourself.-
Wikipedia ソーシャル・ネットワーキング・サービス
このblogはMovable Typeというソフトウェアを使用しています。
日本では最も有名なblogソフトウェアかと思います(世界的にはWordPressのシェアの方が多いと聞きますが、MovableTypeの方が日本語情報が多くて構築しやすいので使っています)。
そのMovableTypeのバージョン4.0が8月にリリースされました。
3.0から三年以上振りなのですね。
ということで、昨日から今日にかけて、このblogのバージョンをアップしました。
実力不足でかなり手こずりました。
正しくは、バージョンアップすることだけなら別に難しくなかったです。
ただ、普通にバージョンアップするだけだとテンプレート等が元(3.33)のままで、せっかくだから4.0のデフォルトに合わせたいなと考え、結局ほとんど1から作ったんです。
その結果、blog記事間のリンク切れなどが多数発生してしまいました。
指摘がありましたら適宜修正していきます。
また、近日中に、更新履歴と雑記のblogを別にする予定でもいます。
以下、3.33から4.01へのバージョンアップバージョンアップ時の手順を掲載します。
前のバージョンアップ時にも注意として書きましたが、以下の通りにアップグレードしてうまくいかなかったからといって責任は追及しないようにお願いいたします。
使用しているWebサーバによって手順の違いも発生するかと思いますので。
MovableTypeはblogを構築するモジュール(アプリケーション)とblog内容が別のフォルダに格納されます。
この記事ではそれぞれを「blogモジュール格納フォルダ」「blog記事格納フォルダ」と記載しています。
その1.MovableTypeをダウンロード
最新版をダウンロードする。
個人使用は無料ですが、メールアドレスの登録が必要です。
その2.バックアップの保存
ftpソフトにてblogのモジュール格納フォルダの内容のバックアップを取る。
「db」フォルダについてはmtdbのみバックアップしました(といいますか、dbフォルダ内の.htaccessがうまくバックアップできなかった)。
バージョンアップ時に実際に使用するのは一部ですが、やはりバックアップはとっておくべきでしょう。
念のため、blog記事格納フォルダの内容もバックアップをとりました。
その3.既存ファイルの削除
blogモジュール格納フォルダの中身をdbフォルダ以外すべて削除いたしました。
その4.ファイルのアップロード
ダウンロードしたMT-4.01-jaの中身を「readme.html」「mt-config.cgi-original」を除いてblogモジュール格納フォルダにアップロードしました。
ファイル数が2000程あって途中で何度か失敗しました。
その5.mt-config.cgiのアップロード
3.33のときに使用していたmt-config.cgiをblogモジュール格納フォルダ直下にアップロードしました。
このファイルはサーバによって設定が異なりますので。
MT-4.01-jaに入っているmt-config.cgi-originalを書き換えてmt-config.cgiに名前変更してもよいかと思います。
その6.cgiファイルの属性変更
モジュール格納フォルダにあるcgiファイルの属性をすべて755に変更いたしました。
その7.mt-check.cgiにアクセス
ブラウザにてmt-check.cgiにアクセスし、システムチェックを行いました。
その8.mt-check.cgiの削除
mt-check.cgiを削除いたしました。
その9.pluginの追加
3.33のときに使用していたプラグインをpluginsフォルダにアップロードしました。
その10.blogのアップグレード
blogモジュール格納フォルダ/mt-upgrade.cgiにアクセス。
自動でアップグレードをしてくれます。
手順は以上です。
まだ4.01を使い始めたばかりですが、管理画面のインタフェースのみではなく、けっこう多くが変わっていそうなので、これから少しずつ勉強していきます。
この手順がお役に立てれば幸いです。
かなり興味深いニュースを目にしました。
福井市にある中古本の卸売り事業をしている「春うららかな書房」さんのサイト「ほんのきもち」についてのニュースです。
このサイトのサービスがかなり独特で、登録したユーザーから「漫画に対するレビュー」を買い取るというもの。
そして、その買い取ったレビューをPOPにして漫画喫茶や漫画レンタルのお店に売るそうです。
「POPの出来が店の売上げに大きく影響する。しかし、POPに力を入れる余裕がない店が多い」という点に着目して開始されたビジネスモデルです。
一般人が書いた批評の力って、とても大きいです(ある意味雑誌やテレビへの不信感の裏返しとも言えるのかもしれないですね)。
たとえば、美味しいレストランを探すとき、ネット上のユーザーランキングで上位だと説得力を感じます。
CD屋で「ジャケ買い」ならぬ「POP買い」をしたことある人も多いのではないでしょうか。
それがよいことかどうかは判断が難しいですが、このビジネスの着眼点は素晴らしいなと感じます。
ということで、ベータ版オープンである本日、実際に「ほんのきもち」に登録してみました。
漫画レビューを行うためのSNSで、昼ぐらいの時点ですでに2000人以上が登録していました。
mixi等の先行SNSと違う大きな点としては、所属するのが「コミュニティ」ではなく「まんが」だというところでしょうか。
サイトを見ると、8月中のみ採用されたレビュー一点500円分のクオカードという記述があります。
買い取りというのは期間限定なのかもしれないです。
詳しくは各自ご確認いただければと思います。
レビュー買取の件にかかわらず、純粋に漫画が好きなのでこちらのSNSにはこまめに足を運ばせていただこうと思います。
あなたの漫画レビュー買い取ります 「ほんのきもち」 - ITmedia News
コミックレンタル・複合カフェ・まんが喫茶の総合商社 株式会社 春うららかな書房
漫画レビューサイト~ほんのきもち~
このblogで何度も何度も取り上げているクリエイティブサイト@CREATORSが昨日よりSNSシステムをスタートさせました。
けっこう前から告知されていたのですが、ずっと楽しみにしていたんです。
使い勝手等はmixiやそれ以外のSNSとそれほど変わらないのですが、「クリエイターとの交流のしやすさ」という大きな魅力があります。
アットクリエイターズ以外のクリエイティブ系SNSを使用したことはこれまでにないです。
せっかくのなのでこの機会に、クリエイターの方々との交流を今までより深く行えたらよいなと思っています。
ドキドキしております。
アットクリエイターズ上で会った際にはよろしくお願いいたします。
いまさらな話なんですが、もしかしたら役に立つかと思って記事にいたします。
Internet Explorerを使用している方は、一年ほど前から、ブラウザ上のFlashコンポーネントを動作させる際にクリックが促されるようになったことにお気づきかと思います。
「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください。」というやつです。
正確にはHTML上にobject、embed、appletタグを埋め込んでいる場合と表現するべきでしょう。
この対応策、つまりクリックを行わずにアクティブ化する方法がAdobeのサイトに載っています。
Adobe ディベロッパーセンター:ブラウザの更新に備えたアクティブコンテンツ使用Webサイトの準備
簡単に言えば、外部java scriptファイルにコードを記述して読み込むというものです。
どこかの誰かにとって有益な情報であれば嬉しいです。